2007年03月06日

一時休止

日曜日は杉山ゲレンデにて練習。久しぶりにCRFも壊れずに、純粋に走りを楽しむことができた。よかったよかった。

んで、話は変わりますが、都合により一時ブログを休止したいと思います。
ミニモト自体は止めちゃうわけじゃないので、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします。
次はミニモト以外にも多少話題を広げての再開になるかも。

ご愛読ありがとうございました!  
Posted by p-2415997 at 07:57Comments(5)ごあいさつ

2007年02月26日

今度こそ復活

しばらくぶりのブログ更新であります。停滞中覗きに来てくださった方々、申し訳ないです。不定期更新ですのでどうぞご了承くださいませ。
CRFを購入してからというもの、すっかりミニモト中心だったオイラのバイクライフだったのだが、久しぶりに他のバイクにも気持ちが動いた期間でもありました。他にもアメ車のクルーザーやイタ車のスポーツバイクなんかも持ってるんだけど、ずっとガレージのオブジェと化してたもんね。(ツーリング専用機とはいえ)ハーレーなんて200万以上したのに3万円購入のチャイナの方が稼働率が高いというのはモッタイナイ(笑)。

ようやく昨日、預けてあったエンジンが帰って来た。メインシャフトセカンドギヤがメーカー欠品で手がつけられなかったのよね。それでも3月以降の入荷予定だったので、少しは早く入手できた方。

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早速チャチャっとクラッチや腰下等を組み付け、エンジン装着。久しぶりにバイクの形になったオイラのCRF。やっぱカッコイイ(笑)。走れるようになると走りたくなるのは必然。ウチの山の林道へショウと共に慣らしを兼ねたお散歩であります。

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自分のCRFが走れないと走りに連れて行ってやらないオイラのせいで、ショウが走れるのもも久しぶり。まだまだヘタクソだけど、乗ってないんだから当然ね。ま、楽しそうに遊んでいるのでヨシとしよう。
来週末はコースに行くつもり。今度こそ壊れないといいんだけどなあ・・・。  
Posted by p-2415997 at 08:06Comments(8)その他

2007年01月29日

1月27日 杉山ゲレンデ

ようやくCRFが復活したので、日曜日は久しぶりにコース練習。風もなくてそんなに寒くない。過ごしやすい、いい日だった。何箇所か水溜りはあるものの、コースコンディションも上々。やっぱりコースの雰囲気はイイネ。

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杉山ゲレンデに行くのも久しぶりで、ショウも乗り気。
今回オイラが出した課題はスムースなブレーキングの練習。まだどうしてもリヤブレーキが上手く使えなくて、カックンブレーキになっちゃうのよね。ブレーキが苦手で、エンブレに頼りすぎだし、ストレートでも速度を上げないから全体的にダラダラ走ってるだけの印象。もっと気合入れてガンバりましょう!

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まだまだヘタクソながら、本人なりに一生懸命走り込んでおります。
今年3年生になるとはいえ、小さめのショウにはまだワンテンはちょっと大きくて重そうな感じ。つってももっと小さい子でも65を速く走らせてる子もいっぱいいるわけで、小手先の技術よりもっと慣れが必要なようだ。あんまりクチを出さずに好きに走らせておいた。
今回休憩もほとんど入れずに走りっぱなし。やっぱ子供は体力あるなあ。

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見てる限りでは、正直あんまり上達してるようには見えなかったけど、本人が楽しそうに走ってるのでヨシとした。やっぱり誰もいない河川敷で走ってるより、他に人がいた方が刺激になるようだ。今年はもっとマメに通いたいね。

一方オイラの方はというと、またミッション壊れちゃいました。とほほ。症状的には正月の時とまったく同じ。壊れた部品以外の所でなにか原因があるんだとは思うんだけど、素人のオイラにはちょっと特定不可能。壊れた部品だけ交換してそのまま組んじゃうのはちょっと安易だったか。反省。
そーすると、多分シフトドラムかシフトフォークの不具合なんだろーか。パーツ単体で手で動かした感じじゃ、問題無さそうだったんだけど。うーむ。素人判断で同じ失敗を繰り返すのはもうイヤなので、今度はエンジンを持ち込んで、プロ(バイク屋さん)に相談することにしますです。たかがモンキーエンジンでここまで苦戦するとは、我ながら情けない。やれやれ。

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お。コレはGarageTAKA & 3TwoのDaisy8000てヤツ?静岡にも着々と浸透中であります。
ウチが撤収する時に来て、丁度入れ替わりだったので、走りを見れなかったのが残念。今度試乗お願いしてみようかな。  
Posted by p-2415997 at 15:21Comments(8)CRF50F

2007年01月27日

ONE NEWモデル

AMAスーパークロスのシーズンも始まって、ONE INDUSTRIESの2007年モデルの新しいグラフィックが発表になりました。今年はウチのCRFとKLX、両車両ともグラフィック変更予定であります。狙うはやっぱりAMAレプリカってことで、ONEの新作待ってました。

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まずは07マキタスズキ。ゼッケン4と言えばやっぱりコレでしょう。しかしオイラの付けてる05モデルとあんまり変わり栄えしないよーな。

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KLXの方もいずれイエロー外装にマキタスズキカラーで、親子おそろいにしたいなーなんて思ってるんだけど、とりあえずせっかくグリーン外装があるので、まずはファクトリーレプリカにしてみようかと。
今年のカワサキファクトリーはグラフィックがONEになり、メインスポンサーはおなじみモンスター。市販モデルに採用されるいわゆるワークスカラーだと、せっかく貼り替えても「コレ07モデル?」って感じになっちゃうので、スポンサーカラーは歓迎。グリーン外装にマッチしててカッコイイ!

まだミニモト用は発表されてないみたいだけど、当然近いうちにラインナップに加えられるハズ。ワンテンの方は#7に付け替えて、親子でカーマイケルVSスチュワートごっこなんてのもイイネ。  
Posted by p-2415997 at 00:33Comments(0)その他

2007年01月26日

完成

走るヒマもイジるヒマも作れなくて、CRFのコトはすっかり忘れてた今日この頃。「ようやくエンジンが組みあがったと思ったら、Oリング入れ忘れたー」というマンガのような夢で目覚めた今朝であります。意識してなかったけど、それだけCRFのコトを気にしてたのね。
そんなわけで、今日はちょっとお仕事をサボって一気にCRFを完成させてしまうことに。いつまでもバラバラのパーツがガレージに散乱してるのも気に入らなかったしね。

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クランクケースまで割っての整備なので、写真を上げつつレポートしようと思ってたが、組み上げるのに夢中で気が付いたら完成してました(笑)。手が汚れてるとカメラも持ちたくないんだよね。特に変わった加工をしたわけでもなく、マニュアルどおり組み上げただけ。全く問題もなく、あっと言う間に完成!
クランクまで割るとなると大変な整備な気がしてたけど、組んだりバラしたりしてる時間自体は結構短いのね。大変つーか、面倒なのがガスケット剥がしね。アレのせいで気が進まないのは確か。

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早速試運転。問題なく組み上げたハズなんだけど、前回失敗してるだけに、どうしてもコワれそうな気がすんのよね。特にミッションがスムースに入るかドキドキもの。シフト操作の「カチャ」という感触がすげーコワイ(笑)。結局全然問題なく走れたんだけど、前回も壊れるまで全然前兆が無かったから、まだ心配だなあ。
少しづつペースをあげてって「今度は大丈夫」と自分に言い聞かせるしかなさそう。自分自身を信じ切れるようになるまで、もうちょと時間がかかりそうであります。なにはともあれ、ようやくまた走れるようになったのがウレシイ!  
Posted by p-2415997 at 16:40Comments(0)CRF50F

2007年01月18日

延期

しばらく更新が停滞してますが、パーツも揃わずイジる時間も作れず、ほとんど放置状態。ようやく破損した2〜4速の新品ギヤーも揃って、組み立て作業開始準備。

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ミッションのギヤー、1枚1790円ナリ。今回5枚購入で9000円弱ね。結構高くついたなあ。パーツを頼んだバイク屋のお兄さんに状況を相談するも、原因は特定できずじまい。結局組み立ても前回と同じように組むしかない。組み方に問題があったのかとも思うけど、そもそも間違ったように組むなんてできないように作られてんのよね。うーむ。

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何気なくベアリングを手で触ってみると、やたら動きが渋いことに気がついた。どうやら欠けたギヤの破片が入り込んでるようだ。ガックリ。当然ベアリングのスペアなんて持ってないので追加注文。また完成は延期であります。とほほ。
なんとか時間を作って、週末には間に合うようにしたい所。そういえば最近まともにダート走ってないなあ。週末はコースに行こうっと。  
Posted by p-2415997 at 08:34Comments(0)CRF50F

2007年01月11日

ミッション

少し時間が作れたので、CRFのエンジンを下ろしてバラしてみた。

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開けてビックリ。ミッションのギヤが欠けちゃってやんの(このギヤだけじゃなくて、他のギヤにもダメージ有)。普通に走れるようになっちゃったもんだから、一瞬「開けるの面倒だし、このままでもいいか」なんて思ったりしたのだが、開けてみてヨカッタ。つーか、こんなんなっちゃっても意外にわかんないもんだなあ。シフト操作も普通にできたんだよね。
症状としては、欠けた破片がギヤに噛み込んでロックしちゃったと。カウンターシャフトがロックしちゃえば、クラッチ切ったって回るはずないわけよね。そんで、クラッチを外そうとして逆方向に力を加えた際に、破片が落ちてまた回るようになったと。

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ケース内にも少しキズがついちゃった。ま、この程度なら、ちょっと磨けば全然問題無いハズ。
問題は「なんでギヤが欠けちゃったのか」ってコト。ミッションを組む際に間違いがあったのかもしれないけど、間違えた状態で普通に組み込めるってのも想像し難いし、トラブルが出るまでは何の問題も無く普通にシフト操作も出来てたんだよね。つーか、ドコでどう間違えたのか心当たりもナシ。組み直しても同じコトやらかしちゃいそうでコワイ。  
Posted by p-2415997 at 20:04Comments(4)CRF50F

2007年01月09日

激突

早々に練習を引き上げて帰宅。しかし朝パラパラ程度だった雪が、帰る頃には吹雪になっていた。普段雪とは縁の無い地方なので、たまに雪が降るとせまい山道の運転はめっちゃコワイ。

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気を付けて走っていたつもりなのだが、コーナーでフロントタイヤを滑らせてドアンダー。道路沿いの石垣に突っ込んでしまいました。「あっ!」と思った時にはブレーキもハンドルも効かない状態で、まったくコントロールできず。あんまりスピード出してなかったけど、怖かったあ。
クルマから降りてみたら、表面の雪の下は完全に凍っちゃってやがんの。

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ホイールキャップは割れちゃったし、フェンダーとホイールが歪んじゃった。シクシク。
ま、ドアやバンパーは無事だったし、ホイールは安いテッチン。崖下に落ちなかったのが不幸中の幸いか。フェンダーヘコませてヘコむオイラであります。雪のバカあ。  
Posted by p-2415997 at 08:23Comments(2)その他

