2008年06月06日

雷句誠先生、単行本用原稿の紛失され提訴する。

確かにかなりのことです。

原稿に費やされた時間と労力と込められた想いと…

それを考えると330万円の請求は安い様にも思われます。



ココから
雷句誠先生のブログを見てからの追記です。

あの『ガッシュ』の原稿料がこの値段?

編集者酷すぎる。
本当にこんな編集者とまともな打ち合わせとかできるのか?
週刊連載でなんでこんなに負担をかけるような
環境を悪くするような意味の無い行動を取るのか?
頭がおかしいのか?

等と思いつつ、知り合いの少年サンデーの担当付きの人の話だと
『日曜日も自宅にファックスしたら返事が返ってきて
凄くいい担当だ。』と聞いていたのもあって、

雷句先生の主観だけだったらば
先生の人間性も知らないし
そのまま鵜呑みにするのはまだ早いと
思いつつも読み進めたのですが・・・

他の先生方、小山ゆう先生まで

頭がおかしいとしか思えないような対応を受けていると思える
記述を見て恐くなりました。

ココまで公にするまでに色々と葛藤があったと思います。

漫画家という表に出るのが得意でない人が
目指すことの多い職業なのに

矢面に立って、

他のこれから漫画家になる人間のために
新人漫画家、漫画家のために、漫画界のために

小学館の人間の育て方への問題定義も含め

今の小学館の現状を訴えなければとの想いもあっての
決断なのではないかなとおもいます。

ガッシュに負けないくらい、まさにガッシュの作者らしい
熱く正義のため、みんなのための行動。

訴訟も頑張って欲しいです。
応援します。

この対応如何で
小学館は
このニュースの動向を見守る漫画家全員との関係が
変化するかもしれない。

週刊少年サンデーの休刊にも繋がりかねない。


漫画を楽しみにしている読者に配慮し
漫画家にも配慮した慎重な対応が迫られている。


幸い。
集英社の月刊ジャンプ時代から
お世話になっている
我が担当の
ホソノさんは、
普通にしていても目が恐いけど
ガンをつけてくるなんてこともあるわけ無いし
休日も自宅のFAXへネーム送っても対応もしてくれる。
『ガッシュ』も好きだし、
『うしおととら』の藤田和日郎さんのファンで、
とても良い担当です。

藤田さんもそんな扱いを受けているのかなぁ。

細野さんコレからもよろしくお願いします。
雷句さんジャンプSQに来ないかなぁ。新作が楽しみです。

ozekimonta at 20:44│Comments(0)

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