2014年09月

10月4日、メキシコ・シナロアで行われるWBC世界フェザー級王座戦




[WBC世界フェザー級王座戦]


ジョニー・ゴンサレス(メキシコ/WBC-C)
vs
ホルへ・アルセ(メキシコ/WBC#10)



◇2011年4月、長谷川穂積から4RKOで奪ったWBC世界フェザー級王座。一時、同国人ダニエル・ポンセ・デ・レオンに奪われ王座陥落。
昨年8月、ポンセ・デ・レオンを敗り世界3階級制覇を為し遂げたアブネル・マレスに移動していたWBC世界フェザー級王座を、衝撃の1RKOでWBC世界フェザー級王座再奪取に成功していたジョニー・ゴンサレス。再奪取から、今回が2度目の防衛戦となる。

今回が75戦目、35歳となる世界5階級制覇王者ホルへ・アルセ。
ライトフライ級からスーパーバンタム級と制したメキシコの雄は、2012年12月にノニト・ドネアが保持するWBO世界スーパーバンタム級王座へ挑戦して以来の世界王座戦。
一時は引退を表明していたが撤回。ドネア戦の敗戦から再起3連勝(3KO)で挑む世界6階級制覇。オスカー・デラ・ホーヤ、マニー・パッキャオに並ぶ世界6階級制覇はなるのか。
ジョニー・ゴンサレスvsホルへ・アルセ=プロモ動画
ジョニー・ゴンサレス=ジムワーク









10月4日、後楽園ホールで行われる日本フライ級王座戦




[日本フライ級王座戦]


村中優(フラッシュ赤羽/JBC-C,WBA#8,WBC#5,IBF#5,WBO#6)
vs
阪下優友(角海老宝石/JBC#11)



◇強豪王者が犇めく世界主要4団体フライ級戦線。昨年、世界挑戦経験のある粉川拓也をスプリット判定で下し日本フライ級王座獲得。初防衛戦でも、同じく世界挑戦経験のある黒田雅之をTKOで下し、現在世界主要4団体でランク入りしている王者村中優。

2011年、愛知のとよはしジム時代に全日本新人王を獲得している阪下優友。昨年、角海老宝石へ移籍した阪下は今回が日本王座初挑戦となる。
阪下優友=王座戦間近ジムワーク





27日、パナマ・コロンシティで行われたPanamanianウェルター級王座決定戦。





[Panamanianウェルター級王座決定戦]


ミゲル・カリースト(パナマ)
vs
アサエル・コシオ(パナマ)



4R1分26秒KO 勝者アサエル・コシオ



◇39歳となるミゲル・カリーストは、1998年5月にパナマ・スーパーライト級王座を獲得すると、次戦となる8月にはライト級王座を1RTKOで獲得し、パナマ国内王座2階級制覇達成。

2004年4月、畑山隆則からWBA世界スーパーフェザー級王座を5RTKOで奪い、日本のリングでも暫く戦っていたモンゴルのラクバ・シンと、アメリカ・ラスベガスでWBA世界ライト級王座決定戦で対戦したカリースト。
世界初挑戦は5RTKOで敗戦。この試合で、ラクバ・シンが世界2階級制覇を達成している。

2006年12月、マルコス・レネ・マイダナとのWBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦を戦うも3RTKOで敗戦。2度目の世界挑戦を目指していたカリーストは、この試合以降、勝ったり負けたりを繰り返し世界戦線から離脱。今回、パナマ国内王座3階級制覇を懸け、強打の元WBC Latinoスーパーウェルター級王者コシオとの決定戦に出場するが、国内王座3階級制覇を逃している。
ミゲル・カリーストvsアサエル・コシオ=ハイライト






27日、ドイツで行われたWBO世界スーパーミドル級王座戦

王者アルツール・アブラハムは、ロバート・スティーグリッツからWBO世界スーパーミドル級王座を奪い世界2階級制覇を達成。再戦となる防衛戦でスティーグリッツに王座を奪われるも、再挑戦となる3度目の対戦で奪い返している。

今回、英国のポール・スミスを下し2度目の防衛に成功している。
試合後記者会見






26日、アメリカ・テキサス州で行われたWBA(S)世界バンタム級王座戦




[WBA(S)世界バンタム級王座戦]


アンセルモ・モレノ(パナマ/WBA(S)-C)
vs
ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ/WBA#2)



6R負傷判定0-3(55-59,56-58,56-58)勝者ファン・カルロス・パヤノ



◇スーパー王者アンセルモ・モレノは通算13度目の防衛戦。無敗のファン・カルロス・パヤノは、16戦目にして初挑戦となった世界王座戦。

2008年5月にレギュラー王座獲得から通算13度目の防衛戦となるスーパー王者モレノは、4年4ヶ月の在位から落城。世界初挑戦、無敗で世界挑戦に辿り着いたパヤノは、負傷判定ながら名王者モレノから王座獲得に成功。
アンセルモ・モレノvsファン・カルロス・パヤノ=ハイライト






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