2006年05月
2006年05月30日 21:18
冬眠をしなかったアマガエルの“まつるくん”が一冬を過ごした喫茶「アデン」さん。
入居条件は、敷金、礼金はなく、家賃はタダでおまけに賄い付きという夢のような好条件。・・・世間一般では、居候というのでは?(^^)
しかし、気が向いたときには「キャッ キャッ キャッ」と鳴いて接客サービスしていました。
退去時、世間一般ではクリーニング代などの名目で敷金などから差引かれますが、“まつるくん”は何も引かれませんでした。
敷金、礼金がなかったので引けなかったのではありません。
何一つ破損していませんし、なにも汚していませんのでクリーニングの必要がなかったからです。 ・・・凄い。 (^^)
残したのは、思い出だけでした。・・・キザだなー(^^)
旅立ちの日は、あいにく店の前では下水道工事が行われおり「アデン」さんや“まつるくん”のフアンのお客さんは心配されたようですが無事旅立ちました。
まつるくんが大好きなお客さんは「こんなときに外に出すなんてかわいそうに」といっておられたそうです。
「アデン」さんもお客さん以上に可愛くて未練があったと思いますが、“まつるくん”のために自然に帰されたのです。
縁があったら再開する日があるかも知れません。(;;)
”まつるくん”が一冬を過ごした喫茶「アデン」さん
“まつるくん”がお気に入りだった観葉植物。
まつるくんが旅立った後になって「アデン」さんに来た、“まつるくん“の彼女?(^^;)
昨年入居した頃のまつるくん。
シティーボーイの“まつるくん”は迷彩色がお気に入りでした。
旅立ち前のまつるくん。
彼女好みの?アマガエルの色に変身です。
(^^)
入居条件は、敷金、礼金はなく、家賃はタダでおまけに賄い付きという夢のような好条件。・・・世間一般では、居候というのでは?(^^)
しかし、気が向いたときには「キャッ キャッ キャッ」と鳴いて接客サービスしていました。
退去時、世間一般ではクリーニング代などの名目で敷金などから差引かれますが、“まつるくん”は何も引かれませんでした。
敷金、礼金がなかったので引けなかったのではありません。
何一つ破損していませんし、なにも汚していませんのでクリーニングの必要がなかったからです。 ・・・凄い。 (^^)
残したのは、思い出だけでした。・・・キザだなー(^^)
旅立ちの日は、あいにく店の前では下水道工事が行われおり「アデン」さんや“まつるくん”のフアンのお客さんは心配されたようですが無事旅立ちました。
まつるくんが大好きなお客さんは「こんなときに外に出すなんてかわいそうに」といっておられたそうです。
「アデン」さんもお客さん以上に可愛くて未練があったと思いますが、“まつるくん”のために自然に帰されたのです。
縁があったら再開する日があるかも知れません。(;;)
”まつるくん”が一冬を過ごした喫茶「アデン」さん
“まつるくん”がお気に入りだった観葉植物。
まつるくんが旅立った後になって「アデン」さんに来た、“まつるくん“の彼女?(^^;)シティーボーイの“まつるくん”は迷彩色がお気に入りでした。
旅立ち前のまつるくん。彼女好みの?アマガエルの色に変身です。
(^^)
2006年05月29日 19:47
食品に残留するすべての農薬などに残留基準を設ける、新たな残留農薬基準がスタートしました。
この制度では、799農薬で基準値を設定し、基準値が設定できない農薬には、一律基準(0.01PPm)を採用するという制度。
この制度によると。 たとえば隣の畑の農家が玉ねぎに散布した農薬が隣の畑のネギにかかって、その農薬はネギには使用できない農薬の場合、基準値を超える農薬が検出された場合そのネギは販売できない。という制度。
当然といえば当然の制度ですが、隣の人のせいで販売できなくなった保障問題は当事者間の問題。
付け加えると、一番監視が必要なのは中国など日本では使用できない農薬が使われている国からの輸入農産物に対するチェックで、その人的体制が整っているかどうかが肝心な点だとおやじは思います。
そもそも、農薬をはじめ食品添加物を含めた化学物質が氾濫している現状の方が問題です。
なぜなら、食品アレルギー、花粉症、化学物質過敏症、アトピーが増えているわけですから。
まさか「これらのアレルギー症状の原因はよく分かっていない」という模範解答?
