今日のタイトルは「デマや詐欺と進化する技術」。そして最終回です!そしてなんとレジュメがありません!それじゃあ行ってみよう。

 情報が氾濫する現代において、私たちは情報を受信する機会が沢山あります。その中で何の情報が正しいのか、デマなのかと言うのはなかなかに判断しづらいことです。災害時や注意報、警報発令時など、なおさらデマが流通しやすい時があります。今回の講義の最初、こんな動画を閲覧しました。

 

「ネットリテラシーとソーシャルメディア」津田大介

https://www.youtube.com/watch?v=P4eboux9Zwc

 

情報リテラシー論の授業を振り返るのにいい動画らしいです。Twitterでよくデマ流れますよねー。明らかにニュースのアカウントじゃないのに【速報】だとか書いてあるのを見ると、書いてあることは馬鹿馬鹿しいことだったり。そこに◯◯新聞とか書いてあると、おっと?とか思ってURLを押してしまいそうになる人もいるのではないでしょうか。そういうことに騙されないために!デマか判断すべき8つの項目と言うことで先生曰く

  出典元、ソースの明記があるか

  アカウントがなりすましでないか

  ドメイン所有者情報の確認

  投稿時間の明記、その時の背景の妥当性

  類似画像が出てこないか

  位置情報や撮影時間の問題はないか

  加工された画像でないか

  その情報はシェアして拡散する必要性はあるのか

だそうです。確かにそうだ。書いてないことありますよね。ニュースを見たときにこれらをすぐ思い出して調べられるようになりたいものです。Twitterやタイムラインなどでメディアが速報を回してくれるのはありがたいことです。上記動画中にこんな言葉があります。

 

不確かな情報の検証はプロの仕事。ソーシャルメディアはニュースへの多様な視点を提供するもの。そして拡声器であり情報源である。

ジュリアン・アサンジ(Wikileaks代表)

 

めっちゃいいこと言ってるやん。目先の利益(情報)に惑わされず、こういったいい面を積極的に利用したいですね。

 肖像権について、聞いてびっくり現行法では死んだら肖像権なくなっちゃうらしいです。死人にくちなし、プライバシーなし。プライバシーといえば、写真にスタンプなどでモザイク処理してあるものを、元の画像に戻せる・・・なんてこと、Twitterで一時期騒がれましたよね。あれもデマらしいです。しかしそうではなく、よくあるモザイク処理だとパターンから元が割れてしまうこともあるらしいので、とりあえず技術って怖ぇー!

 肖像権もそうですが、著作権も問題沙汰になりますよね。無断転載と私的利用の境界はグレーゾーンですよね。以下2つはよこたん先生のサイトで紹介されているサイトです。

 

『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。

著作権のことをきちんと知りたい人のための本』

http://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/copyright/

様々な事例で学ぶ!こんなダウンロードは違法なのか?合法なのか?

http://2chcopipe.com/archives/51986269.html

 

自分も知らぬ間に片足突っ込んでいることがあるかもしれませんね。

 3年ごとに◯◯元年が訪れる!?テストに出るということで飛び起きたみなさーん、おはようございます。前のメジュメにあった「IT業界を揺るがすパラダイムシフトは3年周期で訪れる」について、何元年なのか穴埋めでテストに出るってよこたん先生が言ってました。優しいですねー。そこで先生は気づいてしまったのです・・・

 

3年後、次に◯◯元年になる時とは新しい年号の始まりであり、消費税が10%になる!!!

 

そうですか。先生の大好きなプリンも値上がりですね。

 今日のまとめ。デマに流されないような力を身につけよう。とにかく知識、自分が加害者にならないようにしよう。テスト頑張ろう。の三本です。それでは、以上で情報リテラシー論の講義レポートを終わります。

2016年1月17日 火4 情報リテラシー論
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠

http://yokotashurin.com

 今回は「セキュリティとクラウド化」ということですが、その前に、クラウドってなんぞや?私メールしてると「クラウドしますか?」みたいなの出るんですが、クラウドにアクセスするの長いんでやめました。で、クラウドって何?って人他にいますよね?私だけじゃないよね!?というわけでどうぞ下記を参照してください。

 

「クラウドサービスとは?初心者にもわかるクラウド入門」

http://jpn.nec.com/n-town/column/cloud/01

 

 自分の名前ドメイン取得は早い者勝ちってことですね。確かにTwitterとかのIDをとろうとすると、同じこと考えてる人っていますよね。今後は、表向きなアカウントと個人で楽しむようの最低2つが必要になったくるそうです。私はかつて複数ありましたが、管理が面倒くさかったのでやめました!ダメな人間ですね。でもそれって、逆に考えると名前でID検索したら、簡単に身バレしちゃうんじゃ・・・?

