スピリチュアルな風に吹かれて

ドクター・オクヤマのひとりごと

ごきげんさん 2018.6.17.

大阪から北西 鳥取への大吉方旅行から無事に帰阪しました。

今、七赤金星の北西は5倍吉! 数年に一回の大吉兆です。

我が陰陽師 西谷泰人先生の作法通りに3泊4日 掛け流し温泉に毎日3度入って大地の龍神さんたちといっぱいまぐ愛ってきました。

この3日間は、鳥取市中央図書館の学習コーナーで、若い受験生たちに混じって、朝からお原稿書きに没頭していました。

やはり意識を書き物に集中しているからでしょうか・・どんどんメッセージが降ってきて、とても楽しい吉方旅行になりました。

では、書き下ろしの一部をご供覧しましょう。

 人生は春夏秋冬です。
 同じ花が代々咲くように、転生しながら人生を繰り返します。
 ひとつの人生の中で起こる多くの出会いと別れ、仕事、出来事、病のそれぞれにも春夏秋冬の移ろいがあります。
 毎日、毎月、毎年、なにがしかの起承転結たちが輪となり繋がっています。
 生きがいのある人は、この起承転結の輪たちがワクワクキラキラと輝いています。
 元気な人の起承転結たちは、やはり元気です。もちろん陰陽流転が定めの世の中ですから、悲しいことも悔しいことも腹立たしいことも起こりますが、元気な人は上手に「転」じて、上向きの「結」で次の起承転結へバトンタッチできます。
 真夏の暑さにヘロヘロとしなびてしまった夏野菜に夕方、水をたっぷりとやると、翌朝はピーン!と元気になっていますよね。元気な人は、そんな強靱さを持っています。
 ひとつの人生を長く生きて、たくさんの起承転結を実体験していくと、それなりの知識と技能を手に入れることができます。この世の処世術です。
 真珠のネックレスのように、ひとつひとつの起承転結が粒ぞろいに、美しく妖艶に輝いている人生もあります。
 色とりどりのビーズ玉のネックレスも、不ぞろいの形の貝殻が連なったネックレスも、その方の人生の大切なメモリーで、誰にも優劣は付けられません。
 人生行路で得られた知識と技能があるので、人生の最初の粒よりも終わりの粒の方が、大きかったり美しかったり輝いていたりします。
 これが進歩です。
 学びと気づき、知識と技能と経験の上を歩むと進歩できます。
 同じ花は代々、同じ花を咲かせます。
 同じ虫は代々、同じ卵から同じ虫が生まれます。
 進歩は穏やかに進みます。順風満帆に進歩する人生もあります。
 幸せな人生、安寧な人生、平和な人生・・・もちろんそんな人生からも、数多くの学びと知恵を得ることができますし、進歩を次の人生へと繋げていくこともできます。

