小山ファイターズ・2014卒団チーム

2002年から2003年生まれの子供たちで編成される東京町田の少年野球チームブログ

三多摩決勝トーナメント

6月7日 関団連読売杯開会式
関団連読売杯の開会式が東京ドームで行われました。
昨年の東京支部の優勝チームが今大会欠場のため、我がチームが
連盟東京支部より推薦頂き内野行進しました。

式の中で読売新聞の方がこんな話をしていました。
監督・コーチが選手と同じユニフォームを着て一丸となって試合を
戦うのは野球だけ。
そう言われてみればサッカー、バスケ、ラグビーなどメジャーな
スポーツでは監督は背広を着てますね。
卓球、バドミントンとかはよくわかりませんが、監督・コーチが
選手と同じユニフォームを着ることはないように思います。
なるほど。。。でした。
ジャビット杯頑張ってドームに戻ってきましょう!


6月8日 三多摩大会トーナメント2回戦
予定では昨日中止となったマック杯の開会式のあとすぐに初戦
でしたが、昨日からの雨の影響でいずれも中止。

午後予定されていた南大沢オークスさんとの三多摩大会を急遽
11時から行うことになりました。
結果は8対2で勝つことができました。

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序盤立ち上がり悪かったですがキャプテンのレフト線に抜ける
当たりがホームランになりやっと少し緊張もほぐれて、調子
上向きへ。


中盤サインミスなどもありもたつく場面もありましたが、終盤は
秘密のバット達が大活躍して引き離すことが出来ました。


続けての練習試合に快諾頂きオークスさん本当にお付き合い
ありがとうございました。
このゲームでは先発のSH君が好投、中継KT君も抜群のコントロールで
ピシャリとおさえました。

守備ではHK君がセンター前に抜けそうなゴロを捕球後体勢を崩し
ながらもクルッと一回転してファースト送球してアウトにすなど
ショートゴロをきっちり処理して活躍しました。
また逸れた送球を1stベースから離れてキャッチして走者にタッチ
アウトしたファーストを守るSD君のプレーもよかったです。


攻撃ではやはりAJ君のスクイズが見事に決まったことが印象的
でした。

HK君のライトへのフライもデッドゾーンネット直撃しあわや
ホームランかと思う当たりでした。

この日は攻守両面で活躍しましたね。

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最後に一つ紹介しておきたいことがあります。
小山小6年のMT君とそのお父さんです。
MT君は学校のスキー教室で足を骨折し今もまだ松葉杖をついて
生活しています。
怪我をして土日が退屈だったこともあったのか3月ごろから
ファイターズの試合をお父さんと見学に来るようになりました。
だんだん小山小学校以外の選手のことやそれぞれの個性もわかる
ようになって、今では試合観戦が週末の楽しみとなり最近は
欠かさず観戦にこられています。
町田市春季大会レジェンズ戦で勝利した時はMT君親子で大興奮して
帰宅されたようです。

選手諸君、家族でもないのにこんなに応援してくれる友達がいる
ことも知っておいてくださいネ。
そんな友達に恥ずかしくないようなめいいっぱいのプレーを期待
しています。

第一関門突破!!

今回は1つの節目としてYが投稿いたします。
今年の連休は長かったような、あっという間だったような。
3つの大会それぞれを頑張りましたね。

三多摩大会は予選すべてを消化し見事に1位通過を決めましたね。
santama

この大会はなるべく多くの選手にプレーしてほしいと思い選手起用
してきました。
見事に大活躍してくれた選手、少し緊張していた選手、なかなか思い
通りのプレーが出来なかった選手、それぞれでしたね。

いくつも新たな発見がありましたよ!
関団連朝日杯は西東京決勝で惜しくも敗れてしまいました。
renja

これに勝てば・・・。
数日前の激闘後ということで試合に出場できなかった選手もいたり
すこし不運なところもあったように思います。
でも私は、「油断するなよ」と野球の神さまが我々に釘を刺したんじゃ
ないかなと思ってます。

そしていよいよ一番の目標だった町田市春季大会準決勝、決勝を
戦いました。

結果は・・・
町田市春季大会準決勝
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町田市春季大会決勝
machitamakessho

本当に最高の結果を残すことが出来ました。
思い出してみると、5年の春季大会にレジェンズさんに敗れて以来、
選手、指導者、保護者、辛い時期もありましたね。
勝ち負けだけじゃないとはいいながらも本当に勝てなかったですね。
ライバルチームが新人戦で大活躍する話を聞いて私自身本当に
辛かったです。

でも、選手たちはめげずに一生懸命この春の大会の活躍を信じて
練習に取り組んでくれました。
そして、保護者も皆さんもファイターズのことをしっかりと支えて
くれましたね。
私自身、春の大会で結果を残してやることが出来るのだろうかと
不安になることもありましたが、選手たちの一生懸命練習する
姿をみて、その不安を拭い去ることも出来ました。

チーム自身が大きく変わったのは、初めての試みだった春合宿では
なかったかと思います。
私の想像をはるかに超える指導者たちの企画、そして母たちの選手
たちへの熱いエール、この合宿で私は、このチームは絶対にマック杯に
行けると確信しました。

私はこの大会中、我々と戦った多くのチームの選手たち、指導者の
涙を見てきました。
この涙は決して忘れてはならないと思ってます。

みんな同じ目標を持ってここまで一生懸命やってきた野球仲間です。
勝ち負けは本当にわずかな差だったと思います。
そして決して今回の優勝で胡坐をかいてはいけないのです。
常に我々は挑戦者だということは忘れないで行きたいと思います。

選手のみんな、指導者の皆さん、保護者の皆さん、来月からはワッペンを
袖につけて、マック杯東京都予選が始まります。
もう一度しっかりと準備をして、町田市代表として堂々とファイターズらしく
笑顔で大いに発表会を楽しもう!

