2016年06月25日

6月24日、田植え後1ヵ月経ちました。

田植え後1ヵ月経ちました
田植え後1ヵ月経ちました


分けつも進み草丈は50センチになりました。

草丈は50センチになりました


コナギの除草作業をしていると稲の葉に何かぶら下がっています。

コナギの除草作業をしていると


トンボでした。(^^)

トンボでした

除草の邪魔になるのですが仕方がありません。
避けて除草しました。(^^)



こちらの葉にはヤゴから羽化中です。(^^)

こちらの葉にはヤゴから脱皮中


無農薬・無化学肥料栽培のおやじの田んぼは生きものたちで賑やかです。(^^)



《今年の稲作の履歴》


2015年10月5日
おやじの田んぼ(株を大量に処分しました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2015-10-05.html

2015年10月10日
おやじの田んぼ(HDM堆肥散布と耕耘をしました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2015-10-10.html

2016年04月21日
おやじの田んぼ(春の耕耘をしました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-04-21.html

2016年04月22日
おやじの田んぼ(4月の田んぼの生きものたち)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-04-22.html

2016年05月05日
おやじの田んぼ(5月4日にプール育苗開始)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-05.html

2016年05月09日
おやじの田んぼ(1回目の代掻きをしました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-09.html

2016年05月14日
おやじの田んぼ(草刈、電気柵、苗に追肥)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-14.html

2016年05月24日
おやじの田んぼ(2回目の代掻き・田植え・米ぬかペレット)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-24.html

2016年05月25日
おやじの田んぼ(今年はいい苗が出来ました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-25.html

2016年05月30日
おやじの田んぼ(5月29日に糖蜜を流し込みました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-05-30.html

2016年06月04日
おやじの田んぼ(田植え後11日経ちました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-04.html

2016年06月16日
おやじの田んぼ(実証水田のコナギ除草をしました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-16.html







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2016年06月24日

6月20日の京都新聞に「ゲンゴロウ絶滅」の見出し記事。

6月20日の京都新聞に

記事の書き出しは

ゲンゴロウが湖国から消えた。
滋賀県が5年ぶりに改訂した「レッドデータブック」で絶滅種とされた。


この記事を読んで最初感じたことは、
・生態系の破壊。
・ゲンゴロウは水生昆虫。
・滋賀県といえば琵琶湖。
・琵琶湖の水質浄化の取り込みは他の県より進んでいるという印象を持っていたが・・・
・あんな大きな琵琶湖でゲンゴロウが絶滅。
・琵琶湖は京都、大阪の飲料水の水瓶。


琵琶湖の水を水源とする地域を調べてみると
滋賀県を含め、瀬田川・淀川を通じて京都府、大阪府、兵庫県でも利用され、水道用水では近畿約1400万人が利用する貴重な水資源となっています。

 

京丹後の砂浜には、 京丹後市の花に指定されているトウテイランをはじめハマボウフウ、コウボウムギ、ユウスゲ、ハマゴウなどの海浜植物が群生しています。

しかし、良く見ると群生している場所は、砂浜沿いのほんのわずかな幅の範囲で、少し内陸に入ると普通の雑草が生い茂り、海浜植物は全く見られません。

潮風が吹き、痩せた砂浜が海浜植物の適地で、逆に内陸の雑草は生きられないのです。


我が家の庭の片隅には海浜植物のナミキソウが毎年花を咲かせてくれます。
ナミキソウ

乾燥した場所で、雑草もあまり生えない。
当然水やりなどの管理は一切しない。
この限られた条件の環境がナミキソウの適地なのです。


人間も自然の一部に過ぎません。
人間の体の約70%は水です。
水生昆虫のゲンゴロウの絶滅は琵琶湖の水で生活している人たちと無関係ではありません。


水田、畑作、果樹で大量に使用されている神経毒の殺虫剤「ネオニコチノイド系農薬」の影響を懸念せざるをえません。


主なネオニコチノイド系農薬の成分名、商品名、開発企業一覧です(出展 新農薬ネオニコチノイドが脅かす ミツバチ・生態系・人間より)
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf

