長崎県 グラバー園 ハートストーン

「グラバー園」には、見つけると恋の願いが叶うというハート型の石が三つあるようでハート型の石を
見付けながら、散策を楽しみました03_3・・・恋

グラバー園マップ
03_3旧グラバー住宅
 (国指定重要文化財・明治日本の産業革命遺産)
ハートストーン
03_3レストハウス(無料休憩所)そば
ハートストーン
03_3三つ目のハートストーンは、下記の画像の所です
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ハートストーン伝説 〜グラバー園で恋がかなう!?〜
園内に敷き詰めらた石畳の中にある2つのハート型の石。
見つけたら恋の願いがかなうという伝説の「ハートストーン」です。
※このストーンプレートは、2つの石をモチーフにして、製作されたものです。 
                                                   現地プレートより
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ハートストーン
グラバー園
【所在地】 長崎県長崎市南山手町8-1  地図
【問い合せ】 095-822-822
【開館時間】 8:00〜18:00(通常期間)(最終受付17:40) ※夜間開園ライトアップ期間あり
【入館料】 一般610円 ・ 高校生300円 ・ 小中学生180円
【休園日】 年中無休
【駐車場】 専用駐車場なし

長崎県 グラバー園 

「グラバー園」は、日本最古の木造洋風建築のグラバー邸をはじめ、一帯に散在していたリンガー邸・オルト邸など6つの明治期の洋館を移築復元した公園です。
グラバー園マップ
グラバー園内
 トーマス・ブレーク・グラバー(1838年〜1911年)
スコットランド出身。安政の開港と同時に来日しグラバー商会を設立しました。グラバーは貿易業をする傍ら、近代化に向かう日本に様々な面で尽力しています。例えばさらなる知識の構築を志す若者たちの援助を行い、長州藩の伊藤博文ら5名、さらに薩摩藩の五代友厚ら19名がそれぞれイギリスへと旅立ちました。その後帰国した五代はグラバーと共に小菅修船場(平成27年世界遺産登録)を建築しています。またグラバーは、佐賀藩と共に高島炭鉱(平成27年世界遺産登録)を開設しました。その後高島炭鉱は三菱の創業者である岩崎彌太郎(1834年〜1885年)によって買収され、グラバーは三菱の従業員の一人として所長に就きました。またグラバーは現在のキリンビールの前身になる「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」の創業に携わり、1894年(明治27年)には社長を務めています。その後この会社は三菱三代目社長岩崎久弥(1893年〜1916年)らに売却し「麒麟麦酒株式会社」と名前を新たにしました。一方息子の倉場富三郎(1870年〜1945年)はホーム・リンガー商会に入社し、蒸気トロール漁を我が国に初めて導入するなど、日本の水産振興に大いに貢献しました。またのちに日本四大漁譜にも数えられる「グラバー図譜」を残しました。
旧グラバー住宅 (国指定重要文化財・明治日本の産業革命遺産)
1863年(文久3年)に建てられた現存する日本最古の木造洋風建築。建設当初はL字型の平屋で建物の周囲がベランダで囲まれたバンガロー風の建物でしたが、増改築を繰り返し、明治になると独立していた台所がある付属屋と主屋の間に廊下が増築され、現在の形に落ち着きました。外観は日本瓦で覆われ、壁は日本の伝統的な土壁です。
一方室内は典型的な西洋風の造りになっています。部屋を明るくするために大きな鏡が設置され、台所にはその形と薄さからその名も「コンニャク煉瓦」と呼ばれている煉瓦が敷き詰められています。また台所付近の天井には明治中期以降に造られた屋根裏部屋も見ることができます。                      
                                               『グラバー園ルートマップ』 リーフレットより
旧グラバー住宅
旧グラバー住宅
旧三菱第2ドックハウス
「ドックハウス」とは、船を修理している間、乗組員たちが宿泊した施設のことです。この建物は、1896年(明治29年)に
建築。典型的な西洋風建築で、対岸に見える三菱重工長崎造船所の第二ドックのすぐ側に建てられました。
旧三菱第2ドックハウス
旧ウォーカー住宅
イギリス人実業家、ロバート・ニール・ウォーカーの次男が暮らした邸宅です。明治中期ごろ、大浦天主堂のすぐ隣に
建てられました。木造平屋建ての建物にはイギリス式の暖炉と煙突に日本瓦と和風の庇が設けられています。
ほかにも台所や和室がありましたが園内にこの建物のみが移築され、ほかは後に取り壊されているようです。
旧ウォーカー住宅
フリーメイソン・ロッジ(集会所)の門
フリーメイソンとは中世イギリスで数々の大聖堂を建てた石工が組織した友愛団体です。
この門柱は長崎で熱心な会長だったイギリス人が自社の門に建てたもので、そこから移築されたものです。
フリーメイソン・ロッジ(集会所)の門
旧リンガー住宅 (国指定重要文化財)
1867年(慶応3年)ごろに建てられた三方をベランダで囲まれたバンガロー風の建物。ベランダの床石には、ウラジオストックから運んだ御影石、ベランダの屋根を支える角柱には天草の石を使用、木と石が調和した珍しい木骨石造りです。フレデルック・リンガーは「ナガサキホテル」(現在の旧香港上海銀行よこ)というホテルの開業を行った。
旧リンガー住宅
三浦環像・プッチーニ像
世界的に有名なオペラ「マダムバタフライ」は長崎が舞台になっており、物語に登場する景色はまるで旧グラバー住宅から望む景色を思わせる描写です。戦後旧グラバー住宅で暮らした進駐軍の大佐夫人は住宅から見える景色に魅了されて「マダム・バタフライ・ハウス」という愛称をつけました。現在園内にはオペラ「マダムバタフライ」のプリマドンナとして有名になった三浦環と作曲者のプッチーニの石造が立てられています。 
三浦環像・プッチーニ像
グラバー園
【所在地】 長崎県長崎市南山手町8-1  地図
【問い合せ】 095-822-822
【開館時間】 8:00〜18:00(通常期間)(最終受付17:40) ※夜間開園ライトアップ期間あり
【入館料】 一般610円 ・ 高校生300円 ・ 小中学生180円
【休園日】 年中無休
【駐車場】 専用駐車場なし