2007年01月08日

1月7日 大井川河川敷

不具合が消えてしまったCRFのエンジン。結局原因が特定できずに直ってしまったようなので、少し様子を見ることにした。エンジンを回す動力を作る部分(腰上・クランク)では問題が無いと思うので、多分動力を伝える部分(クラッチ・ミッション)が原因ではないかと。そしたらやっぱり実際に動力を伝えないと(走ってみないと)原因がつかめないと思うんだよね。

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基本的に静岡はめったに雪が降らないんだけど、ウチのような山間部となると話は別。
朝起きると雪がパラパラ降ってて、チョー寒い。それでもとりあえず山を下りれば雪は無いハズ。寒いのが極端に苦手なオイラだけど、バイク乗りが「寒い」なんて言ってたら冬は遊べないもんね。

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ショウも久しぶりだし朝出発が遅れたこともあって、大井川の河川敷に行ってみた。
前日の雨のせいで水溜り箇所が多かったので、それを避けるようにコース設定。ただのパイロンターンで簡単といえば簡単だが、速く走ろうとすると、コレが結構難しい。ショウはまだ先のコーナーまで頭に入れてラインを考えることが出来ないので、かなり苦戦していた様子。こういうのは頭を使わなきゃダメね。
1時間ほど走ったところでみぞれ混じりの雨が降ってきて撤収。久しぶりだったのでもうちょっと走りたかった。ちなみにCRFは走ってみてもなんの不具合も発生せず。うーむ。
とはいえ、「リヤタイヤがロックするかも」なんて思いながらじゃ怖くてとても本気で攻められせんわな。もう1度バラして組みなおさないことには心理的にツライ。何も無かったらソレはソレでいいとして、自身の安心のために組み直してみることにします。  
Posted by p-2415997 at 09:24Comments(2)練習日記

2007年01月07日

原因不明

トラブルの原因もわからず心当たりもなく「エンジンなんてもう触るのもイヤッ!」って感じになっていたのだが、ワンテンでお散歩に出て気分転換も出来たのでまずは腰上の確認をしてみることにした。
いきなりのエンジンロックといえば、真っ先に想像するのがエンジンの焼き付き。ピストンが動くようになったとはいえ、相当のダメージを覚悟してドキドキしながらヘッドを開けてみた。

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「キズがあるかも」恐る恐る覗き込んでみるが、キズ一つ見当たらなくてまずは一安心。とりあえず腰上は無事ということで良かったと言えば良かったんだけども、エンジンが普通に回るようになって不具合が消えてしまった為、素人のオイラには原因の特定は難しい。うーむ。
クランクケース内でなにか不具合が起こった可能性も捨てきれないが、またエンジンを下ろしてクランクまで割るのは面倒だなあ。つーか、今は普通に回るわけだし、開けても「ドコかが壊れてる」って感じじゃないと思うんだよね。

仕方がないので再びヘッドを組んで、再び不具合が出るまで少し様子を見てみることにした。エンジンを掛けてみれば何かわかるかもしれないと思ったが、特に異音も無いようで拍子抜け。
恐る恐るウチの近くを走ってみたが、エンジンが止まったりする様子は無し。パワーもしっかり出てる。あのエンジンロックは一体なんだったんだろう?もう無かったコトにしちゃいたいぐらい(笑)快調そのものでなぜか復帰であります。
あと別に「クラッチが悪かった」ってわけじゃないけど、ちょっと不安なチャイナのクラッチ(プライマリー含む)は早いうちに替えておくつもり。ま、不安の理由も「国産品じゃないから」ってだけなんだけどね。  
Posted by p-2415997 at 06:46Comments(2)CRF50F

2007年01月06日

散歩

CRFのエンジンがいきなりトホホな状態になってしまって、ミニモト遊びに行けません。ガッカリ。正月からエンジンにかかりきりだったし、原因もわからずまたエンジンを開けるのはなんだか気分が乗らなくて、今日は1日CRFのエンジンのコトは忘れることにした。
ショウはもう学校が始まったし、オイラはお仕事をサボタージュ。久々にショウのワンテンに跨り愛犬とお散歩であります。

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久しぶりに乗ったけど、やっぱKLXも面白い。つくづく「せめてポジションだけでも大人仕様にしたい」と思う。天気もいいし気温も高め。キモチイイ。
オイラのCRFが足長仕様のフルカスタムなこともあって、バイク自体のサイズはワンテンとほとんど変わらないのだが、タイヤサイズが一回り大きいってのは印象がずいぶん違いますな。すっげー乗りやすい。ヘタに強化してない分、乗り心地もいいしね。コースを攻めるとなるとアレコレ替えたくなるけど、お散歩程度にはストックが最適かも。
そもそもミニモトの魅力は文字通り「ミニだから」って部分が大きいと思うのだが、やはりちっこいと乗りにくいわけで、相反する要素がジレンマではありますな。当然乗りにくいバイクなんて面白いわけないけど、ミニの場合乗りにくさが面白いって感じ?

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あんまり楽しくて調子に乗って飛ばしまくってたので、しまいにはウチのワンコもバテバテになってました(笑)。一生懸命追っかけてくる姿がカワイイ!  
Posted by p-2415997 at 06:08Comments(0)その他

2007年01月05日

エンジンロック

オーバーホールの済んだCRFのシェイクダウンのために、ウチの山へGO。「まずは慣らしから」ということで、いつも遊んでる場所でトコトコ走らせてみる。
ココは林道脇なのだが、材木を切り出した際にちょっと広くした場所なのでミニモトのセッティング出し程度には充分。近いうちにちょっと片付けてジャンプ台でも作ってみようかと画策中。

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何の問題も無く快調でそのものでゴキゲン。ボアアップしただけあって、なかなかトルクも出てるようで乗りやすい。カムも変えたので早くブン回してみたくてウズウズ。
この林道は先日開通したばかりなのだが、ガケ崩れ放置中につき現在通行止め。一般車両の通行を心配することも無く安心だし、このまま行き止まりの所まで林道ツーリングしてみることにした。防寒対策もバッチリしてきたので気持ちイイ!

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10分ほど山を下りて「そろそろ帰ろうか」とブログ用に上の写真を撮ってUターン。
しかしその直後いきなりリヤタイヤがロックしてエンジンストップ!直線だったしスピードも出てなかった為に転倒こそなかったものの、頭は真っ白。とほほ。
クラッチを切ってもキックは下りないし、ニュートラルに入れようにもシフトペダルも動かない。現場では手の施しようが無く、家までトランポを取りに帰ることに。バイクで10分と言っても、歩いて帰るとなるとかなりの距離。家まで1時間以上、上り道を歩くのはキツかった。防寒装備がアダとなって、もう汗ダク。

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山を歩きながら原因をいろいろ考えてみる。
組み付けミスかなんかで、オイルが回ってなくて焼きつかせたのかしらん?でも前兆も無くいきなりエンジンロックだし、クラッチを切ってもキックすら下りないのよね。うーむ。
チャイナクラッチとホンダ部品の組み合わせになにか問題があったとか?んで、ギヤになにか噛み込んでロックしたのかも。つーか、ミッションやクランクじゃなくて、クラッチ交換程度で直ると思いたい(笑)。

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とりあえずまずはクラッチからバラしてみようと思って、(エンジンが回らないのでフライホイールやクラッチ本体を固定せずにそのまま)ロックナットを緩めようと力を入れると、「カックン」と何かが外れたように回るようになった。手でクラッチを回してみても普通にクランクは回るし、キックも下りるようになった。シフト操作も普通に可能に。なんで?焼きついて張り付いていたピストンが剥がれて動くようになったとか?
キックが下りるようになったのでヘッドサイドカバーを外してキックしてみたが、一応ちゃんとヘッドにはオイルは回っている様子。

割とスムースに回るし、なんだか不具合が消えてしまったようでバラしてみても原因が特定できるかわかんないけど、とりあえずこのままじゃ不安で思いっきり走れないですわな。
まずは腰上の確認をしてみないとなんとも。「シリンダーにキズが入ってるかも」と思うと怖くてまだ開けてないんですけども(笑)。この症状でなにか原因を想像できますでしょーか?ダレカタスケテ。  
Posted by p-2415997 at 08:58Comments(4)CRF50F

2007年01月02日

組立

早くミニモト遊びに復帰したくて、突貫作業で一気に組み立て開始。始めるまではウダウダしてたけど、やる時はチャッチャとやらないとね。

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昨日までクランクケースまで真っ二つだったのに、今日にはすっかりバイクの形に。ブログのネタにしようと思いつつ、写真を撮るのも忘れて夢中で作業。我ながら正月そうそうよくガンバりました(笑)。アルミ地のシリンダーがボアアップ車両の証であります。イイネ。
あ。そういえばクランクまで割ったついでにちょっとだけ弾込めときました。写真も撮り忘れたことだし、紹介は(速くなってたら)また次の機会にでも。一応問題無く作業したハズなのに、バラした後の一発目のキックは結構緊張します。壊さないかドキドキしながらの始動だったけど、まずはとりあえず快調に回る様で一安心。ホッ。
ついでにホイールも組み替えてオフロード仕様に復活。そういえばダートを走ったのって中津川の走行会以来無いんだもんね。久しぶりにダートをダーっと走りたい!  
Posted by p-2415997 at 07:58Comments(6)CRF50F

2007年01月01日

オイルポンプ

あけましておめでと−ございます。
なかなか時間が作れずにいたオーバーホール作業。年内にガスケットやシール等の消耗品は入手していたものの、とうとう2年越しになってしまった。

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ボアアップ仕様ということで、お約束の強化オイルポンプを装着することに。これもクリッピングポイント製で、吐出量は純正比1.6倍。強化ポンプといっても、90クラスの純正オイルポンプでもよかったりするらしいが、ヘタに間違った流用をして失敗するのはコワイので、堅実にボアアップキットと同メーカー製を購入。
それに伴い当然オリフィスも拡大であります。2mmね。

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オイルをタップリ塗って装着。ま、難しいことはありませんわな。
容量大きなオイルポンプって馬力損失やカムチェーン周りの負担増加など、デメリットも聞かれますが、どの程度のモンなんでしょうね?体感できるレベルなんでしょうか。
他のメーカーのモノも調べたりしたのだが、「12V比で何倍」とか「6V比で何倍」とか表記がバラバラで実にわかりにくい。12V用でもわざわざ(純正)6Vと比べたりしてるんだもんね。不思議。  
Posted by p-2415997 at 11:35Comments(2)CRF50F

2006年12月27日

シール

どうしても整理整頓が苦手なオイラ。バラしたパーツをガレージ内に広げまくりで、足の踏み場も無くなっております。そんなワケで、もうちゃっちゃとエンジンを組み上げてしまおうと手をつけたのだが、ミッションを入れる際にカウンターシャフトのトコのオイルシールが破れていることに気がついた。

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抜く時にゴミでも噛み込んだのかしらん?ホンのちょっとなので、このままでも漏れないような気がしないでないんだが、漏れたらまたクランクケースまでバラすのが面倒。早く組みたいのはやまやまだけど、新品を注文することにした。
バイク屋に頼んでから気がついたのだが、この時期(正月休み前)の注文だと入荷するのは年明けになるんじゃなかろか。正月休み遊べないんじゃん。ガックリ。

