2010年02月04日17:03大江健三郎「水死」を断念す
なんとなく図書館から借りてみて、なんとなく読み始めたノーベル文学賞作家ですが、なんとなくな気分で読む本ではありませんでした。
夏目漱石と三島由紀夫を読んで、若い頃の作品にも手を出してから出直してきます。
小説の中に登場する父親の残した赤いトランクがそのままの表紙に「水死」と・・・
通勤に読んでいても職場で読んでいても人の視線を感じます。
読み切れずに図書館に返す本は1年で片手ほどなのですが、普段は書き残さないのですが、いつか再挑戦したい気持ちをこめて書き残しておきます。