花粉症の犯人を杉の花粉のせいにして、花粉の少ない杉を育種するというなんともお粗末な現状認識の延長でないことを祈ります。(^^;)
農薬など化学物質と無縁な花たち
葱坊主
青虫のカンザシをつけたアサツキ
山椒の実
この制度では、799農薬で基準値を設定し、基準値が設定できない農薬には、一律基準(0.01PPm)を採用するという制度。
この制度によると。 たとえば隣の畑の農家が玉ねぎに散布した農薬が隣の畑のネギにかかって、その農薬はネギには使用できない農薬の場合、基準値を超える農薬が検出された場合そのネギは販売できない。という制度。
当然といえば当然の制度ですが、隣の人のせいで販売できなくなった保障問題は当事者間の問題。
付け加えると、一番監視が必要なのは中国など日本では使用できない農薬が使われている国からの輸入農産物に対するチェックで、その人的体制が整っているかどうかが肝心な点だとおやじは思います。
そもそも、農薬をはじめ食品添加物を含めた化学物質が氾濫している現状の方が問題です。
なぜなら、食品アレルギー、花粉症、化学物質過敏症、アトピーが増えているわけですから。
まさか「これらのアレルギー症状の原因はよく分かっていない」という模範解答?
花粉症の犯人を杉の花粉のせいにして、花粉の少ない杉を育種するというなんともお粗末な現状認識の延長でないことを祈ります。(^^;)
農薬など化学物質と無縁な花たち
葱坊主
青虫のカンザシをつけたアサツキ
山椒の実2006年05月28日 21:04
田植えをしてから1週間経ち、浮草が田んぼの1/3ほどに広がってきました。
農薬と化学肥料で栽培していた頃は、浮草は水温が上がらないので稲の生育が悪くなるということで、厄介者で除草対象でした。
おやじの田んぼは、農薬も化学肥料も一切使わない稲作りをしています。
除草剤もやらないおやじの田んぼでは、浮草はヒエなどの雑草を抑えてくれる貴重な植物です。
おやじの田んぼの生き物たちにとっても浮草はいい植物だと思います。(^^)

おやじの田んぼの土で巣を作ったツバメが卵を産んで温めているようです。
ヒナが巣から元気に顔を出すのが待ち遠しいです。(^^)
おやじの家の水槽の紅カブトエビに浮き餌をやりました。
全員仰向けになって食べています。
集団イナバウアー状態です。(^^)
農薬と化学肥料で栽培していた頃は、浮草は水温が上がらないので稲の生育が悪くなるということで、厄介者で除草対象でした。
おやじの田んぼは、農薬も化学肥料も一切使わない稲作りをしています。除草剤もやらないおやじの田んぼでは、浮草はヒエなどの雑草を抑えてくれる貴重な植物です。
おやじの田んぼの生き物たちにとっても浮草はいい植物だと思います。(^^)

おやじの田んぼの土で巣を作ったツバメが卵を産んで温めているようです。ヒナが巣から元気に顔を出すのが待ち遠しいです。(^^)
おやじの家の水槽の紅カブトエビに浮き餌をやりました。全員仰向けになって食べています。
集団イナバウアー状態です。(^^)
2006年05月27日 22:11
2006年05月26日 23:32
2006年05月25日 21:03
京都府京丹後市久美浜町の喫茶「アデン」さんに、昨年10月10日祭りの日から入居していた冬眠をしなかったアマガエルの“まつるくん”。
入居条件は、家主「アデン」さんの特別なはからいで、敷金、礼金は無く家賃はタダで、おまけに賄い付きという今の時代には考えられない好条件で入居した、シティーボーイの“まつるくん“。
店内の観葉植物に陣取り、気の向いたときには鳴いたりして接客サービスに努めてきました。(^^)
今日“まつるくん”に会いに行ったところ“まつるくん”は、おやじに次のように話してくれたような気がしました。
「田植えもほぼ終わって外が騒がしくなってきたのでぼちぼち旅立ちを考えていたところ、本日、またまた「アデン」さんの特別なはからいで盛大な?「出立式」をしていただき感謝、感激です」・・・と。(^^)
