2012年08月12日

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夏も地中熱(冷熱)を利用しているのですが、いくら地中熱を利用しているからといって【日射遮蔽】は欠かせません。西日対策です。
【日射遮蔽】を十分におこなわないと、「夏は極めて暑い家」になってしまいます。

【日射遮蔽】の方法ですが、最近流行しているのは「緑のカーテン」です。
上記の写真は、ゴーヤによる「緑のカーテン」です。
しかし、「緑のカーテン」を、今からおこなうには、とても間に合いません。
すぐにでも【日射遮蔽】をおこなう方法があります。

例えば、地熱住宅の場合、大きな窓には【断熱雨戸】が付いています。これを利用して【日射遮蔽】をおこないます。
*断熱雨戸による【日射遮蔽】の詳しい方法については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)

また、「窓に断熱材をはめ込む」方法もあります。
【日射遮蔽】は、理想的には、窓の外側からおこなうのがベストなのですが、2階の窓などでは、外側からスダレを設置するのが、ちょっと怖い場合があります。
そんな時は、下記のように、窓の内側から断熱材をはめこんでください。
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2012年05月28日

中古住宅を購入する方のほとんどが「給湯器の交換」をご希望されます。

購入する直前まで、前にお住まいの方が給湯器を使用されていたのであれば特に問題も発生しないのでしょうが、ず〜と空家になっていた場合、使用もされず、メンテナンスもされないで放置されていたガス給湯器を使うのはちょっと心配だからです。

そこで、ガス給湯器をまずは交換されるのですが、省エネガス給湯器である【エコジョーズ】を設置する場合、だいたい40万円程度は費用が発生します。また、ガスコンロも同時に交換する場合、追加で12万円程度は必要になります。
総額で52万円程度の費用がかかりますね。

しかし、安心を得るわけですから、やはり、中古住宅において、ガス機器の交換は必要だと思います。
そこで、一つご提案があります。

いっそ、ガス給湯器をエネファームに交換して、自宅で発電をおこなってはいかがでしょうか?
しかも、今なら、エネファームの設置に補助金が出ます!
*年々、補助金の金額が減ってきています。設置台数がびっくりするほど増えているため、1台あたりの補助金額が減額されています。

今がチャンスですよ!

設置の方法などに関する詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

●(東京ガス管内にお住まいの方向けグッドニュース)家庭用燃料電池エネファームを設置すると補助金が70万円もでます!さらに、プラスアルファーが!!!



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2011年10月16日

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以前から非常に悩んでいました。

「既存住宅を断熱改修する時、どんな換気システムを設置するべきか・・・?」

新築の場合、地中熱利用システムと連動した「24時間換気システム」を設置するので、全く何の悩みもないのですが、既存住宅(中古住宅)となると・・・。
特に、省エネリフォーム(断熱改修工事)をおこなう中古住宅は、だいたい、築20年は経っていますので、もちろん、換気システムは設置されていません。

私達と同じように【断熱改修工事(省エネリフォーム)】を提案されている方はどんな換気システムを設置されているのか?
家の中を全てリフォームするのであれば、ダクト方式の換気システムも設置できますが、そうでない場合は、壁部分に換気システムを個別に設置する事になります。
壁付けタイプで全熱交換の換気扇を使った事はあるのですが、何件かでクレーム(風が強い時、外気が逆流する)が続き、使用するのをやめていました。

そんな悩みの中、平成23年6月17日におこなった「第5回 ecoハウス研究会 情報交換会を開催しました。(平成23年6月17日)」で、素晴らしい情報に出会ったのです。

さっそく、素晴らしい情報(全熱交換型換気扇=インヴェンター)を紹介してくれた佐々木総合建設(大分市)の現場を訪問させていただくことになりました。
続きを読む

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2009年11月05日

今回のバス見学会は「完成直後の地熱住宅」のご見学と「冬、地中熱利用の効果はどの程度なのか?」を体感していただくためのツアーです。開催日(12月5日)はもの凄く寒くなることを祈っています!

今回ご見学していただく「完成直後の地熱住宅」においては、なんと!お施主様も同席していただくことになりました!
○どうして、地熱住宅を選んだのか?
○住宅のどこにこだわったのか?(設計コンセプトは?)

などなど、お施主様から直接お話しをお聞きになってください。

また、地熱住宅にご入居されてから5年が過ぎたお施主様宅にもお邪魔させていただきます。こちらでは、地中熱利用の効果を体感していただきます。


毎回参加される方が増えていますが、今回は建築現場付近の道路事情等により、マイクロバスにしました。バス定員は18名ですが、私達も乗りますので、【7組/14名様】までの定員とさせていただきます。
*すでに2組(7名様)のご予約をいただいておりますので、11月5日現在では、残席は147名様となります。

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(当日 バスの色が変更になる可能性がございます)


詳しい内容は下記をご覧ください。

続きはこちらから

oyumino at 17:17コメント(0)トラックバック(0)イベント情報外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 

2009年10月19日

【ご質問】
1.地下の空気は、室内に直接入る構造でしょうか?
それとも壁だけを熱交換するものでしょうか? 
イメージ的には、家は密閉されていて、壁空間と居住空間に別れ、壁空間が地熱で一定環境となり、これにより居住側の壁の温度変化を最小にすることで、省エネ環境が出来あがるように思えました。ただ、湿度対策にエアコン除湿すると言うことは、壁空間と居住空間が繋がっていることになっているわけで、室内空気の清浄化の点での対策が必要だろうと思いました。


(回答)
・床下空間(地下の空気)は、1階/室内側とつながっています。空気が双方向に流れる構造です。

:床下から1階室内側と壁内へ空気が流れます。
:1階室内側から床下へ空気が流れます。
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oyumino at 06:12コメント(0)トラックバック(0)外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 

2009年09月20日

先日(平成21年8月31日)、岐阜県恵那市へ行ってきました。
その理由については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!

