2006年05月

2006年05月30日 21:18

冬眠をしなかったアマガエルの“まつるくん”が一冬を過ごした喫茶「アデン」さん。
入居条件は、敷金、礼金はなく、家賃はタダでおまけに賄い付きという夢のような好条件。・・・世間一般では、居候というのでは?(^^)
しかし、気が向いたときには「キャッ キャッ キャッ」と鳴いて接客サービスしていました。
退去時、世間一般ではクリーニング代などの名目で敷金などから差引かれますが、“まつるくん”は何も引かれませんでした。
敷金、礼金がなかったので引けなかったのではありません。
何一つ破損していませんし、なにも汚していませんのでクリーニングの必要がなかったからです。 ・・・凄い。 (^^)
残したのは、思い出だけでした。・・・キザだなー(^^) 

旅立ちの日は、あいにく店の前では下水道工事が行われおり「アデン」さんや“まつるくん”のフアンのお客さんは心配されたようですが無事旅立ちました。
まつるくんが大好きなお客さんは「こんなときに外に出すなんてかわいそうに」といっておられたそうです。
「アデン」さんもお客さん以上に可愛くて未練があったと思いますが、“まつるくん”のために自然に帰されたのです。
縁があったら再開する日があるかも知れません。(;;)


アデンさん”まつるくん”が一冬を過ごした喫茶「アデン」さん






観葉植物“まつるくん”がお気に入りだった観葉植物。








彼女まつるくんが旅立った後になって「アデン」さんに来た、“まつるくん“の彼女?(^^;)






昨年のまつるくん昨年入居した頃のまつるくん。
シティーボーイの“まつるくん”は迷彩色がお気に入りでした。






旅立ち前のまつるくん旅立ち前のまつるくん。
彼女好みの?アマガエルの色に変身です。
(^^)




2006年05月29日 19:47

食品に残留するすべての農薬などに残留基準を設ける、新たな残留農薬基準がスタートしました。
この制度では、799農薬で基準値を設定し、基準値が設定できない農薬には、一律基準(0.01PPm)を採用するという制度。
この制度によると。 たとえば隣の畑の農家が玉ねぎに散布した農薬が隣の畑のネギにかかって、その農薬はネギには使用できない農薬の場合、基準値を超える農薬が検出された場合そのネギは販売できない。という制度。
当然といえば当然の制度ですが、隣の人のせいで販売できなくなった保障問題は当事者間の問題。

付け加えると、一番監視が必要なのは中国など日本では使用できない農薬が使われている国からの輸入農産物に対するチェックで、その人的体制が整っているかどうかが肝心な点だとおやじは思います。


そもそも、農薬をはじめ食品添加物を含めた化学物質が氾濫している現状の方が問題です。

なぜなら、食品アレルギー、花粉症、化学物質過敏症、アトピーが増えているわけですから。

まさか「これらのアレルギー症状の原因はよく分かっていない」という模範解答?
花粉症の犯人を杉の花粉のせいにして、花粉の少ない杉を育種するというなんともお粗末な現状認識の延長でないことを祈ります。(^^;)

農薬など化学物質と無縁な花たち

葱坊主葱坊主








アサツキ青虫のカンザシをつけたアサツキ










山椒の実山椒の実

2006年05月28日 21:04

田植えをしてから1週間経ち、浮草が田んぼの1/3ほどに広がってきました。
農薬と化学肥料で栽培していた頃は、浮草は水温が上がらないので稲の生育が悪くなるということで、厄介者で除草対象でした。
おやじの田んぼ 全体おやじの田んぼは、農薬も化学肥料も一切使わない稲作りをしています。
除草剤もやらないおやじの田んぼでは、浮草はヒエなどの雑草を抑えてくれる貴重な植物です。
おやじの田んぼの生き物たちにとっても浮草はいい植物だと思います。(^^)


おやじの田んぼの稲






産卵したツバメおやじの田んぼの土で巣を作ったツバメが卵を産んで温めているようです。
ヒナが巣から元気に顔を出すのが待ち遠しいです。(^^)


カブトエビおやじの家の水槽の紅カブトエビに浮き餌をやりました。
全員仰向けになって食べています。
集団イナバウアー状態です。(^^)








2006年05月27日 22:11

黒人参の花黒人参の花が開花しました。

普通の人参の花は白だと思いますが、黒人参の花はきれいです。






ジャガイモの花ジャガイモの花が咲きました。
ジャガイモの原産地は南米で、コロンブスが新大陸発見がきっかけで1570年に南スペインに伝わったそうです。
ヨーロッパに伝わってから約100年間は食用ではなく、花の観賞用として庭に植えられていたそうです。
ということで、きれいな花です。






タンポポジャガイモ畑に咲いたタンポポに花 (^^)








毛虫望遠レンズで写した山の斜面を登る熊 ? 

