親父の目

フィギュアスケートに関する独り言。史上最強と言われてる日本の女子シングルを中心に情報を収集し、独り言(戯言)

グランプリシリーズ エントリー

http://www2.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-136494-137802-nav-list,00.html

日本勢
スケートアメリカ
男子 羽生 小塚 町田
女子 今井

スケートカナダ
男子 無良 織田
女子 鈴木 村上

中国
男子 高橋 町田
女子 安藤 浅田
ペア 高橋&トラン

ロシア
男子 小塚 織田
女子 村上

フランス
男子 無良
女子 安藤

NHK
男子 高橋 羽生 村上
女子 浅田 鈴木 今井
リード姉弟


枠が減り狭き門のなかで男子は多くの派遣枠を確保できたと思う。
女子はできたらジュニアから一人ふたりシニアグランプリに参戦してほしかったのだが、
狭き門のなかでは仕方がないか。
全体的にはバランスがよい派遣になっている印象。
ウィアーと安藤がグランプリに復帰。

女子はロシアの若手とアメリカのゴールドがどれだけ実力をつけてくるか注目

安藤 復帰が確定

朝日新聞
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201205170716.html

グランプリに出場を決意したからには、あとは集中して練習に専念してほしい。
彼女なら体調も短期間でも元の状態に戻せるだろう。
コーチのモロゾフとは距離を置いたらしいが、過去のことは振り向かないで前進あるのみ
新たな振り付け師の下で新しいさらに進化した安藤を見せてほしい。

記事 あれこれ

安藤 グランプリにエントリー
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/23/kiji/K20120423003101030.html
グランプリにエントリーすること自体は喜ばしいこと。
ただ、エントリーしたからにはキャンセルという逃げを余地を残さないで不退転の気持ちで集中してほしい。

トラン、国籍に政界も後押し
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/27/kiji/K20120427003128660.html
本人が希望するなら国も支援をしてほしい。
五輪ではペアだけでなく国別の対抗戦でも活躍の場がある。

羽生 ブライアン・オーサーに師事
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/04/26/kiji/K20120426003120830.html
キム・ヨナを五輪金メダルの導いた功労者。
五輪で活躍(勝つ)ためのノーハウをしっかり身に着けてほしい。
カナダはスケーティングを重視する国。その意味でもスケーティング技術においても磨いてほしい。

国別対抗 二日目、最終日

 二日目、最終日を見てもっとも印象に残ったのはやはり高橋。
今季最後の試合で最も良い演技をした。特にフリーは圧巻。ワールドの時のように終盤でのジャンプの回転の不足もなくほぼ完璧な内容。何よりも彼の表現力はすばらしい。音を捉える能力、間、顔の表現。観客やジャッジへの視線。もちろん技術があいまってのことだが、トータルで音楽を表現する能力は長けてる。
 チャンの話をすると、高橋と比べてはやはり表現の部分が劣る。表情もほとんど変わらず、観客やジャッジとのアイコンタクトもほとんどない。状態も左右の腕の動きが同じことも多く、時にはヤジロベー的な動きが目に付くことも多い。技術的にはすばらしく、玄人向きの演技なのはわかるが、多くのフィギュアファンは素人目線で演技を見ている。その意味でももっとわかりやすく顔の表現ひとつ工夫するだけでもっと良いものになると思うのだが・・・
 小塚も課題が多い。ジャンプのミスが出たことは仕方がないとしても、表現はどうにかならないものか?
以前にも言ったが音楽の解釈にそもそもの問題があると感じる。特にフリーは顕著だったと感じる。
選曲が間違っていたとは言わない。・「風の谷のナウシカはスタジオ・ジブリの映画で個人的には最も好きな映画で音楽だ。だが彼がいったい何を表現したいのかわからないと感じたのが正直な感想。そもそもジャッジや海外の観客にカルメンなどのように広く知れ渡った音楽とは言いがたい。その上で表現するなら、ストーリーとは独立して音楽そのものを表現することが得策でないかと思う。
 音を捉えるならば、中盤部分の曲部分を無表情(以前仏頂面と書いた)で演技することが個人的には間違っていると思う。あのメロディーではやはり笑みが必要だと思う。それだけでも印象がまったく違ったものになっただろう。
 仮に彼がはにかみやでシャイな性格であっても、そういうことではなく音楽の解釈の問題だと感じる。
 さらに顔の表現も技術の一部という認識が必要だと思う。ダンスの選手を見れがわかる。
どんなに体調が悪くとも演技にミスが出ようとも顔の表情は微妙の違いがあっても多くは変わらない。
それは普段から表情自体を技術の一部としてとらえて練習しているからだろう。
 口を若干開いて口角を上げる。これだけで微笑んでいるように見えるものだ。手先や足先を気をつけるように顔の表情や視線も技術の一部として普段から練習をしたほうがいいと思う。
  
女子のフリーはいまいちパッとしない演技が続いた
そんななかで相対的にワグナーが良い演技をした。
ただ、以前でも言ったが、今季のワグナーのプログラムは好きでない。
昨季までのワグナーのフリーはつなぎが非常に密だったが、今季のフリーはジャンプを飛ぶためのプログラムで
彼女にしてはつなぎがかなり薄い。私が彼女を評価していた部分はつなぎの密なところだったので、その意味では残念。ただ、そのためにジャンプが安定したということもあるとは思う。
さらに曲(ブラックスワン)がくどすぎる。中盤以降、曲があまりのも強すぎて、演技そのものの印象が薄れてしまっているように感じる。

