2009年02月14日

サイト運営の準備(その2)

なんちゃってバンドのコーナー開設にあたって

なんちゃってバンド(コピーバンド)の発表が堂々と出来るサイトがあったらなーって思ってたのですが、敷居が低いそういった所をなかなか見つけられなかったので、作っちゃう事にしました。



 一応、世間からは大人扱いされているし、立ち上げたサイトは長続きさせたいので、色々と調べる事にしました。


ビートルズ演奏で逮捕!っていう新聞記事を見て、もう演奏する事ってないだろうなーって思った時の記事を思い出し、ネットで調べてみました。ネット上にその内容を発見しました。

http://www.j-cast.com/2006/11/10003787.html
↑ホントの事だったんだー

 
でも、 バンドやりたーいっていう思いで、もっと検索。

 YouTube、JASRACから音楽著作権の利用許諾
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081023/317638/

契約締結を発表する前までの事は、新聞の記事を注目して見落とさないようにしていたのですが、契約締結の発表って、JASRACのサイトで見つける事ができなかったので、なんとなくもやもやしてました。

日経新聞(紙の新聞)の2008年11月7日(金)の「ニュースの理由」のコーナーで、契約締結の記事が掲載されてたから、間違いないのだろうなーって思いつつ、何もしないまま年を越しちゃいました。


そんな、ある日

インフルエンザに感染してしまい、 40度くらいの熱が数日続き、死んでしまうんじゃないかなーっていう恐怖の日々を体験しました(大袈裟でスンマソン)。

このまま、死んだら悔いが残るぞーーーーーー。
まだまだ、やりたい事がいっぱいあるぞーって、気付き、復活したら、悔いの無い毎日を送ろうって、ふらふらしながら、心に誓いました。

おかげ様で、復活。あーしんどかった。


JASRACに電話しちゃいました

気になってた事をひとつづつ解決。
アマチュアバンドのコピーした演奏紹介が、可能かどうか、誰に聞けば良いのかよくわかんないので、ガイドラインを直接JASRACに電話で問い合わせてみることにしました。規則を作ってる所に聞けば一番はっきりするはずなので。。。。。。。

まず、概要を伝えアドバイスを仰いだら、別の部署に電話をまわしますとの回答。

また、はじめから、同じ事を次の担当者に話をして、アマチュアバンドが演奏した曲をインターネットで紹介したい旨を伝えると、契約が必要という返事。あらかじめ、Q&Aページとかに目を通していたので概要は理解していたつもりですが、詳細を訪ねるとケースバイケースで、納めなければならない金額設定が変わりますっていう回答でした。

ちょっと、話がかみ合っていないなーって思い、電話でなく対面で詳細を聞かせてもらえるところへ伺いますっていう、申し出をしました。

当方、関西ローカルなので、大阪の事業所の伺い先を質問したところ、この件については、東京にしか窓口がないとのことでした。


仕方がないので、ひきつづき電話で質問することにしました。用件がぶれるのがいやなので、Q&A形式で質問してみました。


つづく。。。。。。。


 

oyaji_band at 17:53│Comments(0)TrackBack(0) おやじバンド管理人 

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