そして、恵南森林組合/恵北プレカット/あすみ住宅研究会などの全面的なご協力をいただいて、水野家が代々守り育ててきた【樹齢90年の東濃檜】を構造材として利用できることになりました!!!

切株の年輪を見てビックリ!!!
*画像をクリックすると拡大表示されます。ぜひ、拡大してご覧ください!!!
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ご希望の方は、特に追加費用無しで、この【樹齢90年の東濃檜】を構造材としてご使用いただけます。(しかも、通常の【樹齢70年】の材と比べて、追加費用等は一切発生しません。
ただし、数々の条件がございます。それは、

つづきはこちらから

oyumino at 15:05コメント(0)トラックバック(0)自然素材の家づくり 
一通のメールがきっかけでした。




事務所は韓国のソウルにありますが、日本で留学をし、3年前に帰国して今は建築設計および地域計画の仕事をしている者です。
この度行う住宅設計に地熱を取り入れたいと思いまして、御社のご知恵をお拝借したいと願いますので宜しくお願いいたします。




韓国/ソウルからのメールです。
韓国は日本よりも寒い国です(たぶん)。韓国の設計事務所の方からのメール。それにしても日本語が上手(うますぎますね)です。
本気なのでしょうか??? 
以前も、ロンドンに在住の日本人の方から「ロンドンで地熱住宅は建てられるのか?」というお問い合わせをいただいたことがあります。その時は、なんとなく話がウヤムヤになってしまい・・・。

「寒冷地(岩手県)での実験棟建築も決まったので、やはり寒冷地である韓国でも地熱住宅が建つと面白いのになぁ〜」
などとボンヤリと思いながらメールに返信すると、び、びっくりする返信が帰ってきました。
それは、

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oyumino at 13:06コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 

2009年09月19日


「玉川さん、温暖な千葉で開発された地中熱利用システムは、本当に、寒冷地でも効果があるのですか?」

ホームページをご覧になった方、そして寒冷地の工務店さんからもよくいただくご質問です。

地中熱利用システムは、アイヌの伝統民家「チセ」の原理を応用したものですが、開発されたのは千葉県です。そのため、システム自体は千葉の気候風土に合わせて研究開発されたものですから、そのままでは全国各地の気候風土に合致するのかどうか、私もちょっと不安なところでもあります。そして、現在、北は岩手県から南は鹿児島県まで地熱住宅を建てる工務店仲間がいますので、それぞれの地域の気候特性でも地中熱利用の効果が最大限発揮できるようにするため、システムを動かすコントローラーを新規開発しました。
*新型コントローラーについては下記をクリックしてご覧ください。
地中熱利用システム(エコシステム)のコントローラーが新型になりました!

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しかし、本当にこれだけで十分なのでしょうか?続きを読む

oyumino at 06:07コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 

2009年09月08日

【ご質問】
地中熱利用システム」は、屋根裏に機械が設置してあると聞きました。音の問題で夜は動かないとも説明を聞いたのですが、音に敏感なのでシステムの音が気になります。
どの程度の音がするのでしょうか?

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続きを読む

oyumino at 05:02コメント(0)トラックバック(0)外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 

2009年09月01日

平成21年8月18日(火)午後2時半ごろ、市川市で地熱住宅を建てたN邸に向かう途中、私の携帯電話が鳴った。たまたま運転中であったため、電話に出ずに着信者が誰であるかを確認したところ「小栗理事長」と表示されている。
私が長年お世話になっている「恵北プレカット工場/小栗理事長」からの電話だった。

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普段であれば、すぐにコンビニに車をとめて、小栗理事長にかけなおすのだが・・・、その時は、何か嫌な予感があり・・・、かけ直さなかったのだ。
5時ごろ、N邸での作業が終わり、車に戻って携帯電話を確認すると、そこには、またまた小栗理事長からの着信があった。しかも、たびたび・・・。

嫌な予感(悪寒に近いのか・・・?)はするものの、これはかけ直さないわけにはいかないようだ。
しかし、この1本の電話によって、私はトンデモナイ世界に引きずり込まれることになる。続きを読む

oyumino at 08:07コメント(0)トラックバック(0)自然素材の家づくり 

2009年08月30日

エコホームズ株式会社
玉川 社長 殿

初秋の候、一筆啓上。
 従来型の外断熱地熱住宅よりも一層フレキシブルな外断熱太陽・地熱住宅へとの進化を提案させていただきます。
次世代エネルギーの活用の中で太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)がH10,2矢崎総業から販売開始の予定とのこと。(別紙参照)

 地熱と言っても、太陽エネルギーが土地に集熱されたものと思います。いわば、ストックされた太陽エネルギー。併せフローの太陽エネルギーをヒートポンプで活用できる様にすれば夜間電力の使用料も減額され、co2減少に繋がるのではないでしょうか。オール電化住宅を前提に検討していただいておりますので、よりエコシステム住宅に進化するものと思います。

 マイクロ水力発電、湧水活用できませんか?高低差7メートル程度で? 地球環境との共生を第一に考える時期ですよ。そう思いませんか?できると良いですね。
 また、太陽ウォール(?)、太陽熱を集熱して温風を作るシステム、ヒートポンプを活用すれば、冷暖房双方に使用ができるのでは。
 現在の非常識と思われていることを常識に転化できると最高の喜びとなります。 "至福の時" ブレイクスルーを!!
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oyumino at 09:10コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 

2009年07月19日

日経エコロジー2009年8月号では、「第1特集 住宅のエネルギー争奪戦」という企画が掲載されてあります。
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*日経エコロジー8月号の内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
日経エコロジー2009年8月号
・住宅のCO2排出を削減する切り札 太陽熱と地中熱に脚光(036p)

この特集では、私たちが開発した伝導型地中熱利用の方法だけではなく、他の方法も載っています。(担当記者さんが相当取材をされたのでしょう。すごいですね)