おやじの畑の毛虫でした。(^^;)


2006年05月26日 23:32

アサツキアサツキ(ゆり科)
おやじの家のアサツキが開花し始めました。
京都丹後では土手などに生えています。
鱗茎、葉ともに食べられます。







ギンリョウソウギンリョウソウ(いちやくそう科)
山の道端で偶然見かけました。
少し日にちが経っていますが、生えたては美しいですが、京都丹後ではユウレイバナとも呼ばれています。







ヤマボウシヤマボウシ(みずき科)
庭のヤマボウシが満開になりました。







ナミキソウナミキソウ(しそ科)
浜辺の砂地に生える多年草です。
和名は、浪の打寄せるような海岸にも生えるから。だそうです。
乾燥にも強く、次々とかわいい花を咲かせます。放任主義のおやじにピッタリの草花です。(^^)


2006年05月25日 21:03

京都府京丹後市久美浜町の喫茶「アデン」さんに、昨年10月10日祭りの日から入居していた冬眠をしなかったアマガエルの“まつるくん”。

入居条件は、家主「アデン」さんの特別なはからいで、敷金、礼金は無く家賃はタダで、おまけに賄い付きという今の時代には考えられない好条件で入居した、シティーボーイの“まつるくん“。

店内の観葉植物に陣取り、気の向いたときには鳴いたりして接客サービスに努めてきました。(^^)

今日“まつるくん”に会いに行ったところ“まつるくん”は、おやじに次のように話してくれたような気がしました。
「田植えもほぼ終わって外が騒がしくなってきたのでぼちぼち旅立ちを考えていたところ、本日、またまた「アデン」さんの特別なはからいで盛大な?「出立式」をしていただき感謝、感激です」・・・と。(^^)

今日の“まつるくん”は、おやじが行くと「出立式」の看板に移動してポーズをとった後窓に移動して、最後は遠くを見つめるしぐさをしました。
なかなかの役者(役ガエル?)ぶりです。恐れ入りました。m(_ _)m

1看板の上に飛び乗った“まつるくん”









2身を乗り出して「出立」のポーズを決める“まつるくん”




3さらに身を乗り出す“まつるくん”






4窓枠に移動した“まつるくん”





5「いざ旅立ち」と旅立つ先を見つめるポーズを決めた“まつるくん”
「よー 千両役者(役カエル?)」(^^)


「いい日 旅立ち」(おやじの替え歌)♪ 

田植えの 終わった 広い田んぼに 向かい
過ぎ去りし 冬の夢を 思う時
  帰らぬ 日々の 思い出がつのる
  せめて今日から 一人(カエル?)きり 旅に出る
  ああ 日本のどこかに
  僕を 待ってる 人(カエル)が居る
  いい日旅立ち 彼女を探しに
  喫茶「アデン」で聞いた 歌を道連れに
 \(^^)/ (;_;)





2006年05月24日 21:27

<谷間の植物>

コケイランコケイラン(ラン科)
ササエビネ、小瀝、笹海老根
和名は、小漾淵轡薀麕瑤魯ンセキランのような蘭)に似ている蘭。葉は笹に似て、バルブは節の多いエビに見立てたから。





ハンショウヅルハンショウヅル(キンポウゲ科)
和名は、垂れ下がった花の形が半鐘に似ているから。





チャルメルソウチャルメルソウ(ユキノシタ科)
和名は、果実が中国の楽器チャルメラに似ているから。






キュウリグサキュウリグサ(ムラサキ科)
道ばたに多い2年草。







ミズナミズナ(イラクサ科)
京都丹後では、ウワバミソウ、タニミズナとも呼ばれています。
5月から10月頃採取し、柔らかい茎と根元を利用し、根元をたたくとヌメリが出てきます。
クセはなく、おひたし、あえもの、酢の物で食べます。春の若い芽を食用にします。
あえもの、酢の物、ドレッシングあえ、汁の実、天ぷらで食べます。