国別対抗 初日を見て

http://www.isuresults.com/results/wtt2012/

男子

高橋の演技は非常に良かった。4回転のランディングが少し乱れた以外はミスらしいミスはなし。
4回転を降りリラックスしたのかその後は全体的にスケーティングが伸びやかで余裕があり安定していた。
何よりも表現力がすばらしかった。間(ま)のとり方、顔の表情、体の使い方がバランスがよく見ているものを引き込む演技。点数はさておき内容的にはすばらしいものだった。
ジュベールも印象的だった。ジャンプを含めて技術的には持てる力を出し切った演技だと思う。
エッジもきっちり乗っていた。ワールドのような緊張感がないリラックスした状態で臨めたのだろう。
アボットは相変わらず綺麗。ジャンプの質自体は良くなかったが、それを補うだけの総合力がある。
深いエッジに大きなカーブで伸びるスケート。緩急をつけたエッジワーク。上半身や顔の表現もすばらしい。
小塚は今回も残念な内容。ジャンプだけでなく表現という意味でもいまいちぱっとしない内容。

女子
鈴木は良かった。3-3のセカンドジャンプはややシェーキーなランディングだった。
そのほかはミスらしいミスはなし。スケートがよく伸びエッジが深く正確。その上での上半身も安定していた。
見ていて非常に楽しめる演技だった。本人が自信を持って滑っているのが伝わってくる。
村上もまずまずの内容。3-3は良かったがフリップは回転が足りてないように見えた。
スピードを生かした演技。ジャンプを成功したことでのびのび勢いがあるスケートだった。
ゴールドはすばらしい可能性を秘めた選手。
スピードもありスケートもよく伸びる。何よりも3-3の質の高さは驚き。
スピードを生かし幅と高さがあるジャンプに思わず「ウォー!」と声を出してしまったほど。
気になったのは上体の表現がまだ甘い。背中の変化がなく肘の使いにも工夫が必要だと感じた。
ジャンプのランディングでの膝が硬いようにも見えた。
膝がもっと柔らければルッツでステップアウトしなかったかもしれない。
ソトニコワで印象に残ったのはジャンプの高さ。飛び上がってから回転を始めるジャンプ。
「ジャンプは本来こう飛ぶべき」という見本だろう。ステップも好印象。非常にコントロールが難しい構成をうまくこなしていたと感じた。

世界選手権女子 

世界選手権女子演技を見て

コストナーが世界チャンピオンになる。
彼女のスケートを滑らせる技術は高いのはわかっていた。
ジャンプさえ決まれば高得点が約束された。今回はジャンプも安定して飛べたことが勝利の大きな要因。
ジャンプの内容自体には不満が残るが相対的に彼女の優勝は納得がいくものだった。

鈴木が3位の表彰台 大ベテランが大試合で結果を残した。
鈴木の年齢になっても3-3が跳べるようになるのは驚き。
節食障害によるブランクがむしろ良かったのかもしれない。
数年のブランクがあったため一度全身をオーバーホールして体を一から作り直した。
継続した肉体の酷使がさけられ年齢的に感じる消耗は少ないのだろう。
スケーティング能力の高さや表現力の能力は誰しもが認めるもの。そのうえ3-3や2-3が加われればおのずと結果はついてくる。
村上は5位だがこの結果も褒められるのも。彼女のスピードは目に見張るものがある。あのスピードは大きな武器。今後はフリーでも力を出し切ることが課題。
浅田は6位に終わる。深刻な状態だと思う。トリプルアクセルの固執して自滅してしまった。
現地に入って50回以上も試技して一度も成功していないトリプルアクセルを試合で飛ぶのは無謀でしかない。
アクセルになみなみならぬ思い入れがあるのはわかるが、あまりにリスクを考えれば回避すべきだった。
コーチもおそらく構成に入れることは反対しただろう。本人が頑なに飛ぶことに固執したことが安易に想像できる。彼女の頑固さが今回は仇になった。結果的にアクセルを失敗したことで集中力が欠如したのかトリプルジャンプさえ満足に飛べない演技になってしまった。
 今回の失敗は調整に失敗したという免罪符では片付けられないものだと思う。
トリプルアクセルの成功確率が年々落ちている。シニア初参戦のころは年間を通して成功していたが、年を追うごとに成功する期間が短くなっている。今年はついにシーズンを通して成功できなかった。
調整に失敗したのではなく今の力が彼女の実力と見るべきだろう。
来年はもっと難しくなるのではないか? 練習を続けるのは否定しないが、そろそろトリプルアクセル抜きでの構成を真剣に考える時期だろう。本人がその自覚を持つことが必要だと思う。もちろんアクセルの確率が高い状態に持っていけるなら飛ぶ選択支は否定しないが。
 コーチと良く話しあって自分にとって何がベストの選択か冷静に判断できるようにならなければならない。
このままではソチ五輪での表彰台どころか日本代表になれるかもわからない。

世界選手権 男子の演技を見て

 世界選手権の男子は日本の高橋と羽生の演技が日本のレベルの高さを再認識するものだった。
優勝こそカナダのチャンに譲ったが、フリーの演技内容を見る限りでは二人の演技が突出していた。
 特に印象に残ったのは羽生。最初に感じたのはスケーティングが短期間で進歩したところ。
かつての彼はチャンや高橋、あるいは小塚がスケートを滑らせているのとは違い、何か氷の上を歩いているように見えた。
足を変えるときがスムーズでなかったのかもしれない。
 しかし今回はその印象は以前ほど感じなかった。スケート自体が滑らかになりスムーズになった印象。
もともとスピードやエッジの深さには非凡なものがあったと思うが、さらに滑らかさが加わって印象がよくなった。
ただチャンや高橋や小塚に比べればまだまだの印象はぬぐえない。
 世界選手権初出場で経験が浅いにもかかわらず彼の精神力の強さにも感心する。
聞けば足に故障を抱えての試合だったということ。体調が万全でないにもかかわらず大舞台で力を出し切る精神力はすばらしい。ジャンプの質もすばらしい。4回転や3Aの質はすばらしい。あの質の高いジャンプは大きな武器になる。恵まれた柔軟性を生かした表現力もとても17才の選手には見えない。演技から伝わるものがありカリスマ性もある。とにかくすばらしい才能と将来性を持った選手であるとあらためて認識させた。
 ただ課題もある。最初に言ったスケーティングにまだまだ課題があり,スピンなどもアボットのようなフリーレッグの美しさをさらに追求できるはず。フリップジャンプもエッジがあいまい。注目選手になればエッジも厳しく判定されることも考えられる。はっきりとインで踏み切れるように修正したほうがよいだろう。
 高橋の演技もお見事だった。難しい曲を見事に演じきった。スケーティングもさらに良くなり、スピンの質がよくなったことで全体の印象がさらによくなった。カリスマ性はもちろんのこと観客をひきつける魅力はさすがと言うしかない。課題はジャンプの質。ジャンプが回転不足気味になることがあり、今回も終盤のループ以外でも終盤のフリップが回転不足気味だったと思う。
 チャンは相変わらずスケーティングがうまい。延びるスケートとスピードはやはり非凡なものがある。
決ったジャンプの質もよい。ただ、高橋や羽生のスケーティングが良くなったこともあり、昨季のようなダントツにうまいという印象は薄れてきた。
 ジュベールもほぼミスのない演技をした。ただ得点が伸び悩む。
表彰台の三人に比べるとエッジが浅く直線的な演技をする。また足首が硬いのか演技自体が硬く感じる。
ジャンプの入りも単純な入りで、そのあたりで得点が伸び悩んだのだろう。