ネオニコチノイド系農薬一覧

上の表の農薬は使わない、使われた農産物は買わない、食べない。



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2016年06月23日

カリカセラピ 緊急特別プレゼント企画の「サポートカリカ」が入荷しました。

プレゼントの商品が入荷しました


蟶囘挈佑里憾意により、カリカセラピを100包1箱又は40包2箱お買い上げの方に、サポートカリカを1セットプレゼントさせていただきます。

 〜サポートカリカの内容紹介〜
★カリカセラピ 10包
★綿棒 2本
★絆創膏 2枚
★ビニール袋(緊急時用) 1袋

サポートカリカ


サポートカリカは数量限定のため無くなり次第終了となります。

カリカセラピは、野生のパパイアをじっくり発酵・熟成・自然乾燥させた天然の健康食品です。
原料には、パパイアの中でもとくにエネルギーの高い未熟果のパパイアを厳選。
皮・種・果肉をまるごと使い、大自然のパワーがそのまま活きているから、毎日の元気のサポートに良いと大好評です。
発酵による自然なスッキリとした甘みで、小さいお子さんからお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。
 
私や家族はカリカを愛用して風邪もひかずに毎日健康に過ごしています。

カリカに出会って、私の腰痛や後遺症の首のむち打ちが完治したことは以前のブログに掲載しました。
   ↓
2012年10月05日
美と健康(私に奇跡を起したカリカセラピ)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2012-10-05.html

私は、毎日就寝前に1包食べ、空き袋に半分ほど水を入れてカリカ水を作りそれを直接両眼にタップリ点眼しています。
おかげで、快眠で翌朝は目覚め爽やかで健康そのものです。
眼はクリアーで白内障になりようがありません。(^^)


次のような方には特におすすめします。

(1)体のサビが気になる方
(2)よくお肉を召し上がる方
(3)最近、肌にハリとツヤがなくなってきた方
(4)健康維持をしたい方
(5)お仕事がハードな方


「カリカセラピ」にご興味のある方は、下記に連絡ください。

Eメール:hironari@skyblue.ocn.ne.jp

フェイスブック:https://www.facebook.com/hironari.yamasita(山下 博成)






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2016年06月22日

6月21日は夏至でした。
庭のムクゲとネジバナが咲き始めました。
ムクゲ

昨年は7月1日で、一昨年は6月22日でした。
  ↓
2015年7月2日
歳時記(ムクゲが咲き始めアジサイも美しいです)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2015-07-02.html

したがって、今年は昨年より10日、一昨年より1日生物季節が早いです。(^^)



庭のネジバナも咲き始めました。
庭のネジバナ


ヤマボウシは花の時期は終わり実が太り始めました。
ヤマボウシは


「いやー! 自然ってほっとにいいですね!」(^=^)




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2016年06月21日

ジメジメの梅雨の後は汗ダラダラの夏です。
心配御無用です。
インナーを竹布製品にすると気持ちが良くて快適です。(^^)

写真は女性用で

写真は女性用で、シャツ、パンツ、ブラ、スパッツ、ソックス、ショールなど。
全て肌に直接触れるものです。

一度身に着けると手放せなくなります。(^^)

竹布には次の5つの特徴があります
抗菌性
消臭性
吸水性
制電性・低摩擦性
温熱・保温性

竹布はガーゼが基本でインナーは形の違うガーゼ。



ムシムシ、暑い夏も竹のタオルケットは肌に触れる心地よさが最高です。(^^)


竹のタオルケット竹のタオルケット

色:ナチュラル
サイズ:約140×200僉〔鵤院ィ苅烹
価格:13,000円+税
素材:レーヨン(TAKEFU)100%
    (原料に竹を使用)





《ブログ記事》


2016年06月13日
美と健康(竹布の相田社長の講演を聴きました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-13.html


