広場内には足湯や1930年(昭和5年)に日奈久温泉を訪れた種田山頭火の句碑と直筆碑がありました。
憩いの広場憩いの広場  足湯山頭火の自筆日奈久温泉マップ
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句碑
 温泉はよい、ほうんたうによい。ここは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが、
 ・・・いや一生動きたくないのだが  山頭火                                                     
直筆碑 
 九月十日、晴 二百廿日、行程三里、日奈久温泉、織屋
 午前中八代町行乞、午後は重い足を引きずって日奈久へ、いつぞや宇土で同宿したお遍路さん夫婦と 
 またいっしょになった。方々の友へ久振りに― ほんたうに久振りに―― 音信する、その中に、――
 ・・・・私は所詮、乞食坊主以外の何物でもないことを再発見して、また旅に出ました、
 ・・・・・・歩けるだけ歩きます、行けるところまで行きます。
 温泉はよい、ほんたうによい、ここは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが、
 ―― いや一生動きたくないのだが、(それほど私は労れてゐるのだ、)                                              ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
いこいの広場
【住所】 熊本県八代市日奈久中町  地図
【問い合せ】 0965-38-0267 (日奈久観光交流施設/日奈久ゆめ倉庫)
【足湯料金】 無料