2007年01月10日

1月10日 株式情報

日本株は小幅続伸へ、証券や輸出高い

 10 日付の日本経済新聞朝刊がみずほ証券と新光証券の合併を報じたことから、証券など金融株を中心に業界再編を期待した買い圧力が高まりそうです。また、為替の円安基調や原油価格の下落は企業収益に対する期待につながると見られ、電機など輸出関連株も上昇すると予想されます。

 本日の新興市場は、売買代金の推移が注目されます。前日は、日経平均が反
発したにもかかわらず、新興市場はさえない展開となっており、新興市場離れが再
び進んでいる様子が見てとれます。売買代金は1355億円に減少し、昨年末からの大型株を選好する動きが継続しており、中小型株については見送りムードが強まっています。
 <本日の個別材料>
・業績予想を上方修正したベルパーク<9441>
・第3四半期までの経常利益が大幅増となったピックルス<2925>、ランド<8918>
・1:2の株式分割並びに配当予想の上方修正を発表した三相電<6518>
・自社株買いを発表したサンクスJPN<7548>とウェブクルー<8767 


ozishogun at 09:02│Comments(0)TrackBack(0)

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