 時として突然、大神の雷撃に撃たれたかのように、人生に波瀾万丈の大嵐が襲いかかって来ることがあります。
 死病宣告、一家全滅、破産倒産・・・自殺寸前まで追いつめられてしまいます。
 神々は嬉々としながら、これまでの学びと気づき、知識と技能と経験を根こそぎ奪い去ってしまいます。
 大神の雷撃に撃たれた人間は、最大最悪の困窮と孤独と死の恐怖を味わいます。
 奇跡のリンゴの木村秋則さんが「死のう」と決心して、夜の岩木山に登り、首をくくろうとした時に、一本だけ光って見えるドングリの木と出会えました。
 同じ奇跡が、雷に打ちのめされた人間にも訪れます。
 太陰を極める・・・ジェットコースターのように、どん底まで下り落ちると、次はグググッと急上昇に運気が転じていきます。
 これまで生きてきた世界のど真ん中に突如として開いた、真っ暗なトンネルの中を、遙か天上からしっかりと引き上げられていく感覚に驚き、感謝しながら、新しい光あふれる世界へと導かれます。
 これが進化の瞬間です。
 魚が爬虫類へと、亀が猿へと、その形態がまったく異なってしまうまでに変容するのが進化です。
 水中生活を捨てて陸上生活へ、前足を羽に替えて大空へ、卵を捨てて胎児へと・・・どれも大進化です。
 今、人間にも進化のチャンスが訪れています。世の中のいたるところに太陰、どん底が出現しています。底なし沼の太陰ですが、ここに飛び込むしか光の世界へは入れません。
 古いこの世と新しい光の世界を繋ぐ真っ暗なトンネルは、古い時空相から新しい光の時空相へと自らの波動量子を移行してくれる時空相変換トンネルです。
 このトンネルの中で、古い知識と技能と経験はすべて切り捨てられます。
 ただひとつ、知恵だけは永遠に変容しないものですから、新しい光の世界へと引き継がれます。
 この時空相トンネルをくぐり抜けることを、アセンションと呼ぶ人たちもいます。
 このトンネルの入口は、古いこの世の中のさまざまなところに開いています。
 一度、このトンネルをくぐり抜けた人には、古いこの世に開くトンネルの入口が見えますが、まだこのトンネルの存在を知らない人たちには、何となく直感的にこれは? と感じ取ることはできても、その入口をはっきりと見定めることは叶いません。
 温存された知恵を光の世界で眺めると、これまで以上に明瞭な知恵の姿に触れることができます。
 進化すると、古い世界の人間関係も利害関係も、仕事も病も、すべて消え去っていきます。
 古い世界では、知恵や愛や美は、神さまの姿で現れました。神さまから愛と美のエネルギーを賜り、神さまの言葉で語られる知恵に耳を傾けました。
 光の世界では、知恵と愛と美の本質に、私たちは直接触れることができます。
 神さまを介在しなくてもよくなるのです。
 古い世界では、神さまの言葉を読み、聞き、語ってきました。
 光の世界では、神さまの意識エネルギーや宇宙意識体に直接、触れて、感じ取ることができます。
「光の前世療法」で光との対話をする際にも、これまでは、大いなる光さんが神さまの姿となって患者さんの変性意識の中に現れて、光のメッセージを伝えたり、光のビジョンを見せてくれたりしていました。患者さんの波動と大いなる光さんの波動の乖離を、神さまに介在していただくことでシンクロしてきました。
 光の世界では、神さまの介在は不要になります。大いなる光さんから直接、メッセージやビジョンが伝わってきます。それは、わかる、感じる、見える、聞こえる・・・天から降ってくる感覚です。
 古い世界では、知恵の神さまが語ってくださる知恵を学び取っていきましたが、光の世界では、知恵の本質に触れることができるので、必要な知恵を一瞬で自分の意識体の中へコピーして、すぐその場で使いこなせるようになります。
 病も、光の世界では、自ら病の根本原因に触れて、病の対処法や治療法を病から直接、教わります。身体の声、こころの声、魂の声がはっきりと聞こえてくるので、もう煩悩や我欲に邪魔されることはありません。病になった学びも心身魂と共に考え、気づいていくので、病が再発や再燃することはなくなります。
 光の世界の愛は、心身魂が美しくシンクロする愛となります。
 古い世界の支配や依存は消え去り、内なる光の輝き、生きがいのベクトル、大いなる天命と天職が放つ波動にシンクロするもの同志が愛しあいます。

ごきげんさん 2018.6.13.

6月23日(土曜) 東京 サンパール荒川で開催される「いのちの水 全国大会」で、

「霊障と尿療法」をテーマにお話させていただきます。

今朝、天からモチーフが降ってきました。

ちょっとレジメをチラ見せ・・・

尿は波動水です。

1)生体のすべての情報を波動で蓄えています。胎児の時から今までの人生の記憶です。

アーユルヴェーダの脈診では、脈の波動を診ます。

インドの脈診の大家は、生まれてから今まで、そして近未来の病状を語ってくださいます。

脈は血の波動です。尿は血から生まれます。血と尿は同じ波動です。

だから、脈を診るのも、尿を診るのも同じ波動を診ているわけです。

2)人生の記憶・・・もちろん感情や想いなどの心理的情報も波動として蓄えられています。

内なる怒り、悲哀、憎しみ、虚無なども、尿に現れます。

尿から寒実の証を観るだけでは、もったいない。

もちろん、向精神薬や睡眠薬などの薬毒もはっきりと尿に現れます。

3)魂の情報も蓄えています。

人生の目的、ソウルメイト、天職、生きがい・・・などの今生の根幹の情報に尿を介して触れることができます。

尿療法を続けていると、意識の拡大、悟り、ブレークスルーがやってくるのも、魂の情報に触れたからです。

4)霊障予防

チベット尿占は、波動量子診断です。江本勝さんの「水は答えを知っている」の世界です。

チベット尿占では、先祖、墓、悪鬼などの霊障の有無を一晩置いた尿で診ます。

写真に撮ってもわかりにくいのですが、アーユルヴェーダの脈診と同じ精妙な波動で尿を診ると、波動的な模様が尿の中に見えてきます。

(最近の霊障尿占の写真を提示しながら解説します)

