2013年12月16日

2013年12月16日 00:05

12月13日、大阪でカリカセミナーがあり蟶囘戮硫峪垣賁海気鵑伴勸の白垣さんの話を聴きました。。

大阪でカリカセミナーがありました



セミナーの内容は、10年間飲み続けていたうつ病の薬を止めることに成功された体験談でした。

うつ病の薬は麻薬と同じで依存性が強くて一度服用すると止められないのだそうです。

体験談を話された方は、昨年5月に株式会社 済度に入社された白垣さんです。

今日の記事は少し長いですが、うつ病の断薬に関心のある方は是非読んでください。

体験談を話された方は

体験談の概要は次のとおりでした。

・白垣さんは現在49歳で1988年のバブルの頃に大手食品メーカーに入社されされ営業の仕事に就かれました

・入社から5年間はスーパーを中心とした営業。
・この間結婚されました。
・その後大阪支店に転勤になり病院関係を中心とした営業で仕事が忙しくて子どもの事で夫婦間で食い違いが生じ、家庭内別居されるも仕事を生きがいにされていました。
・2002年に仙台支店に転勤になり単身赴任。
・離婚問題もあり、仕事がはかどらなくなり、肩こり、首のこりがひどくなり、土日でもリラックスできなく落ち着かない状態になった。
・その頃会社内では「うつ」が流行っていてうつの先輩に相談して病院の診療内科を受診。
・診療内科では「落ち着かない」「将来に対する不安」等を訴えるなど5〜10分の問診でうつ病と診断されました。
・うつ病と診断され安心されたそうです。
・会社に診断書を付けて休みをもらわれた。
・この時点では、薬はまだ続けては飲んでいなかった。
・その後の転勤は地元福岡で内勤の事務。
・営業から内勤に変わったためストレスで薬を飲み始められた。
・抗不安剤を飲むとすぐに楽になった。
・最初は半錠(0.2mg)が段々増えた。
・仕事では成績がよかったため2007年に本社に転勤になりましたが、症状が悪化して抗うつ剤も飲まれるようになった。
・2009年再婚
・うつ病で仕事に限界を感じて退職されてました。
・退職時の勤務地が四国だったこともあり、お遍路で1日約30Km歩かれて体調がよくなった。(薬を飲む量が減った)
 (当時飲まれていた「ソラナック」「ルボックス」の服用量も詳しく説明されました)
・2010年5月から就職活動をし、就職しても仕事が覚えられない(薬の影響)ため長続きせず職を転々とされました。
・2011年10月。薬を減らすため認知行動療法を行われたが逆に薬の種類が増える結果になった。
・2012年4月から弁当配達のアルバイトをして体を動かして汗だくになったこともあり薬の量が減った。
・生活があるのでいつまでもアルバイトを続けるわけには行かないので就職先を探す中で、健康食品「カリカセラピ」「うつ病に効果」が目に止まった。
・入社したら安くて「カリカ」が買えるかもしれないという動機で蟶囘戮瞭社試験を受けて2012年5月に見事に入社を果たされました。
・2012年8月頃 会議の場で寝てしまうことがあり今尾社長から異常について聞かれた時は「味覚障害のためビタミン剤を服用」と説明してうつ病は隠したままでしたが次の会議でもまた寝てしまい、さすがに隠し通すことはできないということで会社を首になることを覚悟で花山専務さんに打ち明け、さらに今尾社長にも話されたそうです。
・その時の今尾社長さんの返事は「いいチャンスじゃあない」と断薬のチャレンジを進められたそうです。(^^)
・この時点では断薬は簡単だと考えておられたそうです。
・2012年12月から薬の量を減らし始められました。
・減らすとイライラ感が出るが、カリカ水を飲むと落ち着き楽になったそうです。
・2013年5月に完全に止められるまでは思ったより楽に減薬ができたそうです。
・しかし、完全に断薬した途端に肩こり、首こりなどでガチガチになったそうです。
・おもな禁断症状は、肉離れ、頭皮がかゆい、味覚障害、フラッシュバック、ソワソワ感、イライラ感、不安感、などで過去に経験した症状の10倍くらい強烈だったそうです。
・しかし、これらの知識を知っていたので断薬を続けられたのだそうです。
・2013年11月頃からようやく普通の体に戻られたそうです。

・薬を飲まれていた10年間は便秘と下痢だったそうですが、それがじつに見事な正常便になったそうです。頭と連動している腸の調子が正常になったのです。(^^)

・白垣さんは断薬を進めるなかでカリカセラピを次のように食べられたそうです。
  最初は、就寝前に1包
  断薬してからは1日に10包(就寝前に2包とあとは適宜)を1ヶ月続けた。
  現在は1日5包(寝る前は2包)
  カリカ水はイライラに非常に効果があった。
  カリカ水は基本は朝温めて500cc、昼500cc、夜500cc飲んでおられます。



白垣さんが10年間で服用された抗不安剤は9,075錠、抗うつ剤は5,745錠と膨大な数ですが、この量はまだ良心的な量で多剤大量に服用されている患者が多いそうです。
その場合の断薬はさらに困難になることが想像できます。

10年間で服用された抗不安剤は9,075錠、抗うつ剤は5,745錠

抗不安剤、抗うつ剤は恐ろしい麻薬ですね。
信用していた医療機関がじつは麻薬マフィアなわけです。(^^;


  

セミナーの冒頭に花山専務さんが話されました。
「商売で役に立たないものを売ったり、良くないものを食べ物にするのは良くない」

セミナーの冒頭に花山専務さんが話されました

それにしても、うつ病を隠して入社された白垣さんを暖かく受け入れて断薬のサポートをされて見事に断薬をされた、蟶囘戮版魍世気鵑呂垢个蕕靴い任后




うつ病と薬害に苦しんでおられる多くの患者さんが断薬をされる上でこの体験談は力強いですね。(^^)


カリカセミナーは全国各地で開催されていますから関心のある方は是非生の体験談を聴かれるといいです。

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