今日の“まつるくん”は、おやじが行くと「出立式」の看板に移動してポーズをとった後窓に移動して、最後は遠くを見つめるしぐさをしました。
なかなかの役者(役ガエル?)ぶりです。恐れ入りました。m(_ _)m
看板の上に飛び乗った“まつるくん”
身を乗り出して「出立」のポーズを決める“まつるくん”
さらに身を乗り出す“まつるくん”
窓枠に移動した“まつるくん”
「いざ旅立ち」と旅立つ先を見つめるポーズを決めた“まつるくん”
「よー 千両役者(役カエル?)」(^^)
「いい日 旅立ち」(おやじの替え歌)♪
田植えの 終わった 広い田んぼに 向かい
過ぎ去りし 冬の夢を 思う時
帰らぬ 日々の 思い出がつのる
せめて今日から 一人(カエル?)きり 旅に出る
ああ 日本のどこかに
僕を 待ってる 人(カエル)が居る
いい日旅立ち 彼女を探しに
喫茶「アデン」で聞いた 歌を道連れに
\(^^)/ (;_;)
入居条件は、家主「アデン」さんの特別なはからいで、敷金、礼金は無く家賃はタダで、おまけに賄い付きという今の時代には考えられない好条件で入居した、シティーボーイの“まつるくん“。
店内の観葉植物に陣取り、気の向いたときには鳴いたりして接客サービスに努めてきました。(^^)
今日“まつるくん”に会いに行ったところ“まつるくん”は、おやじに次のように話してくれたような気がしました。
「田植えもほぼ終わって外が騒がしくなってきたのでぼちぼち旅立ちを考えていたところ、本日、またまた「アデン」さんの特別なはからいで盛大な?「出立式」をしていただき感謝、感激です」・・・と。(^^)
今日の“まつるくん”は、おやじが行くと「出立式」の看板に移動してポーズをとった後窓に移動して、最後は遠くを見つめるしぐさをしました。
なかなかの役者(役ガエル?)ぶりです。恐れ入りました。m(_ _)m
看板の上に飛び乗った“まつるくん”
身を乗り出して「出立」のポーズを決める“まつるくん”
さらに身を乗り出す“まつるくん”
窓枠に移動した“まつるくん”
「いざ旅立ち」と旅立つ先を見つめるポーズを決めた“まつるくん”「よー 千両役者(役カエル?)」(^^)
「いい日 旅立ち」(おやじの替え歌)♪
田植えの 終わった 広い田んぼに 向かい
過ぎ去りし 冬の夢を 思う時
帰らぬ 日々の 思い出がつのる
せめて今日から 一人(カエル?)きり 旅に出る
ああ 日本のどこかに
僕を 待ってる 人(カエル)が居る
いい日旅立ち 彼女を探しに
喫茶「アデン」で聞いた 歌を道連れに
\(^^)/ (;_;)
2006年05月24日 21:27
<谷間の植物>
コケイラン(ラン科)
ササエビネ、小瀝、笹海老根
和名は、小漾淵轡薀麕瑤魯ンセキランのような蘭)に似ている蘭。葉は笹に似て、バルブは節の多いエビに見立てたから。
ハンショウヅル(キンポウゲ科)
和名は、垂れ下がった花の形が半鐘に似ているから。
チャルメルソウ(ユキノシタ科)
和名は、果実が中国の楽器チャルメラに似ているから。
キュウリグサ(ムラサキ科)
道ばたに多い2年草。
ミズナ(イラクサ科)
京都丹後では、ウワバミソウ、タニミズナとも呼ばれています。
5月から10月頃採取し、柔らかい茎と根元を利用し、根元をたたくとヌメリが出てきます。
クセはなく、おひたし、あえもの、酢の物で食べます。春の若い芽を食用にします。
あえもの、酢の物、ドレッシングあえ、汁の実、天ぷらで食べます。
ハナイカダ(ミズキ科)
葉の上に花を咲かせて実になります。(^^)
雌雄異株の落葉木で、春の若芽をおひたし、あえもの、天ぷら、菜飯にして食べます。
別名:ままっこ・・・丸い果実を米粒にたとえたとされています。
和名は、葉の中ほどの花(実)を船頭に葉を筏に見立てたから。
サツマイナモリソウ(アカネ科)