2014年9月18日
美と健康(竹布の開発者相田雅彦さんのお話を聴きました)
 
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2014-09-18.html



「竹布」にご興味のある方は、下記に連絡ください。

Eメール:hironari@skyblue.ocn.ne.jp

フェイスブック:https://www.facebook.com/hironari.yamasita(山下 博成)



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2016年06月20日

ガン細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増える新林の滝が入荷しました。

新林の滝が入荷

新林の滝にはマイナスイオン発生機と活性石セラミックが組み込まれていてこれらの相乗効果によって「蘇生イオンエネルギー」が発生します。

この「蘇生イオンエネルギー」がガン細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を増やす効果が確認されました。

新林の滝の風に当たると爽やかで気持ちが良いです。
新林の滝の前に水を置くと美味しくて体に良い水に変わります。
人間の体の70%は水ですから新林の滝の風に当たると体の水も変わるので健康にいいわけです。(^^)



我が家の新林の滝の前には買ってきたものは手当たりしだい置いています。(^^)

我が家の新林の滝の前には

先日、新林の滝を3台お買い上げいただいているお客様に体験談を聞きました。
洗濯物の部屋干しはもちろん1年中動かしておられていて、ご主人が吸われているたばこの臭いが消えたと喜んでおられました。
また、風呂場では、室内の湿気を外に逃がした後に新林の滝を回されていて湿気対策やカビ対策に効果を実感されていました。(^^)

最新情報としてお客様に「ガン細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を増やす効果が確認されました」とお伝えしました。

イリアールゲルクリームもご愛用いただいていていて、竹布の説明をさせていただきました。
早速ソックスでお試しいただくことになりました。

身体に良いものは重ねるとよりよくなります。(^^)

蘇生イオンエネルギー発生装置は「新林の滝」「健幸の滝」「スーパークリーン1番」に組み込まれています。

「健幸の滝」はPM2.5対応の空気清浄機能と冷風扇機能が備わっている新製品です。



「新林の滝」「健幸の滝」「スーパークリーン1番」にご興味のある方は、下記に連絡ください。

Eメール:hironari@skyblue.ocn.ne.jp

フェイスブック:https://www.facebook.com/hironari.yamasita(山下 博成)




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2016年06月19日

6月5日に植えた「きゅうりメロン」の様子を6月18日に見に行きました。

「きゅうりメロン」


定植後2週間経って本葉の枚数は5枚になり、巻きひげも伸びています。
しかし、葉は小さく、ツルは細く何とも頼りない姿です。
もう少し勢いよく成長すると思っていましたがスズメウリに良く似た感じです。

この様子だと成長しても沢山実が生ってたくさん食べられるということにはなりそうもありません。(^^;



沖縄きゅうりは、本葉が展開し勢いが良いです。(^^)
沖縄キュウリ


ソーメンカボチャ?も順調です。(^^)
ソーメンカボチャ?も順調です


縞ウリは本葉2枚の株もあります。(^^)
縞ウリは

早く実が生らないかな〜。(^^)


《ぐうたら自然農園の経過》

2016年06月05日
ぐうたら自然農園(6月4日近畿梅雨入り、豆を蒔きました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-05.html

2016年06月07日
ぐうたら自然農園(6月5日きゅうりメロンを植えました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-07.html

2016年06月08日
ぐうたら自然農園(6月6日ウリ類を直播しました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-08.html

2016年06月12日
ぐうたら自然農園(6月11日 豆類やウリ類が発芽しました)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2016-06-12.html




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2016年06月18日

丹後は薬草の宝庫です。
丹後には200種以上の薬草が自生しているといわれています。

今日は我が家の庭に生えている薬草です。



カラスビシャク(さといも科)

丹後名:カラスビシャク
生薬名:半夏(はんげ)
薬用部分:塊茎
採種時期:8〜9月
カラスビシャク(さといも科)