霊障が現れるくらいですから、普通の病:特に感染症やガン、遺伝子疾患も現れます。

5)膨大な情報を蓄えている尿を、ただ飲んだり、塗ったりするだけでは、求めているピンポイントな情報を心身魂にフィードバックすることはできません。

波動量子情報ですから、どんな情報が欲しいのか?を波動的にオンにしないと、心身魂の蘇生・自然治癒は発動しません。

波動的にオン! それは・・・(6月23日に会場でお話しますね)

ごきげんさん 2018.6.11.

「これからの天職がわかる過去生へ」光との対話 その2

Q:これからの私の天職は何ですか?

A:おもむくままに動きなさい。動けば、出会えます。遠いかもしれないし、近いかもしれません。

Q:これからの私の天職に出会うために、何が必要ですか?

A:自然を見なさい。自然から学びなさい。答えはそこにあります。

Q:これからの私の天職と出会うために、まずどこへ行けばよいですか?

A:自分の中に入りなさい。あなたが抱え込んでいるものを解放しなさい。すべて与えられていますから、見なさい。
 あなたの中にあるものと自然の中にあるものが同じであるということを知りなさい。
 まず、呼吸を整えて、静かに、自然を感じてみなさい。音や匂い、空気の感触を感じてみなさい。

Q:これからの私の天職と出会うために、会うべき人は誰ですか?

A:花が導いてくれます。

Q:これからの私の天職と出会うための色は何色ですか?

A:朝日の出る直前の色・・・赤紫色。

Q:これからの私の天職と出会うための呪文を教えてください。

A:アブラカタブラ・・・すべての扉が開いていきます。

Q:これからの私の天職と出会った未来の私の姿を見せてください。

A:池の畔でひとり、瞑想しています。穏やかな表情です。

Q:その未来のあなたからメッセージをもらいましょう。

A:迷いを払いなさい。迷ってはいけません。ひとつのことに集中しなさい。

Q:どうしたら、迷いを払えますか?

A:すべてを受け入れなさい。許し、愛しなさい。

Q:その未来のあなたから今のあなたへメッセージとプレゼントをいただきましょう。

A:「花になりなさい」
 一輪の花がつぼみから枯れるまで、しおれても、その先を見なさい。
 花はただ咲いているばかりが美しいのではなく、咲く前も、散った後も、天に帰ります。そのように生きなさい。

Q:未来の私さん、今の私はまず何から始めたらよいのですか?

A:まずロープをほどかなければダメです。早くほどきなさい。自分でできるから、早くほどきなさい。
 (過去生で、ロープで首吊り自殺した・・・そのロープのこと)
 ロープを今、取りなさい・・・解放しました。恐れなくても大丈夫です。
 苦しい時、悲しい時、恨みたい時には、私を呼びなさい。

Q:どうやって、あなたを呼び出したらよいのですか?

A:如意輪観音菩薩

Q:私の今生の目的は何ですか?

A:とても困難な道を歩んできました。愛すること、苦しみを光に変えること、悲しみを光に変えること、恨み、つらさを光に変えることです。

Q:どうやって、光に変えればよいのですか?

A:ここにある(こころ)扉を開いて、光をあふれさせなさい。
 苦しい、悲しい想いを、この扉から出して、光と共に、光に返しなさい。

Q:そのために、まず何から始めればよいのですか?

A:光で満たしなさい。
 愛であふれさせなさい。
 愛は知識ではなく、あふれ出るものです。
 考えるのではなく、行いなさい。
 考える前に行いなさい。
 考えて出るものは、愛ではありません。

(つづく)

ごきげんさん 2018.6.9.

