今回のブログ担当は、OIコーチです。
OIコーチは、今年1月に入団してはじめての公式戦参加(三多摩初戦、不参加でした…)、しかも去年涙を飲まされた強豪町玉さんとあって、気持ち高ぶる参戦でした。

まずは花見客で賑わう鶴間公園で、大勝負まえの腹ごしらえ。
監督の『花見に来てんじゃないんだからな〜』の数分後、某選手が一言。『ねえ、お花キレイだよ〜』笑
う〜ん…、お花がキレイって思える気持ち大切っ!そのままピュアに育ってほしいっ!!

そして、いよいよプレイボール!
やはり町玉さん、走塁にもソツがない。初回ランナー2塁において一挙ホーム生還を狙ったセーフティバント…。はじめからチームの完成度がうかがえました。
が、しかーし!!我らファイターズは練習の成果を遺憾なく発揮、1→3→2のダブルプレー!初めて公式戦のマウンドに立ったピッチャーHA斗、この大一番にも関わらず(いつもどおり?)落ち着いてて頼もしかったぞ!

この初回の守りの勢いそのままに一回裏の攻撃先制点を奪って流れを一気に引き寄せたかったものの、制球力のあるピッチャーと堅実な守備陣に阻まれ、二回表、先制点を譲ることに。

三回裏の攻撃、2塁走者KA也の一気に生還する好走塁で先ず1点、それからKO心のタイムリーにてさらに2点!
理想はこの流れで、僅差にし、もつれた試合展開から相手の動揺も引き出したかったところでしたが、その後も相手の攻撃に抜け目ナシ、守備のほつれもナシ…。
ファイターズもこれといったエラーはなく、投手KO心・遊撃手HY太郎の息のあった2塁牽制殺、捕手KA三郎の二盗刺殺、一塁手KA人のファールフライへのダイブと、随所に好プレーを見せながら、終わってみれば3-14、敗退。

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厳しくもこれが現実であり、実力の差、
一枚も二枚も相手が上だったってことですね。

ただ、間違いなくこれからに繋がる一戦であり、さらにこのチームが一丸となって強くなるには必要な負けだったのでは?と、OIコーチには思えました。また、確実に選手のキモチに変化をもたらす一戦となったに違いありません。
(試合の後、ある選手はバッティングセンターに、ある選手は近くの公園にてノックを受け、ある選手はいつもの倍スイングを頑張ったと聞きました。)

今回の悔しかった気持ちを忘れなければ、君たちはもっともっと強くなれる!また今週から、試合に、練習にがんばろー!三多摩は絶対に勝ち抜くぞ、オ〜っ︎

追伸
町玉さん、ありがとうございました。鍛え直して、秋(?)にまた、胸を借りに参ります。またよろしくお願いします。