2004年05月28日

マダガスカルの森をまもろう

6a863ecf.jpg昨日、アイアイファンドの集会に行って来ました。報告会の後に行われたプチ・チャリティコンサートも素晴らしかったよ。ピエール・バルーさんも、娘さんのまやさん達の歌や演奏もしみじみ良かった。なんで、あんなにフランス語でささやくと格好がつくの?なんで?フランス語の発音が耳に心地良いの?それともピエールさんとまやさんの声質が特別に素敵だから?これはかなり前から疑問に思ってたのよ…。なぜ姫が小野リサの真似して歌っても心地良くないのか?ずっと不思議だったのよ…(って、小野リサはフランス語じゃないですな。ポルトガル語ですかいな)。嗚呼いいなあ。あんな風に歌ってみたいなあ。姫は合唱団出身。なかなか合唱風歌唱法から抜け出せない哀しい習性が身についちゃってるのさ。
昨日は平日の夕方開始ということもあり、報告会も短めで終わったしまったため、島先生のマダガスカルのお話はさほど多くはうかがえなかったのだけど、散会後の打ち上げの会で先生と先生の奥様から現地の情報をたくさんいただきました。ますます、憧れがつのる…。奥様とまともにお話をするのは初めてだったのだけど、なるほど、島先生にピッタリのステキな女性だなあ〜と思いました。明るくて、かわいらしくて、太陽のような方でしたよ。マダガスカルは宝石の名産地。現地では宝石とキツネザル、どっちが魅力的でした?ときくと「宝石!やっぱりこれくらいの楽しみがないとねぇ。ほほほほ♪」と笑顔で即答してくださいました。
気温も夜はまだ過ごしやすい程度だったので、キモノは紬の袷。帯は鼠、帯留は初出動の陶製帆船、帯揚げは半襟(帆船まつりのときのピンクのやつのまま…)にあわせたピンク系の夏物にしてみた。キモノはたんす屋、帯&帯留はヤフオク、帯揚げはお姑さんより。帯にはさんだ懐中時計の根付は銀製のウサギ。これは父上が仕事がらみの方(鉄鋼関係?)からいただいたものをもらったのだ。ウキキ
帯のネズミちゃんたちを面白がってくださる方が多くて嬉しかった。姫はネズミ好き。でも、ネズミキツネザルはもっともっと好きさ! ねー島先生〜。

oyuki at 11:22│ キモノ 

この記事へのコメント

1. Posted by がお   2004年05月28日 17:46
うわ〜。すてきなお着物ですね。
ネズミさんもいい感じですね。担いでいるのは米俵かしら?

楽しい集会だったようですね。
学生時代は確か第二外国語は仏語だったような。。
でも、今じゃまったく。きっと数も数えられません。。
2. Posted by ゆき姫   2004年05月30日 01:28
お褒めにあずかり嬉しいですう〜!
見てもらって褒めてもらってナンボのキモノ道楽でございますゆえ〜。
ネズミの担いでいるのはズバリ正解、米俵です。
背中のお太鼓部分には米俵の上に座ってソロバンはじいてるネズミもいます。近くオープン予定の別サイトにてそちらの画像も大公開予定でございます。

がおサマの第二外国語はフランス語ですかぁ。
発音どうでした? 「R」が難しそうでものすごい苦手意識があるんですが…。
私の第二外国語はドイツ語でしたが… 惨憺たる出来栄えです。当時も今も。先生ゴメンナサイ。
3. Posted by chocoolique   2004年05月30日 13:28
ちぇっ、米俵かァ。チーズかと思って小躍りしたのにィ。
ウソ。十分味があって素敵です。

フランス語でのささやき。
でも、カヒミカリイは素敵に聞こえないでしょう?
ね?ね?ね?(←脅し)
4. Posted by ゆき姫   2004年05月31日 10:38
ありがとー。
米だからねえ、ほんとは秋に使うべき帯なのかなという気も。

カヒミカリィ、微妙…。
なんかちょっと違う…。うん、羨ましくはないかも…。