8月号39ページの右側に下記の内容で紹介されてあります。




エコホームズ(千葉市)の開発した「エコシステム」は、2階天井に換気ダクトを設置し、夏は床下から吸気して上から吹き出し、冬は天井から吸って床下に吹き出す。「床下の結露防止のためエアコンが1台必要になるが、それだけで家全体が、冬は寒くなく夏は暑くない環境を保てる」(玉川和浩社長)。今年、設置実績は800棟に達した。




この記事は、様々な地中熱利用の方法を知るには最適です。
お読みになりたい方は、ぜひ、下記のサイト(日経エコロジーのホームページ内)からご購入ください。

日経BP書店 買い物かご


oyumino at 17:42コメント(0)トラックバック(0)新聞・雑誌に地熱住宅がとりあげられました! 
「地熱住宅って本当に快適な住宅なのだろうか・・・?」

そのようにお感じになっている方、残念ながら、その通りです!
【外断熱の地熱住宅】は100%完全な住宅ではありません。

もちろん、100%完全な住宅にするため、仲間たちと一緒に日夜努力しておりますが、本当に残念なことですが、地熱住宅に対するクレームをいただくことがございます。

これらのクレーム情報については、定期的に開催している「家づくり勉強会」でも詳しくご説明しておりますが、私たちの説明不足のせいか、ご入居されてから「不快」にお感じになるお施主様もいらっしゃいます。

そこで、ご入居されたお施主様からいただいた代表的なクレームをまとめました。

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続きはこちらから


oyumino at 17:41コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 
【ご質問】
先日、御社で「地中熱利用」についてお話を聞いたのですが、その際、
今後は全ての地熱住宅で効果を見ていただけるようになりました」と説明を受けたのですが、もっと詳しく説明してください。
地熱住宅の内外で温度測定をするようになったと説明されたのですが、どのようにおこなうのですか? また、入居してから、それらの測定データをどうやって確認するのでしょうか???


(回答)
・地熱住宅に設置してあるシステムですが、2種類の機能が一つになったシステムです。
それは「地中熱利用の機能」と「24時間換気システムの機能」です。
詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください。

「床下システム」(地熱利用システム)とは?

地中熱利用の方法はたくさんあるのですか?

【24時間換気システム】について

この2種類の機能を制御しているのがコントローラーです。今までは、下記のコントローラーが設置されてありました。
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このコントローラーは1997年に開発が終了し、それ以降は改良されていませんでした。
しかしながら、下記の点において、改良の必要性を感じておりました。

〜瓦討里施主様に「地中熱利用効果」について測定結果を見ていただきたいこと。
*一部のお施主様に協力していただいて「地中熱利用効果」について測定を継続しておりました。それらの測定結果については、下記をご参照ください。

【外断熱の地熱住宅】温熱環境測定データ

∩換餝特呂竜ぞ歹胆に合わせたシステムに改良したいこと。
*平成21年7月現在、北は岩手県から南は鹿児島県まで、私たちが開発した【外断熱の地熱住宅】が建築されることになっています。しかし、本来、このシステムは千葉県の気候特性に合わせて開発されたものです。「外気温・湿度」「日照量」などが違う各地では、このシステムをそのまま導入したのでは最高の性能を引き出すことに問題があります。いままでは、各地の工務店さんがシステムをマイナーチェンジして対応していただいておりました。
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

*よりいっそうの効果を引き出すため、システムのコントローラーが「各地の気候特性」を自動で判断して、システムの稼働を最適にする機能が必要とされていました。

*さらに、千葉県においても、年々 気候が変動する可能性がありますので、やはりその時々の外部環境に最適に対応するための機能が必要とされていました。

そこで、1年半ほど前から、機器メーカーや地熱住宅を建築している仲間の工務店と一緒になって「コントローラーの開発」をおこなってきたのです。

singata0009.jpg
続きを読む

oyumino at 17:40コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 
梅雨明けから夏にかけて、太陽光(特に、西日)を地熱住宅の中にいれないように【日射遮蔽】をお願いしております。
*【日射遮蔽】については、下記もクリックしてお読みください。
【夏を快適にすごすグッズ】

太陽光を冬に十分活用するように工夫しているのが地熱住宅ですが、夏場はそれを上手にシャットアウトする必要があります。そして、これらの内容については、ご入居前(家づくり勉強会において)やご入居後(1か月訪問時など)にもご説明しているのですが、私たちの説明不足のためか、【日射遮蔽】を忘れてしまうお施主様もいらっしゃいます。(もっと、私たちがしつこくご説明するべきですね、すみません)

下記の写真は、お施主様(S様)が一生懸命育てられた「緑のカーテン」です。

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(ちなみに、写真/左側にある雨どいに接続してあるタンクは、雨水タンクです。最近、流行していますね。千葉市では補助金も出ますよ)
【参考情報】
千葉市 雨水貯留槽と雨水浸透ます設置補助制度について

「緑のカーテン」は、戸建住宅に限らずマンションでも活用することが可能です。

以前、渡辺ハウジング(東京で地熱住宅を建築しています)の家づくり勉強会の参加者の方が、板橋区で「緑のカーテン」を普及させる担当者の方でした(↓)
板橋区の緑のカーテン

この方がお話されていたのですが、緑のカーテンに最も適しているのが「沖縄産ゴーヤ」だそうです。(沖縄で採れたゴーヤの種だそうです)
緑のカーテン」を上手に利用することによって、【日射遮蔽】ができますので、家の中が暑くなりません。

地熱住宅にお住まいのお施主様、ぜひ、来年からは「緑のカーテン」に挑戦してください!

なお、下記のサイトには、「緑のカーテン」に関する情報がわかりやすく載っています。

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緑のカーテンを町中にひろげよう!


