2007年02月23日

2月23日 株式情報

日本株は電機中心に小幅続伸へ

 外国為替市場で1ドル=121円台後半まで進んだ円安を背景に、電機、自動車など輸出関連株が上昇しそうです。中でも、需要増期待の高まる半導体関連株では、経営改革を発表したNECエレクトロニクスなどに買いが先行するでしょう。原油価格が年初来高値をつけたことを受けて資源株、東証1部の売買活況から証券株も堅調となる見込みです。

 本日の新興市場は、マザーズ市場の動向が注目されます。日経平均が2000年5月以来の1万8000円台を回復したことで買い安心感が波及したほか、先駆していた鉄鋼株や造船株が一服となったことで新興市場に短期資金がシフトしたようです。また、新興3市場の売買代金は1944億円にまで増加しています。

 <本日の個別材料>
・業績面から協日成<1981>、日技術開発<9626>、ウチダエスコ<4699>、インテリ<4757>
・1:1.2の株式分割に加えて実質増配を発表したアベルコ<7539>


ozishogun at 08:40│Comments(0)TrackBack(0)

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