2016年02月22日

2016年02月22日 00:05

私の妻が、2月15日に職場で足を滑らせて転倒し、床に腰から落ちて病院に連れて行っていただきました。

レントゲンの映像を見られた主治医は「骨折しています」。

「どこですか?」と質問すると「第一腰椎です」。

レントゲンの映像を見られた主治医は

確かに左上の部分がつぶれています。
つぶれた部分が右の方だと神経が通っているので痛いそうです。


腰の骨は図の通り5つあり、第一腰椎とは、一番上になるので背中の下の方が痛いと感じるようです。

腰椎の構造

腰の骨は図の通り5つあり

病名は「第一腰椎圧迫骨折」で治療法は「保存療法」。
早い話が、安静にして治すということ。

主治医が妻に「痛み止めを1週間分出します」「湿布薬はいりますか」と聞きました。
妻は「いりません!」と即答で答えました。

湿布薬は血行を悪くするので治りが遅れるということを知っているからです。(^^)


処方された薬は、痛み止めの「ロキソニン」と胃薬の「ムコスタ」。

処方された薬は

痛み止めと痛み止めの薬害を軽減する胃薬ですからどちらの薬も治癒を促進するものではありません。
クスリはリスク。すべての薬には副作用があります。

したがって、妻は薬は1錠も飲んでいません。(^^)

妻が飲んでいるのは、治癒力を高めて早く確実に治すため「カリカセラピ」を食べています。

「カリカセラピ」を食べています

骨折して救急搬送された病院でレントゲン撮影前に1包食べました。
それ以後は朝、昼、夜の空腹時と就寝前に各1包食べています。(^^)

経過は
18日の朝、起きるのがスムーズに起きられるようになった。
19日の朝 さらにスムーズに起きられるようになった。
      コルセットができて装着
20日 朝起きる時何かにつかまらないと起きれなかったのが、つかまらずに起きられるようになった。
21日 「骨折した腰の骨が早く、しかも完全に治ってしまいました。有難うございます。」と書いて「ロゴストロンL」の上に乗せました。(^^)
    その時以前書いて乗せていた「ごじゅうがたが かんぜんに なおりました ありがとうございます」と書いた紙は、完全に治ったので外しました。(^^)

この世(4次元)の世界は5次元情報を意識エネルギーで具現化したもの。
願望意識を具現化しやすくするツールが「ロゴストロンL」。 

「ロゴストロンL」

腰椎圧迫骨折の治療について調べてみました。
腰椎圧迫骨折の治療は他の骨折と同様、転位がなく足のしびれなどの神経症状がなければ、安静による保存療法が基本となります。
脊髄神経に近い椎体の後ろ側が折れていれば陥没して骨片が神経に刺さったり、圧迫したりして、下肢麻痺を起こすこともあるため、手術が必要になることもあります。
この方の場合は椎体後壁の骨折はなく、足のしびれや麻痺もないため、体幹ギプスおよび腰椎軟性コルセットを用いて治療しました。(腰椎圧迫骨折の保存療法)
しかし、1人暮らしで安静が守れず、1週間後から潰れはじめ、1ヵ月後には椎体の高さが2/3ほどに潰れてしまいました。
診察のつど安静を指示していましたが、骨が固まるまで2ヶ月はかかるので、なかなか受傷時のまま治すことはできませんが、変形を最小限に抑え、後遺症も残さず治癒しました。
椎体が潰れないように治すには1ヶ月以上入院してベッド上で安静臥床(排泄も)をとり、垂直方向の力をかけないようにするしかありません。
脊髄神経に隣接する椎体の後縁が骨折していると、このような保存療法は選択できず、数カ月してから脊髄を圧迫して、腰部脊柱管狭窄症による遅発性麻痺を起こすことがあります。

骨折が治癒していく過程では炎症期→修復期→リモデリング期と3段階あります。
1.炎症期:骨折部や周囲の損傷を受けた筋肉などの軟部組織から出血し、血中の免疫細胞の作用と血流量の増加することにより腫れや痛み、圧痛が起こります。
   炎症は骨折後2〜3日でピークを迎え数週間かかります。
2.修復期:受傷から数日から始まり数週間から数カ月の間に起こります。
   仮骨といって将来の骨の土台となるものが出来てきます。
   仮骨は初めはカルシウムを含んでおらず、柔らかくもろいためちょっとした外力でも変形やずれを生じます。
   3〜6週間かけて硬く強くなって強度を増していきます。
3.リモデリング期:何カ月間も続きます。
  仮骨が少しずつ通常の強い骨に置き換わり、その骨が本来もっていた正常な形や構造が回復されていきます。
  この時期になると再び骨折することはまずありませんが、その部位を動かすと軽い痛みを感じることはあります。

なので、折れた直後から骨折の治癒は始まっていますが、固まるというほど強度のあるものではないです。
固まる前の大事な時期といったところでしょうか。


<医者の使命>
 「腰椎圧迫骨折」は、簡単に言ってしまえば、患者の「治癒力」に治療のほとんどを託すわけですが、それじゃあ医者は要らないのかといえば、そんなことはないわけです。
  医者は、多くの患者や症例を診て、骨折の状況や痛みの質、また今後の見通しが分るわけで、患者の立場になりこれらを説明することで、患者は不安から解放されて治療に専念できるわけです。
  つまり、患者自身の持つ治癒力を高めるためにもインフォームドコンセントは必要だと思うのです。
 
妻は、入院せず自宅で「保存療法」を行つています。
1日も早く完治するために「保存療法」+「カリカ療法」+「ロゴストロン療法」を行っています。(^^)


一番大事なのは転ばない事。
皆さん氣をつけて下さい。(^^)




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