2007年01月10日
平成18年の京丹後の気象
昨年の天候を振り返ると7月16日〜18日にかけて大雨洪水警報が発令され、18日には166.5ミリの雨量を記録し、京丹後市丹後町では土砂崩れにより犠牲者が出る惨事となりました。

9月6日にも大雨洪水警報が発令され、稲刈りの最盛期に入って落水していた水田の稲刈り作業に影響しました。
また、昨年は旧暦では閏(うるう)7月(太陽暦の8月24日〜9月21日)があったため1年が13ヶ月の年でした。
秋(旧暦の7月、8月、9月)に閏月があったため旧暦の冬になるのが昨年より19日も遅かったこともあり暖かい秋の長い年で、秋野菜の生育が早まった反面暖かさで鍋物消費が低迷して価格が暴落し、農家にとっては辛い年でした。
秋野菜が豊作だったからといって消費者物価がそれほど下がったわけではありません。
外観上物余り社会の現在の日本の矛盾点です。
「いつまでも、あると思うな親と食料」です。
カロリーベースで日本の食料自給率40%。穀物自給率28%(現在のところ米はかろうじてほぼ100%ですがいつまで維持できるか?)
戦後60年余り経つのにまだ独立できていない日本なのです。
手遅れにならないうちに、デンマークなどの欧米の先進国を見習うべきだと、おやじは思います。
京丹後地域の昨年1年の気象概要は、京丹後市のホームページ<お知らせ>の(1月5日掲載)「京丹後の半旬別気象情報(平成18年12月31日現在)京丹後市農業経営改善支援センター」の気象グラフ、気象表(掲載写真)が参考になります。
気象データは、京丹後市弥栄町にある京都府丹後農業研究所の気象観測データによります。
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こんばんは
以前掲載しましたが、人間が生きるうえで絶対必要なものは、酸素(空気)、水、エネルギーそして食料です。
これをめぐって世界で争いが起きているのです。(本当は起しているが正しいです)
2008年の北京オリンピック、20012年の上海万博で中国が弾けるといわれています。自分だけでも自給できる体制をとろうと思っています。まじで。
>もっといえば地元が一番!
海外旅行で外国の水が合わないように外国や国内でも住んでいる土地と遠くなるほど合わなくなるそうです。
こんばんは
>このような基礎データがネットで公表されていると凄く調査するときなどありがたいですね
農業は自然との関わりが深いですし、折角の観測データも結果が出たあとの反省資料に使われがちですが、今の状態を正確に把握することによって次が予想しやすくなります。農業以外も同じかもしれませんが。
凄く調査するときなどありがたいですね
