ロードバイクオーダー記録(9.5)納車ポタリング!ロードバイクオーダー記録(9.7)どんどん抜かれる編

2008年10月24日

ロードバイクオーダー記録(9.6)周辺機器編

フロアポンプ

現物とは微妙に違います。

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というわけで私のロードバイクはまだまだできないのだけど、アマンダでフロアポンプを購入したよ、の巻。


いちまんえんの空気入れを買いました。

自転車仲間からも「なにやってんのオマエ」みたいな目で見られたけど後悔はしてないもん!!(本当)

先日、ホイールを納品されたときに千葉さんからフロアポンプを勧められた。

「凄く楽だから、プロとかも今はみんなコレ使ってるね」

ほ、ほほぅ?そうなんですか?プ、プロ級すか!?すごいんすか?!

ホイール納品時にアマンダで使ってみると確かに、空気圧がビシッ!と決まる。
バルブに刺して、止めて、きゅっきゅっとポンピングしてはい、完了。
空気が抜けたり、空気圧調整に手間取ったりする感じは皆無。
楽だなー、これ。

元々、自分が使っていたフロアポンプは両親が15〜18年ほど前にロードバイクに使っていたポンプ。モノはイイ物だと思うんだが、さすがにガタが来ていてなかなか空気が入らない。

余談だけど、ウチの両親はそのころ夫婦ローディだったのだ。当時、埼玉県志木市の「吉田自転車」でオーダーしたクロモリのアンタレスに乗っていた。
アンタレス、で分かるかもしれないけど、この「吉田自転車」が後のY's road
我が親ながらなかなかやるなぁ。

で、そのポンプには興味あったんだけど、そのときはお値段的にちょっと、、ということでスルー。
しかし、ラテックスチューブのチューブラータイヤを使い始めると、これが想像以上に空気が抜ける。
1.5日も置いておくともうベコベコ。乗るたびに空気を入れる必要がある(ただ、乗り味の良さはその手間を補って余りある)。こうなってくると、15年選手のポンプはちょっとツライ。ストレスなく空気を入れたい。だってプロも使っ(ry

気が付くと足はアマンダに向かっていたのであります。
フロアポンプ\10,500也

このフロアポンプは、ZefalのHuskyというフロアポンプヒラメ横カムの金具を付けたもの。
これ、調べてみたらHuskyが市場価格で\6,000強。ヒラメが\4,000強。
合わせたら自分で加工するより安いジャン!!
まぁ、「空気入れの金具が四千円以上する」ということ自体オカシイという気がしないでもないですが。

ビシッ!と決まるこのポンプはストレスフリーで本当にすばらしい。
乗るたびに入れても全く苦にならない。さいこう。
勢い余ってパナの空気圧計も買ったんだけど、今のところポンプについてる圧力計の値も正確みたい。これまたナイス!
しばらく、自分の体重にフィットする空気圧を探る旅に出たいと思います。

というわけで、ホイールとタイヤとポンプはプロ級になった当家の自転車環境。

………フレームはまだか!!

p-3804866 at 00:39│Comments(2)TrackBack(0) 自転車 

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この記事へのコメント

1. Posted by miyachin   2008年10月24日 11:04
「なにやってんのオマエ」って目で見てたけどさ。

自分がローディになってみると空気入れの重要性がわかってくるのよ。

適正気圧にするの・・すごい大変。終わるころにははーはー言ってるもん。

だからいますごくうらやましい。
2. Posted by banka   2008年10月25日 12:02
>miyachin
こんど使ってみて、そんで買え!買うんだジョー!!
ヒラメつきポンプは池袋チャーリーとかにも
売ってたよ。9000円弱くらい。

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