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仕方がないのでエンジンはそのままの状態でガレージのお片付け。パーツを整理してたら、クランクケースのガスケットが破れちゃってるのを発見。いつ破いちゃったんやろか?ちゃんと管理してないからこんなバカやるんだよな。これも追加注文。こんなんでも買うと高いのよねえ。反省。
ガスケットとシールが手に入るまではエンジンに手がつけられず、CRFの復帰は結局来年まで持ち越しに。やれやれ。正月はショウのワンテン借りて遊びに行こっと。  
Posted by p-2415997 at 09:40Comments(4)CRF50F

2006年12月25日

オーバーホール

今日はクリスマス。日曜日のイブということで、彼女と過ごしたり、家族と過ごしたり、はたまた大事な人も放っておいてミニモトと戯れたり、いろんな過ごし方があったかと思われます。実はオイラもクリスマスなんてどーでもいい人間なので、くんまで行われた走行会に参加したかったのだが、CRFはエンジンレスの状態なので残念ながら見送り。

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ホンダエンジンは少しづつバラしながら、チマチマパーツを磨いたりしております。「一気に仕上げて遊びに行きたい」思いつつも、まとまった時間が取れないこともあって、ソレはソレで楽しんでおります。エンスー気分を満喫。
バラす過程で、試走時の不具合の原因も判明。エンジンに問題は無くて、オイラの組み付けミスでした。詳しい原因は恥ずかしくてとても書けません(笑)。

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あとは丁寧に組み込むだけなので、問題が無ければ完成は間近。もちろんボアアップキットも組み込みます。ポートもバルブも大きなチャイナヘッドを組んでみても面白いかもね。様子を見ながらアレコレ遊んでみます。  
Posted by p-2415997 at 09:00Comments(6)CRF50F

2006年12月21日

CP 81cc

レースへの参戦も視野に入れると、50ccのまま手を入れた方がいいんじゃないかとも思ったが、「ホンダエンジンに乗せ換えたら、以前より走らなくなった」ってんじゃ面白くないので、やっぱりボアアップすることにした。
使いきれるかどうかを別にすれば、パワーが余ってる位の方がエキサイティングで面白そうだし、ジャンプも楽に飛べそう。ギンギンに回してなくてもソコソコ走れるし扱いやすいもんね。レース参戦が主目的はないオイラの場合、基本的に早いか遅いかは二の次。面白がって汗をかければソレでいいのだ。

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そんなわけで今回選んだのは、クリッピングポイントの50パイ・81ccであります。なんたってお値段が安いのが魅力。

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左がチャイナシリンダー(52mm)、右がCP(50mm)。パっと見はピンとこないけど、一般的な88cc(52mm)に比べ、十分なスリ−ブ肉厚を確保している為、耐久性もマルとのこと。イイネ。
81cc位の方がオイラレベルが楽しく走るには丁度いいと思うけど、同社のロングストローククランクを入れれば102ccになるし、更に52パイのシリンダー&ピストンに交換すれば110ccにも。
つっても110クラスにまで行っちゃうとクラッチも変えなきゃならないだろうし、あんまりスゴイのになりすぎてダートで扱いにくくなっても本末転倒。そこまでたどり着けるかどうかは、お金とオイラの上達次第ってコトで、様子を見ながら徐々にステップアップしていくつもりであります。楽しみー。  
Posted by p-2415997 at 17:43Comments(4)CRF50F

2006年12月20日

ショートステップ

実は今回、先月のライスポカップ参戦で1番不満だったバンク角不足に対応するため、ステップをカットしておいたのだった。
コレだけで随分楽しく走れるようになった。ちょっとオーバースピードで入っちゃったりした時に、ステップが接地してバンク角がロックされると一瞬凍りつくのよね。タイヤが滑り出す方がまだマシ。ま、既に終了しているタイヤではあんまりバンク角も増やせなかったんだけども。
オフ走行用には新品のペダルを購入したので、躊躇せずにグラインダでギュイーンとカットであります。

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ハングオンスタイルだと、できればバックステップにするのが1番なんだけど、そんな大掛かりな改造は(金銭的に)ムリ。1番手っ取り早くて効果の大きい方法なのです。ミニバイクレースでもお約束ね。
でも短いステップは、ジャンプの時に足元がすげー不安だった(ショートサーキットはジャンプ有)。

ターマックでの戦闘力を上げようと思ったら、次はブレーキかな。
どうせならチャイナのフォークを売らずにとって置けば良かった。インナーチューブ径は同じなんだし、フォークごと換えちゃえば良かったんだもんね。ちょと後悔。  
Posted by p-2415997 at 00:03Comments(0)CRF50F

2006年12月19日

パドックにて

今回CRF50ベースのエントラントは#4・#247さん・たがーさんの3人のみ(しかも全員中華ベース)。10インチはモタード向きじゃないとはいえ、ちょっと寂しいね。

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コレはたがーさんが新車で持ち込んだ、チャイナ最強と名高いデイジープロ。実はオイラ、デイジーという車両を間近で見たのは初めてなんだけど、コレよくできてますねえ。チャイナと言えば自分のヤフオク3万円車両をつい思い浮かべてしまうわけですが、もう全然別物(あたりまえ)。オイラのチャイナに突っ込んだ金額を考えると、デイジーのコストパフォーマンスはバツグン。正直羨ましいですわ。
ちなみにBBRじゃなくてDBRってのは笑うトコですか?

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コストパフォーマンスの高さでいえば、パドックにあったコチラもバツグン。CJ-BEETさんトコのアルミツインチューブフレームタイプですな。公道仕様は珍しい。街乗りでも楽しそう。いいなー。

オイラのエンジンは具体的な不具合箇所がわからないので、まずは全バラしてみることに。大丈夫やろか。んで、ついでにボアアップも。さんざん悩んだけど、まずは入門編ってことで大したスペックじゃないですが注文済。詳細後日。モノが届いたら紹介します。  
Posted by p-2415997 at 09:20Comments(9)その他

2006年12月18日

ショートサーキット最終戦 FSWラウンド

夜のうちに埼玉からFSW入り。狭い軽トラでロクに眠れないまま夜を明かした。もちろん疲れは取れないままだし、何と言っても体中が痛い。軽トラは確かにお気軽だけど遠征向きじゃないですな。おっきなトランポ欲しいなあ。
いよいよショートサーキット最終戦、FSWラウンドであります。

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前日まで予報がコロコロ変わり、心配してた天気もご覧の通り。かなり寒いかと思い、防寒対策はバッチリ用意して行ったのだが、全然必要なかった。ツナギを着て走り回ると汗をかくほど。キモチヨカッタ。

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当日朝、現場に到着してからタイヤを替える人もチラホラ。
ロードタイヤをワンセット持っていれば、お気軽に入れ替えて遊べます。遊びの幅がずいぶん広がりますぜ。オススメ。速さを求めるとアレだけど、くたびれたタイヤでも全然楽しめる。オイラのタイヤなんて、去年買ったヤツをまだ使ってるもんね。

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今回多少エントリー数が寂しい気がしたものの、2サイクルや250クラスも参加可能との事でいろんなバイクが参加していて、見ているだけでも面白かった。
ライン取りやフォームもいろいろ。足を出す人・ヒザを出す人、個性が表れます。オイラはブレーキがプアで立ち上がりのパワーもない為に、コーナリングスピード重視で大外からコーナーイン。ストレートの遅さも相まって、進入でインをさされまくりなのでした。とほほ。
ちなみに10インチ参加はオイラ一人。10インチミニモト勢がもっと増えるといいんだけどなー。

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レースの方は2ヒート参加して、2位と1位(つっても当初50ccで参加するつもりだったので、遅いクラスなんだけども)。
第1ヒートでは#247さんに負けちゃったのがクヤシかった。タイムはコッチが速いのに、レース運びでヤラれたつーか、向こうの作戦にまんまハマっちゃった感じがクヤシさ倍増(笑)。エンジンとかブレーキとか、不満を言い出せばキリがないけど、楽しいバトルが出来たのでオールオッケエ。速い所・遅い所がハッキリ違うのが、逆に面白かった。

「徹底的に戦闘力を上げて上位を狙いたい」と思う反面、「コレ位でヌルく遊ぶのが身の丈にあってるのかなー」なんて思ったりもしております。ショートサーキットはお気に入りイベントなので、また来年も参加したい所。多分来年もほぼ同じ仕様での参加になるのではないかと(お金ないし)。
ショートサーキットは今年、何箇所かで中止になったりもしているので、開催場所等の変更はあるかと思いますが、是非続けてもらいたいですな。一緒に遊びましょう!  
Posted by p-2415997 at 08:45Comments(2)レース

2006年12月17日

#247ガレージ訪問

土曜日は富士スピードウェイでのショートサーキット最終戦に参加。1ヶ月以上ぶりのミニモト走行であります。
エンジンをお借りするために前日夜から埼玉入りして#247ガレージを訪問。
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レンタル倉庫だそうだが、なかなか快適。近所にこんな秘密基地が欲しいです。
拝借したのはチャイナストックの107ccエンジン。交換作業はすぐに終わるかと思いきや、エンジンマウント部の幅が微妙に違っていたりして、フレームのマウント部を力任せに曲げたり、クランクケースを削ったり、思ってたよりも大変な作業になってしまった。当初FSWまでエンジンを持ってきてもらって、「当日朝一で載せればいいや」なんて甘く考えていたのだが、工具やパーツが揃ってない状態では無理だったと思われ。遠いけど埼玉まで寄ってよかった。

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ようやくエンジンを載せられたが、今度はマニホールドの向きを変えられるアタッチメントを忘れて、キャブが装着できないことが判明。ヤベエ。
#247さんの手持ちの左出しマニホールドを拝借して何とか装着。キャブは斜めになっちゃってるし、エアクリは変形。結構無理矢理です。とにかく明日走らせられるようにするのが先決。

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なんとか無事エンジンも始動できてまずは一安心。オイラはいつもの前後10インチ、#247号は前後12インチ仕様であります。これだけ大きさが違うと、もはや別クラスですな。#247号はエンジンもパワフルだし、ブレーキも強力。絶対勝てる気がしないっす。ズルイ(笑)。

一通り作業を終えて、そのまんま今度は御殿場へトンボ帰り。体調が万全じゃないこともあって、イベント当日はかなりバテバテ。軽トラで長距離&車中泊はかなりツライですわ。もう若くはないのね。
明日に続きます。  
Posted by p-2415997 at 11:44Comments(0)CRF50F

2006年12月15日

エンジンレス

結局平日はバイクをイジってる時間が作れずに、チャイナパーツを使用してのボアアップは断念。仕方がないので週末のショートサーキットは50ccのまま挑むことにして、まずはとりあえず走れるように組み上げることにした。

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以前火が飛ばなくて悩んでいたCDIは、ブログ「もう買っちゃいました。」のgotchaさんに教えてもらった通り、サイドスタンドのスイッチの所からアースに落とすことで無事解決。適当な端子が見つからなくて困ってたけど、キレイに仕上がって満足。防水対策もバッチリ。コレで電気系はとりあえず問題ないハズ。