 

ワールド 女子 鈴木3位 

総合
1 Carolina KOSTNER ITA
189.94 3 1
2 Alena LEONOVA RUS
184.28 1 4
3 Akiko SUZUKI JPN
180.68 5 2
4 Ashley WAGNER USA
176.77 8 3
5 Kanako MURAKAMI JPN
175.41 2 5
6 Mao ASADA JPN
164.52 4 6
7 Kexin ZHANG CHN
157.57 9 7
8 Valentina MARCHEI ITA
150.10 11 9
9 Ksenia MAKAROVA RUS
149.48 6 14
10 Elene GEDEVANISHVILI GEO
149.20 7 15
11 Viktoria HELGESSON SWE
148.54 10 11
12 Yretha SILETE FRA
148.18 15 8

フリー
1 Carolina KOSTNER ITA 128.94 63.22 65.72 8.39 7.96 8.25 8.11 8.36 0.00 #2
2 Akiko SUZUKI JPN 121.30 62.06 59.24 7.64 7.07 7.46 7.32 7.54 0.00 #23
3 Ashley WAGNER USA 120.35 62.91 57.44 7.25 6.75 7.36 7.25 7.29 0.00 #18
4 Alena LEONOVA RUS 119.67 60.57 59.10 7.43 6.96 7.43 7.43 7.68 0.00 #19
5 Kanako MURAKAMI JPN 112.74 55.53 57.21 7.39 6.96 7.18 7.11 7.11 0.00 #2
6 Mao ASADA JPN 105.03 45.01 60.02 7.64 7.29 7.61 7.36 7.61 0.00 #20
7 Kexin ZHANG CHN 102.57 58.07 45.50 6.00 5.43 5.71 5.68 5.61 1.00 #14
8 Yretha SILETE FRA 99.76 55.85 44.91 5.68 5.25 5.68 5.64 5.82 1.00 #12
9 Valentina MARCHEI ITA 97.96 48.87 49.09 6.21 5.75 6.32 6.04 6.36 0.00 #
10 Elena GLEBOVA EST 95.24 50.94 44.30 5.68 5.36 5.61 5.46 5.57 0.00 #9
11 Viktoria HELGESSON SWE 94.35 46.19 50.16 6.39 5.96 6.29 6.25 6.46 2.00
12 Jenna MCCORKELL GBR 93.42 46.91 46.51 5.96 5.46 6.04 5.57 6.04 0.00 #

鈴木がフリー2位で総合3位 世界選手権で初めて表彰台に乗る。
おめでとう。村上はフリー5位で総合5位。
浅田はフリー6位で総合も6位に終わる

優勝はコストナー。コストナーは初優勝。レオノワも2位の初表彰台。

ワールド 男子 高橋2位 羽生3位

総合
1 Patrick CHAN CAN
266.11 1 1
2 Daisuke TAKAHASHI JPN
259.66 3 3
3 Yuzuru HANYU JPN
251.06 7 2
4 Brian JOUBERT FRA
244.58 4 5
5 Florent AMODIO FRA
243.03 6 4
6 Michal BREZINA CZE
239.55 2 7
7 Denis TEN KAZ
229.70 8 6
8 Jeremy ABBOTT USA
226.19 9 8
9 Javier FERNANDEZ ESP
225.87 5 14
10 Samuel CONTESTI ITA
224.89 11 9
11 Takahiko KOZUKA JPN
218.63 13 11
12 Kevin REYNOLDS CAN

フリー
1 Patrick CHAN CAN 176.70 88.56 90.14 9.11 8.79 9.00 8.96 9.21 2.00 #24
2 Yuzuru HANYU JPN 173.99 91.99 83.00 8.39 8.00 8.39 8.29 8.43 1.00 #17
3 Daisuke TAKAHASHI JPN 173.94 88.16 85.78 8.71 8.14 8.61 8.61 8.82 0.00 #
4 Florent AMODIO FRA 163.07 81.41 81.66 8.18 7.75 8.36 8.11 8.43 0.00 #19
5 Brian JOUBERT FRA 161.11 79.17 81.94 8.21 7.79 8.29 8.29 8.39 0.00 #20
6 Denis TEN KAZ 153.70 78.78 74.92 7.57 7.21 7.50 7.50 7.68 0.00 #15
7 Michal BREZINA CZE 151.88 75.86 77.02 7.89 7.43 7.54 7.79 7.86 1.00 #23
8 Jeremy ABBOTT USA 151.34 69.78 81.56 8.21 7.96 8.11 8.07 8.43 0.00 #16
9 Samuel CONTESTI ITA 151.34 75.84 75.50 7.50 7.14 7.57 7.68 7.86 0.00 #18
10 Kevin VAN DER PERREN BEL 147.66 79.86 67.80 7.04 6.36 6.89 6.75 6.86 0
11 Takahiko KOZUKA JPN 146.85 73.55 73.30 7.57 7.04 7.25 7.36 7.43 0.00 #
12 Nan SONG CHN 146.75 80.53 67.22 7.04 6.32 6.82 6.64 6.79 1.00 #10