鳥取県米子市で「地熱住宅」を建築している「株式会社こざさ建設」さんでは、会社でも「緑のカーテン」を育てていますよ。
ぜひ、下記もご覧ください(↓)
紫陽花・ねむの木・緑のカーテン


地熱住宅だけに限らず、高断熱・高気密住宅にお住まいのみなさん、ぜひぜひ、「緑のカーテン」に挑戦してください!

oyumino at 17:39コメント(0)トラックバック(0)外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 
住宅のメンテナンスが重要であることはすでに十分にご存じだと思います。
しかし、意外と見落としてしまうのが、「」です。しかも、庭に放置してある枯木の類です。

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このように、なにげなく枯木や杭を放置してしまいます。
そのうち捨てるから、とりあえず置いておくか・・・

また、日射遮蔽用の落葉樹が枯れてしまい、木を根から抜かずに、切株を残した状態にしてある場合も同様ですが、放置し続けるとどうなるのか・・・?

下記のようになります(↓)

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白い粒粒がシロアリです。何気なく置いた木の杭を食べて、シロアリが庭で大量発生していました。早期に発見したので、建物までは被害が延びていませんでしたが、このまま放置し続けたら・・・。
梅雨があけましたので、この機会に、庭に放置してある枯木・杭などをどんどん捨ててください。よろしくお願いします。

oyumino at 17:38コメント(0)トラックバック(0) 
★「夏の蒸し暑い時に、地熱住宅を体感する」イベントのお知らせです★

毎回大変好評の【バス見学会】とは別に、今回はみなさまからのご要望も多かった、「外断熱の地熱住宅セミナー」を「IHクッキングヒーターの調理体験」と同時に企画しました。
*調理体験終了後は「オール電化住宅の地熱住宅(入居宅)」をご案内致します。   
  
参加者のみなさんに、実際にIHクッキングヒーターを使って料理を体験していただきます。

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調理体験をされた方からは、
IHの料理はこんなに、簡単カラット揚がる・・・おいしい!
とご好評です!
また、「夏の蒸し暑い時期に、なぜ?IHクッキングヒーターだと奥様が喜ぶのか?!」という点についても体感していただきます。

オール電化住宅にリフォームをしよう』など、新築以外のお客様もお役立てください。
通常、東京電力でも「体験料理教室」として、平日、奥様方向けに参加料500円で行っているようです。今回も時間を2時間とっていますので、料理をして試食しましょう。(参加費は無料です。

続きはこちらから


oyumino at 17:37コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
無料でダウンロードできる冊子ですが、「省エネ住宅」について、その全体像を簡単に把握できる資料を発見しました。

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社団法人 住宅生産団体連合会のサイト内にあります)

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○冊子「省エネ住宅すすめよう」A4版カラー48P (pdfでダウンロードされます)

この冊子を読むと、住宅関係のco2発生量からはじまり、具体的な「住宅の省エネ方法」が載っています。「外断熱住宅の入門編」として読むと良いと思います。(もちろん、外断熱工法だけの説明内容ではなく、充填断熱などの他工法も知ることができます)

高断熱・高気密住宅に興味がある方は、ぜひ一度、お読みください。(下記をクリックしてダウンロードしてください)

省エネ住宅すすめよう(pdf)


oyumino at 17:35コメント(0)トラックバック(0)外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 
エコホームズの家づくりにおいては、いままでは「JIOによる第三者監理」を全棟で導入しておりました。

しかしながら、【住宅瑕疵担保履行法】が施行されるため、JIOは第三者監理のサービスを廃止いたしました。
そこで、エコホームズでは、【住宅瑕疵担保履行法】において、保険法人としてハウスジーメンを選びました。

*◎住宅瑕疵担保履行法について◎
新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、構造計算書偽装問題を契機に、売主等が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、住宅購入者等が極めて不安定な状態におかれることが明らかになりました。

このため、住宅購入者等の利益の保護を図るため、第166回通常国会において、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)(住宅瑕疵担保履行法)」が成立・公布されました。(国土交通省のホームページより抜粋)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/1-aboutlow.htm

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oyumino at 17:34コメント(0)トラックバック(0) 
エコホームズは構造材として「木曽東濃檜」を好んで使用しています。

なぜ、エコホームズは木曽東濃檜なのですか? 千葉県産(地元)の杉ではダメなのですか? また、他の山地の檜ではダメなのですか?

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同様のご質問をたびたびいただきます。
決して、千葉県産の杉がダメなのではなく、他の山地の檜がダメなのでもありません。
単に、木曽東濃檜が好きだからです。

しかし、好きであることと「なぜ好きなのか?を人に伝えること」は別です。東濃檜が好きだ!好きだ!と叫んでいるだけでは、みなさんに伝わるわけでありません。そこで、木曽東濃檜を感じていただくイベントをおこなっています。例えば、

続きはこちらから



oyumino at 17:33コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 
うれしいです!
地熱住宅にお住いのOB施主の皆様にも知っていただきたいニュースがあります。

すでにみなさんもご存知の通り、私達が研究/開発した【外断熱の地熱住宅】は、千葉県だけではなく、北は岩手県から南は鹿児島県まで建築が可能です。
各地の真面目な工務店さんに「地熱住宅」施工に関する技術指導を行っているからです。

*各地で地熱住宅を建築する工務店さんのリストは下記をクリックしてご覧ください(↓)
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

そして、この取り組みが「経営革新」として、千葉県から承認をいただきました!
下記が、知事の承認をいただいた表紙です。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

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oyumino at 17:31コメント(0)トラックバック(0) 
【ご質問】

地熱住宅には屋根裏あたりにファンがありますよね。地下(床下)には何もないのですか?

玉川さんのご本の図にも何もないように見えるのですが。天井あたりの暖まった空気をファンで地下に戻すというか、床下を含めて家全体にまわす、ということはわかるのですが、それではファンの力によって押された空気が床下を通って回るだけですよね。いろいろなデータを見てもそれで十分に有効ということですか。

具体的に地熱を取り出すというか、家の下の地面に工夫はあるのですか?