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エンジンはヤフオクで買った中古品。早速車体に載せてエンジンを掛けようとするが、なぜか指導性がものすごく悪い。キック連発でなんとか始動させてみるが、やたら大きな異音がするし、アクセルを煽っていてもすぐにストップ。キャブをアレコレイジっても、どうしてもダメ。走るどころかアイドリングするようにすることすら無理。とほほ。
あやしい中古品なのに、状態の確認もせずにイベント直前まで引っ張ってしまったコトを後悔。しかし今更どうしようもないのよね。バラして不具合を確認しようにも、時間が無いんじゃどうしようもない。交換部品はおろかガスケットも無いしね。

最終手段として、ステータコイルベースを白糸で壊したエンジンから移植して、ストックのチャイナエンジンを直して走ろうかとも思ったが、ストックのチャイナエンジンはケースカバーが違っていて(タイカブ100タイプ)、CRF用のステップマウントが付かないのだった。チャイナのステップマウントはとっくの昔にジャンプで曲げて処分しちゃったし、もはや打つ手なし。

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もう参加断念しかないかと半ば諦めていたが、#247さんにエンジンを貸して頂けることになった。多謝。そんなわけで今回はレンタルエンジンでの参加と相成りました。壊さないように遊ばせて貰います。

ホンダエンジンはショートサーキットが終わったらバラして確認しなければ。ついでにボアアップしたいなあ。  
Posted by p-2415997 at 10:48Comments(2)CRF50F

2006年12月14日

コンプリート

2004年の夏から買い続けていた、デアゴスチーニの「隔週刊チャンピオンバイクシリーズ」。ついに最終号の60号まで購入してコンプリートであります。
スケールは1/24でカワイイ感じなのだが、ガレージにズラリと60台並べるとなかなかの迫力。イイネ。

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カテゴリ別、年式順に並べてみたりして。この辺はGP500。
オイラ的には思い入れの強い80年代をもっと充実させて欲しかったなあ。
1番のお気に入りはハスラムのエルフ3。ローソンのYZRが無いのが残念。

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この辺はMotoGPとスーパーバイク。
スーパーバイクの性質上仕方ないんだけど、モデル自体は同じでカラーリング違いだけってのが多いんだよね。年式ごとの細かい違いまで再現されてるわけじゃないんだし、いろんな車種を登場させて欲しかった。ドカのワークスカラーなんて間違い探しのレベルだし、コロナスズキ(黄色いヤツね)なんてカラーリングもほぼ一緒。違いは750・1000の違いって・・・ワカンネーヨ(オイラはオタクだからすぐわかるけどさ)。

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コッチは250以下の小排気量と耐久選手権他。
こうやって並べてみるとRS125の小ささが際立つなあ。マイナーなWSSや耐久に手を出すくらいならWGPをもっと充実させて欲しかった。耐久も嫌いじゃないんだけどね。

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本来コッチがメインのはずなのだが、購入者のほとんどは明らかに模型がメインで本はオマケ的扱い。60号も買い続けてファイル2冊分にしかならないし、内容も全然たいしたこと書いてないんだよね。かなり微妙。しかも後半は明らかにネタが尽きてきた感じがアリアリ。自分が監修に参加したいぐらいです。
基本的にマニア向け商品なんだから、もっとがんばりましょう。

しかし何と言っても、1番困るのはディスプレイしてく場所の確保だったりします。置く場所を確保してから買えばいいんだけど、ついつい増えちゃうのがこういうおもちゃなのよね。子供の頃に自由に買えなかったトラウマなんでしょーか?(笑)  
Posted by p-2415997 at 08:13Comments(0)ガレージ

2006年12月11日

強化クラッチ

チャイナの腰上を使ってボアアップするのはいいとして、ボアアップしたらやっぱりクラッチやオイルポンプなんかも変えておいたほうが堅いのではないかと。いずれ社外メーカー製を買うつもりなんだけど、急ぎだし先立つものも無いしってんで、ヤフオクで買ったメーカー不明(チャイナ?)のコンプリートエンジン(ミニバイクレースで壊しちゃった奴ね)をバラして、クラッチやオイルポンプを外してみた。とりあえず週末のショートサーキット仕様にはそれらのパーツを使用するつもり。ますますチャイナ率が上がるオイラのホンダエンジンであります。

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ノーマルでも107ccってことで、クラッチは一応2枚ディスクの強化クラッチスプリング仕様。オイルポンプの違いは良くわかんないけど、大排気量だし、吐出量も多くなっているのではないかと。多分。シリンダー外す際にオリフィスもちょっと拡大してみます。

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この頃、心を奪われているのはハーレーダビッドソン。ミニモトにハマってからはツーリングに行く機会も大分減ってしまったが、フルサイズのアメ車(しかもキャデラックとかの高級車)に乗っているような気分になれるコイツは、やっぱり最高のお気に入り。
走りの魅力はミニモトとは対極ですが、作りはすごくシンプルで、イジリ系の魅力はミニモトに通じるものがある気がします。一つ一つのパーツがそのまんまデカくなっただけみたい(笑)。車検が済んだら、コッチもちょっとチューニングしてみようかな。  
Posted by p-2415997 at 22:50Comments(5)CRF50F

2006年12月10日

チャイナ腰上

なんだかんだと忙しく、何日もバイクに手をつけてない状態で放置しております。オマケに風邪を引いたらしく、イマイチ体調がよろしくない。皆さんも気をつけて。
来週のショートサーキットにはエントリーしたので、早めに仕上げてニューエンジン(つっても中古だけど)のシェイクダウンもしておかなければ。

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ダートならともかく、カートコースでノーマル50ccはかなり遅そう。周りはボアアップ車ばかりだし、125ccクラスも混走なので、ちょっと心配。心配つーか、所詮「レースごっこ」なんで本人が楽しめればそれでいいんだけど、舗装路ではやっぱりパワーがあった方が楽しいし、ストレートでビューンと行かれてコーナーで詰まると単純に面白くないもんね。そんなわけでオーバーホールしてそのままだったチャイナの腰上を使用してみようと、準備してみたりして。
せっかくホンダにこだわったのに、また半分中国ってのもなんだかなあ。ま、今の所使うかどうかわかんないけどね。1度50ccで走ってから決めようかと。そんなヒマがつくれるかどうかさえ微妙だが。

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あ。カムにも「田」の字発見(笑)  
Posted by p-2415997 at 07:59Comments(5)CRF50F

2006年12月04日

縦サス化

浜松のSTAB BLUEさんがRED BARON RACINGの代理店になったそうで、続々とレッドバロンのパーツが入荷であります。要チェック!
レッドバロンファンでRBフレームユーザーのオイラとしては、国内で普通にRBパーツが買えるようになってきたのはウレシイ。「これから少しづつ他のパーツも同ブランドで揃えたいなー」なんてコトも思ったりしております。同一ブランドで揃えると統一感もあってカッコいいしね。

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レッドバロンのクロモリプロフレーム(オイラが使ってるヤツね)も、今年のモデルからシートレールがアルミに変更になってた様子。やっぱりクロモリは重いんで、ちょっと羨ましかったりするけど、「壊したりした時のことを考えると鉄も捨てたもんじゃないかな」と前向きに捉えることに。

スイングアームも去年までのタイプと比べると長くなっているような?
RBファクトリーフォークはマルゾッキなんかと比べると短めなので、今まではそれに合わせた長さになってたようだが、新しいタイプならマルゾッキ装着でもバランスが取れそう。
うーむ。やっぱ縦サスはスペシャルな感じがしてカッコいいな。

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しかもFOXのサスを採用!コレは本家サイトにもまだ載ってないんだけど、これからはFOXが標準装備になるんでしょーか?FOXサスに関しては国内ではまだユーザーが少なくて、イマイチ評価が固まってない気がするけど、とりあえず今の所悪い評判は聞きませんな。機会があればどんなもんか自身で試してみたい所であります。
BBR等とサスの互換性があれば面白いんだけど、サスの長さが違うのがちょっと残念。

オイラのフレームも、サスの取り付け部のブラケット・サスペンション・スイングアームをこのキットの物を使えば縦サス化できるハズ(フレーム自体は同じ)。エンジンがキマれば、次はリヤの足回り変更を狙ってみたいですな。  
Posted by p-2415997 at 19:54Comments(4)CRF50F

2006年12月02日

CDI

CRFの純正ハーネスとモンキー用の純正CDIを入手。ようやくコレでとりあえず一通りパーツがそろって走れるようになるハズ。

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CDIはアフターパーツメーカー各社から様々なタイプが発売されているので、結構迷ったのだが、今の所今後の仕様や使用するパーツが決まって無いので、とりあえず純正をチョイス。
他がノーマルじゃ、多分オイラには違いもわかんないだろうし、「社外品は少しでも性能の変化を体感できるように点火時期を必要以上に変化させている」なんて話も聞いたので(受け売り)、純正なら間違いは無いだろうって感じで。

エンジン側のカプラーを切ってギボシを圧着。早速つなげてキック!キック!キック!・・・あれ?火が飛ばない。接続を間違えたのかと、何度も調べるがよくわからない。
ハーネスは新品だし、テスターでチェックすると全然問題は無いようだ。ジェネレータの不調を疑ってチャイナのハーネス&CDIに付け替えてみたら、今度は問題なく火花が飛ぶ。問題は中古で買ったCDIかな?

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モンキーにあって、CRFに無いとすると、疑わしいのはサイドスタンドのスイッチ?配線図を見てみると、CDIからの線は6本。確かに1本はサイドスタンドのスイッチに行っている様だ。
社外品の車種指定なんかでも同列に書かれているし、12Vの横型はみんな同じだと思っていたのだが、もしかしてCRF用のCDIとモンキー用のCDIって違うのかな?

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いろいろ観察して気づいたのは、CDIが4極+2極で6極なのに対して、ハーネスの線は5本。1つ目くら蓋がしてあるのね。この部分が本来サイドスタンドのスイッチに繋がるのかな?ココから線を出してアースしちゃえばいいのかしらん?
電気苦手です(つーか、イジリ作業全般苦手)・・・わかりません。  
Posted by p-2415997 at 09:14Comments(9)CRF50F

2006年11月30日

ステップ交換

以前から交換したいと思っていたステップを交換。今まで着けていたチャイナステップは、右側のステップが(ストッパー部の角度がおかしくて)垂れてしまっていて、ずっと気になっていたのだった。チャイナ製は「ジャンプで折れた」なんて話も聞くし、今更だけど、やっぱコワイもんね。

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しのPブログ「THE FOOOOOO!!!!!」を参考に、CRF250用純正ステップ(450も同じね)購入。ポン付け可能な社外品も魅力的だが、総じて価格は1.5万円程度。流用なので多少の加工は必要だが、コレなら0.5万円以下。食いつきや排泥性も良さそうだし、3分の1の価格は魅力的。万一破損しても片側だけでも注文できるのも純正ならではであります。

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一応ジョイントのピンも250用を注文しておいたのだが、50用より一回り太くて、ステップマウントの穴に入らない。マウント側も加工するのは面倒なので、とりあえず50用で装着した。細い分ガタつきがあるかと思ったが、装着してみるとほとんど無くていい感じ。

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加工といっても付け根の所の形状が違うので、ちょっと切り取るだけ。簡単です。以前はKX65用ステップとかも流行った気がするけど、最近は流用ネタはとんと聞きませんな。最近は国内で手に入る輸入物も選択肢が増えたからなあ。なにか安くて簡単なネタあったら教えてくださいね。  
Posted by p-2415997 at 19:51Comments(0)CRF50F

