2014年08月

30日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われたスーパーミドル級ノンタイトル10回戦。




[スーパーミドル級ノンタイトル10回戦]


ジェーレオン・ラブ(アメリカ/WBA#8,WBC#11,IBF#14,WBO#10)
vs
ロヘリオ・メディナ(メキシコ)



3R0分39秒KO 勝者ロヘリオ・メディナ



◇同興行に出場しているスーパーミドル級世界ランカーバドウ・ジャックも、今年2月に世界主要3団体にランク入りしていたものの1RTKOで敗戦。初黒星を喫したジャックの対戦相手であったデレク・エドワーズは、当時はノーランカーであったが、現在は世界主要4団体でランク入りする世界ランカーとなっている。

現在、スーパーミドル級世界主要4団体でランク入りするジェーレオン・ラブ。村田諒太米合宿では、スパーリングパートナーを務めた米国スーパーミドル級無敗のホープ。
前戦となる今年5月には、昨年6月にサキオ・ビカとのWBC世界スーパーミドル級王座決定戦をマジョリティ判定で敗戦しているマルコ・アントニオ・ペリバンと、WBA International王座決定戦を戦いユナニマス判定で勝利していた。

過去にWBC FECARBOX王座獲得経験のあるロヘリオ・メディナ。メディナのキャリア最強の対戦相手でもあるラブを、デレク・エドワーズの再現を観ているかの様な番狂わせで下し世界ランク入りも確実。
第3R動画




8月30日、イエメンで行われたミニマム級12回戦。





[ミニマム級12回戦]


アリ・ライミ(イエメン/WBO#7)
vs
プリンス・マズ(イエメン)


7R1分55秒TKO 勝者アリ・ライミ



◇デビューより21試合連続1RKO勝利を継続中のWBO世界ミニマム級7位アリ・ライミ。30日、イエメンで行われた12回戦は、7月に行われたプリンス・マズとのダイレクトでの再戦も7RTKOで勝利し、プロデビューから継続していた連続1RKO勝利記録も21でストップ。
これまで1Rまでしか戦っておらず、スタミナ面で疑問の残る選手でしたが、あの好戦的スタイルで7Rまで戦っていた様子。
次戦、アリ・ライミは9月3日に試合が予定されている。
アリ・ライミ=プロ22戦目第7R動画






30日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われるスーパーミドル級12回戦。




[スーパーミドル級12回戦]


ジェーレオン・ラブ(アメリカ/WBA#8,WBC#11,IBF#14,WBO#10)
vs
ロヘリオ・メディナ(メキシコ)



[スーパーミドル級10回戦]


バドウ・ジャック(アメリカ/WBC#9)
vs
ジェイソン・エスカレラ(アメリカ)



◇スーパーミドル級世界主要4団体でランク入りする無敗のジェーレオン・ラブは、元WBC FECARBOXスーパーミドル級王者メディナとの12回戦(タイトル戦か詳細不明)。

同じくスーパーミドル級のバドウ・ジャックは、今年2月のデレク・エドワーズ(アメリカ/WBA#4,WBC#6,IBF#12,WBO#9)との一戦で、1R1分01秒TKOで初黒星を喫して以来の再起戦。
公開計量
ジェーレオン・ラブ=インタビュー



10月25日、イギリス・ヨークシャーで行われるWBA InterContinentalライト級王座決定戦&IBF Internationalライト級王座戦。



[WBA InterCotinentalライト級王座決定戦]


ルーク・キャンベル(イギリス)
vs
ダニエル・エドゥアルド・ブリジーラ(アルゼンチン)



◇清水聡がロンドン五輪で銅メダルを獲得したバンタム級。地元イギリスの選手としての面目と共に、堂々の金メダルを獲得したルーク・キャンベル。
昨年7月、1RTKOでデビュー以降、7戦7勝(5KO)無敗。
9月20日には、プロ8戦目も予定されているが、この程10月25日に初のタイトル戦となるWBA InterContinentalライト級王座決定戦も決定。
過去に、WBO Latinoライト級王座&IBF Latinoライト級王座獲得経験のあるダニエル・エドゥアルド・ブリジーラ。今年2月、同興行出場のトミー・コイルが保持するIBF Internationalライト級王座に挑戦以来の英国での試合となる。



[IBF Internationalライト級王座戦]


トミー・コイル(イギリス/IBF International-C)
vs
マイケル・カチディス(オーストラリア/SL=WBU-C)



◇過去にWBA International Silverライト級王座獲得経験のあるトミー・コイル。昨年11月、同王座決定戦を7RTKOで勝利し王座獲得。今年2月、同興行出場のブリジーラを12RTKOで下し初防衛に成功している。

2007年2月、英国のグラハム・アールとの暫定WBO世界ライト級王座決定戦を、5R3分00秒終了TKOで初戴冠を果たしているマイケル・カチディス。超好戦的スタイルのボクシングで、数々の強豪相手に試合をこなしてきたが、一昨年4月にアルバート・メンサーにマジョリティ判定で敗戦以降、試合から遠ざかっていた。
今年3月、1年11ヶ月振りの試合を3RTKOで復帰を果たすと、7月には暫定WBO世界ライト級王座決定戦で対戦以来となるグラハム・アールと、WBUスーパーライト級王座決定戦を戦い大差判定で勝利している。アール自身、約5年振りの復帰でもあり仕方がない大差判定かも知れない。
復帰3戦目でのIBF傘下王座挑戦と言うことで、34歳の年齢を感じさせない超好戦的スタイルを世界戦線で再び。と、願いたい所。
記者会見
ルーク・キャンベル=インタビュー



中国・南京で行われた南京ユース五輪男子決勝。男子決勝カード。




[49kg級決勝]


Sulaymon Latipov(ウズベキスタン)
vs
Rufat Huseynov(アゼルバイジャン)



[52kg級決勝]


Ping Lyu(中国)
vs
Shakur Stevenson(アメリカ)



[56kg級決勝]


Dushko Mihaylov(ブルガリア)
vs
Javier Ibanez Diaz(キューバ)



[60kg級決勝]


Alain Limonta Boudet(キューバ)
vs
Ablaikhan Zhussupov(カザフスタン)



[69kg級決勝]


Bektemir Melikuziev(ウズベキスタン)
vs
Juan Solano(ドミニカ)



[75kg級決勝]


Dmitrii Nesterov(ロシア)
vs
Ramil Gadzhyiev(ウクライナ)



[81kg級決勝]


Blagoy Naydenov(ブルガリア)
vs
Vadim Kazakov(カザフスタン)



[91kg級決勝]


Toni Filipi(クロアチア)
vs
Yordan Alain Hernandez Morejon(キューバ)



[+91kg級決勝]


Peter Kadiru(ドイツ)
vs
Daramni Rock(アメリカ)



南京ユース五輪男子決勝





↑このページのトップヘ