高橋が2位 羽生が3位の表彰台
おめでとう チャンが優勝

高橋がループで回転不足を取られ4回転で着氷が若干乱れるが他はミスがない演技。
羽生はなんでもないところで転倒はしたが課題のサルコウも着氷は乱れたが成功し
PCSでも高い評価を得て表彰台に乗る。

ワールド ペア 高橋組 3位

総合
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER
201.49 1 2
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV RUS
201.38 8 1
3 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN
189.69 3 3
4 Qing PANG / Jian TONG CHN
186.05 2 6
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN
185.41 5 5
6 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS
183.68 4 7
7 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS
182.42 11 4
8 Caydee DENNEY / John COUGHLIN USA
180.37 7 8

フリー
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV RUS 140.90 71.42 69.48 8.79 8.25 8.93 8.82 8.64 0.00 #12
2 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 132.86 64.24 68.62 8.54 8.39 8.57 8.71 8.68 0.00 #15
3 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN 124.32 61.34 62.98 7.86 8.00 7.75 8.00 7.75 0.00 #16
4 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 122.83 58.27 64.56 8.14 7.79 8.07 8.32 8.04 0.00 #7
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 121.72 63.73 57.99 7.32 7.14 7.29 7.29 7.21 0.00 #9
6 Qing PANG / Jian TONG CHN 118.95 55.36 64.59 8.36 7.93 7.86 8.21 8.00 1.00 #13
7 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS 118.66 57.64 63.02 8.00 7.75 7.75 8.14 7.75 2.00 #14
8 Caydee DENNEY / John COUGHLIN USA 117.89 59.04 58.85 7.46 6.93 7.61 7.39 7.39 0.00 #11
9 Wenjing SUI / Cong HAN CHN 116.17 59.19 56.98 7.14 6.93 7.25 7.18 7.11 0.00 #10
10 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER USA 111.28 57.36 54.92 7.00 6.61 6.96 6.96 6.79 1.00 #6
11 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK ITA 107.77 53.76 54.01 6.86 6.50 6.75 6.96 6.68 0.00 #5
12 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE CAN 100.53 51.88 51.65 6.71 6.29 6.32 6.71 6.25 3.00 #8

高橋トラン組が3位の表彰台の快挙!!!!
SPを3位の好位置につけたが、正直なところフリーでは順位を下げると予想していた。信用していなかったことを「ごめんなさい」と謝りたい。
この表彰台は日本のフィギュア史においても歴史的なこと。
おめでとう!!!!!

ワールド ペア 高橋組 3位

総合
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER
201.49 1 2
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV RUS
201.38 8 1
3 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN
189.69 3 3
4 Qing PANG / Jian TONG CHN
186.05 2 6
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN
185.41 5 5
6 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS
183.68 4 7
7 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS
182.42 11 4
8 Caydee DENNEY / John COUGHLIN USA
180.37 7 8

フリー
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV RUS 140.90 71.42 69.48 8.79 8.25 8.93 8.82 8.64 0.00 #12
2 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 132.86 64.24 68.62 8.54 8.39 8.57 8.71 8.68 0.00 #15
3 Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN 124.32 61.34 62.98 7.86 8.00 7.75 8.00 7.75 0.00 #16
4 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 122.83 58.27 64.56 8.14 7.79 8.07 8.32 8.04 0.00 #7
5 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 121.72 63.73 57.99 7.32 7.14 7.29 7.29 7.21 0.00 #9
6 Qing PANG / Jian TONG CHN 118.95 55.36 64.59 8.36 7.93 7.86 8.21 8.00 1.00 #13
7 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS 118.66 57.64 63.02 8.00 7.75 7.75 8.14 7.75 2.00 #14
8 Caydee DENNEY / John COUGHLIN USA 117.89 59.04 58.85 7.46 6.93 7.61 7.39 7.39 0.00 #11
9 Wenjing SUI / Cong HAN CHN 116.17 59.19 56.98 7.14 6.93 7.25 7.18 7.11 0.00 #10
10 Mary Beth MARLEY / Rockne BRUBAKER USA 111.28 57.36 54.92 7.00 6.61 6.96 6.96 6.79 1.00 #6
11 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK ITA 107.77 53.76 54.01 6.86 6.50 6.75 6.96 6.68 0.00 #5
12 Jessica DUBE / Sebastien WOLFE CAN 100.53 51.88 51.65 6.71 6.29 6.32 6.71 6.25 3.00 #8

高橋トラン組が3位の表彰台の快挙!!!!
SPを3位の好位置につけたが、正直なところフリーでは順位を下げると予想していた。信用していなかったことを「ごめんなさい」と謝りたい。
この表彰台は日本のフィギュア史においても歴史的なこと。
おめでとう!!!!!