和名は、薩摩地方の稲森で発見されたから。
もし、京都丹後で発見されていたら「キョウトタンゴソウ」?(^^)
ダイモンジソウ(ユキノシタ科)
9〜10月ごろユキノシタのような花を咲かせます。
和名は、花の形が「大」字に似ているから。
まだまだ沢山観察しましたが今回はこれで終わります。
20日のまつるくん
自然観察会を終えて喫茶「アデン」さんの“まつるくん”に会いに行きました。
すると、今日は定位置の観葉植物の上ではなく窓際から外を見ています。
ひょっとしたら、今日の自然観察会に連れて行ってもらえると思っていたのに置いてきぼりにされたのでスネている? (^^)
コケイラン(ラン科)ササエビネ、小瀝、笹海老根
和名は、小漾淵轡薀麕瑤魯ンセキランのような蘭)に似ている蘭。葉は笹に似て、バルブは節の多いエビに見立てたから。
ハンショウヅル(キンポウゲ科)和名は、垂れ下がった花の形が半鐘に似ているから。
チャルメルソウ(ユキノシタ科)和名は、果実が中国の楽器チャルメラに似ているから。
キュウリグサ(ムラサキ科)道ばたに多い2年草。
ミズナ(イラクサ科)京都丹後では、ウワバミソウ、タニミズナとも呼ばれています。
5月から10月頃採取し、柔らかい茎と根元を利用し、根元をたたくとヌメリが出てきます。
クセはなく、おひたし、あえもの、酢の物で食べます。春の若い芽を食用にします。
あえもの、酢の物、ドレッシングあえ、汁の実、天ぷらで食べます。
ハナイカダ(ミズキ科)葉の上に花を咲かせて実になります。(^^)
雌雄異株の落葉木で、春の若芽をおひたし、あえもの、天ぷら、菜飯にして食べます。
別名:ままっこ・・・丸い果実を米粒にたとえたとされています。
和名は、葉の中ほどの花(実)を船頭に葉を筏に見立てたから。
サツマイナモリソウ(アカネ科)和名は、薩摩地方の稲森で発見されたから。
もし、京都丹後で発見されていたら「キョウトタンゴソウ」?(^^)
ダイモンジソウ(ユキノシタ科)9〜10月ごろユキノシタのような花を咲かせます。
和名は、花の形が「大」字に似ているから。
まだまだ沢山観察しましたが今回はこれで終わります。
20日のまつるくん
自然観察会を終えて喫茶「アデン」さんの“まつるくん”に会いに行きました。すると、今日は定位置の観葉植物の上ではなく窓際から外を見ています。
ひょっとしたら、今日の自然観察会に連れて行ってもらえると思っていたのに置いてきぼりにされたのでスネている? (^^)
2006年05月23日 22:10
2006年05月22日 20:40
クサボタン(キンポウゲ科)和名は、葉が牡丹に似て、木のように大きく成長しないから。
雌雄異株の落葉木で、花は秋に紫色の鐘状の花を下向きにつけるそうです。
桐の花桐の木の花です。藤の花と同じ時期に咲くため遠くから見ると藤の花と間違えることがあります。
アカネ(アカネ科)薬草で、生薬名は茜草(セイソウ)。根を煎じて鼻血や口内炎、扁桃腺炎などに薬効。
和名は、古くより根を赤色の染料として使ったため名づけられたそうです。
はじめてみました。
ミツマタ(ジンチョウゲ科)落葉木で、樹皮は製紙原料となります。紙幣の。(^^)
枝が3つに分かれるのでミツマタと呼ばれています。
タジマタムラソウ(シソ科)北近畿地方(丹後・但馬)だけに自生し、全国的にも分布が限られた珍種の多年草。
和名は、田村草(サルビア属)類で丹後と但馬に生えるからだそうです。
残念ながら開花直前の状態でした。
満開のヤブデマリ(スイカズラ科)この時期は山の斜面でヤマボウシと純白の美を競い合っています。(^^)
続きは明日
2006年05月21日 21:54
サワオグルマ(キク科)の花和名:沢小車
沢に好んで生え、花が小車に似ている。
若い花は天ぷらとして逸品。
無農薬・無化学肥料なので「19世紀の味」が楽しめます。