「霊障医学」を読まれて、これまでさまざまな病医院や民間療法をさまよい続けてきた患者さんたちが診察に来られるようになりました。

先日、「これはホンモノの霊障だ!」と診た患者さんに「光の前世療法」を行いました。

過去生へ降りるテーマは「私の霊障の根本原因となった過去生へ」です。

初めて催眠誘導を受けられた方でしたが、とても良好に変性意識状態に入られました。

過去生へ降りた場面は、丘の上にたたずむ武士でした。左手に海、右手に町が見えます。

妻と男の子と女の子の4人家族です。

「霊障の根本原因となった場面」は・・・

弓矢を持って馬に乗っています。これから戦いが始まります。鎧は着ていません。

敵はとても多かったですが、無傷で勝利しました。

戦いの後・・・家族は敵に殺されていました。

彼はひとりぼっちになりました。ただ悲しくて、丘の上で切腹して死のう、と思いました。

死ぬ直前に人生を振り返ると・・・かわいい子どもたち、かわいい妻がいた良い家族でした。

家族を守ろうと決心していましたが、守れませんでした。

切腹して死にながら「家族を殺したヤツに仕返ししてやる!」と呪いました。

家族を殺した敵の将軍には、かわいい娘がいることを知っていたので、この娘に祟りが起きるように、と呪いました。

死んで魂:意識体となって天へと昇っていきます。

高く昇ったところから、その人生を振り返ってみると・・・

短かったけど、いさぎよい人生に思えました。

後悔とやり残したことがいっぱいありました。

楽しかった時間が少ない人生でした。

その人生の一番大きな節目を見ると・・・それは、戦いが終わって家へ帰ると、家族が殺されていた場面でした。

悲しみと虚無感から丘の上で自殺してしまった人生とは別の人生が、その節目から分かれて伸びているのが見えました。

その別の人生は・・・家族が殺されたと知って、敵へひとりで乗り込んでいきました。

敵の将軍の娘を奪い取って、山中でふたりで暮らし始めました。

かわいがって育てて、娘もなついてくれました。

山の中での自給自足の生活です。

やがて大きくなった娘は、「ありがとう」を残して出ていきました。

歳を取って老衰で死にそうです。娘が看取ってくれています。とても安らかな気持ちです。

「お父さんから奪ってしまって、ごめんな」と、娘にあやまりました。

「いいよ」と、娘は許してくれました。

よい人生だった、と思いました。

そのまま天上界へと昇ると、女神さまが「おかえり。だいじょうぶだよ」と、迎えてくれました。

過去生の武士が出てきて、「自分を許しなさい」と言いました。

過去生の敵の娘が出てきて、「よく耐えましたね」と言いました。

Q:自分を許せ とは、どういう意味ですか?

A:いろいろな考え方があって、いいのですよ。大丈夫ですよ。

Q:私はもう許されていますか?

A:許されています。

Q:私の霊障の根本原因は何ですか?

A:敵の将軍が取り憑きました。奪われた敵の将軍の娘に、あなたがとてもよく似ていたからです。
 将軍は、あなたが生まれた時に、自分(将軍)があなたに憑くための目印として、あなたのクンダリーニーに男の青蛇と女のエンジ色の蛇を付けました。
 あなたが生まれ持ってきた蛇です。蛇を付けて、あなたは生まれてきたのです。

Q:武士の男に人に蛇を捕ってもらいましょう。

A:武士の男の人が2匹の蛇をつかんで持ち上げました。蛇にからまれて・・・仁王さまが助けにきてくださって・・・2匹の蛇を私のクンダリーニーから取り出してくれました。

Q:蛇は何と言っていますか?

A:やっと息が吸える。出たかったんだけど、ずっと出口がわからなかった。自分(蛇)が来たところへ戻りたい。

Q:マリアさまに蛇を託しましょう。

A:マリアさまに蛇たちはなついています。よかったぁ。戻ってスッキリしています。

Q:私は沖縄に戻った方がよいですか?

A:戻っていいですよ。

Q:私と沖縄は、どんな関係があるのですか?

A:癒しのパワーがあるから、それをもらえますよ。

Q:どうして沖縄に呼ばれていったのですか?

A:身体に合っているからです。

Q:私とK家(霊能者に呪われていると言われた家系)とは、どんな関わりがあるのですか?

A:過去生での将軍がK家でした。K家の娘をあなたの先祖が奪い取りました。その娘は、本当はあの武士のことが大好きでした。

Q:誰が私に憑いているのですか?

A:娘の父である将軍です。

Q:どうして私に憑いているのですか?

A:娘ととても似ている顔立ちだったからです。

Q:私に何をさせたいのですか?