実は今考えている土地は日当りはよくない場所です。東京の住宅密集地なので、2、3階は十分ですが、1階にはほとんど日が当たりません。日当りのいい土地の方が地熱住宅の仕組みが有効に働く、 という記述をどこかで見たと思うのですが、それでもあえて地熱住宅にする意味はあるのか、またそれを補うような仕組みがもしかして床下にあるのか、その辺りを玉川さんご本人にお聞きしたくて、またしつこくメールさせていただきました。
続きを読む

oyumino at 17:30コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 
エコホームズ/顧問税理士(草野先生)と税務相談をされた山田様からご感想をいただきました。(ご感想をいただきましてありがとうございます)


税務相談についての感想


私は父と共同名義の実家を売却して、二世帯住宅の建築を計画しています。
新居の土地契約と実家売却を同時に進めていますが、住宅の買い替えに掛かる税金についてまで頭がまわりませんでした。
その時に玉川様の紹介で草野先生に相談する機会を設けてもらいました。
税については殆ど勉強していなかったので、草野先生に相談できたことは、私達にとって本当に良かったと思っています。

以下の内容で相談しました。

実家の住宅ローンが残っている。
新居は私名義にする予定。(定年間近の親に借金を負わす気がない為)
親は建築資金を援助する予定でいる。


草野先生からは

ー族版箋僂任両渡損失で所得控除を受けるために、新居は父子で住宅ローンを組む。
父子で住宅ローンを組んだ際、土地は子名義、建物は父子の共同名義とする。


以上のアドバイスを受けました。
草野先生に相談をしていなければ、私たちは払わなくても良い税金を払っていたと思います。
また、これをきっかけに建築資金計画について父母と意見交換を行うことができました。(最初から行っていなくてはいけないのですが・・・)

約2時間の打ち合わせでしたが、税のこと以外にも、不動産売買時の注意点などいろいろなお話を聞けて、大変参考になりました。

この場を借りて相談の機会を設けてくださった玉川社長と草野先生にお礼を申し上げます。貴重な時間をありがとうございました。



oyumino at 17:28コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 

2008年11月10日

平成20年11月4日に全国の書店で発売された「日経トレンディ 12月号」に、エコホームズが建てた「地熱住宅:平屋」が紹介されました。

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日経トレンディ 12月号」には、別冊付録「クルマ・食品・家電から街づくりまで、今と次がわかる【エコビジネス本命はこれだ!】」がついています。その中の48ページに地熱住宅の紹介が載っています。

続きはこちらから

oyumino at 13:04コメント(0)トラックバック(0)新聞・雑誌に地熱住宅がとりあげられました! 

2008年10月17日

全国で【外断熱の地熱住宅】を建てている仲間の工務店達(私達が技術供与をおこなった方達です)の集りが「ecoハウス研究会」です。

そして、ecoハウス研究会の主催で、下記の日程で、全国各地で「地熱住宅セミナー」をおこなうことになりました。

1) 平成20年11月8日(土) 東京/TEPCO銀座館 13:30〜16:00

2) 平成20年12月13日(土) 名古屋 (場所は未定) 13:30〜16:00

3) 平成21年1月17日(土) 大阪 (場所は未定) 13:30〜16:00

4) 平成21年2月21日(土) 福岡 (場所は未定) 13:30〜16:00



続きはこちらから

oyumino at 16:09コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
いつも私が不安に思っていることがあります。それは

地熱住宅セミナーはわかりやすい内容なのか・・・?

です。短時間で多くの内容をお伝えしているため、超特急で解説しているからです。
1.5〜2時間で、下記の内容をご説明しています。

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_板軻盪故死の現実と原因について
家庭内事故死を防ぐ方法について
省エネ住宅とはなにか?
っ話翡利用とはなにか?
ッ話翡を利用するいろいろな方法について(他社事例も含めて)
Ε▲ぅ未療租民家(チセ)が利用していた地中熱の原理について
地中熱利用の効果について
┳庵杷・高気密住宅のデメリットとメリットについて
ご質問コーナー


続きはこちらから

oyumino at 16:06コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 

2008年10月07日

今回の【バス見学会】は、久し振りの日曜日開催です。
最初が、肝心の「基礎工事/基礎断熱工事」。地中熱利用は「夏の日射熱を建物下に残す」ことでもあります。そのため、基礎を外側からしっかりと断熱する必要があります。
一般の住宅では見る事ができない「基礎断熱工事」は地熱住宅では最重要部分ですので、まずはこちらをじっくりとご見学ください。

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次に、壁で隠れてしまうのがもったいない構造材「木曽東濃檜4寸角の構造」です。
*木曽東濃檜については、下記をクリックして詳しくご覧ください。
木曾東濃檜を産地から直接仕入れています!

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最後に、入居約8年の家にお邪魔し、直接お客様とお話ができます。

【外断熱の地熱住宅】について、お客様が本当に「知りたい情報」をお伝えするためにバス見学会を企画しています。
この「【外断熱の地熱住宅】が,皆様にとって、どんなメリットがあるのか!」を検討していただくためのイベントです。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
*バスでの移動です。バス酔いにはお気をつけ下さい。


興味がある方は、ぜひ 今回のバス見学会にご参加ください!
(今回はマイクロバスを使用しますので、参加可能人数に限りがあります。ご了解ください)

【11月16日(日)(完全予約制) 7組 14名様】


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oyumino at 15:35コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
昨年と同じく、今年も「超・住宅フェア」にて地中熱利用に関する原理原則をご説明いたします。



