不登校を持つ親がどう動くべきか、どうしてあげるのが正しいのかと考えさせられる記事をまたご紹介させていただきます。





「幸せの価値観」と題されたlotusteaさんのブログです。




lotusteaさんのブログ



またまた私の呟きに応えていただきブログを書いていただいたようなので再びリンク貼らせてもらいました。




「80・50問題」を取り上げておられていました。問題に取り組むのがいつなのか、今なのか、先なのか、その判断基準のひとつにlotusteaさんの中では息子さんのお姉さんの将来を大切にしたいという思いがお持ちだったようです。


「80・50問題」でいうと、昔相談の受け入れを制限していない頃は、ご兄弟からのご相談も来ていました。


引きこもっている兄弟の面倒をみていた両親が無くなって、動けない兄弟をなんとか出来ないかといういった相談などでした。


動けるにきっかけも、病気や本人の特性、環境やいじめの問題など様々です。



私たち親が子どものことを考えてあげられる時間も無限ではありません。もちろんその事で焦ってもしまうかもしれませんが、逆に子どものことで一緒に苦しんであがられる時間も永遠ではありません。


親だって投げ出したくなったり、逃げ出したくなります。でも、一緒に苦しんであげられる時間も有限だとすれば、この苦しい時も子どものためにとって大切な時間だと思えるかもしれません。


本当に子どもたちの成長は早く、知らぬ間に大きくなっていきます。


いつの間にか手元から離れていきます。あんなにもあの時は煩わしくも感じた、あの時間が懐かしくもあります。

不思議なもので思い出すのは、子どもの頃のあの子たちの笑顔だったりします。今はムスッとしてても笑


Lotusteaさんは

「しあわせはいつもじぶんのきもちがきめる」


という詩に勇気づけられるそうです。子どもとはいえ私たちと彼らは同じではありません。

彼らの幸せも彼らの気持ちが決めることでしょう。私たちに推し量れないこともたくさんありそうです。




きっと私たちは、親として自分の気持ちが決めた幸せを選んだらいいのですよね(^-^)






最後まで読んでくださってありがとうございます。




あまり知られていないので、下記のリンクしばらく貼っておくようにします。

不登校が長くなりひきこもったときの行政の窓口
「ひきこもり地域支援センター」全国一覧電話番号




不登校の子どもを持つ親が、家庭で何か出来ることはないかと相談したい時









藤本がクライアントさんに行うプロファイリングの簡易版のリンクを作りました!親御さんがチェックすることで診断できます。子どもさん自身がチェックするものではありません。


にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村←孫は甘やかすって宣言してます藤本FIGHTに一票



人気ブログランキング←娘は「じゃあ欲しいものはおじいちゃんに言いなさいと育てる」と(ノ∀`)タハー。みんなのパワーに感謝しております!







 
↑Twitterフォローできます


↑LINEで読者になれます.


↑藤本のTwitterを見れます



5b91addd216035c742f4832ea14f9bc0_s