2009年02月08日

インフォメーション

最終更新日:2011年7月23日
最新記事はこの真下。最近の記事(15件)は左側バーの中ほどにあります。
※多忙につき更新作業が遅れておりご迷惑おかけしています。すみません。

★★2月11日決戦間近!! 勝手にスタメン予想(オージー編)

最終予選組み合わせと日程の詳細(日本・豪州) 11/24修正

最終予選組み合わせ方法と「最悪なパターン」を考えてみた

【最近の試合】日本圧勝!豪州は若手テストの余裕!
アジア最終予選 日本 vs フィンランド 当然圧勝 
アジアカップ最終予選 オーストラリア vs インドネシア 若手テスト

三次予選の組み合わせと結果(詳細・感想レポ)

【当ブログ概要】 
実は強いオーストラリア代表を応援しています。
日本でいう海外組がさりげなく100人以上!

【FIFAランキング】(2009年1月)日本がアジア1位の座を失う!
1位:スペイン、2位ドイツ、3位オランダ
アジア内:豪州29位、日本34位、韓国42位、イラン46位、サウジ53位

【アジアカップ2007】優勝:イラク!!
グループリーグ勝敗表と決勝トーナメント
オージーの不安要因とは?(現実となってしまいました・・・)

【注目の選手】
ティム・ケーヒル  プレミアで不動のスタメン。(現在、絶好調)
ジョン・アロイージ (神に認められた男)

【ちょっと詳しい話!?】
キャッチフレーズ
愛称
国歌(オーストラリアには2つの国歌がある?)

【Youtube動画ブログ】
オーストラリア代表・選手限定の動画紹介ブログ始めてみました。



ozsoccer at 23:04|Permalinkclip!基本情報 

キューウェルは日本戦に出場せず!

海外ニュースから仕入れてきました最新情報です。

怪我の治療でしばらく試合に遠ざかっていたキューウェル。

95%まで回復していたと言われていて、ファーベク監督にも、所属するガラタサライでの試合に出場したら、そのパフォーマンスをみて追加召集を検討すると言われていた。

でも、1-1で引き分けに終わったその試合にキューウェルは出場しなかったため、呼ばないことを決定。

まずは、ガラタサライで本来のパフォーマンスを取り戻すことが先決と判断したようだ。

ちなみに、ヘルニア手術から2ヶ月なわけで、妥当な判断だと思う。
メンバー見ても困らないしね。



ビドゥカが怪我から復帰!【あの選手がピンチ】

日本vsオーストラリアが近づいてきて盛り上がっていますが、ちょっとオージー選手情報を。

 

ビドゥカが怪我から復帰しますた!!!


12月26日のウィガン戦(2-1で勝利)で鼠径部(太ももの付け根)を痛めてしばらく表舞台から消え去っていたビドゥカ(プレミアのニューカッスル所属)が今週末復帰した。

ニューカッスルの監督もチームに貢献してくれることを期待しているそうだ。

ちなみに、12月26日に怪我する前にも6ヶ月間怪我の治療をしていたビドゥカ。その時は選手生命が危ぶまれてもいたらしい。

ちなみに、アキレス腱の怪我。

こんな感じで怪我が続いていたので、過去18ヶ月間で7ゴールしか上げられていないorz

というか、2008-2009シーズンは1試合しか出場していない。。。orz

新たな契約をビドゥカはしたいと思っているが、クラブ側は下半期にビドゥカが活躍しなかった場合には、週給6万ポンド(800万くらい)を維持したままの契約延長は難しいと漏らしている。

まあ、給料が減ってもプレミアで頑張って欲しい!

もっとヤバイのはアラン・スミス。放出の可能性あり。

ニューカッスル来てから0ゴールじゃね〜

マンUにいるべきだったかも・・・。


何はともあれ、日本勝利を祈る。



2009年02月07日

【勝手にスタメン予想】日本戦に向けて豪州代表22名を発表【W杯2010アジア最終予選】

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会のアジア最終予選 日本vsオーストラリア。

【海外組メインで本気モード;当然だけど】

オーストラリア代表22名が発表された。
そのうち、21名が海外組(1名は韓国だけども)。
ただ、1名の国内組はDFムーア。

海外で長くプレーしていて代表引退・国内へ移籍→監督に説得され代表復帰→病気(ガン)発覚・克服→代表復帰とスゴイ経験(よく戻ってきた!!)。

つまり、全員が海外組みたいなもの。
当たり前だけど、本気モードですよw

んで、メンバーを見ると・・・
キューウェル(体調不良;怪我)、エマートン(怪我)は呼ばれなかった。


ちなみに、グレッラとノースが復帰。

他は一流選手が集まってるorz
しかも、今までいつも一緒にプレーしてきたメンバーなわけで、連携も問題ない。

選手名だけ見てたら、勝てる気がしないw
特に絶好調のケーヒルはヤバイ。。。


5週間の合宿で親善試合も圧勝の日本
ホーム

前日入り、2日前入りで時差ぼけが心配な豪州
練習時間の少なさが気になる豪州

絶対に負けられない、つか勝つ!