タビラコ(キク科)春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)のホトケノザがこのタビラコです。
シソ科のホトケノザとは全く別物です。
ムラサキサキゴケ(ゴマノハグサ科)の花白花のものをサキゴケといい、ムラサキ色のものをムラサキサキゴケといいます。
トチバニンジン(ウコギ科)薬草で、和名はトチノキに似て、朝鮮人参のように薬効があることから名づけられた。
生薬名は、竹節人参(ちくせつにんじん)で薬用部分は根茎
自生していた株を山取し、庭に植えておられたものを写しました。
まだ蕾ですが、6月ごろ開花し赤い実をつけます。
現物を見たのは初めてでしたが、図鑑のとおりでした。(^^)
ジャケツイバラ(マメ科)の花。つる性の木で、多くの鋭いとげがあり有毒植物。
美しい花にはとげがある。おまけに有毒です。(^^;)
しかし、理由があるはずです。
同行の富川先生曰く「木をよじ登って生活するためにとげが必要となったのだろう」。おやじとしては、半分は納得ですがまだ他にも理由がありそう。(^^;)
続きは明日
2006年05月20日 22:35
2006年05月18日 21:39
おやじの田んぼの虫を餌にしているツバメくん。
先週末。 誰の仕業か巣が壊されて下に落ちていました。
壊される前のツバメの巣。
昨年までの古い巣を使うために修理(リホーム)していたツバメにとっては大問題です。
ところが、今朝よく見ると同じところに新しい巣が出来上がっていました。
まだ作りたてのため土は湿っていますが、完全に出来上がっています。
巣が壊されてから1週間も経たないのに。
突貫工事で田んぼの土をせっせと運んで完成させたのです。 すごい。
材料の土は、無農薬・無化学肥料のおやじの田んぼの土ですから「19世紀の味」のある「シックハウス」にかかる心配のない本物の巣です。(^^)
再び壊されないことを祈ります。
ツバメは、アマガエル同様人間の住居の周りで生活する生き物ですから、他の生き物以上に愛着があります。
5月14日に山取して水盤に生けたホウノキの花が開き始めました。
朝7時すぎの様子。
夕方7時ごろの様子。
喫茶「アデン」さんの今日の“まつるくん”は、明日は雨が降るためか動きが活発です。
しかし、おやじのいるときは鳴きません。
「アデン」さん曰く。「いつもよく鳴くのですが・・・」
どうやらおやじが行くときは口のチャックを閉じているのだ。 きっと。(^^)




先週末。 誰の仕業か巣が壊されて下に落ちていました。
壊される前のツバメの巣。昨年までの古い巣を使うために修理(リホーム)していたツバメにとっては大問題です。
ところが、今朝よく見ると同じところに新しい巣が出来上がっていました。まだ作りたてのため土は湿っていますが、完全に出来上がっています。
巣が壊されてから1週間も経たないのに。
突貫工事で田んぼの土をせっせと運んで完成させたのです。 すごい。
材料の土は、無農薬・無化学肥料のおやじの田んぼの土ですから「19世紀の味」のある「シックハウス」にかかる心配のない本物の巣です。(^^)
再び壊されないことを祈ります。
ツバメは、アマガエル同様人間の住居の周りで生活する生き物ですから、他の生き物以上に愛着があります。
5月14日に山取して水盤に生けたホウノキの花が開き始めました。
朝7時すぎの様子。
夕方7時ごろの様子。喫茶「アデン」さんの今日の“まつるくん”は、明日は雨が降るためか動きが活発です。
しかし、おやじのいるときは鳴きません。
「アデン」さん曰く。「いつもよく鳴くのですが・・・」
どうやらおやじが行くときは口のチャックを閉じているのだ。 きっと。(^^)




2006年05月15日 20:36
2006年05月14日 19:35
ホウノキ(もくれん科)の蕾が大きくなりました。早いものは咲き始めています。