A:将軍のそばに置きたい。長い間、娘とは離れ離れになっていたから、その分を取り戻したい。

Q:どうしたら私から出ていってくれますか?

A:もう少し一緒にいて、気が済んだら出ていきます。

Q:マリアさまの光の手が、あなたに取り憑いている将軍を取り出してくれます。どんな姿をしていますか?

A:信長みたい、凛々しいです。
 娘を将軍に返します・・・将軍と娘は天へと昇っていきました。

Q:KKさん(霊能者に言われた)は私の霊障の原因ですか?

A:関係ありません。

Q:KKさんはなぜ私に憑いているのですか?

A:憑いていません。

Q:JKさんは私に憑いていますか?

A:憑いていません。

Q:おばあさんは私の霊障に関係ありますか?(霊能者に言われた)

A:関係ありません。

Q:なぜおばあさんは私に憑いているのですか?

A:あなたを守ろうとして入ったけど、全部取り込まれてしまいました。今は憑いていません。
 いまは守護霊として見まもっています。

Q:おばあさんと会わせてください。

A:穏やかな顔のおばあさんが出てきました。ハグすると、少し冷たく感じます。私に入っていたので、落ち着いて成仏できなかっから・・・今は天国でゆっくりとできているから大丈夫です。

Q:夫との関係は何ですか?

A:ソウルメイトだよ。

Q:夫と別れた方がよいですか?

A:そんなことはありません。

Q:夫と別れた未来の私の姿を見せてください。

A:暗い感じで、精神病院にいます。こころが壊れちゃいました。別れないで、がんばった方がいいですよ。

Q:夫と一緒のままの未来の私の姿を見せてください。

A:沖縄で楽しそうです。まわりに人がいっぱいいます。ワイワイしています。「早くこっちへおいでよ!」と言っています。(霊障病も)だんだんよくなりました。もう大丈夫ですよ。
 家のまわりに小さな霊が残っているから、それを取り除きなさい。

Q:霊障発作の時、私が話したわけのわからない言葉は何ですか?

A:蛇が出てきて、しゃべりました。

Q:心臓が苦しくなるのはなぜですか?

A:蛇のせいではありません。何も憑いていません。疲れです。

Q:私のこれからの天職は何ですか?

A:人の役に立つことなら、何でもよいです。

Q:父との関係は何ですか?

A:相手を受け入れて、受け止めて、おおらかに、こころで包みなさい。まず拒絶しないで、受け入れてあげなさい。

Q:父とは、どのような距離をとればよいですか?

A:つかず離れず。もうそのまま話せばよいです。

Q:足の冷えは、どうしたら治りますか?

A:リラックスです。自然の中でゴロッとしなさい。

Q:どうしたら眠れるようになれますか?

A:身体があたたかくなれば眠れます。光につつまれて・・・もう光に包まれていますよ。

Q:なぜキャベツばかり食べるのですか?(霊障病になってから)

A:好きだから。キャベツを過去生で自給自足していました。食べるものがなかった時がありました。

Q:私の尾骨は6個ありますか?

A:6個あります。その方がいろいろなメッセージを受け取れるからです。
 まず自分を元気にして。まわりの人も元気にできます。
 自信を持って、大丈夫だから。みんなを幸せにしてあげてね。

Q:もう私の中に霊障は残っていませんか?

A:右首に何かいます。小さな赤ちゃん蛇です。死にかけています。
 マリアさまにお願いして、2匹の蛇の元へ戻します・・・戻りました。2匹の蛇も喜んでいます。赤ちゃんの蛇も元気になりました。

Q:もう私の中に霊障は残っていませんか?

A:もう残っていませんが、抜け殻みたいになっています。

Q:どうしたら元気を取り戻せますか?

A:自然のいっぱいあるところに行って、大地のエネルギーをたくさんもらってくると元気になれます。

Q:霊障病の治った未来の私の姿を見せてください。

A:沖縄のビーチで笑っています。夫と他の人たちと一緒です。「早くこっちへおいでよ!」
 霊障病は・・・もうなんともないそうです。

Q:マリアさまが祝福してくれます。

A:光の世界へようこそ! いつも愛してますよ。
 あなたはゆっくりとよくなるから、大丈夫です。

Q:この霊障病に効く色は何色ですか?

A:黄色です。

Q:この霊障病に効く食べ物は何ですか?

