カテゴリ:
先日の兼六園の桜の写真をUPした時にも書きましたが
先週の金沢でのライブに行って来ました
52ac3d71.jpg

もう1週間も経ったんですね。
つい昨日のような気もするし、なぜかずっと前のような気もします。
すごく不思議な気分です。
それだけ、夢のような素晴らしいライブだったのだと思います。

自分用の記録として、覚えている範囲で当日を振り返ってみます。
セットリストはエレカシDBさんから拝借しました。

この日はどれくらいのお客さんが入ってたんだろう?
開場前に並ぶ時、550番まで呼んでたと思うんです。
でも入口には当日券あるって書いてあったなぁ。
この会場のキャパはどれだけだったんだろう?
d6bc785f.jpg


宮本さんは黒シャツ&黒ジャケットで登場。
成ちゃんも黒いシャツでした。

こっから、すごーく長くなったので、「続き」にします。
1 moonlight magic 

アルバム1曲目のこの曲。大好きなんです
イントロのギターも、宮本さんの歌声も。
そして途中から入ってくるバンドが奏でる音も。

「本当にライブに来たんだ」と思って、ちょっと泣きそうになりました

この時、宮本さんは前髪で顔がかなり隠れてました。
その隙間からのぞく目ヂカラがすごかったです
思わずゾクッとするような、そんな鋭さがありました。

2 脱コミュニケーション
 
3 明日への記憶

“チクタク”のところ、頭の横で指をくるくる回してました。
最後の方は両手でクルクルと。
 
4 悲しみの果て

先月のFNS特番では、非常に丁寧な歌と演奏でしたが
この日はとても力強い「悲しみの果て」でした。
歌声はCD音源に負けないほど、よく伸びてたと思います。
 
5 風に吹かれて
 
6 かけだす男

とてもとても速い「かけだす男」でした。
トミに対して、指でテンポを指示してたような記憶があります。
帰り道に正しい「かけだす男」を聴いたら、やたらゆっくりに
聴こえるので、ちょっと笑ってしまいました。
それくらい、ものすごいスピードでしたが、かっこよかったです
 
7 いつものとおり

歌い始めたけど、宮本さんがストップかけてやり直しに。
「暑さでチューニングが」って言いながら直してました。
「誰も気付かないんですけどね」とも言ってました。
ニヤリとしながら「耳がいいので」みたいなお話もしてました。

アルバム【奴隷天国】に入ってるこの曲。
しみじみと、いい曲なんだな、と思いつつ聴いてました。
CDで聴くのとライブで聴くのでは印象が違うもんですね。
 
8 旅 

9 ハロー人生!! 

ミキオさんと石くんがコーラスしてました。
涼しい顔で歌うミキオさんに対し、首にスジを立てて汗だくで歌う
石くん。対極的な2人の様子が楽しかったです。
ブートレッグでも確認できますけど、
相当疾走感のあるかっこいいハロー人生!!でした。

10 何度でも立ち上がれ 

11 いつか見た夢を 

12 珍奇男 

13 明日に向かって走れ 

この曲、もちろん大好きな曲の1つですが、
「いつものとおり」同様、今回のライブで一層好きになりました。
こんな風に力強くてかっこいい曲だったとは。

14 赤き空よ! 

15 夜の道 

「散歩の歌です」と言ってから始まりました。
口笛がすごく丁寧で、優しく歌う声もとてもキレイでした。

16 幸せよ、この指にとまれ 

17 悪魔メフィスト 

この曲、ライブでどんな風に歌うのか気になってたんです。
まだ聴いたことがなかったし。
ほほ〜。こういう風に歌うのかー、と思いながら聴いてました。
高音に期待してましたが、それはなし。
CDでは高音になってる部分を地響きのような低音で歌ってました。
ワタシはかっこよかったなー、と思いました

ギターをうつ伏せ(弦を床に触れさせるような状態)にして
バーンと置いて、ステージから一旦退場。

黒ジャケットは早い段階で脱いでました。
最初からすごく暑くて、先生ちょっとフラついたりしてました。
でも明日へ向かって…辺りからだったかな?冷房の風を感じました。
それでも本当に暑かったけど。
ステージからくる熱気というか熱風みたいなのがすごかった!

どの曲かは覚えてないけど(こればっかりだ(笑))、
黒シャツをグゥーっと引っ張って、ボタンが飛んでました。

結構早い段階で、トミの誕生日コールがありました。
宮本さんは『誕生日なんですか?』ってまるで知らないかのように
話しておいて、すぐに『明日は成ちゃん。石くんは3月。ほぼ1年違う』と
話を続けてました。仲良しですよねー。

それから、金沢は上品な街で驚きました。とか言っておいて、
『街が!』って強調したのがおかしかったです。
会場からも笑いが起きてました。

『ようこそー金沢ー! お互いに。』とも言ってました。
どこで言ってたかは、すっかり忘れましたが(笑)

この日は成ちゃんの帽子取りませんでした!
取りそうな仕草が見えた気がしたけど、取らなかったな。
帽子をかぶるところも、ちょっと見たかったのですが(^_^;)

アンコールは白シャツで登場。

<アンコール1>
18 桜の花、舞い上がる道を


日中に兼六園でキレイな桜を見て来たので、
いつもより余計に美しく壮大に聴こえた気がします。

19 新しい季節へキミと

“変わりゆく東京の街に”のところを“金沢”に置き換えてました。

20 今宵の月のように

21 俺たちの明日

1回目のアンコールが終わって出て行く時、
トミが照れくさそうに笑いながら小さく手を挙げてたのを確認。
低い位置だったけど、確実に手を挙げてた!
トミがモテてた、ってのはなんかすごくわかるなー。
あれはモテるでしょうねぇ。

アンコールの時、『みんないい顔してるぜー!』って言ってました。
いやいや。エレファントカシマシの皆さんもいい顔でした。


<アンコール2>

2回目のアンコールに登場した宮本さん。
『コンサートってなんて素晴らしいんだ!』と言ってました。

22 ファイティングマン

23 四月の風

最後はまた、弦を下にしてギターをうつ伏せに置いて退場。



このセットリストだ、と言われればそんな気もしますが
実はこんなはっきりと覚えてません。
聴いた曲は覚えてたのですが、順番がどうも・・・
子供のころは、テスト終了のチャイムと同時に、
出題された問題を忘れちゃう子だったんです(笑)


全体的な感想としては・・・・・
ステージ上のみんな、すごく楽しそうだった。全員ご機嫌な感じ。
石くんは笑ってたし、トミはちょいちょい歌ってました。
特に俺たちの明日と、桜の花、は結構口ずさんでたと思います。
成ちゃんは左足のつま先を上下させてリズムを取ってました。

宮本さんが『男椅子』に立って、石くんの肩に足を乗せたんですよ
すぐに下ろして、肩を組んでましたが。

そうそう。
床にタンバリンは置いてあったけど、一度も触らず。

声の調子は終始すごーく良かったと、感じました。
歌が上手すぎて、感動してしまいました。
宮本さんのギターは、丁寧に弾いてたという印象です。
とにかく最後まで素晴らしいステージだったと思います。
いつも危うい(笑)口笛もキレイだったし。
オットがね、いつも言うんです。
『口笛になると、なんかハラハラする』って(笑)

この日のライブは、どんな空の下でも、
変わらず生きていくんだ、という力強いメッセージが、
MCからも歌声と演奏からも伝わるものだったというのが
ライブ後の率直なワタシの感想です。

話があちこち飛んで、とても伝わりにくいレポですいません
個人的なメモの意味合いが強い、ってことでどうぞお許しを。