台風シーズンもさることながら…
このところの、地球上で起こっている地震に
注目してみたい。



2016年9月12日、あまり地震がない韓国にて、
M5.8の地震が発生したと
大きく報道されていました。

このところ、世界の地震マップ
毎日チェックしています。

日々、M5クラスの地震が同じような場所で
起こっていることが、
ひと目で分かるようになっています。





広島での揺れは、どのような状況なのか
データを探してみると…

日本語サイトでは、震源データはたくさんあるものの
地域ごとの観測データについて
なかなか見つけることができず…

広島地方気象台で見つけられるデータも
観測地点を記したマップくらい。

速報値として、気象庁のサイトにリンクされ
中四国地方の地震速報として、
こちらのように、地図表記されている。


中四国震源図
(気象庁のサイト 最近の地震活動 速報値より)



では、最近チェックしている
「世界の最新地震マップ」関連サイトでは
どうだろう???

と探してみると…


あった!
地震動を観測している「Station」ごとに
その波形データを公開している。

広島近郊の観測地点は、東広島市西条

観測データは、こちら!

2016年9月12日10:00~12:00 GMT
  日本時間 19:00~21:00

丁度、韓国で地震が観測された頃、
一時的に大きな波形が記録されている。



一方、韓国はどうだろう?

仁川(インチョン)の観測データがこちら!


同じく、9月12日10:00~12:00 GMT
 に
突出した波形が記録されている。


こうしてみると、地面は常に「揺れている」
と、しみじみ思い知らされますね!


地球は、生きている!

地球