A:食べたいものを食べなさい。

Q:この霊障病に効く飲み物は何ですか?

A:冷たいもの以外なら何でも。

Q:この霊障病に効く言霊は?

A:ありがとう。大丈夫。

 笑いなさい。


この4時間ワークの最中、1回も霊障発作を起こしませんでした。

ごきげんさん 2018.6.8.

光の前世療法 最近の症例「これからの天職が最もよくわかる過去生へ」

光との対話

光からの最初のメッセージ 「光りなさい。光とともにありなさい」

Q:どうしたら私はもっと光れますか?

A:すべてを愛しなさい。あなたのまわりにあるものすべてと起こることすべてを愛しなさい。

Q:どうしたら、すべてを愛することができますか?

A:光を出しなさい。愛の光を出しなさい。

Q:どうしたら、愛の光を出せますか?

A:ほほえみなさい。

Q:どうしたら、ほほえむことができますか?

A:すべてを受け入れ、許しなさい。

Q:どうしたら、全てを受け入れ許せますか?

A:抱きしめなさい。受け入れなさい。

Q:どのように抱きしめたらよいのですか?

A:優しく、こころを込めて、母のように愛しなさい。

Q:どうしたら、母のように愛せますか?

A:そのままでいいですよ。求めなくても、あなたの中にあります。

Q:母のように愛するために、まず私は何から始めたらよいのでしょうか?

A:ハートを開きなさい。あなたのハートは閉じています。

Q:どうして私のハートは閉じているのですか?

A:開くことをためらっているからです。

Q:どうして私はハートを開くことをためらっているのですか?

A:怖いから、自分を守るためです。

Q:私は何を怖がっているのですか?

A:暗闇が怖いのです。

Q:なぜ私は暗闇が怖いのですか?

A:帰る場所がないからです。

Q:なぜ私は帰る場所がないのですか?

A:出口を探せないからです。

Q:なぜ私は出口を探せないのですか?

A:出口があると思っていないからです。

Q:なぜ私は出口があると思っていないのですか?

A:暗闇が好きだからです。

Q:なぜ私は暗闇が好きなのですか?

A:誰も来ないからです。

Q:なぜ私は誰も来て欲しくないのですか?

A:そっとしておいて欲しいからです。

Q:なぜ私はそっとしておいて欲しいのですか?

A:誰にも会いたくないからです。人に会いたくないからです。
 私は暗闇を知る必要がありました。
 この暗闇は目に見えないものが渦巻いています。
 目に見えないままに、その暗闇の中に渦巻いているものたちが私に「これを自ら見ろ!」と言って引き寄せました。
 私は見たくないけど、興味がありました。
 暗闇は暗いけれど、うめき声や音は聞こえます。
 あまりよい感触はしません。
 でも、それを感じとることが必要でした。

Q:なぜ、それを感じ取る必要があったのですか?

A:愛をわかるためです。

Q:どうしたらハートを開くことができますか?

A:自分を信じることです。
 あなたの中にご先祖さまと守護神さまがいて、守ってくれていることをわかりなさい。

Q:どうしたら自分を信じることができますか?

A:喜びがある時、悲しみがある時、思い出します。

Q:ハートを開くために、私はまず何から始めたらよいのでしょうか?

A:呼吸の中にすべてがあります。ただただ呼吸をしなさい。
 呼吸に意識を向けなさい。
 呼吸は命の泉です。神とあなたがハグしているのです。

(つづく)

ごきげんさん 2018.6.6.

傷ついたインナーチャイルドを残したまま、肉体の死を迎えたらどうなるのでしょうか?

