2012年02月08日
発揮できていない子どもたちの可能性を引き出すということ
「明日からは頑張る」
「大学には行きたい」
「リセットしてやり直したい気持ちがある」
親として子どもを信じて裏切れたと感じた言葉?
「もう生きてる意味なんかない」
「あのとき踏ん張れたらこうはならなかった」
「何もしたくない」
親として子どもから聞かされて一番悲しくなる言葉?
支援を行ってきた子どもたちの多くは先が見えないトンネルの中でしゃがみこんでいるように見えました。
でも親御さんたちが最後の力を振り絞って、裏切られても、どんな辛い気持ちでも我が子の持っているはずの可能性を信じる気持ちを捨てず、歯を食いしばって希望を見いだそうとしているとき。
そのとき支えになれたことが私の誇り。
引き出されずくすぶっている子どもたちの可能性を引き出すことに全力を注げることが私の誇り。
あの子どもたちの目に力がもどり、涙をぬぐって前を向いて進んでいく意志が見えたとき。秘められたままだった子どもたちの眠っていた可能性が音をたてて動きだし、引き出して上げられたと感じたとき、他の子どものことも絶対諦めないと改めて誓う。

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「大学には行きたい」
「リセットしてやり直したい気持ちがある」
親として子どもを信じて裏切れたと感じた言葉?
「もう生きてる意味なんかない」
「あのとき踏ん張れたらこうはならなかった」
「何もしたくない」
親として子どもから聞かされて一番悲しくなる言葉?
支援を行ってきた子どもたちの多くは先が見えないトンネルの中でしゃがみこんでいるように見えました。
でも親御さんたちが最後の力を振り絞って、裏切られても、どんな辛い気持ちでも我が子の持っているはずの可能性を信じる気持ちを捨てず、歯を食いしばって希望を見いだそうとしているとき。
そのとき支えになれたことが私の誇り。
引き出されずくすぶっている子どもたちの可能性を引き出すことに全力を注げることが私の誇り。
あの子どもたちの目に力がもどり、涙をぬぐって前を向いて進んでいく意志が見えたとき。秘められたままだった子どもたちの眠っていた可能性が音をたてて動きだし、引き出して上げられたと感じたとき、他の子どものことも絶対諦めないと改めて誓う。
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2012年02月04日
親としての努力、想い、そして間違いを全て肯定する
新年あけまして(時間がずいぶんたって)おめでとうございます(-人-)
まずは毎年恒例の受験組祈願へは年明けすぐに時間を作り詣らせていただいたことを報告させていただきます。
今年の春もウチの子達の努力(他の受験生たちより努力したとか言いませんが、その努力ができるまでに至ったプロセスとか)が神様にちょっとでも見ていただけて、サクラ咲かせていただきますようにm(__)m
受験組を持つ親御さんだけでなく、春を迎える前の冬は、いろいろ問題が起きたり、春を迎えるための試練のようなものが少なからずあるように感じます。
千差万別、問題の大小問わず、問題解決のサポートのため日々奮闘させてもらっていますが、サポートする側とはいえ皆さんの親としての努力、時として耐えることであったり、子どものために頑張るその親としての「想い」を直に感じるという貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
子どもが不登校になったことで、親としての自信を失ったり、子どもを不幸にしてしまったと深く悲しんだり、親としての間違いをしたと感じて自分を責められたり、皆さんのスタートは苦悩からだったかもしれません。
そのプロセスだったり、そこにあった親としての「想い」だったりの多くを知っている私は数少ない他人でしょう。
そして今、あらためて皆さんの努力や「想い」もしあったとしてもその間違い、全て肯定します。
無駄なことは何もなかった、全て上へ前へ進むために必要なことだったのだと信じています。今たくさんの積み重ねの上でさらに努力をし続ける皆さんの頑張り全てを私は肯定する。
まずは毎年恒例の受験組祈願へは年明けすぐに時間を作り詣らせていただいたことを報告させていただきます。
今年の春もウチの子達の努力(他の受験生たちより努力したとか言いませんが、その努力ができるまでに至ったプロセスとか)が神様にちょっとでも見ていただけて、サクラ咲かせていただきますようにm(__)m
受験組を持つ親御さんだけでなく、春を迎える前の冬は、いろいろ問題が起きたり、春を迎えるための試練のようなものが少なからずあるように感じます。
千差万別、問題の大小問わず、問題解決のサポートのため日々奮闘させてもらっていますが、サポートする側とはいえ皆さんの親としての努力、時として耐えることであったり、子どものために頑張るその親としての「想い」を直に感じるという貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
子どもが不登校になったことで、親としての自信を失ったり、子どもを不幸にしてしまったと深く悲しんだり、親としての間違いをしたと感じて自分を責められたり、皆さんのスタートは苦悩からだったかもしれません。
そのプロセスだったり、そこにあった親としての「想い」だったりの多くを知っている私は数少ない他人でしょう。
そして今、あらためて皆さんの努力や「想い」もしあったとしてもその間違い、全て肯定します。
無駄なことは何もなかった、全て上へ前へ進むために必要なことだったのだと信じています。今たくさんの積み重ねの上でさらに努力をし続ける皆さんの頑張り全てを私は肯定する。
2011年10月25日
思春期の子育ての「負けない」交渉術
子どももとの話し合いでこんな悩みは?
「一生懸命伝えようと話しているのに伝わらない」
「伝えたかった内容の何パーセントしか話せない」
「こちらの進めたかった方向に話し合いがいつも進まない」
「そのつもりがないのに話し合いがケンカに発展する」
子どもの問題行動に対する話し合いや、新しいルール決めをしないといけないとき
これは彼らと「交渉」が必要になります。
彼らとの「交渉」への恐れにはどのようなものがあるでしょうか?
・関係が悪くなること
・過去の失敗体験
・悪者になりたくない
などがあげられるでしょうか。
親の交渉タイプにはいくつかありますが、一部をあげてみましょう。
1. 回避タイプ
生じるリスクを避けようとすることが常であったり、交渉における労力を惜しんでしまったり、問題解決を図ることを後回しにしがちなタイプです。
2. 競争・強行タイプ
力関係的に親側に有利な家庭に見られがちなタイプです。「〜べき」というスタンスを多く使い、道筋をつけてその方向に進むことを望んでいることが多いのが特徴です。
3. 順応・服従タイプ
力関係的に子ども側が上位の家庭に見られがちなタイプです。子どもに嫌われたくないという感情が強い場合や、もめごとなく物事をすすめたいという傾向が強いようです。
子どもとの交渉に負けないための技術があります。
「7つの交渉力」です!
ということで家庭教育推進協会主催で銀座の中小企業会館において
11月6日(日) 第9回家庭教育セミナー
『思春期の子育ての「負けない」交渉術 〜7つの交渉力〜』
で藤本が講師させてもらいます。
お申込みお問い合わせは
→コチラクリック家庭教育推進協会
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