2016年04月16日

2016年04月16日 00:05

4月14日に「バイオラバーおもいっきり活用講座」「大山良徳先生のPBBCプログラムでイキイキ元気!」講座に参加しました。
パネルの写真が講師の大山良徳先生です


パネルの写真が講師の大山良徳先生です。
年齢はなんと85歳。
58歳と言われても疑いません。
じつに若々しいです。
毎日の健康法の積み重ねの結果です。

その秘密が「大山式PBBCプログラム」

大山式PBBCプログラム大山式PBBC(Premium Bio Body Care)プログラムとは…
日本人がこれまで重要視してこなかった「骨格の歪み」を自分自身で簡単に把握(セルフチェック)できる新しいコンセプトのプログラムです。
このプログラムを活用して「より美しく」「より綺麗に」「より健康に」「より快眠を」を目指して、バイオラバーを有効に活用しながらボディのセルフケアをしていただくプログラムです。




大山先生の講演では沢山の有益な話を聞きましたがその中で特に重要なことをメモしました。

・人間の体力は次の3つ。 行動体力、 防衛体力、 寿命体力で寿命体力はいつ終わるかはわからない所に夢がある。(^^)
・体力を作っているものは「骨格」=「支柱」なので、骨格を整えるのが重要。
・骨格は機能性を発揮するために重要で、骨格が圧迫されると血行が悪くなる。血行が悪くなる(=疲れる)と働きにくくなる=機能低下。
・機能性を高めるために重要なものは、血液・リンパの流れをスムーズにする。
・体温が気になるようになった。
  気力=体力
  心=体
・身体を丈夫にする=気力を高める。
・体温は何故36.5℃なのか。深部体温は38℃〜40℃ある。=リンパ球の働きやすい温度。
・体温を1℃上げると免疫力は50%上がる。
・35℃の低体温はガンになりやすい。

<体温を上げると>
・血行が良くなると細胞のミトコンドリアに酸素が送りこめる。
・ミトコンドリアはエネルギーの製造工場で、体を動かすと増える。
・体温を上げると酵素が活性化する。=認知症予防。記憶力。
・視床下部の活性化=性ホルモン分泌=更年期障害予防=皮膚の若さを保つ。
・視床下部は、体温中枢、食欲中枢、性ホルモン中枢。


<体温を上げるために>
運動・・・筋肉の量を増やす。(筋繊維が増える)
視床下部の刺激・・・ストレッチ=1日1回、筋肉を柔らかくする。体温が上がる。風呂の中でしても良い。
長期のストレスにさらされない事。(過緊張、生活の乱れ、激しい運動)

健康=実践が重要。


<PBBC>
20代と60代の筋肉量を比較すると
 太ももは48%低下
 ふくらはぎは32%低下

・筋トレ・・・太ももを高く上げて、手を大きく振って足踏み。つま先立ち。
・ストレッチ・・・体を伸ばせば心も伸びる。
・声を出して。大きな声を出すことが大事。

・準備運動(ウオーミングアップ)・・・体温を上げる目的。
・運動・・・筋肉が硬くなる。
・整理運動(フォーリングダウン)・・・体温を下げる目的。


以上は私のメモですので聞き違いがあるかもしれませんが大筋では間違いありません。(^^)


大山良徳先生プロフィール…
1972年京都大学助教授。77年大阪大学教授を経て、94年に大阪大学名誉教授、同年和歌山大学大学院教授。
第9回日本健康科学学会会長、全国健康増進会会長などを務め、健康科学の権威として知られる。
2000〜03年にはNHK総合テレビ講師、日本学校保健学会理事・評議員、日本健康科学学会副会長・理事、日本健康科学学会関西支部長を経て、
現在、日本体力医学会評議員、日本体育学会名誉会員、健康生活研究会会長。
主な著書に「大山式ストレッチ健康法」「体力づくりと身体柔軟性」などがある。


明日は「バイオラバー」を使っての骨格の整え方です。



バイオラバー、本物生活、ほんもの商品にご興味のある方は下記に連絡ください。

Eメール:hironari@skyblue.ocn.ne.jp

フェイスブック:https://www.facebook.com/hironari.yamasita(山下 博成)

筺FAX:0772−84−0648(不在の場合は留守電又はFAXに連絡先をお願いします)




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