男子SP 高橋3位 羽生7位 小塚13位発信

Q Patrick CHAN CAN 89.41 46.24 43.17 8.79 8.32 8.71 8.64 8.71 0.00 #19
2 Q Michal BREZINA CZE 87.67 48.70 38.97 7.96 7.50 7.79 7.79 7.93 0.00 #
3 Q Daisuke TAKAHASHI JPN 85.72 43.43 42.29 8.54 8.14 8.57 8.43 8.61 0.00
4 Q Brian JOUBERT FRA 83.47 44.35 39.12 8.00 7.29 8.04 7.86 7.93 0.00 #16
5 Q Javier FERNANDEZ ESP 81.87 43.72 38.15 7.75 7.32 7.61 7.68 7.79 0.00
6 Q Florent AMODIO FRA 79.96 42.82 38.14 7.75 7.25 7.71 7.68 7.75 1.00 #2
7 Q Yuzuru HANYU JPN 77.07 38.68 38.39 7.93 7.43 7.68 7.64 7.71 0.00 #27
8 Q Denis TEN KAZ 76.00 41.64 34.36 7.11 6.54 6.89 6.89 6.93 0.00 #8
9 Q Jeremy ABBOTT USA 74.85 34.64 41.21 8.21 8.18 8.18 8.18 8.46 1.00 #2
10 Q Adam RIPPON USA 73.55 37.77 35.78 7.32 6.89 7.18 7.14 7.25 0.00 #18
11 Q Samuel CONTESTI ITA 73.55 37.58 35.97 7.25 6.79 7.36 7.21 7.36 0.00
12 Q Kevin REYNOLDS CAN 72.95 39.49 33.46 6.82 6.43 6.82 6.68 6.71 0.00 #7
13 Q Takahiko KOZUKA JPN 71.78 35.96 37.82 7.79 7.32 7.46 7.61 7.64 2.00

チャンが首位 高橋が3位の好位置につける
羽生は7位の発信 小塚は13位の出遅れ。

高橋は4回転を決めるもセカンドジャンプでミスをする
そのほかはすばらしい内容。
羽生は4回転を決めるのセカンドジャンプがダブル。ルッツがシングルになるミス
小塚は4回転で転倒。アクセルも転倒するミス。
ミスが響いたか他も覇気がなく精彩を欠く内容でPCSも伸び悩む。

ワールド 女子SP

1 Q Alena LEONOVA RUS 64.61 34.64 29.97 7.29 7.07 7.64 7.57 7.89 0.00 #20
2 Q Kanako MURAKAMI JPN 62.67 34.61 28.06 7.18 6.75 7.07 7.00 7.07 0.00 #
3 Q Carolina KOSTNER ITA 61.00 30.26 30.74 7.82 7.43 7.57 7.71 7.89 0.00
4 Q Mao ASADA JPN 59.49 30.89 29.60 7.61 7.14 7.43 7.32 7.50 1.00 #19
5 Q Akiko SUZUKI JPN 59.38 30.67 28.71 7.39 6.82 7.25 7.14 7.29 0.00 #29
6 Q Ksenia MAKAROVA RUS 58.51 31.30 27.21 6.79 6.61 6.86 6.75 7.00 0.00
7 Q Elene GEDEVANISHVILI GEO 58.49 30.86 27.63 6.86 6.57 6.96 6.93 7.21 0
8 Q Ashley WAGNER USA 56.42 28.80 27.62 6.96 6.64 6.96 6.82 7.14 0.00 #2
9 Q Kexin ZHANG CHN 55.00 32.76 22.24 5.86 5.18 5.61 5.61 5.54 0.00 #13
10 Q Viktoria HELGESSON SWE 54.19 28.35 25.84 6.50 6.11 6.61 6.46 6.61 0
11 Q Valentina MARCHEI ITA 52.14 27.28 24.86 6.32 5.75 6.29 6.25 6.46 0.00
12 Q Jenna MCCORKELL GBR 50.42 27.56 22.86 5.89 5.32 5.82 5.68 5.86 0.00 #


村上が2位発信 浅田は4位 鈴木は5位と日本人は好位置につける。

村上はパーフェクトな演技。浅田はアクセルで転倒。
鈴木はルッツがダブルになるミス。

フリー勝負。首位のマカロワから5位の鈴木まで誰が勝ってもおかしくない混戦。
日本の表彰台独占のチャンスもあり。

ワールド ペア 高橋トラン組 3位発進

ペアSP
1 Q Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER 68.63 35.74 32.89 8.29 7.96 8.29 8.32 8.25 0.00 #19
2 Q Qing PANG / Jian TONG CHN 67.10 33.94 33.16 8.36 7.93 8.39 8.39 8.39 0.00 #20
3 Q Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN JPN 65.37 34.94 30.43 7.57 7.50 7.68 7.68 7.61 0.00 #11
4 Q Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS 65.02 35.33 29.69 7.57 7.32 7.46 7.46 7.29 0.00 #14
5 Q Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 63.69 35.00 29.69 7.50 7.32 7.46 7.46 7.36 1.00 #17
6 Q Wenjing SUI / Cong HAN CHN 63.27 34.90 29.37 7.21 7.11 7.46 7.54 7.39 1.00 #18

高橋組が3位の好発進。!! マジかよ?って感じ。
SPといえど快挙。

ダンスSD
81 Q Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 72.31 34.29 38.02 9.46 9.36 9.57 9.54 9.57 0.00 #23
2 Q Meryl DAVIS / Charlie WHITE USA 70.98 33.50 37.48 9.39 9.14 9.50 9.50 9.32 0.00 #22
3 Q Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 69.13 33.64 35.49 8.89 8.68 8.96 8.93 8.89 0.00 #25
4 Q Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 66.47 33.21 33.26 8.18 8.04 8.43 8.50 8.39 0.00 #19
5 Q Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV RUS 65.34 31.86 33.48 8.43 8.14 8.46 8.50 8.32 0.00 #21
6 Q Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 65.11 32.14 32.97 8.21 7.96 8.39 8.25 8.36 0.00 #20
7 Q Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 62.35 29.44 32.91 8.25 8.07 8.32 8.29 8.21 0.00 #24
8 Q Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 59.56 32.64 26.92 6.68 6.50 6.79 6.86 6.79 0.00 #7
9 Q Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 58.29 26.43 32.86 8.32 8.14 8.07 8.39 8.14 1.00 #16
10 Q Ekaterina RIAZANOVA / Ilia TKACHENKO RUS 58.19 28.64 29.55 7.46 7.11 7.50 7.54 7.32 0.00 #18
11 Q Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI GER 56.29 28.64 27.65 7.00 6.71 6.89 6.96 6.96 0.00 #14
12 Q Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND GBR 54.35 26.85 27.50 6.86 6.68 7.00 6.96 6.86 0.00 #15
.00 #13