ホウノキは、わが国の野生植物の中では最も大きな花を咲かせる樹木で、樹皮は漢方薬で乾燥したものは和厚朴(わこうぼく)と呼ばれヒステリーの妙薬だそうです。
おやじの感じでは、ホウノキのダイナミックな花を見るだけでヒステリーが治まるように思います。(^^;)
また、京都丹後地方では大きな葉を利用して食器の代用として餅や寿司などを包んだといわれています。
アザミが咲き始めました春の新芽、若芽、茎や秋の根も食べられるそうですが食べたことはありません。(^^)
山間でヤブデマリ(すいかずら科)の花を見つけました。これの園芸種がオオデマリ。
コバンソウ(いね科)が咲き始めました。ヨーロッパ原産の帰化植物です。小穂の格好が金貨の小判に似ていて縁起がよさそうです。(^^)
おやじの畑の雑草を押さえると共に土作りをかねて昨年の秋に種を播いたもので、畑一面を覆いました。
ヘアリベッチの花が咲きました。草の姿はカラスノエンドウに似ていますが、カラスノエンドウよりはるかに生育旺盛ヘアリベッチの花が咲きました、で花も大きいので区別できます。
黒ニンジンの蕾がだいぶ大きくなりました。花を咲かせて種を採る予定です。(^^)
普通のニンジンは赤やオレンジですが、このニンジンは黒色です。
味は不明。(^^;)
2006年05月12日 21:05
白藤の花と庭の野草(カラスノエンドウの芽、レモンバームの新芽、パセリ、ニラ、タンポポの葉)の天ぷらをしました。無農薬・無化学肥料(無肥料)のため「19世紀の味」がしました。
コデマリが満開になりました。
タニウツギが咲き始めました。
今日は久しぶりにさわやかな晴れの日となりました。今日のまつるくん。
家主の「喫茶アデン」さんによると「先日までは雨がちだったので“まつるくん”は鳴きまくっていた」そうです。(^^)
今日は静かな“まつるくん”でした。
おやじが行くときはたいてい静かですが・・・(^^;)
我が家のアマガエルのデカがはじめて物干台に姿を現しました。これから秋の冬眠までの期間はここが日向ぼっこの場所です。(^^)
夕方になると散歩の準備のため、物干台の下に移動しました。カエルは夜に歩き回るそうです。
2006年05月10日 21:47
5月9日におやじの田んぼの代掻きをしました。
おやじの田んぼの田植は5月21日ごろの予定です。
田植えの2日ほど前にもう一度代掻きをし、この間に発芽した雑草を抑えます。
理由は、おやじは発芽玄米食をしています。発芽玄米はお米を丸ごと食べるため理想的な栄養バランスの食べ物です。
しかし、玄米のヌカには農薬などが残りやすい可能性があります。
したがって、おやじの田んぼでは農薬も化学肥料も全く使わない「19世紀の味」の稲作をしているのです。
おかげで、おやじも田んぼの虫たちもみんな元気です。(^^)
おやじの今晩のご飯です。
「19世紀の味」発芽玄米100%です。
おかげで便通は良く、お腹周りはスッキリで、妻は花粉症が治ってしまいました。
発芽玄米パワーは凄いです。(^^)
なぜなら、農耕民族の日本人はもともと精白しない穀物を食べて進化してきたのですから。
したがって、日本人は欧米人より腸の長さが50〜60センチほど長くてインシュリンの量は半分しか出ないのです。
つまり、欧米型の食生活をしている日本人で生活習慣病にならない方が不思議なのです。(^^)
おやじの田んぼの田植は5月21日ごろの予定です。田植えの2日ほど前にもう一度代掻きをし、この間に発芽した雑草を抑えます。
理由は、おやじは発芽玄米食をしています。発芽玄米はお米を丸ごと食べるため理想的な栄養バランスの食べ物です。
しかし、玄米のヌカには農薬などが残りやすい可能性があります。
したがって、おやじの田んぼでは農薬も化学肥料も全く使わない「19世紀の味」の稲作をしているのです。
おかげで、おやじも田んぼの虫たちもみんな元気です。(^^)
おやじの今晩のご飯です。「19世紀の味」発芽玄米100%です。
