9/9(水)
今日は、「スリラー・ライブ」の日です。開演時間は19時半。
それまで何をしましょう。
地下鉄を乗り継いで、ピムリコ駅へ。
そうだ、いつだったか、朝のベイカーストリート駅で、警察官数人に連行されている人見たな。
テート・ブリテンに来ました(迷わなかったよ)。

ここで書いたように、Bunkamuraのミレイ展で、よく見えなかった「オフィーリア」に会いに。
さらっと置いてあるんですよねえ。
「オフィーリア」以外にも、渋谷で観たミレイの絵がいくつかありました。
あと、有名どころだと、ロセッティとか。ロセッティくらいしか知らないという噂。
大英博物館に比べて、とても空いていて、まあ、贅沢だわ。
部屋ごとに番号がついていて、広いけど見やすいです。
いくつもの部屋を、まっすぐに突っ切るアーチが、荘厳というか。
こんな大きな絵見たことないっていうくらいの絵が、次から次へ押し寄せてきます。
なんかもうゾクゾクしちゃって。太ももがゾクゾク。ゾクゾクが治まらないうちに、次のゾクゾクがやってくる。
絵の説明をしながら観て回っている日本人のお婆さんがいました。博学ですなあ。
テート・グッズは買わず。
バスでピカデリー・サーカスへ。
初めて2階に乗りましたが、これ、ちょっとしたアトラクションだわ。
眺めもgood、観光スポットを通るのもいいけど、狭い道をスイスイ走っていくのもいい。Miniのショールームの前を通ったり。
バスの路線図を把握したらいいだろうなあ。渋滞も多いですけどね。
オックスフォード・サーカスまで行ってしまった。
地下鉄で戻る(無駄な動き多すぎな私)。
今日は、サッカーのイングランド対クロアチア(だったかな)の試合らしく、
ベイカーストリートでは、駅近くのパブで。
ピカデリー・サーカスでは、像の周りで、白or白と赤のポロシャツにジーンズ姿の野郎が、わんさかいました。

日中から歌っちゃってて、飲んでるし。ちょー楽しそうなんですが、集団でいると、ちょっと怖かったですね。
リリック・シアター来ました。

真下へ。
シャフツベリー・アベニューを歩いていき、またもコヴェント・ガーデンへ。
以前通った道にひょっこり出るのが不思議だ。迷路だ。
M&Sがあったので、入ってみる。
良さそうなバースデーカードがあったけど、レジめちゃ混み。
セルフレジもあるけど、やめておこう・・・。
しかしほんと人多いな。
またも、大英博物館そばの道まで来る。
あそこのフードコートでご飯にしよう。安全だ。もう冒険はイヤだ。
またおみやげを買う。
時間がたたないので、パディントン駅へ向かう。
売店で、パディントン・ベアのキーリングを友達におみやげに買う。
ヒースロー空港で買った方が、安かったんだけどね。
ところで、パディントン・ベアの像が見つからなかった。
一旦、ホテルに戻る。
ピカデリ・サーカスへ。
ウォーターストーンズという、大型書店へ。裏道の入り口は目立たないけど、入ったらすごく広かった。
階段の踊り場に、有名人のサイン会の写真が飾ってある。
ファイロファックスのシステム手帳を発見。
迷ったけど買っちゃった。カードで買ったんですが、署名は漢字なので、店員さんは、凝視して見比べておりました。
レジの店員さんは、Hiって話しかけてきますよね。
会話を楽しむタイプと、言わなきゃいけないから言っているタイプがいるような気がしました。
時間がたたない。開場は、18時45分。
ソーホー周辺を歩く。中華街かあ。
入って、グッズを見る。Tシャツは迷ったけど買わず。
パンフレットと、自分とMJ友達にキーホルダー(また)。
19時過ぎて、やっと座席に入れる。結構ギリギリなんだな。
場内は、撮影禁止でした。撮っている人は、注意されていました。
私の席は、前から4列目の左端。
目の前に、デカい人間来たー。身長が世界水準より低いんだから仕方ないか・・・。よくあることです。
始まった。これは、ストーリーは無いです。
J5からジャクソンズ、ソロの曲を、アレンジ加えて、男性だったり女性だったり、少年だったり、歌い上げていきます。
ダンサーがまたいいよ〜。
マイケルのコンサートだと、マイケルしか見ていませんが、これは全員をまんべんなく見られる。
何と言いますか、マイケル・ジャクソンという星に、全員が一つになって向かっていく感じ。
特によかったなーという曲は、Show you the way to go。ジャクソンズの曲、これ好きなのさ。
白の衣装、キメポーズ、かっこいいのさ。
観ていくうちに、お気に入りのリードシンガーなり、ダンサーが見えてきます(笑)
Remember the timeもよかったなあ。ショートフィルムのダンスを再現するんですよ。全体的に、露出度の高い衣装でして、ダンサーの腹筋(決してムキムキではない)が見られます(って、そこか)。
ロンドンっ子より、マイケルファンの日本人の方が、ノリはいいんじゃないかと思いました。
曲を知らなきゃ100%楽しめません。ショートフィルムも、ライブパフォーマンスも知らないとね。
前に座っていた、中年カップル(デカ男と相方)ですが、こいつら、代わる代わるトイレに行っては、ビールを買って帰ってくる。
3回以上入退場したね。3杯以上は飲んだね。
飲むなとは言わない。トイレに行くなとは言わない。
私の目の前でそれをやるな、と。
斜め後ろに座っていた観客は、SING! GIRL!(掛け声)だとか、口笛(すごく上手い)だとか、大いに盛り上げてくれました。
しかし、何でもないところで大ウケ、大笑いするのは謎でした。
観客参加型の曲では、Shake your bodyで、
「じゃあみんな、会場の半分からこっちは彼、こっちは彼がリードするよ。合図でシャウトするんだ。そのとき両手を上げて」
みたいな感じで、全員起立でやりました。
あとは、BADとBorWでは、みんな歌おう〜でしたね。
スリラーでは、ゾンビダンサーが背後から現れます。
知らなかったから、目の前に現れたときはちょっと驚いたよ。
誰か肩を叩いたな、とは思ったんですが。すげー楽しんでる私。
ビリー・ジーン。ほぼライブパフォーマンス。衣装のパンツの右ひざに穴が開いているのを、見逃しませんでした。
生地が薄いから・・・。
どうしても、ある瞬間に、これがマイケルだったらな・・・とか思ってしまう。
みんなものすごく歌が上手いのよ。でも、マイケルの声が聞きたいって。
マイケル・ジャクソンのライブを観たことがあるというのは、特別なことなんだなと思いました。
パンフレットには、一枚の紙が挟んでありまして、これは彼が生前に印刷されたもので、現在内容を改訂中ですみたいなことが書いてありました(そこまでしか読んでいない)。
このミュージカル(というよりパフォーマンス)に係わっている人にとっても、彼を失うということは、どれほど辛いことだろうか、とも思いました。
最前列の真ん中にいた初老の女性がノリノリで、ほほえましかったです。いいよねー。元ネタ再現の曲もいいし、アレンジ版も新鮮でいいよー。
女性リードシンガーが誰かに似ていると思っていたら、青山テルマに似てました。すっごいスリム。
22時終演。
あ、もしかしたらハンカチ忘れたかも・・・通りに出て、予感的中。
早く帰る方を選びました。。。何か失敗しないと気が済まないのか。
この旅始まって以来の、明確な目的を達成した感。しばし余韻に浸る。
明日は寝坊しよう。
ロンドン旅行記〜6日目。リバティ、ハロッズへ
MIND THE GAP〜ロンドン旅行記〜もくじ
今日は、「スリラー・ライブ」の日です。開演時間は19時半。
それまで何をしましょう。
地下鉄を乗り継いで、ピムリコ駅へ。
そうだ、いつだったか、朝のベイカーストリート駅で、警察官数人に連行されている人見たな。
テート・ブリテンに来ました(迷わなかったよ)。

