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東京・上板橋にある蒙古タンメン中本上板橋本店。







[蒙古タンメン]


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味噌タンメンの上に特製激辛麻婆豆腐を乗せたタンメンは、その独特の味噌タンメンの旨さに激辛麻婆豆腐が相俟って、何故か中毒者続出の味噌タンメン。





全国区のタンメンの為、もはや説明不要か。






ただ、味噌タンメンとして決して飛び切りと言う訳ではないが、特製の激辛麻婆豆腐と相俟って相乗効果的な旨さを発揮する所は不思議なタンメン。




激辛麻婆豆腐を省いた、野菜のクタクタ加減大な味噌タンメンは、ミシュランに掲載されるラーメンが増えた昨今では決してビジュアル的に良いとも思えないカテゴライズなラーメン。
二郎系で言う、野菜クタクタな○富士的な感じで圧倒的マニアを生み出したのは、ただ旨いだけではないインパクトが要なのかと思う。





食べに行って、こんな事を書いていながら辛いのが苦手です。

埼玉・大宮にある煮干丸大宮店。






[濃厚煮干そば(大280g)]





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麺の量は並180g、中230g、大280gと選択でき同一料金。






麺は、加水低めなストレートの細麺。






ホロホロなチャーシュー、葱、玉葱、岩海苔が無料トッピング。






麺を啜った後に唇の辺りにネトネト感があったので、動物系のスープに煮干しが合わさったものかと思います。
塩分濃度も個人的に好みだし、カドもなく円やかで煮干しによるエグみは感じられず。





動物系の?白濁に煮干しが粉末状になったものが合わさりグレーがかったスープ。今回は投入しなかったものの、卓上に“内蔵オイル“なるものがあり、恐らく、エグみを省く為に取り除いた内蔵部分をオイルで香味油状にしたものかと。
投入したことで、煮干しのエグみとオイルによるコクみたいなものが出るのではないかと推測出来るので、次回は実戦したいかも。






好みのラーメンだけれども、岩海苔がスープに溶け出すと生臭い感じがあるのと、トロみがあり十分スープを持ち上げる太さなのだけれども、気持ちもう少し麺が細い方が好み。

東京・水道橋にある勝本。







[濃厚中華そば]


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時間が経つと表面にマクが出来る程のトロミがある白濁動物系スープに、節系や煮干しが合わさった様な風味が感じられる、いわゆる豚骨魚介系ラーメン。





豚骨魚介系と言うと一昔前の印象ながら、動物系の白濁スープがサラッとしておらず、濃厚中華そばの名前通りトロミがある部分は懐かしさはなし。





店内内装や店員さんの服装を見ても清潔感がありラーメン屋さんの雰囲気がなく、割烹料理屋的で客層も良好な印象。





個人的には、節系と煮干しが合わさった風味はなしかな。どちらかと言えば、今だと煮干しだけにしたら好みかも。

東京・池袋にある熊本玉名ラーメン池袋店。







[熊本玉名ラーメン(ニンニクチップ入り)]






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ラーメン評論家石神秀幸氏プロデュースのラーメンと言う事なのでしょうか。





熊本と言うと桂花ラーメンを想像してしまう分、てっきり中太の麺かと思ってましたが、麺を持ち上げた時に『あれっ?』。博多の極細ストレート麺?みたいな麺でした。





トッピングも、チャーシュー、キクラゲ、ネギ、ニンニクチップ、海苔と、器の表面いっぱいに盛られており、池袋で750円のラーメンの割にCPは良さげ。




茶濁のスープは、臭みもなくややトロミもあり、ニンニクチップと相まってスープを啜った時の風味は最高。個人的にはもう少し塩分濃度が薄い方が好み。






スープまで完飲しておきながら言うのもなんですが、十分美味しいスープなのだから塩分濃度をもう少し抑えて貰えれば最高なんだけどなぁ。


















埼玉・川口にある濃厚煮干しらーめん川むら。







[気まぐれ限定(イカ煮干し×鶏)]




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中華そば葵の定休日である水曜日に濃厚煮干しらーめん川むらとして“二毛作“営業しているお店。
因みに、川口駅近くの竜葵(ほおずき)では、鶏の清湯スープの塩ラーメンのみで営業しており、興味深いお店。





スープは表面部分が透明な脂の層、中は茶濁の層に分離したスープ。
Twitterでは鶏と書かれていたので鶏の動物系に、イカ煮干しの香りと風味が合わさったスープだったのか。





脂の層を見てしまうと、やや感じた甘味とともに途中から諄さも感じてしまうのではないかと心配してしまったが、さほど気にならない上に、紫玉葱のシャリシャリ感が清涼感を出し逆にアリだった。





麺は、加水低めなストレートの細麺で、いわゆる博多のストレート細麺よりはやや太い印象。
加水低めな感じの麺が個人的に好みなのと、確りスープを持ち上げていたのでバッチリだと思う。





チャーシューも食べた時に気づいたが、思いのほか分厚かった事に驚き。






魚の煮干しの風味やエグみを期待して訪問したのだけど、イカ煮干しの風味は初体験だったのでアリと言えばアリだった。







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