2014年09月18日

2014年09月18日 00:05

9月10日、衙槓研究所主催のセミナーで、竹布(たけふ)の開発者の相田雅彦さんのお話を聴きました。

相田さんと

写真左が螢淵侫\験荼Φ羹蠡緝充萃役 相田雅彦 様、右は、舩井幸雄グループ本物研究所販売店 19世紀の味京都農場 経営者のおやじ。(^^)

じつは、竹布とのご縁は衙槓研究所の販売店を始めて2年後の2007年の春でした。
当時は毛布とタオル、靴下の色も白だけでした。
抗菌力があり、波動が良い商品で毛布は今でも愛用しています。
その時の模様はブログに掲載しました。
    ↓
2007年06月07日
竹に注目(癒しの布「竹 布」)
http://blog.livedoor.jp/oyazi19seiki/archives/2007-06-07.html


竹の繊維に着目されて商品を開発された相田社長のお話を聴くのははじめてでした。

会場に入ってビックリ。
物凄い種類の商品で色も豊富です。

物凄い種類の商品で色も豊富です

そのわけは、話を聴いて分かりました。

最初は白一色で種類も少なかったのですが、使われた人から色々な商品や色の要望があり、毎年増え続けて現在に至っているとのこと。(^^)



竹布の原料となる竹は慈竹(ジチク)という種類で、中国四川省で生産されたものです。
日本の孟宗竹の様に根がはびこることのない株立ちする性質の竹だそうです。

竹は抗菌力が強いことは良く知られていますが、竹の繊維の抗菌力は知られていませんでした。

竹の繊維

試作したボディタオルが、浴室に放置してもカビが生えなかったという現象に着目されて、2001年の夏、財団法人日本食品分析センターにて抗菌テストをされました。

4万個のMRSA(院内感染菌)を竹布と綿布につけて37℃18時間の結果、綿布は400万個に増殖したのに対し竹布はゼロという驚くべき結果だったのです。

この抗菌力は、洗濯しても何年経っても落ちることがないのです。
ただし、漂白剤を使ったり、高温(乾燥機など)状態で抗菌力が低下するので注意が必要です。

綿は、化学肥料と農薬で栽培され、さらに遺伝子組み換え綿花が主流ですが、竹は当然無農薬・無化学肥料栽培です。(^^)

抗菌力の強い竹の繊維で作ったガーゼを傷や床ずれ、火傷などの患部に当てると、ガーゼの交換の必要がないだけでなくガーゼを剥がすとき患部に貼りつかないので簡単に剥がれるという素晴らしい性質があります。
さらに、竹布ガーゼを当てていると皮膚の表面の血流が良くなるそうです。(^^)

竹の繊維で作ったガーゼ

このため、病院にガーゼの使用をすすめられたそうですが、結果は薬が売れないので一般の病院では使ってもらえないそうです。
現在の病院は患者のことより経営が大事なのです。(^^;

抗菌力が強くてカビも生えないため、夏でも下着を毎日替える必要がないという代物です。(^^)

1週間着続けるのは普通で、中には1年間洗濯無しの方もあるそうです。(^^;


竹布には次の5つの特徴があります
抗菌性
消臭性
吸水性
制電性・低摩擦性
温熱・保温性


竹布のハンカチを持っていると非常に気持ちがいいです。

まずは肌着からということで、私は下着と靴下を竹布に替えることにしました。


商品の種類や色が非常に多いのでご希望の方は竹布商品カタログをお送りします。


竹布の靴下の不良品を利用してこんなかわいらしい人形を作られています。(^^)

かわいらしい人形


非買品だそうです。(^^)





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