・日時:10月11日(土) 15:00〜16:00

・場所:新宿NSビル 地下1階 NSイベントホール 住まいと暮らしセミナーB会場

・入場費用:無料




ただし、時間が短いので(たった1時間しかありません)、地熱住宅における「地中熱利用ってなに?」という部分だけを詳しく解説いたします。
私達が利用している方法だけではなく、他社の事例も含めてご説明いたしますので、
地中の熱ってなんだろう?
と疑問に思っている方、ぜひ、ご参加ください。なお、詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)*クリックすると、主催者/渡辺ハウジングさんのイベント情報にリンクされます。

マスコミが注目!地熱を利用した快適エコハウス


oyumino at 15:33コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
毎回大変好評の【バス見学会】とは別に、今回はみなさまからのご要望も多かった、「外断熱の地熱住宅セミナー」を「IHクッキングヒーターの調理体験」と同時に企画しました。
*調理体験終了後は「オール電化住宅の地熱住宅(入居宅)」をご案内致します。   
  
参加者のみなさんが、実際にIHクッキングヒーターを使って料理を体験していただきます。

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調理体験をされた方からは、
IHの料理はこんなに、簡単カラット揚がる・・・おいしい!
とご好評です!

IHにリフォームをしよう』など、新築以外のお客様もお役立てください。
通常、東京電力でも「体験料理教室」として、平日、奥様方向けに参加料500円で行っているようです。今回も時間を2時間とっていますので、料理をして試食しましょう。(参加費は無料です。


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oyumino at 15:32コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
【外断熱の地熱住宅】の原点である「アイヌの伝統民家:チセ」。その北海道にお住いの「ハオハオさん」は熱心に地中熱利用の原理原則を研究されました。

北海道で建築中の「ハオハオさんのご自宅」の様子がブログで公開されています(↓)

建築屋さんのひとりごと
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oyumino at 15:30コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 
現在、地熱住宅をご建築中の御施主様(有田 様)から御感想をいただきました。(ありがとうございます!)

9月6日に開催します「バス見学会」において、構造現場(有田様邸)のご見学にご協力をいただいている御施主様です。

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有田様からいただきました御感想は、バス見学会に参加される方にも配布させていただきます。続きを読む

oyumino at 15:29コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 
【ご質問】

24時間換気システムを大きな道路沿いで付けると、排気ガスが家に入ってきませんか?


【回答】
・はい。その通りです。換気システムの給気口付近にある「排気ガス」「臭い」なども取り込んでし
 まうことになります。

・「家の中の汚れた空気」と「家の外の新鮮な空気」を交換するのが換気システムであるため、外に排気ガスが充満している地域では悩むところです。

(24時間換気システム 配管図/画像をクリックすると拡大表示されます)
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oyumino at 15:28コメント(0)トラックバック(0)外断熱工法(外張り断熱工法)とは? 
玉川様
早速、資料ご送付ありがとうございました。

宇佐美様の情熱こもる物語は、筆致のよさもあいまって、一気に読ませていただき、感動いたしました。
気違いのような宇佐美様(失礼!)と玉川様の赤い糸により、地熱住宅が誕生したいきさつが、すこし分かりました。
単なる思いつきレベルのものでなく、しっかりした科学的データに基づき、開発されたものであること、かなり知ることができました。
それだから、全国的に賛同者が出ていると思います。
お蔭様で地熱住宅に今までにない、強い関心を持ちました。
熱に浮かれることなく、勉強させて頂きます。


とはいえ、辛口を申し上げれば、失礼ですが、実績として高々20年に満たないものですから、肝心の断熱材などの経時変化は、木材と違ってなんら長期実績がありませんので、超寿命と断言できるデーターがあるのかなぁと、思っています。続きを読む

oyumino at 15:27コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 
バス見学会」にてお邪魔させていただきました「良い家つくろう地熱住宅」邸が完成しました!

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バス見学会だけではなく、たくさんのお客様がご見学された二世帯住宅です。(「良い家つくろう地熱住宅」様、いろいろとありがとうございます!)続きを読む

oyumino at 15:24コメント(0)トラックバック(0)【外断熱の地熱住宅】実例集 
平成20年7月5日、「第17回 バス見学会」をおこないました。

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当日は、梅雨とは思えないほどの暑さでした。千葉県内でも、一部の地域では光化学スモッグ注意報が出ていたようです。とにかく暑かった1日でした。

その時の見学会の様子と、参加したお客様からいただきましたアンケートの内容も含めてご報告いたします。

(見学コースの説明をしている末包くん)
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○参加人数:12組20名様

【構造現場について】
上棟してから1ヶ月ちょっとの建築現場です。

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(ご見学していただきました構造)

基礎及び基礎外断熱
・構造材(木曾東濃檜4寸角材)及び「土台の切りかき」など
防蟻処理(液状の炭)
高気密住宅にするための工夫(サーモプライ
床下システム(配管部分の一部)

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oyumino at 15:23コメント(0)トラックバック(0)イベントレポート 

2008年07月13日

快適エコ住宅研究会】を主宰している「木の城工房/上野社長」は栃木県で地熱住宅を建築する仲間です。

7月20日(日)に、快適エコ住宅研究会の主催で「地熱住宅セミナー」を開催することになりました。セミナーの詳しい内容については下記の画像をクリックしてご覧ください(画像をクリックすると拡大表示されます

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★快適エコ住宅研究会 主催★
「涼しい家づくりセミナー」 平成20年7月20日(日)

会場:宇都宮INAXショールーム 2階会議室

このセミナーに参加を希望される方は、下記をクリックしてお申し込みください(↓)

「木の城工房」さん主催:地熱住宅セミナーお申し込みフォーム


ちなみに、木の城工房さんでは「地熱住宅 完成見学会」を7月12日〜13日におこないます。栃木方面で地熱住宅に興味をもっている方、ぜひ この機会に完成建物を見学してください。詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

涼しい家体験しますか?




