2018年07月21日

ご褒美方式の落とし穴~不登校 親 対応方法~

 ↑しちゃう?しちゃう?(´-ω・`)チラリ..

↑なっちゃう?なっちゃう?(/ω・\)チラチラ.


↑見ちゃう?見ちゃう?|• ∀•๑)”ジーッ♡



夏は背中に首を入れる穴が縫われたあるタオルを背中に入れてます(大人用はないギュウギュウ💧)
どうも藤本です(๑•̀ㅂ•́)و✧


昨日今学期最後の方登校支援を終えました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))


今年は9月以降に登校持ち越しで夏休み超えてしまう方が何組か出てしまいました(;´Д`)

クライアントさんはみなさん無事に夏休み突入ですね!夏休みも頑張ってまいりましょう!

さて夏休みと言えば宿題やお勉強気になるとこですが


不登校で勉強に遅れが出た子にお小遣いをご褒美に提示してやる気ださせてはダメですか?

こう思ったことありませんか?

私は何度もこの質問を受けてきました
(´,,-ㅿ-,,`)フゥ-

Edward L. Deci(デシ)という人が実験があります。


大学生にふたつのグループにわけてパズルをさせました。このパズルは内発的(自分の気持ちから)に楽しそうやってみたいと思わせるものを用意しました。


そして、ひとつのグループにはパズルが解けたら報酬を約束し、もう一方は普通にパズルをさせたのです。

途中で試験官は理由をつけて離れ、それぞれのグループでパズルを触る時間の変化がどうなるかという実験です。


すると、報酬を約束されたグループではパズルを触る時間が少なくなるという結果が得られました。


これによって、報酬を予告することで内発的動機づけが外発的動機づけにすりかわり、モチベーションが下がることがわかったというのです。


これを難しい言葉でアンダーマイニング効果といいます。

(ちなみにほかにも以下のような対象課題を変えた実験が行われてモチベーションが下がることが分かっていますヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ    罰による脅迫、監視、締め切りの設定、課題の割り当て、目標の押しつけ、否定的フィードバック、指示命令、競争)

考えさせらちゃうでしょ?|´-`)チラッではまた!

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oyatokodomo at 15:59|PermalinkComments(0) 「伸びる子」育てのコツ 

2018年06月20日

不登校?転学?引越し?越境?

<div>皆さんこんばんは!
関西北部地震大きかったですね!

慌ててネットで買った災害時用の非常食は、とてもう高額な...普通のカップラメーンでした( ´Д⊂ヽエーーン


みなさんも気を付けなはれやヽ(´∀`)9ビシッ!!‌‌


さてこのタイミングでの記事の内容は、不登校症状に苦しむお子さんをお持ちの方が悩む、転学させてやった方がいいのか?という疑問にお答えしましょう。

転学、越境入学、来年度中学校を地元いがいのところにしようか、など悩んでおられる方いらっしゃることでしょう。


転学がダメなのではなく、転学したいと感じる要因が、今の学校に全て問題がある場合と、その問題は別の学校へ移ったら二度とその問題は起きないと読みがたつ場合のみやっと選択肢にもはいってきます。

お子さんが不登校症状で苦しんでいて、今の学校に行けなさそうでもすぐにあきらめにいでください。

いや、私たち大人は逆に彼らが元気になってくれるならどこだっていいです。そうじゃなくて、彼ら自身が抱えた問題を、抱えたその場所で解消出来るチャンスがまだあるなら奪わないでやってください。

いま彼らにその力がないように見えても、彼らの中のその力は出し切れていないだけかも知れません。

もちろんいじめなどの問題で、その学校自体に問題があったとしたら無理に行かせてはいけないかもしれません。


それでも、転学するにしても事前にしておくことがあります。たくさんあるのです。



こんな悩みを抱えておられる親御さんおられましたらプロに相談してください。今何が出来るか?だけでなく、今何をしてはいけないか?も大切な判断なのです。

当センターは専門機関からの紹介で来られる方の多い長期不登校復学専門の機関ですので、まだ不登校症状がではじめだ、とか復学自体を選択すべきか悩まれる方でも下記の協会さんであればご相談しやすいと思います

転学してしまう前にまず状況整理をプロの先生ひ相談してみてください!うちの機関よりは敷居高くないですから気軽に子育て相談してみてください!


一般社団法人家庭教育推進協会FEPA 学ぶ子育ての情報発信 不登校・引きこも





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oyatokodomo at 23:37|PermalinkComments(0)

2018年01月10日

支援の内容

今年もよろしくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ。:.゚ஐ⋆*


昔は訪問カウンセリングという概念はありませんでした。


考え方の元になっているのは、カウンセリングというものの効果は、相談者が自らカウンセリングルームに来ることこそが、治療の第1歩だと考えられているからです。


当時タブー視されていたと言ってもいいカウンセラーによる訪問という方法は、効果があるだろうと始めたのではなく、打つ手がないのでともかくやってみる、という程度のスタートでした。

今でも訪問をしてカウンセリング効果をだす方法を学ぶカリキュラムは確立されていません。そもそも経験を詰んだ先生がいないから。


仕方なくやり始めた訪問カウンセリングの当時の技術は、今現場で活躍して下さっている先生方の持っている技術とは比べものになりません💦

当時若手の先生方で試行錯誤で進めていた技能を引き継いだ、現場の先生方が身につけられている技能は本当に高いものです。

もう私たちがパイオニアだったころの低レベルの訪問技術ではなく、高レベルな判断、対応のできる訪問先生方がおられます。

現場の先生方が一番技術が必要で経験がすべてデータにできる強みがあります。


いま、最高の技術を持った先生方が日本全国飛び回ってくださっています。

先生方の形成するリレーションは命綱となり、私のコーチーングを最大限まで効果を引き出してくれます。

すごいよ!現場の先生方の力量!ほぼ毎日ありがとうございますありがとうございます!といっています。



超絶ハイレベルな読みと経験から引き出す答えが常に多くの家庭をち助けています。


あの子たち風にいうとまじ、神!マジ感謝!って感じなんです(´ . .̫ . `)








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oyatokodomo at 01:44|PermalinkComments(0)