【最終登録メンバーはこれから】
メンバーは流動的で、来週はじめあたりに最終メンバーを発表するとのこと。
召集される可能性がもっとも高いのはキューウェル。所属クラブでの試合に出て満足なパフォーマンスを見せることができれば呼ばれる可能性が高い。
キューウェルは追加召集されないことが決定(2月8日20:40追記)


【試合概要】
2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選
第4節 日本 vs オーストラリア
2009年2月11日 19:20キックオフ

【勝手にスタメン予想】
ベストメンバーで4-4-2と予想。
カーニーはMFなんだけど、ノースやコインじゃなくて使われそう。
さらに、チッパーフィールドじゃなくて、ウィルクシャーかも。

んなわけないかw

ただ、間違いなく、マクドナルド→ホルマンの交代はあると思う。


GKシュウォーツァー

左から
DFチッパーフィールド
DFムーア
DFニール
MFカーニー

左から
MFブレシアーノ
MFグレッラ
MFカリーナ
MFケーヒル

FWケネディー
FWマクドナルド

■サブ
×GKフェデリッチ
×GKペトコビッチ
○DFノース
×DFステファヌトー
○DFコイン
◎MFウィルクシャー
◎MFステリョフスキー
○MFバレッリ
△MFジェディナク
△MFガルシア
◎FWホルマン

サブの印
◎交代出場確率高い
○交代出場ありそう
△ベンチ入り限界か
×交代出場なさそう



2009年02月06日

【豪州戦に向けて】日本vsフィンランド(キリンチャレンジカップ)【大勝♪】

2月4日にあったキリンチャレンジカップ 日本 vs フィンランド

岡崎の2得点、香川、中澤、安田の得点で5-1で圧勝♪

後半2分の失点が気になるけど、勢いをつける意味では大きい。

岡崎は得点力も含めて動きバツグン。内田からのロングパスに反応して落ち着いて左足で先制点。

憲剛のパスに反応して2点目をゲット。

さらに、香川が3人に囲まれながらも交わして3点目。

57分にはショートコーナーから内田があげたクロスに中沢が頭で合わせ4点目。
86分には安田がドリブルでエリア内へ切れ込んで強烈な右足、5点目。

バーレーン戦の無残な敗戦から一歩抜け出したと信じたい。

【若手主体のフィンランド】
大勝は素直に喜んでいるけど、相手がレベル低すぎた印象もぬぐえない。
フィンランドのFIFAランクは55位と日本(34位)と比べて低い。
しかも、来日したメンバーは若手主体。

内訳は、フル代表10試合以上はFWリトマネンだけで、6人はキャップ数1桁。13人は初キャップ(しかも22歳以下)。
リトマネン曰く「初めて会った」選手も多くいたとのこと。
つまり、完全に若手に経験を積ませるために来た感じ

実際に、J2湘南との親善試合では前半15分以降主導権を握られ防戦一方(もちろん後半も)。DFのクリアミスから失点して、0-1で完敗。いいところなし。

このレベルでは岡田ジャパンには大勝が求められていたのも分かる。


【オーストラリア戦に向けて】
フィンランドが微妙だっただけに、この試合の内容だけで判断はできない。
が、それでも、5-1で勝ったこと、結果をちゃんと残したことは大きい。

勢いがつくし、得点イメージややりたいサッカーのイメージも共有できたと思う。

あとは今回のフィンランドとはレベルが違うオーストラリア相手にどこまで日本のサッカーを見せれるか。

個人的にはゴールへの積極性が良かったなと思う(素人なりに)。
サイドからクロスを単調に上げるだけでなくて、内に切れ込んだり、裏を取ったりとか。

アイディアが結構ハマッた気がするけど、高さで対抗できない分、今回の安田のような積極性や岡崎のような裏への抜け出しこそ日本が生きる道な気がする。

これをオーストラリア戦でも見せることができればいい試合になりそう。
(海外組とどんな融合を見せるのかも気になるw)

もちろん、今回の失点シーンとか「またセットプレーかよ・・・」だけど、自分は期待してます。
頑張れ(勝て)、日本!!

【試合結果】
2009年2月4日@国立
キリンチャレンジ杯2009
日本 5 vs 1 フィンランド

【得点】
15分 岡崎
32分 岡崎
44分 香川
50分 ポロカラ
57分 中澤
86分 安田



ozsoccer at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日本代表 

2009年01月30日

【2軍の豪州】インドネシアに0-0だが収穫も!!【2011年アジアカップ最終予選】

1月28日に行われた2011年アジアカップ最終予選グループBの初戦インドネシアvsオーストラリア

結局、スコアレスドロー

勝ち点1ずつを獲得。


10分 豪州は初チャンス。
ポンデリャク(MF)のシュートはGKにクリアされる。

15分 オールソップの約30mのミドル→GKクリア→こぼれ球もGKが確保

34分 この試合で最大のチャンス(インドネシア・・・orz)
トンプソンがあっさり抜かれペナ右からシュート→ゴール枠をかすめて外れる。


後半も微妙な内容。

オーストラリア最大のチャンスがあったくらい。
70分のレイド(Reid)のフリーキック(苦笑)

ただ、収穫もあった!!

決定力upが必要だけど、海外組が復帰すればその不安はなくなりそう。

一番注目すべきは守備力
ムーアがいたとはいえ、2軍中心であっても無失点だったのは特筆すべき。

しかも、ここ数試合を全部無失点という安定性は絶賛されるべき。
日本とは大違いorz

【試合結果】
2009年1月28日 アジアカップ2011最終予選グループB
インドネシア 0 - 0 オーストラリア(豪州)

スタメン
ゲルコビッチ;Galekovic
ムーア;Moore
バルガス;Vargas
ヘファーナン;Heffernan(78分 ズーロ;Zullo)
ジャミスン(Jamieson)
マッケィ;McKay
レイド;Reid
ポンデリャク;Pondeljak(68分 セレスキー;Celeski)
マット・トンプソン;Thompson
オールソップ;Allsopp(57分 サイモン;Simon)
アーチー・トンプソン(Thompson)

サブ(出場なし)
トポールスタンリー;Topor-Stanley
エルリッチ;Elrich
マカリスター;Macallister
ブコビッチ(Vukovic)