ここで書いたように、Bunkamuraのミレイ展で、よく見えなかった「オフィーリア」に会いに。
さらっと置いてあるんですよねえ。
「オフィーリア」以外にも、渋谷で観たミレイの絵がいくつかありました。
あと、有名どころだと、ロセッティとか。ロセッティくらいしか知らないという噂。
大英博物館に比べて、とても空いていて、まあ、贅沢だわ。
部屋ごとに番号がついていて、広いけど見やすいです。
いくつもの部屋を、まっすぐに突っ切るアーチが、荘厳というか。
こんな大きな絵見たことないっていうくらいの絵が、次から次へ押し寄せてきます。
なんかもうゾクゾクしちゃって。太ももがゾクゾク。ゾクゾクが治まらないうちに、次のゾクゾクがやってくる。
絵の説明をしながら観て回っている日本人のお婆さんがいました。博学ですなあ。
テート・グッズは買わず。
バスでピカデリー・サーカスへ。
初めて2階に乗りましたが、これ、ちょっとしたアトラクションだわ。
眺めもgood、観光スポットを通るのもいいけど、狭い道をスイスイ走っていくのもいい。Miniのショールームの前を通ったり。
バスの路線図を把握したらいいだろうなあ。渋滞も多いですけどね。
オックスフォード・サーカスまで行ってしまった。
地下鉄で戻る(無駄な動き多すぎな私)。
今日は、サッカーのイングランド対クロアチア(だったかな)の試合らしく、
ベイカーストリートでは、駅近くのパブで。
ピカデリー・サーカスでは、像の周りで、白or白と赤のポロシャツにジーンズ姿の野郎が、わんさかいました。