ハナイカダハナイカダ(ミズキ科)
葉の上に花を咲かせて実になります。(^^)
雌雄異株の落葉木で、春の若芽をおひたし、あえもの、天ぷら、菜飯にして食べます。
別名:ままっこ・・・丸い果実を米粒にたとえたとされています。
和名は、葉の中ほどの花(実)を船頭に葉を筏に見立てたから。






サツマイナモリソウサツマイナモリソウ(アカネ科)
和名は、薩摩地方の稲森で発見されたから。
もし、京都丹後で発見されていたら「キョウトタンゴソウ」?(^^)






ダイモンジソウダイモンジソウ(ユキノシタ科)
9〜10月ごろユキノシタのような花を咲かせます。
和名は、花の形が「大」字に似ているから。

まだまだ沢山観察しましたが今回はこれで終わります。





20日のまつるくん
まつるくん自然観察会を終えて喫茶「アデン」さんの“まつるくん”に会いに行きました。
すると、今日は定位置の観葉植物の上ではなく窓際から外を見ています。
ひょっとしたら、今日の自然観察会に連れて行ってもらえると思っていたのに置いてきぼりにされたのでスネている? (^^)



2006年05月23日 22:10

<海辺の植物>


オカヒジキオカヒジキ(アカザ科)
別名:ミルナ、ハマヒジキ
春の若い芽を食用にします。
あえもの、酢の物、ドレッシングあえ、汁の実、天ぷらで食べます。





コウボウムギコウボウムギ(カヤツリグサ科)
和名は、茎の繊維を筆にした、これを弘法大師の筆に例えた。
雌雄異株で、写真は雌株。





コウボウシバコウボウシバ(カヤツリグサ科)
実はコウボウムギより小さい。
和名は、コウボウムギの実よりも小さな粗末な実がつくから。







オニハマダイコンオニハマダイコン
詳しくは分かりませんが、新芽は食べられます。(^^)







ハマダイコンの若さやハマダイコンの若サヤ





続きは明日


2006年05月22日 20:40

クサボタンクサボタン(キンポウゲ科)
和名は、葉が牡丹に似て、木のように大きく成長しないから。
雌雄異株の落葉木で、花は秋に紫色の鐘状の花を下向きにつけるそうです。





桐の花桐の花
桐の木の花です。藤の花と同じ時期に咲くため遠くから見ると藤の花と間違えることがあります。




あかねアカネ(アカネ科)
薬草で、生薬名は茜草(セイソウ)。根を煎じて鼻血や口内炎、扁桃腺炎などに薬効。
和名は、古くより根を赤色の染料として使ったため名づけられたそうです。

はじめてみました。



ミツマタミツマタ(ジンチョウゲ科)
落葉木で、樹皮は製紙原料となります。紙幣の。(^^)
枝が3つに分かれるのでミツマタと呼ばれています。




タジマタムラソウタジマタムラソウ(シソ科)
北近畿地方(丹後・但馬)だけに自生し、全国的にも分布が限られた珍種の多年草。
和名は、田村草(サルビア属)類で丹後と但馬に生えるからだそうです。
残念ながら開花直前の状態でした。




ヤブデマリ満開のヤブデマリ(スイカズラ科)
この時期は山の斜面でヤマボウシと純白の美を競い合っています。(^^)




続きは明日



2006年05月21日 21:54

サワオグルマサワオグルマ(キク科)の花
和名:沢小車
沢に好んで生え、花が小車に似ている。
若い花は天ぷらとして逸品。
無農薬・無化学肥料なので「19世紀の味」が楽しめます。



ホトケノザタビラコ(キク科)
春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)のホトケノザがこのタビラコです。
シソ科のホトケノザとは全く別物です。




ムラサキサキゴケムラサキサキゴケ(ゴマノハグサ科)の花
白花のものをサキゴケといい、ムラサキ色のものをムラサキサキゴケといいます。





トチバニンジントチバニンジン(ウコギ科)
薬草で、和名はトチノキに似て、朝鮮人参のように薬効があることから名づけられた。
生薬名は、竹節人参(ちくせつにんじん)で薬用部分は根茎
自生していた株を山取し、庭に植えておられたものを写しました。
まだ蕾ですが、6月ごろ開花し赤い実をつけます。
現物を見たのは初めてでしたが、図鑑のとおりでした。(^^)





ジャケツイバラジャケツイバラ(マメ科)の花。
つる性の木で、多くの鋭いとげがあり有毒植物。
美しい花にはとげがある。おまけに有毒です。(^^;)
しかし、理由があるはずです。
同行の富川先生曰く「木をよじ登って生活するためにとげが必要となったのだろう」。おやじとしては、半分は納得ですがまだ他にも理由がありそう。(^^;)