 秘密の質問って、確かに分かっちゃいますよね。特に同級生とか。しかも最近の子ってやたら好きなものやイベントとか何かあったら写真に撮るから、なおさらネットの海に残ってしまいますね。いつだったか、テレビ番組でとあるアイドルのブログをジャックしてみようというものがありました。確か10分しないでパスワードがバレてしまったような・・・?パソコン使ってしまえばあっという間なんでしょうか。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるということですね。

スマホがそもそもイカれているので、正しいパスワードでも受け付けてくれません。仕方なく今はパスワードなしのELUGAです。

 指紋の話は、この前Twitterでみました。掌が写っている写真から、指紋を取れるってやつですね。

 正直、パスワードは覚えていられないです。個人的に、「Medium」っていうのはありがたいですね。パスワードなしでログインできるサイト、増えていってほしいです。あとは数字のテキストキャプチャやパズル型キャプチャ。これもありがたいです。・・・これもロボットで解析認識できるようになったらおしまいですね。

 Facebookしないことがリスクになる。Facebookは本物がやっているという先入観と言うか、なんというか。この世に自分が写っている写真は一枚もないっていう人なら大丈夫なんでしょうが・・・。私は本名でぐぐったところ、

苗字すら引っかかりませんでした。希少種だったのか・・・。

 今回はセキュリティの話が中心でした。クラウドについては次回ということで、そろそろテスト対策もしていかないとですね!あと一回でテストと云う実感がないのですが、頑張りましょう。

 追記、澤田先生お誕生日おめでとうございます。

 
2016年1月10日 火4 情報リテラシー論
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠

http://yokotashurin.com


 今回は「画像認識の技術と流出問題」。タイトルだけで何の話が出るのか察します。

 そういえば視覚デザイン概論で写真の講義がありました。カメラ・オブスクラから始まり、ダゲレオタイプにカロタイプ、あとなんだっけニエプスさんとかね。ありました。

 

1960年までに取られた写真の55%が赤ん坊の写真だったと推察」

(講義資料より抜粋)

 

七五三かよと思ったのは私だけではないはず。まあ、家族写真やお見合い写真とか対人写真が主流だったからですかね。

 検索エンジンがGoogleからInstagramに移りつつある。な、なんだってー!小生インスタはやっておりませぬのでわかりませんが、インスタで検索ってそんなにやりやすいんですか。タグをつけることで検索に引っかかりやすくなるってのは、まあTwitterと一緒ですな。

 

「バーコード検索で商品を探せる ショッピ! リリース」

iPhone  http://itunes.apple.com/jp/app/id388929800?mt=8

Android http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shooppi

(講義資料より抜粋)

店頭に並んでいる商品のバーコードをスキャンすることで、ネット上の店舗情報から最安値を検索できるという。よくドンキとかで「うちより安いところあったら、広告持ってきてくれれば安くします!」みたいなのあるけれど、あれの電子簡略版ってことですよね。恐ろしい世の中だ。

 またプリンかよ。

 ノブレス携帯の実現はまだですか・・・。メガビームはまだ出せないんですか・・・。僕サッチーよろしくね。

 どんどん漫画の世界が実現していく。賛否両論の人工知能。画像の検索を始め、動画の一部分のみを検索、再生できるようにする。画像を文章に起こす。人物にすら、それを可能にしてしまう。何かのアニメだかになかったかなぁ。人物を認識すると、空中のバーチャル空間に吹き出しでるやつ。ドミネーターかよ。

 よくTwitterとかでも、ラインのスクショしてるじゃないですか。あれ塗りつぶししても、はがせるソフトあるらしいですね。最近私にもあったのは、私のツイートと他人様のツイートが全く関係ないのに会話みたいになってる。面白い、と友人がツイートしていたやつですかね。まあ、鍵垢にしてない時点で腹はくくってるんですけど、私が一瞬ひやっとなったのは友人のツイート見てなかったんですよね。たまたまハイライトに出ていてみました。これに関して気分が悪いというのは全くありません。でも、危険というのは身近にあるんだと再認識しました。

 もう画像加工は当たり前になってきていますね。これじゃ写真は証拠にはなりえませんね。よく「これはおかしいだろ」みたいな加工写真ありますよね。もう何を信じたらいいんだ!いや、おそらく我々も加工する側の人間になるんでしょうね。

 それでは本日のまとめ。 

HTMLが出た瞬間の視覚一年Aグループの反応。

「昨日やった・・・」

 
 

2016年12月20日 火4 情報リテラシー論
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠

http://yokotashurin.com


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