引越ました。
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 主題歌に惹かれて観始めた『ぼくらの』全24話観終わる。少年少女15人が巨大ロボ(糞デカい。身長500メートル。サイコガンダムの12,5倍)に乗り込み、次々と現れる敵ロボットと戦いを繰り広げるという、全く何の変哲も無い話なのだが、注目すべきは<操縦すれば死ぬ>という売り文句。なんとロボットの動力源は操縦者の命である。1度きりの操縦。ひどい。
 ぼくらの守るべき物。
 次の操縦者に選ばれた子供はそれを探す為に、またある子供はそれを確かめる為に、残り少ない時間を過ごす。さらに、主人公達の多くは、親や周囲の者に、別れすら告げずに死んでいく。事は淡々と進むのである。外野が口を出すなと言わんばかりに、それはまるで我々の安い感情移入を拒絶するような描き方である。少々物足りない気もするが、死を美化し過ぎる作品の多い中、これはこれでありなむと思う。私は半ば麻痺したように、彼らの死んでいく様をじっと見つめるだけであった。しかしながら最後まで「こいつらはきっとどこかで生きているんだぜ」と淡い期待を抱いていたのだが、結局みんな死んで普通に終わっちゃった。おおおえええ。80点。
 鬼頭莫宏原作・森田宏幸監督・GONZO・2007
36392158.jpg 妹との2人暮らしも1年が過ぎた。これで止めると言って煙草を1ミリに落としたまま1年が過ぎ、絶対買うものかと長年言ってきたiPodがいつのまにか私の首にぶら下がり、メタルやロックやクラシックや落語を押しのけアニメソングの比重が日々高まりつつあり、この1年でシリーズや劇場版合わせてアニメを50本以上観まくり、昨年私を引き抜いた建設会社はとうとう破産し税金はどうなるのかしらと思いつつ、あの女優と一緒に仕事をするのが目標と言いながらその日はあっけなく訪れたり、制作会社社長である義理の従兄弟と何度もニアミスしてヤバイヤバイと思ったり、この時代に枕営業なぞあるものかと思っていた事が実は間違いだった事に怯えたり、今までどうしても手に入らず出版社に連絡したりもした小説が普通に再販されて憤ったり、お医者さんごっこもしました3歳から高校卒業までの付き合いである幼馴染の○○ちゃんが結婚した喜びに浸ったり、学生時代通ったラーメン屋の最高に旨い角煮に限りなく近い味を出す事に成功したり、独り暮らしを始めてこの十何年間今まで絶対に許さなかった母親の来訪が普通に行われるようになりまあ良いかと思いつつ、そして毎回思い出したようにダイエットを始める妹はこの1年で確実に太り、一方でその妹に毎日のように菓子を買って帰る兄はこの1年で10キロ近く痩せてしかも4回倒れ、先日は風呂で倒れた自分に死ねと言い聞かせるもこの姿は不味いアナルは不味いから体動けと正気を戻し結局湯冷めしただけで、落ち込んだりもしたけれど私は元気です(魔女の宅急便)
 今したい事、農業。
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