2006年11月23日

ジェネレーターカバー

せっかくホンダエンジンに乗せ換えたってコトで、ジェネレーターカバーもホンダ製に交換。ま、ジェネレーターカバーなんてコピーエンジンのやつでも全然問題無かったんだけど、「こんなタイミングでもなきゃ買わないだろ」ってんで、半ば勢いで購入。

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安さに飛びついて商品の詳細まで確認しなかったんだけど、CRFのカバーとはちょっと違うみたい。DAX用なのかな?
オイラ的は、とりあえず「ホンダ」って入ってればオールオッケエ。12V用ってコトで、形状自体はピッタリ。

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後ろが長く伸びてるのがちょっとカッコイイような気がしないでもないが、お約束の泥詰まり防止加工。
金属加工は苦手で、切断面はヘロヘロ。うーむ。我ながらヘタクソだなあ(笑)。近いうちに丁寧に修正するつもりだけど、そのうちどうでもよくなっちゃう予感。  
Posted by p-2415997 at 09:12Comments(2)CRF50F

2006年11月22日

再生産

CRFは未だエンジンが載っかっただけの状態。エンジンだけポンと買ってもすぐに走れるわけじゃないのね。多少の加工も必要だし、CDIやハーネス等、エンジン以外にもいろいろ細々と買わなきゃならないものがイッパイ。小遣いをやりくりして部品を揃えている最中であります。ハーレーも車検だし、来月までは走れそうもないかな。とりあえず早く走れるようにしたいなあ。

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話は変わってKLX110。多数要望があったようで、完売したKLXの再生産が決定であります。やっぱり売れてるんですなあ。いよいよ110もブレイク目前か?一歩先を行きたいアナタにオススメです。
今回は10台の限定だそうで、コレを逃したら08モデルまで待たなきゃなりません。08モデルと言ったら、来年の7月ですぜ。待ちきれないでしょ?
オイラも時期ハズレの購入決定で、車両確保に苦労したクチですわ。

ご予約はモトスペースにて!  
Posted by p-2415997 at 08:22Comments(2)その他

2006年11月20日

FACTORY EFFEX

注文時に在庫切れで保留していたワンテンのグラフィック。どうするか悩んでいる間にチラホラと2007年モデルが発表されてきた。

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日本でMetalMulishaと言えば、StabBlueさん。早くもFactoryEffexのMetalMulishaモデルを入荷したとのこと。MetalMulishaといえばブラックがお約束だが、あえて真っ黒じゃないトコが逆にいいかも。ストックのグリーン外装も使えるしね。もちろん黒ベースでも似合いそう。ただショウには似合いそうもないねえ。

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FactoryEffexからは新しいモンスターエナジー仕様も。カッコいいな。このデザインが来年のプロサーキットのレプリカになるのかしらん?CRFやTT−Rの方も同デザインで、こっちは赤/黒になっております。

ちなみにオイラのCRFは、マキタスズキの07モデルが発表され次第、外装共々交換予定。どうせならKLXも同色にしようかな。とりあえず本命はONEの07AMAレプリカなので、ソレが発売になるまでは待ち状態。AMAのレプリカはスーパークロス開幕後なのかな?どんなデザインになるのか楽しみ!  
Posted by p-2415997 at 08:42Comments(0)その他

2006年11月18日

PEAK

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日本のミニモトムーブメントを牽引してきたピークさんのサイトがリニューアル。おなじみCRF・KLXに加え、TT−RやZ50Rのメニューも追加されております。
パーツのカテゴリ分けも細分化されている様子。新製品もいろいろ追加されてるようで要チェック。アレもコレも欲しい物ばかりで目の毒ですわ。
CRFで好評だったピークのコンプリートバイクにTT−Rも追加。用途や予算に合わせて、なんと8パターンも用意されております。それぞれ交換パーツの仕様も書かれてるので、パーツ選択の参考にもいいですな。
ちなみに入り口は「PEAKのロゴ」でも「ENTER」のトコでもはなく、ピースマークなのね。ちょっとわかりにくかったかも。

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ピークさんのイベントといえば、今年もオーバーオールと併催でインサイドクロスがあるようです。12月23日、場所は去年と同じ森町スライドパーク
時期が時期だけに去年はやたら寒かった覚えが。しかも前日に雪が降ったりして、森町まで辿り着けなかったエントラントもいた様子。今年も寒いだろうなあ。
テーマは「MATSURI(祭)」だそうで、あくまで楽しむことに主眼をおいたイベント。1000ccクラスのドリフトや異種格闘技的なオーバーオールヒートは一見の価値アリですぜ。
もちろん結果も大事ですが、やっぱ楽しんでナンボですからね。参加者は無理して怪我なんてしないように。病院で年を越すのはツライもんね。  
Posted by p-2415997 at 03:20Comments(0)その他

2006年11月16日

エンジン交換

オイルを噴いてしまったエンジンを下ろしてみた。いまいち場所は特定できないのだが、どうやらクランクらケースの合わせ目からもオイルが漏れている様子。腰上はもちろん、ケースも割らなきゃダメっぽい。やれやれ。
面倒なのはもちろんだが、開けてみて不具合が見つかってもオイラに直せるかどうか自信が無くて、開けるのを躊躇している。パーツ交換程度ならできないこともないんだろうけど、ホンダ純正部品との互換性も不明なんだよね。せめてコピー元が判明すればいいんだけど、部位によってコピー元が違うのがミソ。

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パーツが揃うまではノーマルの50ccでガマンすることにして、とりあえず走れるように、ホンダエンジンに乗せ換えることにした。
しかしマウント部の幅が微妙に広くて、フレームに入らない。エンジン側を削るか、フレームのマウント部を広げないと載らないようだ。当然フレームはホンダエンジンで設計してるハズ。マウント部が微妙に狭いコピーエンジンを載せて絞め込んだせいで、狭くなっちゃったのかしらん?
とにかく作業は一時中断。フレームのマウント部を広げる方向で対策を考えてみよう。  
Posted by p-2415997 at 18:03Comments(0)CRF50F

2006年11月14日

白糸にて

エンジンが壊れてヘコみながらも、やっぱり楽しかったミニバイクレース。バイクのレベルさえ上がればもっと面白いレースが出来るハズ。ただ仮にエンジンが好調だったとしても、NSRなんかを向こうに回して戦うのはかなりキビシイかも。冷静に考えてみれば当然のことなんだけど、ちょっと甘かったかな。でも楽しみのレースとしては十分アリなのではないかと。速い遅いはライダー次第だしね。

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TT−R勢が参入してきたとはいえ、まだまだCRFワンメイクに近いミニモトクロスと違って、いろんなバイクが見られるのも魅力。
久しぶりにGAGを見ました。しかもフルチューン。今時GAGのチューニングパーツなんてほとんど残って無いよね。苦労してるでしょうな。ホンダ勢を相手にすると、どう見ても不利なのに、あえてスズキ車にこだわる姿勢。カッコイイ。しかもコレがまた速いんだ。さすがプロショップ。

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珍しいと言えば、白糸ではミニサイドカーのレースなんてのもアリ。パッセンジャーとライダーのコンビネーションは芸術的ですらあります。
オイラも以前パッセンジャー試乗をさせてもらったことがあるんだけど、最初の数周しか体力が持ちませんでした。最後には落ちないようにつかまってるだけで精一杯(笑)。この姿勢のままレーシングスピードで縁石ギリギリに突っ込んでく様子は、一見の価値アリです。

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芸術的なライディングという点では、コッチも負けてない(笑)。左腕の曲がりっぷりとか、とび蹴りみたいになってる外足とか、ほとんど曲乗り。その速さも含めて、初めて見る人はビックリすること間違いなし!

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レースを終えてパドックをフラフラしてたら、元全日本チャンプの藤原儀彦を発見。最高峰クラスだったGP500でV3を達成するのを、リアルタイムで見てたオイラの世代のロードレースファンにはまさにヒーローそのもので、普通のお父さんと同じように子供の世話をしてる様子は不思議な感じ。オイラもおっさんになるわけだ(笑)。お父さんと同デザインのヘルメットが泣かせます。

久しぶりに走ったらまたやりたくなってきちゃった。今ミニモタードのカテゴリって、ショートサーキットだけなんだよね。ミニバイクレースでもモタードクラス作ってくれないかしらん(台数が集まらないだろうけどね)。
モトクロスってちょっと敷居が高いような気がするので、ミニモタードのデモみたいなのが1番気軽に楽しさを伝えられるんじゃないかな。そういうオイラもマルチプレックスの時のミニモトデモにかなり影響されたクチなのでした。  
Posted by p-2415997 at 09:19Comments(3)その他

2006年11月13日

白糸ライディングスポ−ツカップ 最終戦

行ってきましたミニバイクレース。白糸ライディングスポーツカップ最終戦!

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前日に降った雨は全く残っておらず、ドピーカンのグッドコンディション。標高の高い白糸は風が強くてかなり寒かった。夏用のインナースーツしか持っていかなかったのを後悔。日が出てからは過ごしやすくなったけどね。

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まずは朝のフリー走行。いきなりエンジンにパワー感が全然無くてショボーン。金曜日に走った時より確実に悪化している。走れば走るほど悪くなる感じ。壊しそうな予感を感じて、あんまり回さないように早めのシフトアップを心がける。
逆にオイラ自身のコンディションはそんなに悪くないようだ。むしろ、慣れもあって走行時間に比例して走れるようにはなってるだけに、エンジン不調はクヤシイ。

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パドックに帰ってきてバイクを確認してみると、マフラーから白煙が出ていることに気がついた。マフラーエンドもオイルでベタベタ。どうやらオイルを噴いているようで、予選&決勝を走るかかなり悩む。
それでも「せっかく遠くから来たんだから走りたい」ってんで、とりあえず壊さないように大事に走って様子を見ることにする。他車に迷惑がかからないか心配だが、マーシャルに判断してもらうことにした。この時点で速さは完全に捨ててます。

予選も抑えて、とりあえず無事走りきった。エンジンが気になって思い切り走れない、かなりストレスの溜まる走行。回せないエンジンでストレートのパワー差が1番ツライ所だが、周りを観察してみるとコーナリングスピードなんかでは負けてないようだ。コーナーで負けてない相手にストレートで離される。ライダーにとってはキビシイ!
予選を走り終わっても、マフラーからの白煙も今以上には酷くならないようで、決勝は思い切り行くことに。もはやレースの緊張感というより、エンジンが最後までもつか、そればかりが心配。スターティンググリッドは7番手2列目スタートに決定であります。

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決勝はスタートから大失敗。クラッチをつなぐ段階では失敗した感じは無かったんだけど、エンジンが息つきして失速。オマケに1コーナーの団子に引っかかり、多分10位前後にバックオーライ。
その後6台ほど抜いて、単独4位で一旦落ち着く。前はオイラよりペースが速くて無理したらコケそうだし、後ろもペース的に大差なく詰まってくるような感じもない。「前の3台のうち誰かが失敗したり転倒したら、お立ち台の一角はオイラの物だな」「前の誰かコケろ〜」と念力を送りつつ、現状でのベストを尽くして周回を重ねる。

