ビットコインだけじゃない~はじめての仮想通貨投資入門

仮想通貨元年といわれる2017年。
皆さんも仮想通貨で億万長者を目指しましょう!!
仮想通貨入門として本ブログでは、イーサリアム、
リスク、リップル、ネムへの投資を推奨しています。

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さてさて、6月5日に40万円分買ったリスク(Lisk,LSK)ですが、6月24日の905,971円から754,003円まで大きく減っていますね。(数日更新をサボりました。すみません。)

実は、63万円ぐらいまでここ数日間では下げていましたが、やっと戻ってきたようです。

リスク(Lisk,LSK)だけではなく、ここ数日は全通貨が大きく下げていましたが、なんだかんだ言ってまた戻してきていますね。

リスクがこのまま上がってくれないかなー、と思いつつ、引き続きこのままホールドです。


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FX会社が仮想通貨取引所の開設に動いていますね。ビットコイン以外の仮想通貨を多くの取引所で扱うようになれば、全体的な底上げ(価格上昇)になると思います。

その前に仕込んでおきたいところですね。
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ビットコインなどインターネット上の仮想通貨の利用が増える中、
金融機関の間では、仮想通貨の取り引きの仲介ビジネスに参入する動きが相次いでいます

SBIホールディングスは、新たな会社を設立して、この夏から現金と複数の仮想通貨の取り引きを仲介する事業を始めます。

仮想通貨をめぐっては、3年前の平成26年に、取り引きを仲介していた会社が経営破綻したことを受けて、国が規制を導入し、ことし4月から、実際の通貨と仮想通貨との取り引きを手がける事業者が登録制になりました。

こうした規制によって利用者を保護する仕組みが整ったとして、仮想通貨ビジネスに参入する動きが相次いでいて、ほかにも、インターネット証券のカブドットコム証券マネーパートナーズも参入する方針を示しています。

SBIバーチャル・カレンシーズの齋藤亮社長は「仮想通貨の市場規模はさらに大きくなると思うので、利用者にとって、安心で安全なサービスを提供していきたい」と話しています。

ビットコインなどの主な仮想通貨は、利用の増加とともに価格が上昇する傾向にありますが、専門家は、投機目的の資金が入って取り引きが過熱しているとして、価格の急激な変動などに注意が必要だと指摘しています。

(出所:NHK NEWS WEB)
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仮想通貨の勢力図に異変が起きている。代名詞であるビットコインが仮想通貨全体に占める時価総額は、3月上旬の9割から大きく下がり一時、4割を下回った。代わって存在感を高めているのが「イーサリアム」や「リップル」などの仮想通貨だ。実はビットコインでは分裂騒動が起きている。先行きへの不透明感から乗り換えが活発になっているようだ。

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 「8月までにビットコインの持ち高を半分に減らしたい」と話すのは個人投資家のびっとぶりっと氏(ハンドルネーム)だ。3年ほど前から仮想通貨に投資してきたが、8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があると知りリスク回避を急いでいる。

 情報サイトのコインデスクによると、ビットコインの価格は11日に3000ドルを突破したが、陣営が分裂するとの懸念が台頭して一時は2500ドルを下回った。イーサリアムの時価総額はビットコインの7割に迫る。

 中央銀行のような管理者がいないのがビットコインの特徴だ。なぜ分裂騒動が起きるのか。

 ビットコインはネットにつながった複数のコンピューターで取引を記録して共有するブロックチェーン(分散台帳)という仕組みで管理する。取引記録をとりまとめるのが採掘者と呼ばれる民間の事業者だ。ブロックチェーンの利用者は採掘者に手数料を支払い取引を確定してもらっている。

 ところが最近のブームで取引量が急増した。取引確定に時間がかかるようになり、利用者を中心に記録の書き込み容量を増やすべきだとの意見が高まった。一方で1回当たりの記憶量が増えると手数料が減る恐れがあり、採掘者の動きは鈍い。8月1日は利用者側が新たな枠組みをつくると予告した日になる。

 問題なのは分裂の影響が「まだ見えない」(フィスコ仮想通貨取引所の田代昌之ビットコインアナリスト)ことだ。一部の取引所は8月1日前後にビットコインの取引を一時中止することも検討している。

 資金が待避したのがビットコイン以外の仮想通貨だ。時価総額が2番目に大きいイーサリアムの価格は直近3カ月でほぼ8倍に上昇。リップルに至っては30倍超の上昇だ。情報サイトのコインマーケットキャップによると、イーサリアムの時価総額が全体に占める比率はほぼ3割になった。

 ただ、飲食店や店舗での決済で使えるのはビットコインが圧倒的に多い。イーサリアムの店舗決済が本格的に広がるのは夏以降になる見通しだ。リップルは主に銀行間の送金を想定しており「個人が購入しても、ほぼ使い道がない」(関係者)との指摘もある。

 21日、米国の取引所「GDAX」で300ドル前後で取引されていたイーサリアムが瞬間的に0.1ドルまで急落した。大規模な売り注文をきっかけに売りが売りを呼んだためだ。数分後に価格は回復したが、仮想通貨の市場はなお未成熟だ。現状で800種類近くある通貨の勢力図はまだ固まっていない。
(出所:日本経済新聞)
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