続きは明日


2006年05月20日 22:35

観察風景今日は、おやじの恩師で自然公園指導員の富川惇志先生を講師に、恒例になった「自然観察会」を行い、海岸から野山と、京都丹後の自然を五感で堪能しました。



アカシヤの花ニセアカシアの花を天ぷらで食べました。
美味しかったです。
(^^)






アカシアの天ぷらアカシアの花の天ぷら








サワオグルマの花畑サワオグルマの花畑。





霧降の滝霧降の滝。自然豊かでマイナスイオンがいっぱいでした。

観察した草花は後日掲載します。




2006年05月18日 21:39

おやじの田んぼの虫を餌にしているツバメくん。壊されたツバメの巣先週末。 誰の仕業か巣が壊されて下に落ちていました。






壊される前の 巣壊される前のツバメの巣。
昨年までの古い巣を使うために修理(リホーム)していたツバメにとっては大問題です。




完成した巣ところが、今朝よく見ると同じところに新しい巣が出来上がっていました。
まだ作りたてのため土は湿っていますが、完全に出来上がっています。
巣が壊されてから1週間も経たないのに。
突貫工事で田んぼの土をせっせと運んで完成させたのです。 すごい。
材料の土は、無農薬・無化学肥料のおやじの田んぼの土ですから「19世紀の味」のある「シックハウス」にかかる心配のない本物の巣です。(^^)

再び壊されないことを祈ります。

ツバメは、アマガエル同様人間の住居の周りで生活する生き物ですから、他の生き物以上に愛着があります。

5月14日に山取して水盤に生けたホウノキの花が開き始めました。
ホウ開花始め朝7時すぎの様子。








夕方のホウ夕方7時ごろの様子。






喫茶「アデン」さんの今日の“まつるくん”は、明日は雨が降るためか動きが活発です。
しかし、おやじのいるときは鳴きません。
「アデン」さん曰く。「いつもよく鳴くのですが・・・」

どうやらおやじが行くときは口のチャックを閉じているのだ。 きっと。(^^)
まつる 





まつる





まつる 





まつる 

2006年05月17日 20:12

レタスを食べる今日、紅カブトエビの水槽にレタスを入れると早速かぶりつきました。






餌を食べるメダカの浮き餌を仰向きになって食べる紅カブトエビ。







イナバウアー二匹揃って「Wイナバウアー」 (^^)



2006年05月15日 20:36

タケノコ今年はタケノコがニョキニョキ上がって豊作です。
昨年は、一昨年の台風23号の影響もあって竹の色も悪くあまりあがりませんでしたが、今年の竹は緑が濃くタケノコが良く上がります。
とはいっても、竹の紅葉は春だそうですが。

穂先タケノコ背丈ほどに伸びたタケノコは穂先だけ切って食べます。
小さいタケノコよりエグミが少なく美味しいです。(^^)

タケノコは、農薬も化学肥料も使っていませんので「19世紀の味」がします。(^^)

2006年05月14日 19:35

ホウノキの蕾ホウノキ(もくれん科)の蕾が大きくなりました。
早いものは咲き始めています。
ホウノキは、わが国の野生植物の中では最も大きな花を咲かせる樹木で、樹皮は漢方薬で乾燥したものは和厚朴(わこうぼく)と呼ばれヒステリーの妙薬だそうです。

おやじの感じでは、ホウノキのダイナミックな花を見るだけでヒステリーが治まるように思います。(^^;)

また、京都丹後地方では大きな葉を利用して食器の代用として餅や寿司などを包んだといわれています。

アザミアザミが咲き始めました
春の新芽、若芽、茎や秋の根も食べられるそうですが食べたことはありません。(^^)




ヤブデマリ山間でヤブデマリ(すいかずら科)の花を見つけました。
これの園芸種がオオデマリ。



コバンソウコバンソウ(いね科)が咲き始めました。
ヨーロッパ原産の帰化植物です。小穂の格好が金貨の小判に似ていて縁起がよさそうです。(^^)


ヘアリベッチ全景おやじの畑の雑草を押さえると共に土作りをかねて昨年の秋に種を播いたもので、畑一面を覆いました。




ヘアリベッチの花ヘアリベッチの花が咲きました。
草の姿はカラスノエンドウに似ていますが、カラスノエンドウよりはるかに生育旺盛ヘアリベッチの花が咲きました、で花も大きいので区別できます。