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レースも終盤に差し掛かった時、毎週全開で行けていた右コーナーでなぜかスリップダウン。他の人の転倒を祈りつつ自分がコケてどうすんの。つーか、ダサッ!オイルに乗っかったようで一瞬の出来事。どうしようもなかった。とほほ。
順位は下がりもはや確認不能。それでもバトルがしたくて、前の集団を必死で追いかける。しかし次の周回でも同じコーナーで同じようにスリップダウン。ショック。「こりゃなにかトラブルか、完全にタイヤが終わったか」と思いながら、とにかく転ばないように完走狙いに切り替える。
12周のレースで2回もコケてりゃお話になりませんな。結局トップグループにラップされてレース終了。カッコワリ。他に転倒リタイヤした人がいたのでビリは免れたけどクヤシーイ。

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帰ってきてエンジンを見てみたらこの通り。オイルを噴いちゃっててベットベト。エンジンを切ってみてもポタポタ落ちてくる。噴いたオイルがリヤタイヤにもベッタリ付いていて、転倒の原因も判明。
てっきり誰かがオイルを撒いたと思ってプンスカ怒りながら走っていたのだが、なんのことはない。自分で撒いたオイルに自分で乗ってコケてりゃ世話ねえな。やれやれ。他の人を巻き込まなくて良かったー。

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結果は不本意だったけど、久しぶりに味わったレースの緊張感は悪くなかった。出来の悪いコピーエンジンで無理をしちゃダメってことよね。やっぱり。ホンダベースでオープンクラス用のエンジンが組めたら、是非もう1度チャレンジしてみたい所。
当然子供用オフ車での参戦はオイラ一人で、かなり目立っていた(浮いてた?)様子。これで目的の8割は達成か(笑)。「もうチョイ、ココをああすれば、コレくらいのタイムで走れるハズ」ってのもわかって、自分なりに納得したというか、とりあえず気は済んだかな。ケガも無かったしね。

エンジンがこんなんなっちゃったので、来週のNPK遠征はちょっと無理そうですわ。残念。まずはどこがイっちゃったか確認してみないと。ガスケット交換程度で済めばいいんだけどなあ。  
Posted by p-2415997 at 06:39Comments(8)レース

2006年11月12日

ワイヤーロック

さていよいよレース当日。結果を求めるレースじゃないんだけど、やっぱり緊張してきた。とにかく転倒のないように帰ってこれますように。

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ドレンボルトに穴あけするのも面倒で、結局キタコの穴あきドレンボルトを購入。軽量っつってもボルト1本分じゃしれてるし、結構なお値段。急ぎの時でもなきゃ買わないだろうな。ま、1度買えば減るもんじゃないし、磁石つきってことで少しは役に立つだろう。

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オイル注入口の蓋にも穴あけしてワイヤリング。レース引退後何年も使ってないワイヤーツイスターがどうしても見つからず、手でクリクリねじった。全然難しい作業じゃないんだけど、手でやると結構面倒くさいな。ガレージに無いとすると、ツイスターどこやっちゃったんだろ?

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ゼッケンも貼って、いよいよ準備完了。#47が新鮮であります。
CRFでの参戦なんて過去に無いだろうから、車検でなんか言われるかちょっと心配。

とにかくあとは走るだけ。イッテキマース!  
Posted by p-2415997 at 03:29Comments(0)CRF50F

2006年11月11日

11月10日 白糸スピードランド

モトライブフェスタでのショートサーキットでは路面が悪くて全然攻められず、ロード仕様での感覚がつかめてなくて、レースがすっげえ不安。その前にモタード仕様で走ったのは、もう去年の12月の話だし、しかもフレームも曲がってたんだもんね。
前日入りして少しでも走っておこうと思ったのだが、どうやら土曜日は雨が降りそう。「もう走るなら今日しかない」ってんで、仕事ブッチで(午前中だけだけど)白糸SLに走りに行ってきた。

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天気は快晴。富士山も良く見えてキレイだね。平日の昼間だってのに、他にも何台も練習に来ていた。考えることはみんな同じか。つーか、みんなホントに好きなんだねえ。お仕事の方は大丈夫?(オマエモナ)
久しぶりのカートコースだけど、最近はNSF100の割合が結構多いんだな。昔は2サイクルオイルの香りで「サーキットに着いた」って感じがしたもんなんだけど。

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とりあえず走ってみるが、全然速く走れないんでやんの。ダセエ。オイラが遅いとか重いとかいうのは置いとくとして(ダメじゃん)、まずバンク角が全然足りない。フレームも変わって(車高も上がって)去年よりはマシなハズなんだけど、それでも全然ダメ。ステップを半分位に切っちゃえばマシかもしれないけど、オフで狭いステップは怖そうだしなあ。近いうちにステップは換えるつもりだったし、新しいステップを買ったら、今のステップをロード専用にして切っちゃうことにしよう。次週末にはNPKにも行きたいし、すぐには新しいステップも買えないから、どっちにしろレースには間に合わないけど。
つーか、昔からバンク角に頼る走り方なのよねえ。なかなか急にはスタイルは変えられません。

次にブレーキが全然効かないのがコワい。去年のチャイナのデカイディスクブレーキ仕様の時は、少なくともブレーキに不満は無かったんだけど、ノーマルのドラムじゃ止まれないし。ハンドルとブレーキを力いっぱい握り締めてるから進入も不安定。突っ込みで抜くなんて絶対無理。
おまけにパワーも全然足りないのよね。去年もこんなに遅かったんだっけ?ブレーキが効かなくて突っ込みがダメなうえに、バンク角が足りなくてコーナーもダメ。更にパワー不足で立ち上がりもストレートもアウト。走らない・曲がらない・止まらないの三重苦。ヤベー。

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バンクが足りないから、タイヤも端まで使いきれてないね。しかもグリップ力も落ち始めてるし。
ウルトラSEやスーパーヘッド等のハイパワーキットを組めば、CRFでも結構イケそうだし楽しめそうな予感はあるんだけどな。仮にパワーアップしたとして、あと問題はブレーキか。キョウジ兄貴も装着したSTORMのディスクブレーキ、オイラも気になります。でもカートコースにチャリ用ディスクじゃ、すぐに焼けちゃいそうな気がするんだけど大丈夫やろか?

なにはともあれ、週末は今の仕様でガンバるしかないね。参戦を決定した当初に考えてた以上に不満点だらけ。かなりの苦戦が予想されます。もうちょっとイケるハズだったんだがなあ。子供用オフ車に多くを要求しすぎなのかしらん?ま、マシンにハンデがあるのは最初から承知の上。ビリっけつでも一生懸命楽しむぞ!  
Posted by p-2415997 at 07:39Comments(2)練習日記

2006年11月10日

レース前準備

ライスポカップの主催者であるpit in zinさんから連絡があって、週末のゼッケンは#47に決定。あわててゼッケンもグリーンに変更。オーバーホールに出したi-shockも帰ってきて、CRFもいよいよレース準備。緊張してきた。

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帰ってきたi-shockに同梱されていた交換前部品を確認してみると。カラーなんてクラックが入っちゃってやんの。予想以上にサス自体もダメージを受けてるのね。これからはもうちょっとマメに確認してやらねば。

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早速取り付けようとしたらなぜかスイングアーム側が入らない。交換前の部品と比べてみると、どうやら新しく付いていた(カラーのトコの)プラスチック部品が厚くなっているようだ。スイングアームを削るのは大変なので、交換前のヤツに換えて装着。厚みが違うのはナンデ?スイングアーム側をもっと削ってやった方がいいのかしらん?
なにはともあれ交換してみると、やっぱり違うもんだねえ。動きがスムースで、戻りもシットリ。酷くなるのにはニブチンでも、物が良くなるのはすぐわかりますな。早く乗ってみてえ。ババナショックスさん、ありがとうございます!

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あとはレギュレーションに沿うようにキャッチタンクを取り付けた。既製品を買おうと思ったが、結構なお値段だし、オフでは使わない今回だけの仕様なので冷蔵庫から拝借。貧乏臭くてカッコ悪いなー。
オイル交換も済ませて、「さあ、あとはワイヤリングして準備はオッケエ」なんて思ってたら、ドレンボルトに穴あけするのを忘れてた。またオイル抜かなきゃなんないのかよ。とほほ。  
Posted by p-2415997 at 03:47Comments(4)CRF50F

2006年11月09日

ワンテン用クラッチキット

未だCRFはチョッパー状態。週末にはレースなのに、バイクがバイクの形をしてなかったり、エントリーの受理書がまだ届いてなかったりで、なんとなく焦り始めている今日この頃。今日中にはオーバーホールに出したi-shockが帰ってくる予定で待ち遠しいっス!

話は変わってワンテン用パーツの新製品情報。タケガワからKSR110,KLX110用のクラッチパーツが新発売であります。

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まずはマニュアルクラッチカバーキット!エンジンオイル点検窓やオイルクーラーの取り出し口がついてます。いかにもカスタムパーツちっくな見た目がかなりカッコよろしい。イイネ!
同社から発売されていたハイドロクラッチは違和感や重さを感じる人もいたようで、このキットの出来が気になりますな。価格はKLX110用(ギヤ付き)で36225円。既にタケガワ製ドライブギヤを装着している方の為に、ギヤ無しキットもあります。
オイラもワンテンをマニュアル化する際には、多分このキットを使うことになるでしょう。いつになるかはわかりませんが・・・。

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続いて、6ディスク強化クラッチキット(ノーマルは5枚ディスクなのね)。ディスク枚数が増えるうえにケブラーディスクや強化スプリングの採用で、増大したパワーにもバッチリ対応できるでしょう。ボアアップ等でパワーアップしたら、クラッチの容量アップはお約束ですもんね。同時に1次減速比も変更になりますので要注意。尚、この商品はハイドロクラッチキットもしくはマニュアルクラッチカバーの装着車両に限るそうです。
ノーマルヘッド程度のチューニングなら、ノーマルのクラッチでも大丈夫かな?

横型エンジンのチューニング幅も広いけど、ワンテン用は基本排気量が大きいだけに、少し手を入れるだけでかなり強力なエンジンが作れそう。タケガワのSステージでも138ccだもんね。更にチューニングヘッドに変えたりしたら、どんな走りになるんでしょ。乗ってみたいなー。いつかは最強仕様のワンテンにしてみたいね。夢は膨らみます。つってもまずはCRFのエンジンが最優先課題だな。  
Posted by p-2415997 at 09:02Comments(0)その他

2006年11月05日

ホンダエンジン

ようやくというか今更と言うか、ホンダのエンジンを入手した。以前からつーか、それこそ新車購入時から欲しいとは思っていたのだが、現在のエンジンがとりあえず動いているうちはなんだか勿体無いような気がして、あえて手が出なかった部分。逆に言えば今のエンジンを使用している理由も、「せっかく買ったのに勿体無い」ってだけなんだけどね。壊れないから踏ん切りもつかないし。
アレコレ自分に理由をつけては、手をつけることをガマンしてたエンジン。結局、購入のきっかけとなったのは#103大佐号に試乗させて貰ったこと。一発でヤラれました。

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エンジンはAB27。できればAE03が欲しかったんだけど、なかなか適当なタマが無いのよね。以前友人から、DAXかなんかのエンジンを譲って貰える機会があったんだけど、横型エンジンに詳しくないオイラは形式ごとの違いもよくわかってなくて、パーツの組み合わせ等にも不安があって断念。ま、とりあえず現行モンキー用ならなにかと安心だろう。レギュレーションによってはクランクケースで縛りがあるものの、AB27なら(オープンクラス限定だが)大丈夫みたいだし。

中古ということで程度も不安だが、同時にアレコレやることがあって楽しみもイッパイ!勉強してるけど、まだまだ社外チューニングパーツの選び方とか全然わからないですわ。みんなどうやって選んでるんでしょ?  
Posted by p-2415997 at 09:58Comments(2)CRF50F

2006年11月03日

CRF70F

サスが帰ってくるまで乗れない#4であります。週末は各地でレースだそうで、レース派の方々はずいぶん張り切っているご様子。まずはお天気も良さそうでなによりですな。キョウセイのオールスターに至ってはエントリーも100台オーバーだそうで、なんだか凄いことになってますな。ミニモトクロスもすっかりレースカテゴリの一つとして定着した感じ。みんなガンバレ!