傷ついたインナーチャイルドは様々な思念を抱いています。

悲しみ、こころの痛み、苦しみ、絶望、恨みや憎しみ、嫉妬、自己否定感・・・

インナーチャイルドの場合、それらのネガティブな思念を代表するのが「悲しみ」です。

大人の誰もが、多少なりとも傷ついたインナーチャイルドを持っています。

死が訪れた時、そんな傷ついたインナーチャイルドの思念も肉体を離れます。

傷ついたインナーチャイルドのことをすっかり忘れてしまった大人たち、

インナーチャイルドのトラウマに執着しなくなった大人たちが死を迎えた時には、

傷ついたインナーチャイルドの思念は、スッーと霧が晴れるように蒸発してしまいます。

トラウマを負った事件は、人生の中で流れゆく、ひとつの単なる出来事になってしまいます。

時々、インナーチャイルドのトラウマに執着している大人を見かけます。

「許せない」「信じられない」という言葉をよく口にされる方々です。

死を迎えて魂が天へと昇って行っても、インナーチャイルドの「悲しみ」の思念は、この世とあの世の境に取り残されます。

「悲しみ」の波動は、同じ「悲しみ」の波動と静電気のように引き合い、大きな集まりを作ります。

インナーチャイルドの「悲しみ」の湖ができてしまいます。

多くの人が亡くなるところ・・・例えば病院に行くと、生気を吸い取られたように疲れてしまうのは、そんな「悲しみ」の湖に足を取られたからかもしれません。

地球は私たちの母なる星です。

母の慈愛で満ちています。

インナーチャイルドの「悲しみ」の思念も、母なる大地にゆっくりと降りていき、やがて母なる大地に吸い込まれ浄化されます。

インナーチャイルドのトラウマへの執着が弱いほど、その「悲しみ」の思念は早く母なる大地へと降りて行けます。

あまりに「許せない」「信じられない」執着が強いと、「悲しみ」の思念は、夜な夜な、この世をさまようことになるかもしれません。

もし、同じような「許せない」「信じられない」強い執着を持って生きている人と出会うと・・・毎夜の悪夢や金縛りの原因になることもあります。

母なる大地で浄化されたインナーチャイルドの「悲しみ」の思念は、感謝と喜びに昇華されます。

母なる大地に、感謝と喜びが芽を出し、葉っぱを茂らせて、花が咲きます。

色とりどりの感謝と喜びの花々です。

ひとつひとつの花から妖精が生まれます。

インナーチャイルドが妖精に生まれ変わったのです。

妖精たちは、感謝と喜びに引き寄せられます。

素直な人、自分を許せる人、自分を信じられる人、自分を愛せる人に、妖精たちは集まってきます。

妖精たちが集まるところに、天使も守護神も集まってきます。

そんな妖精たち、天使や守護神たちのいのちの源をたどっていくと、母なる大地が浄化したインナーチャイルドの「悲しみ」の思念が見えてきます。

この世を生きていく中で、誰しもインナーチャイルドの「悲しみ」の思念を抱きます。

それは悪いことではありません。天地自然の理のひとつです。

その思念を手放すことを学ぶために、この世を生まれてきたわけですから。

感謝と喜びで満ちた妖精たちも、インナーチャイルドの「悲しみ」のことはよく知っています。

その「悲しみ」の浄化を糧として、生まれてきたわけですからね。

インナーチャイルドの「悲しみ」の思念をよく知っているからこそ、この世の子どもたちの気持ちととてもよく通じあえます。

妖精が見えるのは子どもだけ。

それは、大人になると、インナーチャイルドの「悲しみ」の思念を忘れてしまうからかもしれません。

死ぬ直前には、今生の最初から最後までをゆっくりと見直すことができます。

その時、インナーチャイルドの「悲しみ」の思念を思い出すことでしょう。

執着せず、許して、信じて、感謝して・・・そうだったのかぁ ありがとう と言えれば・・・

あなたの「ありがとう」の言霊から、妖精が生まれます。

妖精を生んだあなたの魂の波動は、より美しく、より高くなります。

とても大きく深い「悲しみ」の思念を「ありがとう」の言霊に昇華すれば、天使が生まれるかもしれません。

死の床について、自分のインナーチャイルドの「悲しみ」の思念を思い出したら・・・

「ありがとう」と呟きましょう。

あなたが生んだ妖精や天使が、きっとどこかのだれかを守り、幸せにしてくれます。

まわりまわって、いつか、生まれ変わったあなたが、あなたの生んだ妖精や天使に出会い守護してもらうと・・・

その人生は最幸になること まちがいなしですよ。


ごきげんさん 2018.6.5.

