2009年06月

2009年06月28日

春季大会閉会式

6月28日(日)AM @野津田球場
今回初めて、閉会式に参加した。
各学年の3位入賞以上チームが勢ぞろい。
4年の部は、優勝レッドF、2位南大谷D、3位イーグルS・小山ファイターズ。
楯と表彰状をいただき、6年の部3位の6年チームと記念撮影した。
今度は、旗かトロフィが欲しい。


oyama_9901 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント 

2009年06月20日

練習試合No.15

6月20日(土)AM VS落合コメッツ(新宿) @小山田緑地
チーム名

1

2

3

4

5

6

7

   
落合コメッツ

0

2

4

2

0

0

-

8

    
小山ファイターズ

1

3

0

1

6

X

-

11


 

今回対戦するのは、新宿区の落合コメッツさんです。
当チームの地元である小山田緑地での対戦でした。コメッツさんは都心のため、土のグランドで練習するために千葉、埼玉などいろいろ遠征しているそうです。

 さて試合は、両チーム投手の乱れからお互い10個以上の四死球を与えるという展開で、得点もこの歩かせた走者が絡んだものがほとんどだった。
投手陣の制球力を磨かないと・・・・・
守備位置を入れ替えてのスタメンは、まだしっくりと来ない様子。いろんなポジションを出来るようになろう。
なんやかんやで試合は、相手に3点リードされた状態の5回、コーチから一喝。
従来ポジションへ戻したところで、やっと守備のリズムも整い反撃開始。
相手のバッテリーも試行起用らしく、内野安打をきっかけに、四死球、ワイルドピッチで一気に同点。のHRで逆転に成功した。
最終回、内野ゴロで打ち取ってゲームセット。
攻撃面では、のバッティングの絶好調さがひかった。2ランニングHR、1三塁打。
打のチームへの改造のキーマンだ。
それと初出場の、安打は出なかったが強い打球を転がせたぞ、今後の活躍を期待。
相手チームの4番はとても背が高く、同じ学年とは思えなかった。打撃も鋭い打球だった。

コメッツの皆さま、どうもありがとうございました。 

oyama_9901 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 練習試合 

2009年06月07日

春季大会 準決勝

6月7日(日)AM VSレッドファイヤーズ @木曽山崎グランド
チーム名

1

2

3

4

5

6

7

   
小山ファイターズ

2

0

1

1

3

1

-

8

    
レッドファイヤーズ

1

4

2

0

0

2x

-

9

  

 

決勝進出を掛けて、IBA支部大会でも対戦したレッドさんとの試合です。今度こそ勝つぞと臨んだ試合・・・・・
 初回、4番打者の,離薀鵐縫鵐哀曄璽爛薀鵑2点先制。今日はやってくれるぞーと期待。
 しかし、二回にこちらのミスもあり、一挙4点を与え逆転された。3回にも追加点を与え、なんと4点差になってしまった。
 いつもなら諦めムードも漂い出すところだが、4点なら追いつけるとベンチの選手・監督・コーチ・応援団とチーム全員が勝利を信じて選手たちに声援を送る。
 4回に1点かえす。これで3点差。その裏を0点で抑えた。
 続く5回に執念で3点もぎ取り、同点!!。あと1本が出れば逆転というところで、レフト線を破るヒット〜!!!かと思われたあたりはファールの判定。これがおしかった。結局ショート正面ライナーでスリーアウト。しかしその裏も0点で抑えた。
 さあ、この調子で逆転するぞと思っていたが、すでに予定試合時間も経過しており、サドンデスルールが適用されてしまった。
 初めてのことで、戸惑いがあったが、ノーアウト満塁からのプレーで打順は悪くない。先頭打者が上手く打ち、まず安打で1点かえす。続くのは本日ランニングホームランを打っている、頼むぞーと誰もが期待する。「打ったー」強烈な当たりをサードがキャッチ→ランナーが飛び出しているところを3塁ベースを踏み→2塁へ送球、セカンドランナーも戻れず、なんとトリプルプレーを頂戴して、一瞬・本当にあっという間にチェンジ。
 とたんに、ピンチに早代わり。リードは1点のみ。相手の攻撃ももちろんノーアウト満塁から・・・外野へ抜ける一打で終わってしまう。ピッチャーも4イニング目となり、疲れが出てきて先頭打者を四球で歩かせ、同点に。いよいよやばい。続く打者に内野に転がされた・・・が本塁封殺で1アウト。
しかし、続く打者には高く弾むゴロを打たれ、3塁ランナーホームイン。サヨナラ負けの瞬間。
 前回、対戦のときと同じく、試合後の整列では両チームの選手が大泣きに。

とにかくミスも出たが、自分たちの力は十分出した試合内容だった。
春季大会3位が確定。よく頑張った。

 しかし、準決勝という場で、1点を争うような試合展開なのに、審判の判定に???となる場面が数回あったのは残念。選手たちのプレーが正当・明確にジャッジされてこそ、気持ちの良いプレーが出来るのに・・・・ 
 

oyama_9901 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 公式試合