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そんな折、友人が子供用に(という建前で?)ミニモトを新車購入。ちょっと珍しいCRF70Fであります。お子さんもショウと同い年ということで、オイラも薦めたKLX110を狙っていたようだが、お勤めの関係上(ホンダの営業さんなのね)やはり他社製はマズイということになったらしい。ま、そういうこともありますわな。現在装備を一気買いして納車待ち。楽しみだねえ。

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70もステキなんだけど、社外の専用アフターパーツが少ないのが気になる所。ま、50用がかなり使えるみたいだし、先駆者もいるんで大丈夫でしょう。すげえジャンプをガンガン飛んで、アチコチ壊すようになる頃には、バイクもライダーも成長しているハズ。んで、子供はステップアップ、CRFはお父さんの物になると(笑)。

赤が好きなショウはCRFを羨ましがるだろうなあ。競い合ってお互い成長できるとイイネ。なによりお友達が増えるのは嬉しい!  
Posted by p-2415997 at 08:45Comments(2)その他

2006年10月30日

リヤショックオーバーホール

中津川の走行会で試乗させて頂いた#103大佐号のELKAサスにすっかり夢中。あまりの違いにかなり本気で購入を考えたが、同時に「i-shockってこんなんだっけ?」という疑問も出てきた。改めてシートを押してみると、なんだかバネっぽいような気が。
跨って腰を振っては、ダンピング調整を大きく振ってみる。「なんだかあんまり変化しないぞ。ヘンだな?」なんて思いながら、サスを覗き込むと・・・やっぱり漏れてる。とほほ。

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たまに違うコースを走ると、つい不具合も「乗れない自分のせい」「いつもと違うコンディションのせい」にしちゃうのよね。つーか、不感症かよ。やれやれ。どうりで上手く走れないと思ったんだ。ホントは速いのに(ウソ)。
そんなわけでBABANA SHOX!さんにオーバーホール依頼。日本で唯一のi-shock公認のオーバーホールショップだそうで、まかせて安心ですな。納期は1週間程度だそうで、ギリギリでライスポ杯には間に合いそうだ。でも結局ぶっつけ本番じゃん。大丈夫かな?

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サスを外したCRF。ロー&ロングなスタイルがドラッグスターちっくで、かっちょいい!イイネ!ナンバー付きにしてハードテイルのまま乗りたいなー。  
Posted by p-2415997 at 13:56Comments(11)CRF50F

2006年10月29日

モタード仕様

来月のレースに備えてモタード仕様にタイヤ交換。スペアのホイールがワンセットあると、モタード仕様にするのもお手軽ですな。その日の気分で履き替えて遊べます。
ちなみにタイヤはダンロップTT91GP。サイズの方はフロントに3.00-10、リヤに90/90-10。このタイヤサイズだと、適応リム幅(inch)は前後とも2.15。許容幅でもF:1.85-2.15、R:2.15-2.50。ストックリム(1.40)だとちょっと厳しいけど、結構なんとかなるもんです。ハメ込みにくいけどね。

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ロードタイヤ仕様もイイネ。見た目で選んだサイズだけあって(笑)狙い通りのバランス。かっちょいい!どうせならこのバイクに似合うように、モタード乗りをマスターしたいなあ。つーか、未だにダートですら足よりヒザが出ちゃいそうなんですけども。

そんなわけで、ライスポ杯までに1回位はカートコースで走っておきたいので(ぶっつけ本番はアブナイ)、キョウセイの最終戦は不参加となりました。誘って下さった方々、申し訳ないっす。その次週(19日)は、天気が良さそうなら、よぴよぴさん主催の走行会に参加したいなと思っとります。関東の方々、どうぞよろしゅう。  
Posted by p-2415997 at 07:51Comments(8)CRF50F

2006年10月28日

カラーチェーン

中津川での走行で、高速走行時に気になったチェーンの動き。錆びも出ていたので思い切って新品に交換であります。
今まで使っていたDIDはモトクロス対応のシールチェーンということで使ってみたが、手で動かした感じでも、なんかフリクションが大きい気がしてたのよね。50ccクラスでシールチェーンって必要なのかしらん。シールチェーンだからって劇的に寿命が長いって感じもしないし、個人的には微妙。お値段半分の安いヤツを、2回変えたほうがいいような気がするんだよな。

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今回購入したのはEKのカラーチェーン。目立つ外見だけでなく、その性能も好評のようで、なかなか売れているらしい。オイラが購入したのは赤。せっかくカラーチェーンなのに、白じゃ目立たないし、青じゃ変だもんね。マキタやスズキのマークが赤だから、違和感も無いと思われ。
早速開梱して中を見てみると、思ったより赤が強烈!

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オイラがチェーンをカットする時には、いつもこのカッターを使用。簡単だし使用していて特になんの問題も無いと思ってるんだけど、人によってはチェーンカッターよりグラインダーの使用を薦める人もいるようです。抜く時にローラー部に負荷がかかるからかな。実際どんなもんなんでしょ?グラインダー面倒くさいのよね。

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装着するとこんな感じ。なかなか派手でお気に入り。イイネ。存在感がありながら、外装とのマッチングもなかなかでしょ?満足満足。でもダート走ったらすぐ汚れちゃうんだろうなあ。
チェーンに色が付いたら、スプロケも換えたくなってきちゃった。スプロケは何色にしようかな?銘柄や歯数より先に、まず色から入るのがオイラらしい(笑)。  
Posted by p-2415997 at 16:54Comments(0)CRF50F

2006年10月27日

ライディングスポーツカップ参戦

ミニモトで初めてモトクロスっぽいことを始めたオイラ。その魅力にすっかりハマりながらも、やっぱり舗装路の楽しさも捨てがたい。ショートサーキット等、小さいバイクでのモタード遊びってのもかなり面白いですよん。ミニならタイヤを換えてモタード仕様ってのも簡単だし、(本気のレースならともかく)楽しく遊ぶレベルなら足回りのセッティングもそのままでも結構イケちゃうもんです。

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当初神奈川でショートサーキットが行われる予定だった11月12日。富士宮の白糸スピードランドにてライディングスポーツカップの最終戦が行われるので、現在それに(もちろんCRF50で)参戦してみようかと思っております。無謀?
本来クラス的には4STクラスなのだが、これはタイヤサイズの制限すらなら無い、いわゆるオープンクラス。いくらなんでも、なんでもアリのモンスターマシンとはとてもまともに戦えません。つーか、戦う以前に混走すら危ないレベルかも(笑)。

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んで、チャレンジクラスというマシンの制約が少ない入門クラスがあるので、文字通り今回はそのクラスにチャレンジ。マシンの仕様としては、一応タイヤはロード用に変更するものの、キャッチタンク装着やワイヤリング等、最低限の車両規則に合わせる程度で、現状のまま行きます。タイヤも去年ショートサーキット用に装着したそのまんま。
ま、ぶっちゃけ楽しく遊べればいいわけで、勝ち狙いじゃないですし・・・え?勝てない言い訳じゃないですってば。

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戦う相手はほとんどNSRやTZM等の2サイクル12インチ勢。カートコースでコイツら相手にどうせ勝ち目は無いけど、入門クラスだしビリになることもないでしょ(ホントかな?)。実はドコまで行けるかちょっと楽しみでもあったりして。CRFでの参加は他にはいないだろうから目立つだろうなあ。それも狙いか?
実はロードレース引退後、ちょっとだけミニバイクレースもやったりもしてたのよね。それもずいぶん昔の話ですが。スズキ派としてはヤマハ車(TZM50)でもやっぱりGSX−Rレプリカなのだ!

レース前に少しでもカートコースで練習位しておかなくちゃ。でもレース前に新品タイヤを投入するほど本気でもないし、あんまり本気で練習するとタイヤがモッタイナイ(笑)。FSWのショートサーキットにも使いたいし。つっても、オイシイ所はもうとっくに終わってるんだけどねえ。  
Posted by p-2415997 at 07:05Comments(2)その他

2006年10月26日

新品ホイール

新品タイヤに換えても治らなかったタイヤトラブル。タイヤがダメなら、もうホイール交換しかないということで、結局新品を購入であります。実は「A社のフロントタイヤをB社のリムに装着した場合、どうしてもビードが出ない」なんて話も聞いたりしてたので、「リムとタイヤの組み合わせによる相性の問題」の可能性も捨て切れなかったりして、違うメーカーのリムに変更することも考えた。しかしやっぱり気になるのは(同じゴールドと言っても)各メーカーごとに微妙に異なる色の違い。そんなトコが気になるのも、そんな微妙な違いに気づくのもオイラだけかもしれませんが、おもちゃだからこそ、そういうトコは大事にしたいな、と(笑)。
そこで同じ色にするために1番確実な方法を取りました。ズバリ「同じメーカーの同じ商品なら、その色も同じハズ」という考え。

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届いてガッカリ。どう見ても違うじゃーん。とほほ。右が今まで使ってたヤツ、左が今回届いた新品であります。ロットが違うだけでここまで違うとは思わなんだ。並べてみると、「オレンジと黄色」位の違いがありますな。一見わずかな差に見えますが、光の当たり具合によっては画像以上の差を感じます。カーマイケルレプリカとしては、今まで使ってたヤツでもまだ濃い位に思ってたのに(BBRやFast50sなんかだともっと薄い)、更に濃くなってしまった。ちえ。しかもこの濃いゴールドって、チャイナのパチ物によく使われてるリムとそっくりな色なのよねえ。ダサッ!
色だけならともかく、付属のスポーク&ニップルもかなり微妙。いや、微妙つーか、正直言って、付属のスポークではどうしても組めませんでした。ハブ側の曲がりのトコが短いのが何本か多くて、リムの穴まで届かないのですよ。今まで使ってたリムのバラしたスポークの中から、使えそうなヤツを数本拾い出してなんとか装着。スポーク込みで他社のリム単体と同じ程度のお値段は確かに魅力的なんですが、スポークはオマケ程度に考えておいた方がいいかもしれません。
ちなみに前回も長さはバラバラ。たまたま(ハブのトコの曲がりが)長めの方が多かったので組めただけなのでした。

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ダメになったリムの方の曲がりもそんなに大したことないわけで、リムを変えても症状が治まるかかなり心配だった。遠征先でトラブルと最悪なので、土曜日のうちに少しでも走っておきたくて、時間も無くて、相当焦って組みました。画像は素人が焦ると、ロクなことがないという見本(笑)。ビードストッパーの穴を開ける位置を間違っちゃった。ああ、オイラってバカ!

