今回は「多様な連絡手段のインフラ化」ということですが、正直冒頭のペッパーくんの印象が強いこと強いこと。両手を広げて「ドヤァ…」と、煽りがお上手なペッパーくん。SMAPどんまい。どこに連絡手段との関連があるのかと思ったら、何とネットにはメールアドレスを収集し続けるロボットがいるらしいですね。それが私たちのアドレスを収集し、迷惑メールを送りつけてきたり同業に売ったり何だり。はた迷惑な話だ。今時そんなメールに引っかかる人いないですよね。本当に儲からない話だ。私も、よく迷惑メールが来ていました。例えば、
「景品が当たりました!」→誰だ貴様
「お買い上げの商品の、代引き云々」→ネットショッピングをそもそもしないんだなぁ
「銀のアクセサリー買いましたよね?金払え?」→金属アレルギーなんだなぁ
「ooって言いますぅ(ハート)最近お店きてくれませんね(ショボーン)サービスするのでまた来てください(ハートいっぱいうざい)」→三次元に貢ぐくらいなら二次元に貢ぐ
「エロい写真のリンクと誘い文」→だから三次元(ry

男なら、現代人ならワンチャンで引っかかったかもしれませんが、当方女でありますし、三次元に金はあんまり使わないですし、このご時世にまだこんなことしてんのかアホらしいというかなんというか。でもランダムでうち込んでアドレスをヒットさせているんだとしたら、大したものです。と思ったのは一瞬、やっぱりどこかから漏れているんでしょうね。大人の場合、その一例として名刺交換があるそうです。東京では道端で「名刺交換しませんか」と声をかけられるそうです。きっと集めたのを売るんでしょうね。儲かるのかなぁ。でも迷惑メールの発信総数は減少しているようですよ(「迷惑メールの統計」http://www.nissankyo.or.jp/mail/graph/graph.html )。それでも多いわって話です。
 そういえば、途中でメールのCCとBCC機能の説明がありましたが、皆さんは知ってましたか?私はLINEとメールを7:3で使用している人間なので、知ってました。最近はLINEが主流だから、使ったことのない人が多いでしょう。これで大人になった時に「使えない奴は役に立たない」とか言われても困ると思うのは私だけでしょうか。常識だ、当たり前だというのなら教えてくれればいいのに。それこそ学校とかで。
 話が脱線しましたが、社会はメールを使わせるくせに、今は添付ファイルを忌避する傾向にあるらしいです。ウイルスが恐いって言ったって、じゃあどうしろってんだ。ちなみに先生のお勧めは「フォームメーラー(http://www.form-mailer.jp)だそうです。当方はショートメールすら知らない若人ですので、ググって勉強してきます。

「Webサイト上で利用出来るCGIプログラムで、メールアドレスを持っていない人でもメールを送信できるものです。通常のメールと異なり、自分のメールアドレスを持っていなくても情報送信できること、Webサイト側のメールアドレスを公開しなくても情報を受信できます。」

よくわからなかったです。つまり、電話番号でメールの受送信ができる、ということらしいですよ。今だと他のキャリア宛てもできるようにはなりましたが、3円くらいかかるそうです。
 似たようなことではサイトへの問い合わせ。今まではメールでの問い合わせをすることにより、もしかしたらアドレスを取られてしまうのではないかと、思われがち。そのため、問い合わせをTwitterやチャットと連携させたところ、アクセスが増加したというサイトもあるようです。
  他にもありましたが、長くなりそうなのでこのへんでまとめ。前々から言われ続けていることですが、一度ネットにアドレスを上げてしまったら覚悟しておくこと。それが嫌ならセンターにでも送ること。連絡手段が溢れるこのご時世、臨機応変に使いこなすことが求められるということですね!

2016年11月8日 火4 情報リテラシー論
担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠

http://yokotashurin.com