2018年06月20日

不登校?転学?引越し?越境?

<div>皆さんこんばんは!
関西北部地震大きかったですね!

慌ててネットで買った災害時用の非常食は、とてもう高額な...普通のカップラメーンでした( ´Д⊂ヽエーーン


みなさんも気を付けなはれやヽ(´∀`)9ビシッ!!‌‌


さてこのタイミングでの記事の内容は、不登校症状に苦しむお子さんをお持ちの方が悩む、転学させてやった方がいいのか?という疑問にお答えしましょう。

転学、越境入学、来年度中学校を地元いがいのところにしようか、など悩んでおられる方いらっしゃることでしょう。


転学がダメなのではなく、転学したいと感じる要因が、今の学校に全て問題がある場合と、その問題は別の学校へ移ったら二度とその問題は起きないと読みがたつ場合のみやっと選択肢にもはいってきます。

お子さんが不登校症状で苦しんでいて、今の学校に行けなさそうでもすぐにあきらめにいでください。

いや、私たち大人は逆に彼らが元気になってくれるならどこだっていいです。そうじゃなくて、彼ら自身が抱えた問題を、抱えたその場所で解消出来るチャンスがまだあるなら奪わないでやってください。

いま彼らにその力がないように見えても、彼らの中のその力は出し切れていないだけかも知れません。

もちろんいじめなどの問題で、その学校自体に問題があったとしたら無理に行かせてはいけないかもしれません。


それでも、転学するにしても事前にしておくことがあります。たくさんあるのです。



こんな悩みを抱えておられる親御さんおられましたらプロに相談してください。今何が出来るか?だけでなく、今何をしてはいけないか?も大切な判断なのです。

当センターは専門機関からの紹介で来られる方の多い長期不登校復学専門の機関ですので、まだ不登校症状がではじめだ、とか復学自体を選択すべきか悩まれる方でも下記の協会さんであればご相談しやすいと思います

転学してしまう前にまず状況整理をプロの先生ひ相談してみてください!うちの機関よりは敷居高くないですから気軽に子育て相談してみてください!


一般社団法人家庭教育推進協会FEPA 学ぶ子育ての情報発信 不登校・引きこも





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oyatokodomo at 23:37|PermalinkComments(0)

2018年01月10日

支援の内容

今年もよろしくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ。:.゚ஐ⋆*


昔は訪問カウンセリングという概念はありませんでした。


考え方の元になっているのは、カウンセリングというものの効果は、相談者が自らカウンセリングルームに来ることこそが、治療の第1歩だと考えられているからです。


当時タブー視されていたと言ってもいいカウンセラーによる訪問という方法は、効果があるだろうと始めたのではなく、打つ手がないのでともかくやってみる、という程度のスタートでした。

今でも訪問をしてカウンセリング効果をだす方法を学ぶカリキュラムは確立されていません。そもそも経験を詰んだ先生がいないから。


仕方なくやり始めた訪問カウンセリングの当時の技術は、今現場で活躍して下さっている先生方の持っている技術とは比べものになりません💦

当時若手の先生方で試行錯誤で進めていた技能を引き継いだ、現場の先生方が身につけられている技能は本当に高いものです。

もう私たちがパイオニアだったころの低レベルの訪問技術ではなく、高レベルな判断、対応のできる訪問先生方がおられます。

現場の先生方が一番技術が必要で経験がすべてデータにできる強みがあります。


いま、最高の技術を持った先生方が日本全国飛び回ってくださっています。

先生方の形成するリレーションは命綱となり、私のコーチーングを最大限まで効果を引き出してくれます。

すごいよ!現場の先生方の力量!ほぼ毎日ありがとうございますありがとうございます!といっています。



超絶ハイレベルな読みと経験から引き出す答えが常に多くの家庭をち助けています。


あの子たち風にいうとまじ、神!マジ感謝!って感じなんです(´ . .̫ . `)








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oyatokodomo at 01:44|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

たまに思い出してみる

ご無沙汰しています。熱を出してる藤本です_| ̄|○、;'.・ ゴホゴホオェェェェェ

先代の携帯のさいごとともにINできなくなってましたが復活しました!

こここのところ新しいクライアントさんの登校ラッシュです。


どうしても問題所有を子親から子どもに戻す作業が皆さん大変のようです。

ベテラン組の皆さんは、あーあれかーと思い出すでしょうか?

あの子達がなにか出来なかったとしたら
それによってあの子達が損をする図式を家庭内にきちんと作ることとても大切ですよね
早く寝ないあの子、勉強しないあの子、朝すぐに起きないあの子…etc.

こうあるべきという親の基準点を作って、そこからあれができてない、これができてない、と子どもを見るのを減点方式と言います。

あの子たちは私たちのお腹には居ません。お父さんお母さんのダメな部分を受け継いでしまっているかもしれませんし、お父さん
お母さんのいい部分を受け継いでいるかもしれません。


だとしても、彼らはお父さんお母さんとは、別人格で、私たちと違う価値観を持ち、違う友達と関わり、私たちの嫌いなことを大好きかも知れません。別の人格です。

子どもたちには、今あなたが手にしていないものへの不平を言うのではなく、いまあなたが
手の中に持っているものにめをむけなさい。今手の中にあるものが大切なら、自分の手の中にあることに感謝しなさい。そして失わない様に努力しなさいと伝えます。



偉そうな話ではなく、私たち大人はあななたち子どもの笑い声を聞くのがとても好きです。

大好きなあなた達が幸せそうに笑ってる姿を見るとあなた達よりも幸せな気持ちになります


そして、身近な先生だとか、神様だとか、御先祖さまとかに感謝します。

この子を私の元に送ってくださってありがとうございます。今あの子笑えていることに感謝します。

毎日でなくてもいいので、たまにあの子達がわらってる姿に感謝しましょう。すきなものに集中してるバカな顔に感謝します。変な時刻に寝だした子どもの寝顔が安らかだったらその無垢な寝顔に感謝します。

何度裏切られても、この子を憎むことはできません。生意気なこと言うこの子が健康であることに感謝します。

遅刻して走っていく姿ですら、健康な足腰に感謝します


あの馬鹿な子が私たちの子どもにしてくれてありがとうございます。私が親じゃ無かったら愛されなかったかもしれない。

私はあの子たちを愛します。できないことが多くても、人と同じことが当たり前にできなくても、私が大きな器であの子たちの過ちをすくい上げられることに感謝します。

憎まれ口をきくあの子たちの寝顔がとても穏やかで、小さかった時のあの子とちっとも変わらないことに気づかせて下さってありがとうございます。


この子が幸せになりますように、この子の周りの人がこの子の存在で幸せになってくれますように。


明日も戦いが始まります。とても価値ある戦いに、負けても、勝ってもあの子達の肥やしになりますように。














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oyatokodomo at 00:20|PermalinkComments(0) 感じる言葉