24 Cathy REED / Chris REED JPN 44.19 21.21 23.98 6.21 5.86 5.79 6.25 5.86 1.00 #12

リード姉弟は24位でフリーに進めず。
国別対抗は出場できるのか。まずは体調が心配・

ジュニアワールド 結果

女子結果
1 Julia LIPNITSKAIA RUS
187.05 1 1
2 Gracie GOLD USA
171.85 2 2
3 Adelina SOTNIKOVA RUS
168.45 3 3
4 Satoko MIYAHARA JPN
157.78 4 6
5 Zijun LI CHN
157.31 6 5
6 Polina SHELEPEN RUS
156.02 12 4
7 Christina GAO USA
151.09 5 7
8 Hae-Jin KIM KOR
149.71 7 8
9 Joshi HELGESSON SWE
147.88 8 9
10 Kaetlyn OSMOND CAN
146.25 9 10
11 Ziquan ZHAO CHN
143.92 10 11
12 Miu SATO JPN
141.20 13 12

20 Risa SHOJI JPN
113.08 18 22

フリー
1 Julia LIPNITSKAIA RUS 123.96 67.34 56.62 7.21 6.79 7.39 6.96 7.04 0.00 #
2 Gracie GOLD USA 113.85 61.67 52.18 6.75 6.18 6.68 6.46 6.54 0.00 #21
3 Adelina SOTNIKOVA RUS 111.88 59.29 53.59 7.00 6.32 6.75 6.64 6.79 1.00
4 Polina SHELEPEN RUS 108.03 60.65 47.38 6.11 5.61 6.14 5.86 5.89 0.00 #14
5 Zijun LI CHN 105.57 57.79 47.78 6.36 5.68 6.07 5.86 5.89 0.00 #20
6 Satoko MIYAHARA JPN 104.81 58.57 46.24 5.93 5.57 5.86 5.79 5.75 0.00 #22
7 Christina GAO USA 98.43 50.10 48.33 6.25 5.82 6.11 5.89 6.14 0.00 #19
8 Hae-Jin KIM KOR 98.15 52.71 46.44 6.04 5.57 5.89 5.82 5.71 1.00 #16
9 Joshi HELGESSON SWE 97.14 53.39 43.75 5.64 5.14 5.68 5.39 5.50 0.00 #13
10 Kaetlyn OSMOND CAN 96.10 49.06 47.04 5.96 5.75 5.86 5.86 5.96 0.00 #17
11 Ziquan ZHAO CHN 94.70 51.75 43.95 5.79 5.25 5.54 5.46 5.43 1.00 #15
12 Miu SATO JPN 94.70 54.81 39.89 5.54 4.64 5.11 4.96 4.68 0.00 #8

優勝はロシアのリプニツカヤ。2位はアメリカのゴールド
ソトニコワが3位。宮原は4位に入る。
佐藤は12位 庄司は20位に終わる。

宮原はこの出場メンバーでは4位は大健闘。
リプニツカヤが高得点で圧勝。

動画
宮原フリー
http://www.youtube.com/watch?v=U7d5h_9LQfs
ジャンプの安定感は抜群。ルッツフリップを飛び分けられるのも強み。
高さはないが回転自体はしっかり回りきるジャンプを飛ぶ。
バランスが良く器用な選手だが、課題はスケーティング。スピード感にかけ、全体的にエッジが浅く甘い印象。

佐藤
http://www.youtube.com/watch?v=yKd-bsrtFJM&feature=related
スピード感があり高さのあるジャンプは将来性を強く感じる。
スピンも上手く、ステップもスケートが良く伸びる。サーキュラーステップの片足でのステップは印象的。キム・ヨナに似ているスケーティングスタイルをしている印象。また彼女をみて小岩井のスケートを思い出した。

男子結果
1 Han YAN CHN
222.45 2 1
2 Joshua FARRIS USA
221.97 1 2
3 Jason BROWN USA
214.90 4 3
4 Denis TEN KAZ
208.20 3 4
5 Zhan BUSH RUS
196.06 5 6
6 He ZHANG CHN
193.97 6 7
7 Keiji TANAKA JPN
189.86 11 5
8 Liam FIRUS CAN
189.06 7 8
9 Ryuju HINO JPN
181.34 14 9
10 Shoma UNO JPN
175.92 10 10

フリー
1 Han YAN CHN 147.57 76.37 71.20 7.32 6.96 7.07 7.11 7.14 0.00 #20
2 Joshua FARRIS USA 146.54 75.34 71.20 7.18 6.89 7.14 7.18 7.21 0.00 #21
3 Jason BROWN USA 144.70 72.70 72.00 7.11 7.07 7.29 7.21 7.32 0.00 #24
4 Denis TEN KAZ 134.42 67.84 67.58 6.86 6.54 6.71 6.89 6.79 1.00 #19
5 Keiji TANAKA JPN 132.16 71.02 61.14 6.25 5.93 6.14 6.07 6.18 0.00 #16
6 Zhan BUSH RUS 130.85 65.37 66.48 6.68 6.50 6.71 6.64 6.71 1.00 #23
7 He ZHANG CHN 129.34 64.12 65.22 6.57 6.32 6.61 6.57 6.54 0.00 #22
8 Liam FIRUS CAN 126.96 66.98 60.98 6.11 5.89 6.07 6.21 6.21 1.00 #17
9 Ryuju HINO JPN 124.75 70.83 53.92 5.68 5.14 5.36 5.46 5.32 0.00 #12
10 Shoma UNO JPN 118.21 60.25 57.96 5.86 5.68 5.79 5.79 5.86 0.00 #