oyumino at 10:59コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
なんでも、トヨタ/プリウスに太陽光発電が装着されるそうですね(↓)
ハイブリッド車「プリウス」、太陽光発電を搭載 トヨタ

環境問題への意識が高い人は「太陽光発電」「風力発電」なども検討されているのでしょう。

そして、「地熱住宅」に【太陽光発電】を設置する方も増えてきました。

例えば、四街道市で「地熱住宅(平屋)+オール電化住宅」を建てられた御施主様も太陽光発電(4KW)を設置されています(↓)

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○太陽光発電部分(画像をクリックすると拡大表示されます)
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続きはこちらから

oyumino at 10:57コメント(0)トラックバック(0)【外断熱の地熱住宅】実例集 
7月26日(土)、私にとって手の届かない存在である【宝塚】で地熱住宅セミナーをおこないます。(池田住宅建設さん主催)

*下記の写真は、前回のセミナー時、こっそりと撮影した「宝塚歌劇団(宝塚大劇場)」です。

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セミナーの詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

○池田住宅建設さん主催:『外断熱の地熱住宅セミナー&IHクッキングヒーター体験会』

oyumino at 10:56コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
前回のバス見学会(7月5日)では、参加されたみなさんに大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
それは、
【中型バスの定員いっぱいまで乗っていただいたため、移動途中がかなり窮屈になってしまったこと】
です。

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深く反省しております。


続きはこちらから

oyumino at 10:54コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 
外断熱の地熱住宅】を開発した際、その温熱環境部分の理論的なベースにあったのが「北海道 アイヌの伝統民家 チセ」の智恵です。
以前、北海道新聞さんがその「智恵」を北海道の人たちに紹介してくださいました。

*その時の記事(内容)は下記をクリックしてご覧ください(↓)
 ○チセの知恵 現代建築に (北海道新聞 2007年6月5日に掲載されました)


前回は北海道のみなさんだけに配信されたのですが、なんと!今回は世界中の人たちに配信されることになったのです!!!

7月7日から【北海道洞爺湖サミット】が開催されます。その際、全世界から報道陣の人達が日本(北海道)へやってきます。その報道陣向けに、北海道新聞さんが配布する特集号があります。画像をクリックすると拡大表示されます(↓) 

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この特集号ですが、海外メディア向けでもあるので、英語と日本語が併記されてあります!
そして、この特集号を開くと、そこにはイキナリ(2、3ページ) アイヌの伝統民家:チセの画像が登場します!!!


続きはこちらから

千葉県船橋市周辺エリアに配布されている「ふなばし朝日」に地熱住宅にお住いになっている大久保様の紹介記事が掲載されました。
(*画像及び文章は全て「ふなばし朝日」平成20年6月25日 第624号に掲載されたものです。画像をクリックすると拡大表示されます。)

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続きはこちらから

株式会社 学習研究社さんが発行する「小学校5年生向け教材(合格自在)」において、地熱住宅が取り上げられました。

★5年 第10回 太陽と地温、気温★
「地面の熱を利用した外断熱の家」 (画像をクリックすると拡大表示されます)

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学習研究社の担当者さんから「教材にエコホームズさんの地熱住宅を取り上げたいのですが・・・」とお電話をいただいた時、「小学校5年生が地熱住宅をわかるのかな?」と思ってしまいました。

しかし、学習研究社さんから送っていただいた原稿を拝見してビックリしました。


続きはこちらから

oyumino at 10:49コメント(0)トラックバック(0)地中熱利用 冷暖房 
自宅を建てた時、どうしても設置したいものがありました。
それは「防衛くん」です。
イメージとしては、下記の画像のようなものです(画像をクリックすると拡大表示されます)。
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確かに、デザイン性がないので、インテリアのイメージを必死になって考えていた妻にとっては、「と、とんでもない!」設備だったのです。ず〜と反対されていました。しかし、私には「これだけは絶対に譲れない理由」があったのです。それは、マレーシアで生活していたころの出来事でした。

続きはこちらから

oyumino at 10:47コメント(0)トラックバック(0)住宅の防犯について 
平成20年5月31日・6月1日の2日間、千葉から片道6.5時間、岐阜県中津川市へバスツアーで行ってきました。(*バスツアーのスケジュール等はこちらをクリックしてご覧ください⇒檜の里へ一緒に行きましょう!
今回は、その内容を報告します!




【初日】
・予想通り(?)、朝から大雨でした・・・。DSC00267.JPG記憶が曖昧ですが、確か、昨年も初日は大雨でした。私は「日本一の晴れ男」と思っていたのですが、ホントウにそうなのか。かなり暗い気持ちになっていました。
「明日は赤沢自然休養林(森林浴発祥の地)で散策する予定。だいじょうぶかな?」


(朝からテンションの低い私 ↓)
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続きはこちらから

oyumino at 10:44コメント(0)トラックバック(0)イベントレポート自然素材の家づくり 

2008年04月21日

読売新聞(平成20年4月17日)に地熱住宅に関する記事が掲載されました。

(画像をクリックすると拡大表示されます ↓)

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読売新聞 京葉 平成20年4月17日 掲載記事


★エコの潮流★ 第2部  減らそうCO2 

・地熱住宅 快適生活

船橋市東船橋の税理士大久保忠男さん(78)宅では、まだ真夏の余韻が残る9月10日に”冬支度”が始まる。昼間の日差しで暖められた室内の空気を、壁の中を通した管で床下に送り、基礎のコンクリート部分に熱をためる。建物直下の地中温度が、冬季にもできるだけ下がらないようにという工夫だ。
冬本番になったら、温かい床下の地中熱が、自然に室内を暖める。暖房は1階のエアコン1台で十分。夏は逆に、床下のひんやりとした空気を室内に送る。
「春夏秋冬、家中どこにいてもあまり温度差を感じない。非常に快適で気持ちまで落ち着く」と大久保さん。
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oyumino at 16:43コメント(0)トラックバック(0)オール電化住宅とは?地中熱利用 冷暖房 
エコホームズ株式会社 玉川さま