スタートライン

4/26土曜日
晴れた午後からの試合。
春季大会、町田玉川戦。

眩しかったのと風のせいかいつもと違うプレーなど守備で戸惑ったことも
あったかと思います。打っても打ってもとても厳しい試合運びでした。
得点では先行しているのになんであんなに押されていたのでしょうか。

緊張、"まさか"のトラウマ、プレッシャーなどなど少しでもよぎる
ネガティブな一面がそう思わせたのかもしれませんね。結果は強豪相手に
6対3の勝利でしたが、でもそれを自分たちの力で跳ね除けたことが次の日の
まさに4/27の試合結果だったのではないでしょうか。

machitama


4/27日曜日
晴天で迎えた早朝。
私はおもわず練習場に向かう途中、ゲン担ぎでキットカットを買って
しまいました。

前日はどんな気持ちでみんな寝たのでしょうか。

そしていよいよ春季大会準々決勝レジェンズ戦でした。


試合会場に着くなり、熱戦と久々に聞く激しいベンチからの声。
それでも君たちは笑ってリラックスしてるのを見て安心しました。
いつの間にか君たちは試合前のコンディション作りを覚えたのでしょう。


グランドイン。
緊張していたのは監督でしょうか。
外野フライノックが上がらない…^_^
でもキャッチャーフライは一発で決めて切り替えは完了
先攻からの試合でした。


第一打席が構えた瞬間、私は今までに見たことのない君たちを見ました。
一斉にベンチからの応援の声。
全員の声が合わさるとこんなにもパワーが出るものだと関心しましたし
ワンアウト先行されてもまったく動じない君たちの声、むしろミスが起きたり
打ち取られたりしたときの倍返し的な応援には頼もしさすら感じました。


試合運びは前日よりももっと厳しい接戦でしたが、何か不安だとかいったものは
なかったのは私だけでしょうか。
ベンチの底力(そこぢから)、それをみんなで忘れないようにしましょう。


一方、プレーヤーの気迫もいくつも感じました。
前日までの荒れていたピッチングを見事に制したM君、最終回の途中で天を
見上げていたのはマインドコントロールだったのでしょう。
重い肩にも関わらず、決してくじけない精神力。
周囲もそれを見て、守備人の守ってやろうという気迫、ベンチ選手からも熱い声援。
1人のプレーが全員に影響することを覚えておきたいですね。


他にもたくさんの君たちの良かったこと、良かったプレーがありますが
その中でも特に印象的だったのが三つありました。

一つ目は、強いライナーで打ち込んだ右中間、センターからのファーストへの送球に
負けじと走るK君。
ヘッドスライディングするも痛恨のアウト。
でもそのファーストから帰ってくる悔し涙はみんなを燃えさせましたね。
目頭が熱くなった瞬間でした。気持ちの入ったプレーは感動的です。


二つ目は、終盤戦、相手のセンターフライ、H君の痛恨のエラー。
地面を思い切り蹴飛ばして悔しがるあの気迫は今回のファイターズの象徴では
ないでしょうか。
闇にも思えたちょうど一年前からの悔しさが君たちの心を強くしたのでしょう。
監督もよく話しますが、野球はミスをするスポーツ。
そのミスから生み出す次へのテクニックや、直後にリカバリーするパワーから生まれる
周囲への影響、あのエラーは君たちの糧となったに違いないと思います。


三つ目は、病み上がり間もないのにまったくそれを感じさせない目がギラギラしたM君の
スリーバント。
試合運びを有利にできたということもありますが、何よりもファーストベースまで
全力疾走し、強く握りしめた拳のガッツポーズ。
あの勇姿はちょうど一塁側ベンチだったこともありよく見えました。

一人一人の役割を全うすること、その喜びだけでなく、チームプレーの賜物です。
ここぞというときに決める集中力と度胸、そして自分の強みを最大限に活かすチカラ
簡単に言うと"得意技"を各自でもっともっと磨くことも大切ですね。


最後に、君たちはもう気づいているかもしれませんが、大切なことが二つあります。

まず、今回の勝利は"準備万端"だったのだと思います。

rejenzu


靴やグローブを磨く準備、体調整える準備、気持ちを高める準備、自主練習で体力や
テクニックを維持する準備。
準備!準備!準備!それが何よりも大切なのです。


そして、この勝利はただのスタートライン。
君たちの目標は五訓に込められたそれですよね。
そのために、一試合一試合を大切に!

さあ、準備を始めよう!!!

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