黒ニンジンの蕾黒ニンジンの蕾がだいぶ大きくなりました。
花を咲かせて種を採る予定です。(^^)
普通のニンジンは赤やオレンジですが、このニンジンは黒色です。
味は不明。(^^;)


2006年05月12日 21:05

天ぷら白藤の花と庭の野草(カラスノエンドウの芽、レモンバームの新芽、パセリ、ニラ、タンポポの葉)の天ぷらをしました。
無農薬・無化学肥料(無肥料)のため「19世紀の味」がしました。





コデマリコデマリが満開になりました。








タニウツギタニウツギが咲き始めました。





まつるくん今日は久しぶりにさわやかな晴れの日となりました。
今日のまつるくん。 
家主の「喫茶アデン」さんによると「先日までは雨がちだったので“まつるくん”は鳴きまくっていた」そうです。(^^)

今日は静かな“まつるくん”でした。
おやじが行くときはたいてい静かですが・・・(^^;)





朝のデカ我が家のアマガエルのデカがはじめて物干台に姿を現しました。
これから秋の冬眠までの期間はここが日向ぼっこの場所です。(^^)





夕方のデカ夕方になると散歩の準備のため、物干台の下に移動しました。
カエルは夜に歩き回るそうです。


水槽の紅カブトエビが1センチほどに成長しました。
食欲旺盛で、パンジーの花びらをたべたり、メダカの餌をたべたり。

イナバウアーメダカの浮き餌をやると、背泳ぎ状態で餌を食べます。
イナバウアー状態です。(^^)







二匹仲良く二匹仲良くイナバウアー。 (^^)






ラッコ状態パンジーの花びらも大好物です。
ラッコ状態で、花びらを手?足?で抱えてむしゃむしゃ食べます。
(^^)


2006年05月10日 21:47

5月9日におやじの田んぼの代掻きをしました。
代掻きおやじの田んぼの田植は5月21日ごろの予定です。
田植えの2日ほど前にもう一度代掻きをし、この間に発芽した雑草を抑えます。


理由は、おやじは発芽玄米食をしています。発芽玄米はお米を丸ごと食べるため理想的な栄養バランスの食べ物です。
しかし、玄米のヌカには農薬などが残りやすい可能性があります。

したがって、おやじの田んぼでは農薬も化学肥料も全く使わない「19世紀の味」の稲作をしているのです。

おかげで、おやじも田んぼの虫たちもみんな元気です。(^^)



発芽玄米ご飯おやじの今晩のご飯です。
「19世紀の味」発芽玄米100%です。
おかげで便通は良く、お腹周りはスッキリで、妻は花粉症が治ってしまいました。
発芽玄米パワーは凄いです。(^^)

なぜなら、農耕民族の日本人はもともと精白しない穀物を食べて進化してきたのですから。
したがって、日本人は欧米人より腸の長さが50〜60センチほど長くてインシュリンの量は半分しか出ないのです。

つまり、欧米型の食生活をしている日本人で生活習慣病にならない方が不思議なのです。(^^)



2006年05月08日 19:47

4月28日に家の庭でアゲハチョウを見ました。
余りにも鮮やかだったので思わずシャッターを切りました。
しかし、春の山菜や花に目を奪われてブログに載せるのを忘れていました。(^^)
アゲハ蝶 全開








羽を閉じたアゲハ
蝶は、蛹で越冬するものや成虫で越冬するものいろいろのようですが、この蝶は蛹で越冬して羽化したばかりなのでしょうか?

2006年05月07日 12:04

5月6日我が家のアマガエルくんが鳴きました。
我が家のアマガエルクンしたがって
夜から朝にかけてかなり雨が降りました。








我が家のボタン朝、直径20センチ余りのボタンの花が重たそうに頭を垂れていました。








ボタンの上のクモボタンの花弁のジュ―タンの上には緑色のきれいなクモがいました。
花弁のピンクと緑色のクモ。よくマッチしています。(^^)



2006年05月06日 13:23

今日5月6日は、24節気の一つ立夏(りっか)です。
旧暦(太陰太陽暦)では、立夏から立秋の前日までが夏です。

ホームページ「おやじのうんちく」5月号をアップしました。
http://www.burateku.com/top/02_untiku/18may/untiku_18may.html

19世紀の味京都農場だより:おやじの田んぼ、畑の様子、4月の山菜・野草、アマガエルまつるくんの1ヶ月など


2006年05月05日 21:03

喫茶「アデン」さんの アマガエルの“まつるくん”

