2017年03月17日

カミさんと外国旅行に出かけた。俺はハッキリ言っていかなる外国語もダメなのだが、カミさんは少しずついろいろな国の言葉が話せるようだ。そこで・・・

387:2010/05/27(木) 01:49:14 ID:
カミさんと外国旅行に出かけた。
俺はハッキリ言っていかなる外国語もダメなのだが、
カミさんは少しずついろいろな国の言葉が話せるようだ。
そこで現地についたら、移動はありきたりな飛行機ではなく、
長距離夜行バスを使って観光地をめぐることにした。

首都のある街にしばらく滞在し、そこのチケット売り場で目的の観光地までの
往復バス券を購入することにしたのだが、もちろん購入はカミさんにおまかせだ。
俺は安心しきってコンビニでツマミと飲み物を購入する。

予定通りなら、今夜の深夜バスに乗って目的地へは明日の朝到着。
2泊してから再び現地を深夜にたち、戻ってくる予定だった。
カミさんはチケット売り場の係員と身振り手振りを交え、一所懸命やり取りをしている。

その様子に満足しながら今買った飲み物をすすっていると、
満面の笑顔で振り返って、Vサインを出してきた。
そのままニコニコしながら俺の元へ…。
どうやら首尾よくチケットが手に入ったようだ。

妻:「あのねぇ~、行きのバスはとても混んでるので、とりあえず帰りのチケットだけ買ったよ。」
俺:「ふ~ん、まぁ、今は観光シーズンだからね………えっ? 帰りのチケット買ったの? 行きは?」
妻:「いや、だからとても混んでるから…。あれ?」
俺:「あの…。そのキミのお手々に持っているチケットだけど、帰りのチケットだよね? 行きではなくて…。」
妻:「そ、そうだよ………。」
俺:「行けるかどうかわからないのに、帰りのチケットは買っちゃったの?」
妻:「うわぁ~~~~、失敗したぁ~~~~!」
俺:「………。」

基本的にキャンセルも出来たとは思うのだが、今回の旅行の最大の目的地だったので、
あきらめがつかず、「キャンセル待ち」で行きのチケットを辛くも二人分ゲットし、
どうにか現地に到着することが出来た。


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