おかげで便通は良く、お腹周りはスッキリで、妻は花粉症が治ってしまいました。
発芽玄米パワーは凄いです。(^^)
なぜなら、農耕民族の日本人はもともと精白しない穀物を食べて進化してきたのですから。
したがって、日本人は欧米人より腸の長さが50〜60センチほど長くてインシュリンの量は半分しか出ないのです。
つまり、欧米型の食生活をしている日本人で生活習慣病にならない方が不思議なのです。(^^)
2006年05月08日 19:47
2006年05月07日 12:04
2006年05月06日 13:23
2006年05月05日 21:03
喫茶「アデン」さんの アマガエルの“まつるくん”
最近は頻繁に鳴いたり、あくびをしたりで、喫茶「アデン」さんの超人気者ですが、なぜかおやじがコーヒーを飲みに行った時は全く知らんふりでした。
今日は、顔なじみのお客さんと山菜や近くのブナ林や山の残雪の状況などで話が弾んで“まつるくん”のことなど全く忘れていました。 が・・・
話しが盛り上がっている最中に突然「キャッキャッキャッ」と“まつるくん”が鳴きました。(アマガエルはケロケロとは鳴かないようです)
ということで、盛り上がっていた話は中断です。
「僕がいるのを忘れたらあかんで」と存在感をアピールするような絶妙のタイミングでした。
しかも、おやじの方を向いてです。(^^)
おかげで、弾んでいた山の話はそのままおしまいになりました。(^^)
「アデン」さんによると、普通は3回ほど鳴くそうですが今回は1回だけでした。
よほど存在感をアピールしたかったのだなー (^^;)
とにかく、はじめておやじの前で鳴いてくれました。(^^)
最近は頻繁に鳴いたり、あくびをしたりで、喫茶「アデン」さんの超人気者ですが、なぜかおやじがコーヒーを飲みに行った時は全く知らんふりでした。
今日は、顔なじみのお客さんと山菜や近くのブナ林や山の残雪の状況などで話が弾んで“まつるくん”のことなど全く忘れていました。 が・・・
話しが盛り上がっている最中に突然「キャッキャッキャッ」と“まつるくん”が鳴きました。(アマガエルはケロケロとは鳴かないようです)ということで、盛り上がっていた話は中断です。
「僕がいるのを忘れたらあかんで」と存在感をアピールするような絶妙のタイミングでした。
しかも、おやじの方を向いてです。(^^)
おかげで、弾んでいた山の話はそのままおしまいになりました。(^^)
「アデン」さんによると、普通は3回ほど鳴くそうですが今回は1回だけでした。
よほど存在感をアピールしたかったのだなー (^^;)
とにかく、はじめておやじの前で鳴いてくれました。(^^)
2006年05月04日 18:13
カキドオシはシソ科の薬草で、糖尿病にすぐれた薬理効果があり、しかも連用による副作用がないとされています。採取部位は地上の全草で、採取時期は、糖尿病の予防目的の場合は春から秋いつでもよいが、治療用には開花期が良いとされています。
しかし、糖尿病は生活習慣病です。
生活習慣病とは「良くない生活習慣を続けた結果おきる病気」ですので、先ず良い生活習慣にすることが先決です。
良い生活習慣とは 水や食べ物、住環境からの化学物の摂取を極力少なくする。
玄米食(全粒の穀物)を基本に豆、海草、野菜は毎日食べ、魚は週に数回、肉と乳製品は月に数回程度とし、油脂や砂糖は控える。(農薬や抗生物質、遺伝子組み換え、BSE等のリスク要因が大きい輸入農産物や加工品はできる限りさける) 家電製品や屋内配線から出る電磁波からの曝露を極力回避し、電子レンジは使わない。
つまり「19世紀の味」を顧みることです。
そうすれば生活習慣病になりようがないので薬草も必要ありませんから。(^^)
薬草といっても、自然由来の毒ですので基本的には連用すべきでないと、おやじは理解しています。







