夏の半ばに、黄緑色の奇妙な花をつける。(さといも科特有の形)
和名は、長い柄と苞葉の形が鳥が使うというヒシャクに見立てて名付けられた。
夏の半ばに、黄緑色の奇妙な花をつける


薬用部位は塊茎で、生で噛むとえぐい。
薬効は、嘔吐を静め、胃痛を軽くする。


ドクダミ(どくだみ科)


丹後名:ドクダメ
生薬名:十薬、重薬(じゅうやく)
薬用部分:茎葉
採種時期:6月。花期。

ドクダミ(どくだみ科)

和名は、毒や痛みを解消するから?
別名は十薬で、薬効が多いことから名づけられた。


オトギリソウ(おとぎりそう科)

丹後名:オトギリソウ
生薬名:小連翹(しょうれんぎょう)
薬用部分:全草
採種時期:晩夏から初秋にかけて、果実が成熟する頃。

オトギリソウ(おとぎりそう科)

和名は江戸時代、鷹匠の家に代々伝わる鷹の秘伝薬がオトギリソウであることを、弟が他人に漏らした。
怒った兄が弟を切ってしまった。
そのときの血潮が飛び散り、そこにあったこの草の根元に付着し、怨念となった。
以来、秋になるとこの草を染めることになる。
人々はこの事を、哀れんで名づけられた。




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2016年06月17日

竹布5本指ソックスでアームカバーを作りました。
気持ちがいいです。(^^)
アームカバーを作りました


その上に、腕抜きをして作業をすると蒸れず、しかも軽快です。(^^)

その上に、腕抜きをして


このアームカバーは、かかとが破れた竹布5本指ソックスを利用して作ったものです。

このアームカバーは

作ったといっても、ハサミでチョキチョキ切っただけ。(^^)

竹布製品は抗菌力が強いだけでなく身に着けていると心地よく、体が軽いです。
したがって、破れても色々なものに再利用できます。(^^)



先日息子がフットサルで肘に、結構大きな擦り傷をしていました。
包帯もせずかさぶたになるのを待っていると言っていました。

私が「竹布ガーゼを当てておくと包帯替えする必要がなくしかも早く綺麗に治る」と言ってやりました。

早速竹布ガーゼを傷口に当てテーピングテープで止めました。

早速竹布ガーゼを傷口に当て

テーピングテープは皮膚が蒸れないので良いです。

「ガーゼは竹布」は、我が家の常識になりました。(^^)



「竹布製品」にご興味のある方は、下記に連絡ください。

Eメール:hironari@skyblue.ocn.ne.jp

フェイスブック:https://www.facebook.com/hironari.yamasita(山下 博成)





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2016年06月16日

6月14日、有機稲作実証圃場の様子を見に行きました。

6月14日、有機稲作実証圃場


5月23日の田植えから20日あまり経っています。
草丈も伸び、分けつも始まっています。(^^)

5月23日の田植えから20日あまり


草丈は35センチほどになっています。

草丈は35センチほど


コナギの様子は?
ヤバイ!コナギが大量発生し、コナギの勢いが良いです。(^^;

コナギの様子は?


今除草しないと稲が負けてしまいます。(^^;
早速除草具の「とれ太郎」で草 取蔵です。(^^)

「とれ太郎」で草 取蔵です


「とれ太郎」で土の表面を削ると大量のコナギが浮いてきました。(^^)

大量のコナギが浮いてきました


1回に除草する範囲は6条で、田んぼの長さ50m除草に要した時間は2時間。
午前中4時間が体力の限界。

午前中4時間が体力の限界

写真左の濁った部分が除草済み。
15日も2時間しましたが、まだ40条残っています。
1日4時間したとしてもあと3日以上かかります。(^^;

他の田んぼは入らなくてもよさそうですが、この田んぼは減水深が大きいのでコナギが生えやすいいです。(^^;

出穂40日前頃からは直下根が伸び始めるのでそれまでに除草を終えて中干しをする必要があります。
その時期になると稲の草丈も伸び雑草は抑えられます。(^^)









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