アマンダ号、詳細マルチリリースクリート導入

2009年05月31日

アマンダ号、感想

アマンダ01


このところ週末を狙ったように天気が悪いのは嫌がらせか!神よ!!

さて、走行感インプレといっても、自分はこのアマンダクロモリが最初のロード。
比較対象はアルミクロスのSirrus。そのへん、ご理解のほどを。
しかし、ロードの基準がアマンダクロモリって多分、贅沢なんだろなー。

で。
本題のアマンダ号乗り心地。


1.重い(けど軽い?)

漕ぎ出しが特に。友人goatherdのMadone 5.2と比べると明確に重い。
でも走ってるとあんま気にならない。あと、速い。速い!!
正直重さについては、先代のSirrusより4キロくらい軽いので全然問題ない。


2.高速時の安定感

以前のSirrusは、チューブラーに変えた後も、時速30キロ代後半になるとフレーム全体が震えて、それを押さえつけるのに苦労してたんだけど(当然怖い)、アマンダ号では45キロになってもそれがない。
むしろ、低速より振動少ない?ってくらい振動がこない。
これがクロモリ振動減衰なんだろうなぁ。

ところで、バズキルに興味津々。これが3,000円…どうなんだろ…。


3."ルートは取りたいように取れる""速度は出そうと思っただけ出る"

もちろん、脚力の許す範囲で。
「思い通りに動く」ということなんだけど、これが滅法たのしい!!
自在に自転車が動くというのが、こんなに楽しいとは!という感じ。
と、いうか、アマンダ号に乗って初めて今までの自転車が(特に高速時)思った通りに動いてなかったんだなー、と分かった。
これは安心感と落ち着きに直結するので、速度を出すつもりなら良いロードを買うのは安全策の一つなんじゃないかと思う。

もっとも、アマンダに乗り始めて再確認したのだけど、Sirrusは良い自転車だわ。(08モデル以前。ブレーキ換装前提)
特に、時速25〜30キロで都心をちょっと走るにはロードより向いてる。

都心だけならクロス、高速or長距離ならロード。使い分けてこうかな、と。


4.硬い

安価なカーボンにあるようなフニャッとしたところも、アルミのビリビリいうところもない。代わりに硬くて堅くてダイレクト(だから3.の楽しさがあるんだと思う)。
まだ一回60キロまでしか乗ってないのだけど、150キロくらいになったら重さとセットで足枷にならないかな…いや、そこはエンジン強化してから言うべきことだな。

…と、今までの感想は以上。
もっと乗り込んでアマンダクロモリの性能を引き出していきたい今日この頃、であります。

p-3804866 at 23:34│Comments(0)TrackBack(0) 自転車 

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