日中から歌っちゃってて、飲んでるし。ちょー楽しそうなんですが、集団でいると、ちょっと怖かったですね。
リリック・シアター来ました。

真下へ。シャフツベリー・アベニューを歩いていき、またもコヴェント・ガーデンへ。
以前通った道にひょっこり出るのが不思議だ。迷路だ。
M&Sがあったので、入ってみる。
良さそうなバースデーカードがあったけど、レジめちゃ混み。
セルフレジもあるけど、やめておこう・・・。
しかしほんと人多いな。
またも、大英博物館そばの道まで来る。
あそこのフードコートでご飯にしよう。安全だ。もう冒険はイヤだ。
またおみやげを買う。
時間がたたないので、パディントン駅へ向かう。
売店で、パディントン・ベアのキーリングを友達におみやげに買う。
ヒースロー空港で買った方が、安かったんだけどね。
ところで、パディントン・ベアの像が見つからなかった。
一旦、ホテルに戻る。
ピカデリ・サーカスへ。
ウォーターストーンズという、大型書店へ。裏道の入り口は目立たないけど、入ったらすごく広かった。
階段の踊り場に、有名人のサイン会の写真が飾ってある。
ファイロファックスのシステム手帳を発見。
迷ったけど買っちゃった。カードで買ったんですが、署名は漢字なので、店員さんは、凝視して見比べておりました。
レジの店員さんは、Hiって話しかけてきますよね。
会話を楽しむタイプと、言わなきゃいけないから言っているタイプがいるような気がしました。
時間がたたない。開場は、18時45分。
ソーホー周辺を歩く。中華街かあ。
入って、グッズを見る。Tシャツは迷ったけど買わず。
パンフレットと、自分とMJ友達にキーホルダー(また)。
19時過ぎて、やっと座席に入れる。結構ギリギリなんだな。
場内は、撮影禁止でした。撮っている人は、注意されていました。
私の席は、前から4列目の左端。
目の前に、デカい人間来たー。身長が世界水準より低いんだから仕方ないか・・・。よくあることです。
始まった。これは、ストーリーは無いです。
J5からジャクソンズ、ソロの曲を、アレンジ加えて、男性だったり女性だったり、少年だったり、歌い上げていきます。
ダンサーがまたいいよ〜。
マイケルのコンサートだと、マイケルしか見ていませんが、これは全員をまんべんなく見られる。
何と言いますか、マイケル・ジャクソンという星に、全員が一つになって向かっていく感じ。
特によかったなーという曲は、Show you the way to go。ジャクソンズの曲、これ好きなのさ。
白の衣装、キメポーズ、かっこいいのさ。
観ていくうちに、お気に入りのリードシンガーなり、ダンサーが見えてきます(笑)
Remember the timeもよかったなあ。ショートフィルムのダンスを再現するんですよ。全体的に、露出度の高い衣装でして、ダンサーの腹筋(決してムキムキではない)が見られます(って、そこか)。
ロンドンっ子より、マイケルファンの日本人の方が、ノリはいいんじゃないかと思いました。
曲を知らなきゃ100%楽しめません。ショートフィルムも、ライブパフォーマンスも知らないとね。
前に座っていた、中年カップル(デカ男と相方)ですが、こいつら、代わる代わるトイレに行っては、ビールを買って帰ってくる。
3回以上入退場したね。3杯以上は飲んだね。
飲むなとは言わない。トイレに行くなとは言わない。
私の目の前でそれをやるな、と。
斜め後ろに座っていた観客は、SING! GIRL!(掛け声)だとか、口笛(すごく上手い)だとか、大いに盛り上げてくれました。
しかし、何でもないところで大ウケ、大笑いするのは謎でした。
観客参加型の曲では、Shake your bodyで、
「じゃあみんな、会場の半分からこっちは彼、こっちは彼がリードするよ。合図でシャウトするんだ。そのとき両手を上げて」
みたいな感じで、全員起立でやりました。
あとは、BADとBorWでは、みんな歌おう〜でしたね。
スリラーでは、ゾンビダンサーが背後から現れます。
知らなかったから、目の前に現れたときはちょっと驚いたよ。
誰か肩を叩いたな、とは思ったんですが。すげー楽しんでる私。
ビリー・ジーン。ほぼライブパフォーマンス。衣装のパンツの右ひざに穴が開いているのを、見逃しませんでした。
生地が薄いから・・・。
どうしても、ある瞬間に、これがマイケルだったらな・・・とか思ってしまう。
みんなものすごく歌が上手いのよ。でも、マイケルの声が聞きたいって。
マイケル・ジャクソンのライブを観たことがあるというのは、特別なことなんだなと思いました。
パンフレットには、一枚の紙が挟んでありまして、これは彼が生前に印刷されたもので、現在内容を改訂中ですみたいなことが書いてありました(そこまでしか読んでいない)。
このミュージカル(というよりパフォーマンス)に係わっている人にとっても、彼を失うということは、どれほど辛いことだろうか、とも思いました。
最前列の真ん中にいた初老の女性がノリノリで、ほほえましかったです。いいよねー。元ネタ再現の曲もいいし、アレンジ版も新鮮でいいよー。
女性リードシンガーが誰かに似ていると思っていたら、青山テルマに似てました。すっごいスリム。
22時終演。
あ、もしかしたらハンカチ忘れたかも・・・通りに出て、予感的中。
早く帰る方を選びました。。。何か失敗しないと気が済まないのか。
この旅始まって以来の、明確な目的を達成した感。しばし余韻に浸る。
明日は寝坊しよう。
ロンドン旅行記〜6日目。リバティ、ハロッズへ
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