なにはともあれ、さすが新品。タイヤがぽっこり出ちゃう症状は、ウソのように消えました。やっぱり原因はリムの歪みだったのかな。僅かな歪みをきっかけに、少しづつビードがズレていってしまって、ビードが固定されているストッパー部にそのシワ寄せが集中したと。原因はそんなトコじゃないでしょうか。
ようやくこれでタイヤを気にせず安心して走れるな。よしよし。前後の色が違うのは気にしないようにします。でも今度買うなら黒かなー。  
Posted by p-2415997 at 00:10Comments(2)CRF50F

2006年10月25日

KX125F試乗

中津川の走行会の際、オフ系ミニモトでは最強スペックとウワサの、#103大佐号に試乗させて頂きました。124ccに、ウルトラSEですぜ。ま、バイク詳細はride.race.live.をご覧になって頂くとして、参考にはならないだろうけども、ヘナチョコ視点からのインプレなんぞを。

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徹底的に作りこんだフルカスタムですな。ミニとは思えない迫力があります。一見よくありそうなのに、大佐号以外ではまだ見たことの無い、カワサキのファクトリーチームレプリカグラフィックがカッコイイ!各メーカーのレプリカが揃うのを見てみたいなー。
またがってみると、ハイシート+リフトアップの為に、やたら腰高な印象。これにはなかなか慣れなくて、バイクを倒しこむのがちょっとコワイ感じでした。シッティングからスタンディングに移行するのは確かにラクなんだけどね。それにシートフォームが柔らかくてイイネ。ドコ製?オイラのヤツはお尻がイタイっす。

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そして何と言ってもすげえハイパワーのエンジン。「高回転まわした時にうんぬん」とか、「トラクションのかかりがうんぬん」なんてことを言ってみたかったのだが、オイラの技術では、経験した事の無い有り余るパワーと爆音に、ただただ圧倒されるのみ。中津川に行ってない人にはピンとこないと思いますが、あのロングな登りですら、全開にするがコワイ程。しかもドコまで回るんだ?このエンジン。オイラのヤツではシフトアップする回転数からでも更にパワーが溢れ出す。もう回せば回すほどって感じ。すげえ!コワいけどオモシレエ!でも残念ながら、オイラが高回転で全開にできたのは、ストレートのみなのよね。ダサッ!
下手に回転を合わせようと思って、コーナーでアクセルをパカパカ開けたり閉めたりしちゃうと(オイラはよくやるのよね。悪い癖?)、その都度ドカンとバイクが飛び出すので、ギクシャクしちゃって、かなりオッカナイ。メリハリをつけた乗り方が必要なようです。オイラレベルだと、一つ上のギヤで楽に乗った方が速いな。この特性じゃ今のオイラが持ってても、宝の持ち腐れになりそうだ。でも欲しいぞコレ。繰り替えしになりますが、なんたってオモシロイのだ!

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そして、ある意味パワー以上に衝撃的だったのがサスペンション。定番のマルゾッキは言うに及ばずなのだが、エルカのリヤショックに感激。チャイナのストックからi-shockに交換した時は「もうこれ以上のサスなんて存在しないだろ」なんて確信したほどなのだが、エルカすげーイイですわ。いきなり欲しくなっちった。「フルサイズのモトクロッサーってこんな感じなんだろうなー」と思わせるサスであります。乗ったことないけど(笑)。マルゾッキのフォークと合わせて、フラット落ちでも全然行けちゃいそうな気がしちゃいます。つーか、今まで届かなかったジャンプにもチャレンジしたくなっちゃいます。
サスの特性とか難しいことはよくわかんないけど、一言で言うと、とにかく乗りやすいのよね。自分が上手くなった気がするもん。乗りやすさは最大の武器。きっと速さにも繋がることでしょう。もちろんパーツセレクトだけでなく、大佐のセッティング能力も高いんでしょうな。

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わずかの時間でしたが、「将来的には是非ココまでやってみたい」と思わせるものは確かにありました。チューニングエンジンの可能性というか、「同じ横型でもココまで行けるんだ」みたいなのは十分堪能できましたしね。慣れたコースで、もうちょっと走り込めば、つーか、転んでも壊してもいいマイマシンなら、また違う面も見えてくるのかも。そこまで乗り込んでみたいマシンです。端々の造りがいいので、ブレーキやクラッチ操作、シフトチェンジ等の操作感もバツグンなのが更に羨ましい。オイラのマシンに足りない部分も見えてきたし、すごい参考になりました。

オイラのが現在使っているエンジンは、ヤフオク入手の中国だか台湾だかの詳細不明なコピーエンジンでして、「107ccです」なんてーと、みんなスゴイヤツ積んでると思われてるようなんですが、排気量から想像するほど速くは無いのですよ。全然上も回んないし。でもレースレギュレーションとなると、クラス的には大佐号なんかとも同クラスなわけで、(腕ももちろんですが)このままではお話にならないな、と。まずはホンダエンジンに換装してエンジンチューニングにもチャレンジですな。それからアレとコレと・・・一体ドコまで行くんだろう?まだ自分でもわかんないや。ま、お金も伴う事なので焦らずボチボチね。
チャイナから始めて、ようやく社外メーカーを中心に一通り壊れない部品に交換しいって、ある意味壊れなくなっただけで満足してたけど、是非これからは更なる戦闘力アップも望みたい。コスト最重要視だったパーツセレクトも性能重視で交換していきます!腕も磨いて、いずれレースにも参戦してみたいしね。ああ、こうやってハマって行くのか。わかっているのにもうやめられないっす(笑)。
大佐殿、大切なマシン試乗させて頂いてありがとーございましたっ!  
Posted by p-2415997 at 07:00Comments(2)その他

2006年10月24日

IRC ix-KIDS

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IRCから新発売のミニモトタイヤ、ix−KIDS。ご存知ですか?先日行われた中津川での走行会でも、早くも何人かの方が装着しているのが見受けられました(写真撮らせてもらえばよかった)。新製品に飛びつくの早いなー(笑)。

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このタイヤ、何が特徴的かと言いますと、リヤのタイヤサイズに注目なのです。なんと80/100−10。12インチ並の大きさに80の迫力の太さ。コレは目立ちます。
この画像のタイヤがIRC製かどうかは確認してませんが、装着イメージは大体こんな感じでしょう。フロントホイールが12インチでも、外径が同じように見えますな。デカイ。
その実力はアメリカでも検証済みだそうで、モトモト誌の来月号でもインプレッション記事が書かれるそうであります。要チェック。実際今年のアメリカのミニモトレースでは、このタイヤサイズのマシンが何台も見られました。はたして今後の主流になりえるんでしょうか?

オイラもこのタイヤには興味アリ。特にマディコンディションには、絶大な効果を発揮しそうです。つーか、なによりカッコイイじゃないすか!このタイヤを使用してる方、インプレコメントお待ちしておりまーす。  
Posted by p-2415997 at 00:25Comments(2)その他

2006年10月23日

10月22日 モトクロスランド中津川

日曜日は中津川で行われたMc5THさん主催の走行会に参加。静岡の方からだと高速使うとやたら遠回りなので、ケチなオイラは下道でトコトコ。ウチから片道約5時間。浜松から恵那へ抜けるR257は木曽方面へ抜けるツーリングルートとしてはよく使う道で、快適なワインディングロード。割と好きな道なんだけど、ハーレーダビッドソンで駆け抜けると気持ちいいワインディングも、窮屈な軽トラではツライだけでした。こんなヤツがあればいいのにな。寝不足もあって、到着する頃には既にヘロヘロ。朝3時起きなうえに、妙にワクワクしちゃって上手く寝付けなかったのよね。遠足前の子供かっつーの(笑)。

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画像は一部だけだけど、コースの雰囲気はこんな感じ。画像から急坂っぷりがわかるかな?普段小さいコースでちょこちょこ走ってるだけなので、久しぶりに全開で駆け抜けるコースは面白かった!ミニモト専用コースでは無いということで、何箇所かジャンプの着地が(ミニには)厳しい場所はあるものの、すっかりお気に入りであります。もうチョイ近所だったら通いたいくらい。走って楽しい、キモチイイ。イイネ!

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ミニコースもあって、休憩時間もみんな楽しそうに遊んでました。本コースにもカメラを持ち込んでみんなの写真撮りたかったんだけど、自分が遊ぶのに夢中ですっかり忘れてた。ブロガー失格デスカ?
各クラス、ミニモト界のトップライダーが何人も参加してたので、間近でその走りが見られたのも収穫。いい刺激になりました。オイラも上手くなりたいなー。

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夢中で走ってて、気が付いたらベントキャップが無くなっちゃってやがんの。ショボーン。

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1週間前の告知にも関わらず、かなり沢山集まってました。ミニモトだけでも30台位来てたのかな?キョウセイの走行会の時はトラブルで全然走れなかったので、とにかくマシントラブルだけが心配だったんだけど、今回は無事1日楽しく遊べました。よかった。また次があれば、是非参加させて頂きたいと思っとります。
走行会を企画して頂いたMc5THさんをはじめ、今回一緒に遊んで頂いた方々、本当にありがとうございました。また一緒に遊んでくださいね。  
Posted by p-2415997 at 08:31Comments(13)練習日記

2006年10月21日

ダンピング調整ノブ

金曜日までに新品ホイールに組み替えて、土曜日のウチに1度走っておきたかったのだが、結局間に合わなかった。とほほ。日曜日は中津川の走行会に行きたかったのだが、試走無しで遠征ってのはリスクが大きいし、わざわざ岐阜くんだりまで行ってトラブルで走れないなんてことになると最悪だよなあ。
ま、どうせホイールを新品にしてダメなようなら、もうトラブルが出た所で、対処の方法も無いわけで、ダメモトで行くのもアリかな、なんて思ったりもしてますが(笑)。行きたい気持ちは強いけど、まだ迷い中。まずは急いでホイールを組み替えなければ。

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リムと一緒に、無くしちゃって困っていたi-shockのダンパーノブも注文しておいた。走行毎回イジる所では無いけども、無いとやっぱり困りますな。とは言っても、自分の欲しい特性が自分でもよくわかってなくて、未だにダートと舗装路で2パターンの切り替えくらいにしか使ってません。ダンピング調整も、変えるちゃんと変わって(あたりまえ)オモシロイ。でもそれを速さや乗りやすさに繋げるのには、もうちょっと経験が必要ね。今のオイラのレベルだと、イジらずに自分が慣れちゃう方がよっぽど効果的(笑)。

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このノブ、走っている時に落としたらしく、気が付いたら無くなってました。差し込んであるだけじゃ、せっかく交換してもどうせまたすぐ無くしちゃうハズ。いっそのこと接着しちゃおうかと思ってたのだが、よくよく見てみると、実は横にイモネジが付いてました。知らなかったー。当然増し締めなんてしたこと無かったし、それで緩んで落ちたちゃったのか。やれやれ。今度はネジロックも使用してバッチグウ(死語)。  
Posted by p-2415997 at 11:33Comments(0)CRF50F