ジュニアワールド女子SP

1 Q Julia LIPNITSKAIA RUS 63.09 36.43 26.66 6.79 6.32 6.86 6.64 6.71 0.0
2 Q Gracie GOLD USA 58.00 34.43 23.57 6.18 5.57 6.00 5.82 5.89 0.00 #7
3 Q Adelina SOTNIKOVA RUS 56.57 30.92 25.65 6.54 5.96 6.64 6.43 6.50 0.00
4 Q Satoko MIYAHARA JPN 52.97 31.07 21.90 5.64 5.18 5.68 5.43 5.46 0.00 #
5 Q Christina GAO USA 52.66 28.97 23.69 6.11 5.57 6.11 5.93 5.89 0.00 #29
6 Q Zijun LI CHN 51.74 28.58 23.16 5.96 5.64 5.89 5.71 5.75 0.00 #30
7 Q Hae-Jin KIM KOR 51.56 29.20 22.36 5.71 5.43 5.64 5.43 5.75 0.00 #13
8 Q Joshi HELGESSON SWE 50.74 28.69 22.05 5.54 5.18 5.68 5.46 5.71 0.00
9 Q Kaetlyn OSMOND CAN 50.15 28.46 21.69 5.50 5.11 5.39 5.54 5.57 0.00 #
10 Q Ziquan ZHAO CHN 49.22 28.59 20.63 5.50 4.93 5.25 5.07 5.04 0.00 #10
11 Q Vanessa LAM USA 48.82 25.88 23.94 5.96 5.86 5.89 6.00 6.21 1.00 #21
12 Q Polina SHELEPEN RUS 47.99 25.78 22.21 5.79 5.46 5.36 5.61 5.54 0.00
13 Q Miu SATO JPN 46.50 25.99 21.51 5.93 5.18 5.36 5.39 5.04 1.00 #15
14 Q Isadora WILLIAMS BRA 46.22 27.23 18.99 4.89 4.43 4.79 4.75 4.89 0.00
15 Q Patricia GLESCIC SLO 45.35 25.80 19.55 5.04 4.71 5.04 4.79 4.86 0.0
16 Q Monika SIMANCIKOVA SVK 45.10 24.45 20.65 5.43 4.82 5.21 5.18 5.18 0
17 Q Gerli LIINAMトE EST 44.54 25.97 19.57 5.18 4.82 4.89 4.86 4.71 1.00 #2
18 Q Risa SHOJI JPN 43.13 21.27 21.86 5.75 5.25 5.29 5.57 5.46 0.00 #24

宮原が4位発進 佐藤は10位 庄司は18位の出遅れ。
首位はロシアのリプニツカヤ。2位はアメリカのゴールド ソトニコワが3位

宮原はコンビネーションジャンプで回転不足判定を受けるがそのほかの要素では高い評価を受ける。フリーではPCSの評価が表彰台を行方を左右しそう。
佐藤と庄司はフリーで巻き返しを期待する。本来の実力を発揮してほしい。

ジュニアワールド男子sp

1 Q Joshua FARRIS USA 75.43 41.47 33.96 6.82 6.50 6.93 6.82 6.89 0.00
2 Q Han YAN CHN 74.88 40.51 34.37 7.04 6.75 6.86 6.86 6.86 0.00 #26
3 Q Denis TEN KAZ 73.78 39.99 33.79 6.86 6.57 6.75 6.82 6.79 0.00 #21
4 Q Jason BROWN USA 70.20 36.34 33.86 6.75 6.64 6.75 6.79 6.93 0.00 #24
5 Q Zhan BUSH RUS 65.21 34.31 30.90 6.36 5.93 6.11 6.21 6.29 0.002 #28
6 Q He ZHANG CHN 64.63 34.16 30.47 6.11 5.82 6.18 6.11 6.25 0.00 #23
7 Q Liam FIRUS CAN 62.10 32.74 29.36 5.93 5.68 5.89 5.93 5.93 0.00 #219
8 Q Artur DMITRIEV RUS 59.36 30.53 29.83 6.07 5.79 5.93 6.00 6.04 1.00 #2
9 Q Timothy DOLENSKY USA 57.73 30.27 27.46 5.57 5.32 5.43 5.57 5.57 0.00
10 Q Shoma UNO JPN 57.71 29.82 27.89 5.64 5.43 5.68 5.50 5.64 0.00 #16
11 Q Keiji TANAKA JPN 57.70 28.05 29.65 6.11 5.82 5.79 6.04 5.89 0.00 #29
12 Q Martin RAPPE GER 57.13 30.71 26.42 5.46 5.14 5.29 5.39 5.14 0.00 #22
13 Q Petr COUFAL CZE 56.74 29.67 27.07 5.50 5.11 5.46 5.57 5.43 0.00 #20
14 Q Ryuju HINO JPN 56.59 29.69 26.90 5.61 5.29 5.36 5.43 5.21 0.00 #

日本勢は出遅れ。宇野が10位 田中は11位 日野は14位発進
首位はアメリカのファリス。中国のヤンは2位につける

中野友加里 アイスショー出演

http://reborn-garden.com/

中野が3月11日に開催される「リボーン・ガーデン」に出演
引退してはや二年。「もう二度とリンクに立つことはないのか」と危惧していたが、サプライズの出演が決定。

四大陸選手権 女子結果

総合
1 Ashley WAGNER USA
192.41 2 1
2 Mao ASADA JPN
188.62 1 2
3 Caroline ZHANG USA
176.18 4 3
4 Kanako MURAKAMI JPN
169.32 3 5
5 Kexin ZHANG CHN
162.59 5 4
6 Agnes ZAWADZKI USA
157.23 6 6
7 Amelie LACOSTE CAN
147.65 7 8
8 Cynthia PHANEUF CAN
147.47 8 7
9 Haruka IMAI JPN
134.49 11 9

