2018年05月25日

財産保全・資産構築(2025年問題対策されていますか?)

5月22日(火)の毎日新聞1面に「社会保障40年度190兆円」の見出し記事が掲載されました。

5月22日(火)の毎日新聞1面に

朝日新聞でも掲載されました。
   ↓
社会保障給付「190兆円に」高齢者数ピークの40年度
5/22(火) 0:00配信 (朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000001-asahi-soci

書き出しは
政府は21日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三)で、2040年度の社会保障給付費の推計を初めて公表した。
総額は190兆円に上り、今年度より68兆7000億円増える。
40年頃には団塊ジュニア(1971〜74年生まれ)が65歳以上となり、高齢者人口がピークとなる一方、現役世代が急減する。
政府は、この時期の給付と負担のバランスを示し、社会保障制度改革のための材料を提供したいと説明する。


2040年には現在に比べると天地が引っくり返るような状態になるわけです。(^^)


社会保障給付費の見通しの内訳は次のグラフの通り。

社会保障給付費の見通し

説明では
年金は金額が最も大きいが、全体に占める割合は今年度の47%から39%へと8ポイント低下する。
高齢化で受給者数は増えるが、給付水準の抑制策が効くため。


2040年に向けて今以上に給付抑制策の強化が必要ということを説明していますね。(^^)


2面には「消費税増税への布石」の見出し記事

2面には「消費税増税への布石」の見出し記事

記事の末尾には
ただし、予定通り税率が10%に上がっても高齢化で膨らむ医療費などを賄う財源のメドは立たず、給付と負担のバランスをとるには一般の歳出抑制が必要となる。
財務省は75歳以上の後期高齢者の窓口負担を1割から2割に引き上げることや、高額な医療サービスや薬剤について費用対効果が見込めなければ医療保険の対象から外すことを検討するよう提案している。


近い将来、年金収入は少なくなるだけでなく、税金や社会保障費負担が増加することは避けられませんね。
したがって、財産保全・資産構築がますます重要なのです。(^^)


財産とは、
自分や家族の健康
経済的な安定


そのために、現在の医療から離れて健康な体をつくる生活スタイル。
権利収入(安定した収入)の取り組み。


本物情報を入手し、しっかりした自分軸を持って、自己責任で今から着手しましょうね。(^^)



毎日、何もかもが、
どんどん、
良くなっています。
ありがとうございます。



oyazi19seiki at 00:05コメント(4) 

コメント一覧

4. Posted by 京丹後のおやじ   2018年05月25日 19:24
モルタルマジック さん

こんばんは。
国会議員を選んだのは私たちですからね。(^^)
3. Posted by モルタルマジック   2018年05月25日 17:28
こんにちは!

今後どうなるかがわかっていれば対策もおのずと見えてくるものです。今の国会は自分たちの保身ばかりで国の未来が見えていませんね。
2. Posted by 京丹後のおやじ   2018年05月25日 08:14
あめつち菜人 さん

おはようございます。

確定している未来に早めに対処です。(^^)
1. Posted by あめつち菜人   2018年05月25日 06:30
おはようございます。
未来に向けて、情報をあつめ、対策していく。
その姿勢、本当に学ぶべき事が多いです(^^)

プラス、何があっても生き抜けそうな、その生命力を磨く姿勢も素晴らしいです(^^)

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