最近は頻繁に鳴いたり、あくびをしたりで、喫茶「アデン」さんの超人気者ですが、なぜかおやじがコーヒーを飲みに行った時は全く知らんふりでした。

今日は、顔なじみのお客さんと山菜や近くのブナ林や山の残雪の状況などで話が弾んで“まつるくん”のことなど全く忘れていました。 が・・・

はじめて鳴いた まつるくん話しが盛り上がっている最中に突然「キャッキャッキャッ」と“まつるくん”が鳴きました。(アマガエルはケロケロとは鳴かないようです)

ということで、盛り上がっていた話は中断です。
「僕がいるのを忘れたらあかんで」と存在感をアピールするような絶妙のタイミングでした。
しかも、おやじの方を向いてです。(^^)

おかげで、弾んでいた山の話はそのままおしまいになりました。(^^)

「アデン」さんによると、普通は3回ほど鳴くそうですが今回は1回だけでした。
よほど存在感をアピールしたかったのだなー (^^;)

とにかく、はじめておやじの前で鳴いてくれました。(^^)




藤の花の酢味噌和え藤の花を湯がいて酢味噌で食べました。
なかなかいい味です。(^^)





藤はマメ科の植物で、花は天ぷらやあえものにして食べると美味しいです。
天ぷらには紫より白藤の方が花が大きいのでいいようです。
藤の花 紫 紫の藤の花












藤の花 白  白い藤の花

2006年05月04日 18:13

京丹後市久美浜町にある、喫茶「アデン」さんのアマガエル“まつるくん”。
まつるくん 後ろ向き今日の“まつるくん”はおやじの方に尻を向けてリラックスモードです。
家主の「アデン」さんが霧吹きで水をかけて鳴き声の接客サービスを促すのですが全く動じません。




まつるくん 横向きしかし、しばらくすると横向きになりました。
「接客サービスのつもり?」と受け取りたいところですがどうも“まつるくん”の態度を見ていると「ただ横を向いただけ?」のようでもあるし。(^^;)

喫茶「アデン」さんの定休日は毎週水曜日で今日は営業日です。
「そんなこと俺には全く関係ない」と言ったかどうか。
なにはともあれ、連休モードの今日の“まつるくん”でした。(^^)




カキドオシの花カキドオシはシソ科の薬草で、糖尿病にすぐれた薬理効果があり、しかも連用による副作用がないとされています。
採取部位は地上の全草で、採取時期は、糖尿病の予防目的の場合は春から秋いつでもよいが、治療用には開花期が良いとされています。

しかし、糖尿病は生活習慣病です。
生活習慣病とは「良くない生活習慣を続けた結果おきる病気」ですので、先ず良い生活習慣にすることが先決です。

良い生活習慣とは  水や食べ物、住環境からの化学物の摂取を極力少なくする。
玄米食(全粒の穀物)を基本に豆、海草、野菜は毎日食べ、魚は週に数回、肉と乳製品は月に数回程度とし、油脂や砂糖は控える。(農薬や抗生物質、遺伝子組み換え、BSE等のリスク要因が大きい輸入農産物や加工品はできる限りさける)  家電製品や屋内配線から出る電磁波からの曝露を極力回避し、電子レンジは使わない。

つまり「19世紀の味」を顧みることです。

そうすれば生活習慣病になりようがないので薬草も必要ありませんから。(^^)
薬草といっても、自然由来の毒ですので基本的には連用すべきでないと、おやじは理解しています。



2006年05月03日 18:48

おやじの地域では田植えが始まりました。
しかし、おやじの家の田植えは5月の20日過ぎの予定です。
理由は、発芽玄米食をしているためにお米を丸ごと食べます。
したがって、無農薬・無化学肥料で栽培していますが除草剤を使わないために田植えの時期を遅くして雑草のだらだら発生を回避するためと、出穂登熟期の高夜温を避けて品質と食味の高い米を収穫するためです。
(^^)


タンポポ 空タンポポの花が芸術的でしたので思わずシャッターを切りました。











たんぽぽ 2










シャガ山すその斜面にシャガの花が開花し始めました。












サワオグルマサワオグルマが開花し始めました。
花は天ぷらにすると美味しいです。(^^)



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livedoor プロフィール

京丹後のおやじです

私は、家族全員健康でありたいと思っています。
不思議なことに興味があります。
自然が好きです。
本物が好きです。
船井幸雄グループ(株)本物研究所
販売店 19世紀の味 京都農場

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