今回は1つの節目としてYが投稿いたします。
今年の連休は長かったような、あっという間だったような。
3つの大会それぞれを頑張りましたね。

三多摩大会は予選すべてを消化し見事に1位通過を決めましたね。
santama

この大会はなるべく多くの選手にプレーしてほしいと思い選手起用
してきました。
見事に大活躍してくれた選手、少し緊張していた選手、なかなか思い
通りのプレーが出来なかった選手、それぞれでしたね。

いくつも新たな発見がありましたよ!
関団連朝日杯は西東京決勝で惜しくも敗れてしまいました。
renja

これに勝てば・・・。
数日前の激闘後ということで試合に出場できなかった選手もいたり
すこし不運なところもあったように思います。
でも私は、「油断するなよ」と野球の神さまが我々に釘を刺したんじゃ
ないかなと思ってます。

そしていよいよ一番の目標だった町田市春季大会準決勝、決勝を
戦いました。

結果は・・・
町田市春季大会準決勝
red

町田市春季大会決勝
machitamakessho

本当に最高の結果を残すことが出来ました。
思い出してみると、5年の春季大会にレジェンズさんに敗れて以来、
選手、指導者、保護者、辛い時期もありましたね。
勝ち負けだけじゃないとはいいながらも本当に勝てなかったですね。
ライバルチームが新人戦で大活躍する話を聞いて私自身本当に
辛かったです。

でも、選手たちはめげずに一生懸命この春の大会の活躍を信じて
練習に取り組んでくれました。
そして、保護者も皆さんもファイターズのことをしっかりと支えて
くれましたね。
私自身、春の大会で結果を残してやることが出来るのだろうかと
不安になることもありましたが、選手たちの一生懸命練習する
姿をみて、その不安を拭い去ることも出来ました。

チーム自身が大きく変わったのは、初めての試みだった春合宿では
なかったかと思います。
私の想像をはるかに超える指導者たちの企画、そして母たちの選手
たちへの熱いエール、この合宿で私は、このチームは絶対にマック杯に
行けると確信しました。

私はこの大会中、我々と戦った多くのチームの選手たち、指導者の
涙を見てきました。
この涙は決して忘れてはならないと思ってます。

みんな同じ目標を持ってここまで一生懸命やってきた野球仲間です。
勝ち負けは本当にわずかな差だったと思います。
そして決して今回の優勝で胡坐をかいてはいけないのです。
常に我々は挑戦者だということは忘れないで行きたいと思います。

選手のみんな、指導者の皆さん、保護者の皆さん、来月からはワッペンを
袖につけて、マック杯東京都予選が始まります。
もう一度しっかりと準備をして、町田市代表として堂々とファイターズらしく
笑顔で大いに発表会を楽しもう!