長崎県 大浦天主堂

国宝大浦天主堂
由  来
          1. 正式名称は、日本二十六聖殉教者天主堂
     2. 本天主堂に於て浦上旧キリシタンの子孫が発見された
     3. 日本にある天主堂の中で最古のものである
国宝指定   : 1933年(昭和8年)1月23日
国宝再指定  : 1953年(昭和28年)3月31日
着  工 : 1863年(文久3年)12月
竣  工 : 1864年(元治元年)12月
設計者 : フランス人宣教師 フューレ神父
建築者 : 小山 秀
様  式 : ゴシック式
大浦天主堂
大浦天主堂
天主堂内は、撮影禁止でしたのでパンフレットより転写
大浦天主堂内 パンフレットより
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日本二十六聖人の殉教
1582年の本能寺の変の後、実権を握った豊臣秀吉は、ポルトガルとの交易を重視していたのでキリスト教に対しても好意的でしたが1587年、キリスト教の拡大に不安を感じた秀吉は、「伴天連追放令」を出し、国外退去を求めた。しかし、南蛮貿易には執着心があった為、しばらくして宣教師の長崎滞在などを許し、追放令は骨抜きになっていった。
1596年にフィリピンからメキシコへ向かっていたスペイン船サン・フェリペ号が台風に遭い土佐浦戸に漂着。その際の取り調べに当たった奉行に船員が「スペインは世界の強国で、キリスト教の宣教師を派遣して信者を増やし、占領する」旨を話しした為、報告を受けた秀吉が激怒し、伴天連追放令を理由に宣教師や信者たちを処刑するように命じた。
こうしてフランシスコ会宣教師やイエズス会修道士、信者ら24人が捕まり、京都や大阪・堺の町を引きまわされた後、長崎まで真冬の道を歩かされた。途中二人が自発的に加わり、26人(外国人6名・日本人子供3名、大人17名)になりました。そして、1597年2月5日に長崎の西坂ではりつけの刑に処せられました。この大規模な殉教は西洋に伝わり、1627年から29年に26人は福者となる。日本が幕末の1862年に聖人に列せられ、1865年に創建された大浦天主堂は、この日本二十六聖人に捧げられた。                                  大浦天主堂パンフレットより
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大浦天主堂内二十六聖人殉教図  パンフレットより転写
大浦天主堂内二十六聖人殉教図
大浦天主堂
【所在地】 長崎県長崎市南山手町5-3  地図
【問い合せ】 095-823-2628
【拝観時間】 8:00〜18:00(最終受付17:45)
【拝観料】 一般1000円 ・ 中高生400円 ・ 小学生300円
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ドライブをしながら立ち寄った温泉・
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本館「好きっちゃ!!温泉」 
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