2006年06月07日

おやじの田んぼの生き物

昨日、6月6日は、24節気の一つ芒種(ぼうしゅ)で、太陽の黄経は75度で小満から15日目でした。 稲などの芒(のぎ)のある穀物などの種を播く季節という意味。

おやじの田んぼのイネは、田植え後2週間あまり経ちますが、葉をイネミズゾウムシに食べられて生育が遅れ気味です。
それでも農薬は散布しません。
なぜなら、農薬を散布すると害虫だけでなく田んぼの生き物も死んでしまい田んぼの生態系が崩れるからです。
おやじの田んぼの中はヤゴ(トンボの幼虫)、オタマジャクシ((゜゜)〜)などの生き物で賑やかです。
田んぼの水を手ですくってみると小さなミジンコが元気に泳ぎ回っています。
イネイネミズゾウムシに葉を食べられて生育が遅れ気味なイネ。







クモ水の上を忍者のごとく歩くクモ





ヤゴヤゴ。 見えにくいですが、慣れた人にはわかります。(^^)







おやじの田んぼは、除草剤も使用しないため雑草のコナギが目に付くようになりました。
コナギ雑草のコナギ





「雑草のコナギどうするの」?
「おやじが手で取ります」。(^^;) 
愛ジョーをこめて・・・(^^;) (^^;) 
しかし、完全には除草できません。
「その後は」?
「イネの頑張りに任せます」。(^^;)


oyazi19seiki at 20:20コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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