フリー
1 Ashley WAGNER USA 128.34 66.61 61.73 7.61 7.46 7.93 7.71 7.86 0.00 #20
2 Mao ASADA JPN 124.37 62.95 61.42 7.75 7.43 7.64 7.82 7.75 0.00 #23
3 Caroline ZHANG USA 117.44 63.25 54.19 6.86 6.36 7.07 6.79 6.79 0.00 #19
4 Kexin ZHANG CHN 108.52 58.32 51.20 6.71 6.25 6.39 6.54 6.11 1.00 #24
5 Kanako MURAKAMI JPN 105.87 51.58 54.29 7.00 6.68 6.82 6.86 6.57 0.00 #22
6 Agnes ZAWADZKI USA 104.36 49.27 55.09 7.04 6.71 6.86 6.93 6.89 0.00 #21
7 Cynthia PHANEUF CAN 96.71 44.83 51.88 6.54 6.21 6.50 6.54 6.64 0.00 #14
8 Amelie LACOSTE CAN 95.93 43.84 53.09 6.75 6.50 6.57 6.75 6.61 1.00 #15
9 Haruka IMAI JPN 89.30 49.05 42.25 5.54 5.11 5.18 5.36 5.21 2.00 #13

ワグナーが優勝 浅田が2位 ジャンが3位
村上は5位 今井は9位に終わる。

ワグナーが予定構成をほぼミスなく演じ逆転優勝
浅田は冒頭のトリプルアクセルが回転不足による2フット。ルッツでお手つき。サルコウがダブルになるミス。
村上はコンビネーションジャンプのセカンドジャンプでミスが続き総合4位で表彰台を逃す。

ワグナーは力強い演技を最後まで演じきった。ジャンプの切れがありフリーに限れば悪い癖の2フットもなく納得の演技。ただ個人的にはこのプログラムは好きではない。
昨季までの内容とは違いフォアのランが多く彼女にしてはつなぎが薄い印象。
音楽が強すぎて曲ばかりが印象に残る。いわゆる「曲負け」というやつ。
しかし予定構成をきっちりこなしたことで高得点を得る。
全米で自信をつけたのだろう。演技全体に自信がみなぎっていることが見てとれる。
この勢いで世界選手権に臨めば間違いなく有力な優勝候補のひとりになる。

浅田はSPフリーともにアクセルは回転不足で成功にはいたらなかった。
SPはエッジが力強くなって全体的には「相変わらず上手いな」と感じた。
フリーはジャンプミスも重なり印象は薄いものになった。スピード感もなくなり成功したジャンプの質もあまり良くない。かつて持っていた「オーラ」がなく天才真央から普通の選手(普通といってもすばらしいのだが」になってしまった印象。
二年連続した同じプログラムだが、新しいプログラムで新鮮味を出したほうがよかったのでは。世界選手権では当たり前のことだがジャンプミスをなくすこと。
ジャンプさえきっちり決めれば優勝も十分可能な位置にいることは間違いない。

村上はコンビネーションジャンプの失敗が惜しまれる。
ジャンプが決まらないと持ち味のスピードも生きてこない。
フリーが今期鬼門になっているがジャンプさえ決まってくると彼女も世界選手権では面白い存在になることは否定しない。

放送を見て最も印象にのこった選手はファヌフ。ジャンプこそ失敗が目立ったがあらためて「彼女はいい選手だな」とつくづく感じた。ラコステに僅差で敗れたので世界選手権の代表を逃すと思うが、
カナダの連盟がこの試合まで代表を決定しなかった理由はわかるような気がする。

今回浅田やワグナーやジャンのルッツにエッジエラーがつかなかったが、
大きな試合なんだからしっかりスペシャリストは採点をしてほしい。
誤審によって今回は順位が変わることはなかったとは思うが後味が悪い判定だった。
ジャッジもそれを感じたのか村上のエッジエラーでも減点をしないジャッジが複数いたことはジャッジの良心なのかもしれない(苦笑)

四大陸選手権 男子結果

総合
1 Patrick CHAN CAN
273.94 1 1
2 Daisuke TAKAHASHI JPN
244.33 3 2
3 Ross MINER USA
223.23 6 4
4 Adam RIPPON USA
221.55 7 3
5 Takahito MURA JPN
217.16 2 6
6 Denis TEN KAZ
210.03 5 7
7 Tatsuki MACHIDA JPN
208.04 4 10
8 Kevin REYNOLDS CAN
203.26 9 5
9 Misha GE UZB
196.53 11 8
10 Jinlin GUAN CHN
196.53 10 9
11 Nan SONG CHN
190.51 8 11
12 Christopher CALUZA PHI
172.60 14 12

フリー
1 Patrick CHAN CAN 185.99 95.83 90.16 9.04 8.93 9.04 9.11 8.96 0.00 #21
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 161.74 76.88 84.86 8.50 8.21 8.54 8.54 8.64 0.00
3 Adam RIPPON USA 146.63 73.41 74.22 7.54 7.00 7.57 7.54 7.46 1.00 #14
4 Ross MINER USA 146.34 73.04 74.30 7.50 7.29 7.43 7.54 7.39 1.00 #24
5 Kevin REYNOLDS CAN 135.04 66.74 69.30 7.04 6.57 6.93 7.11 7.00 1.00 #15
6 Takahito MURA JPN 133.72 62.16 71.56 7.46 6.86 7.14 7.25 7.07 0.00 #23
7 Denis TEN KAZ 132.30 63.22 70.08 7.14 6.79 6.93 7.18 7.00 1.00 #22
8 Misha GE UZB 132.04 63.04 69.00 6.86 6.32 7.18 6.96 7.18 0.00 #17
9 Jinlin GUAN CHN 130.17 63.17 67.00 6.89 6.43 6.68 6.75 6.75 0.00 #16
10 Tatsuki MACHIDA JPN 125.67 56.91 69.76 7.14 6.71 6.89 7.07 7.07 1.00 #1
11 Nan SONG CHN 121.17 59.37 62.80 6.57 5.86 6.39 6.29 6.29 1.00 #1

チャンが圧勝 高橋は2位 無良はフリー6位で総合5位
町田はフリー10位で総合7位に終わる。
Profile
訪問者数

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