資料請求の際の迅速な対応、ありがとうございます。
まさかこんなにも送っていただけるとは思いませんでした。玉川様の著書まで・・・
本当に頂いて良いのでしょうか?(笑)
こちらはまだじっくりと読ませていただいています。ただ率直な感想としましては、ホームページ同様、「熱い」ですね。
家作りに対する真摯な想いがすごい伝わって参ります。
私は十数年前に新聞で「地中熱利用空調システム」という小さな記事を発見して以来、もし自分で家を建てる時期がきたらぜひ導入したい!と思ってきました。(中学・高校生ぐらいです)

というのも自分の実家がやはり一般的な建売住宅なので、夏は暑くて冬は寒い。
なのでもし自分の家を建てるなら誰もが快適に住める家を建てたいと、そう強く思いました。
そこで色々情報収集していた際にこちらのエコホームズさんを知ることができました。

はじめは冷暖房にお金があまりかからない程度にしか考えていなかったのですが、頂いた資料やホームページを読ませて頂いて(読み応えたっぷりですね)
シックハウスやヒートショック、地球環境などにも効果的だというのが分かり、ますます意欲がわいてきました。

と、なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、資料の方、どうもありがとうございました。これから色々検討していきたいと思います。
また何かありましたら、その時はよろしくお願い致します。


oyumino at 16:41コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 
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2008 電化住宅のための計画・設計マニュアル 【オール電化住宅大百科】 日本工業出版 定価:3990円

最近、住宅業界関係者(工務店・設計事務所など)からの問い合わせが多くなってきました。特に、この1ヶ月ほどは急激に増えてきましたので、これも長生きできる家の影響かな?」と思っていたのですが、どうも、他の本の影響であったようです。

その本が、
2008 電化住宅のための計画・設計マニュアル 【オール電化住宅大百科】 日本工業出版 定価:3990円
です。この本は一般の方向けではなく、特に工務店・設計事務所向けに出版されているものです。

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oyumino at 16:40コメント(0)トラックバック(0)オール電化住宅とは?【外断熱の地熱住宅】実例集 

2008年03月23日

ソーラーウォールに興味がある方は必見です!★

今回の【バス見学会】は、今までとはちょっと違います!
入居宅(築3年)の見学」プラス「東京電力蠅気鵑浦安展示場(ショールーム)」で体感・体験です。
しかも、両方の建物とも、太陽熱を温風に変換する優れもの(ソーラーウォール)が設置されています!

東京電力さんが総力を結集して建てたエコハウスには、優れた工夫が満載です。オール電化住宅の設備は当然ですが、その他にも「太陽熱を蓄熱させる壁」や「太陽熱を蓄熱する床」などなど。【外断熱の地熱住宅】にも応用できるアイデアがたくさん導入されています!

・地中熱利用をさらに強化するアイテム(ソーラーウォール)に興味がある方

・オール電化型エコハウスとは何か?

・オール電化住宅用設備とは何か?

・IHクッキングヒーターを実際に使ってみたい方


これらに興味がある方は、ぜひ 今回のバス見学会にご参加ください!


【4月12日(日) (完全予約制) 参加人数:10組 20名様】

(集合場所/時間)
千葉ポートタワー(無料駐車場) お車のお客様集合  10:00出発

・JR千葉駅(NTT千葉支店前)  電車のお客様集合  10:20出発
千葉ポートタワー・千葉駅(NTT千葉支店前)各々に緑の「外断熱の地熱住宅」の旗を持ってスタッフが待っています。

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oyumino at 13:31コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 

2008年02月24日

2月は、岩手県一ノ関市と愛知県名古屋市にて、【外断熱の地熱住宅セミナー】をおこなってきました。
*開催した内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

●(岩手県一ノ関市)「地熱住宅セミナー in 一関」& 「冬の地熱住宅体感会」 (20年2月3日実施)の報告です! 

丸已建設さんセミナー

●(愛知県名古屋市)冬の地熱住宅を体感するバス見学会の報告です!

仲建設さんセミナー


長生きできる家」をお読みになって、初めて【地熱住宅】を知った方も数組ずついらっしゃいました。
そのため、各地のセミナーでは、みなさんからたくさんのご質問をいただきまして、ついつい、時間がオーバーしてしまいました・・・。

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oyumino at 11:32コメント(0)トラックバック(0)イベント情報 

2008年02月08日

エコホームズ株式会社
玉川様

こんにちは。
資料をご送付下さいましてありがとうございました。

馴染みのうすい「地熱」という事で繰り返し読み返してしまいました。
建築関係のものなのにお恥ずかしいかぎりです(笑)

地熱を利用した空間がどのような感覚なのかは、やはり体感してみないとわからないのが正直なところですが、本に出て来る「二重サッシ」の考えにはすごく共感致しました。
ペアガラス、やLow-eの使用が増える中、なるほど!と思いました。

CO2削減が騒がれている中、これは決して他人事ではなく真摯に受け止め、地球環境に貢献出来るよう考えて行かないといけませんね。


oyumino at 16:27コメント(0)トラックバック(0)御意見・御感想をいただきましてありがとうございます! 

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【外断熱の地熱住宅】とは?
エコホームズ ホームページ

【外断熱の地熱住宅】
に関する情報はこちらからどうぞ!
(施工エリア:千葉県千葉市・市原市・船橋市・習志野市・四街道市・いすみ市・茂原市・南房総市など)
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たまちゃん
みなさん、こんにちは。
エコホームズ/玉川和浩です。同業者の仲間からは【たまちゃん】と呼ばれています。
現在、千葉市緑区おゆみ野で「地熱住宅」のオープンハウスを建築しています。
【謎だらけ】の地熱住宅について、その全てをご覧ください。
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