光の前世療法:光との対話の個人ワークでは、必要に応じて、インナーチャイルドワークも行います。

「病気の治し方」が主テーマの時には、光との対話を介して、病気の根本原因となったインナーチャイルドを患者さんの意識中に呼び出してきます。

そして、出てきた子ども(今生の幼い頃の自分自身)を癒し、お話して、ラポールを形成します。

多くのケースで、その子どもを光さん(神さま)に預かっていただき、こう約束します。

「明日から毎日、会いに来るから待っててね。いっぱいお話して、いっぱい笑おうね。私はあなたのことが大好きなの。とっても大切な子どもなの。だから絶対に毎日、会いに来るからね。お約束するね」

子どもは、こう答えます。

「ほんと?」

「本当だよ。必ず毎日、会いに来るから、この神さまのところで待っていてね」

そして、光さん(神さま)にもお約束します。

「光さん、私はこの子どもに毎日、会いに来て、いっぱいお話して、いっぱい笑いますから、それまでの間、この子どもを預かっておいてください」

光さん(神さま)は、いつも笑顔でうなづいてくれます。

ワークがすべて終了して、意識をこの世に戻した後に、患者さんに宿題を出します。

「毎日、朝、起きたらすぐに、瞑想やイメージの中で、あの子どもを呼び出して、何でもいいからお話してください。どんな話題でも構いません。会いに行くことが大切です」

なぜ朝か? というと、夜にやろうとして忘れてしまって、寝てしまって、子どもを怒らせてしまった患者さん(主に男性)がおられるからです。

ここ数年は、この世のエネルギー波動が高くなってきたので、このインナーチャイルドワークの完了=今生の子どもの時のトラウマの完全解放 は3ヶ月ほどで起こることが多くなりました。

さて・・・

以前、「病の治し方」を主テーマにして光の前世療法を受けられた方がおられます。

過去生も光との対話もしっかりとできて、とても多くの「病の治し方」の情報と気づきを持ち帰られました。

インナーチャイルドワークもうまくできて、幼少期の自分と対話し、光さんに預けることができました。

先日、医院にお電話をいただき・・・

「インナーチャイルドが遠ざかっていって消えてしまい、現れなくなってしまいました」とのご相談でした。

インナーチャイルドが毎日、きちんと会いに行っているにも関わらず、消えてしまう=怒らせてしまう・・・何が起こったのだろう???  ということで、来院していただきお話を伺いました。

なるほど・・・

ある日、とても辛い治療を受ける日に、とてもインナーチャイルドをイメージする気力もなかったので、パートナーにお願いして、インナーチャイルドと遊んでもらったそうです。

その翌日から、インナーチャイルドは大人びた話し方と態度でイメージの中に現れるようになり、次第にビジョンも遠のいていき、ついには消えてしまったそうです。

パートナーに自分のインナーチャイルドの世話を頼む???  すごい! さすがの私も思いつかない新手です。(決してワークでは使わない禁じ手ですが)

なぜインナーチャイルドのトラウマが生じるのか?

虐待や暴力、無視、性的いたずらなどがあれば、当然、トラウマになります。

インナーチャイルドはとても繊細です。そして、子ども目線、子ども思考です。

例えば・・・

4才の僕ちゃん

お父さんに甘えて、お父さんといっぱい遊びたいけど、お父さんはお仕事でとても忙しそうです。

ある日、お父さんが「今度の日曜日に、みんなで遊園地に行こう!」と言ってくれました。

僕ちゃんは大喜びです。それから毎晩、寝る前に「明日?」「明日?」「明日?」と父母に尋ねまくりです。

しかし・・・お父さんにとても大切な出張の仕事が入ってしまいました。会社の命運を左右するほどの大仕事です。

お父さんもお母さんも大人の思考では、「仕方なし」です。

それでも優しいお父さんとお母さんですから、お母さんひとりで僕ちゃんを約束の遊園地に連れて行ってくれました。

でも・・・お父さんはいません。

こんなことがトラウマになるの?  これは大人目線、大人思考です。

4才の僕ちゃんにとっては、
・人が信じてはいけない。人は必ず裏切る。
・大切な人ほど裏切る。大切な人を作ってはいけない。
・幸せは決して来ない。夢は決して叶わない。
・感情を現してはいけない。喜んではいけない。

・私は幸せになれない。

と思ってしまう可能性があります。

このような些細な事件が、未来の病や人生の不幸の種になってしまうこともあるのです。

誰が悪かったのですか? お父さん? お母さん? 僕ちゃん?

そう、だれも悪くないのです。ただ、大人思考と子ども思考のギャップ・・視点の違いに生じた不幸の種だっただけです。

インナーチャイルドが消えてしまったこの方には、10年以上前に私の「光の前世療法」個人ワークのアシスタントに入っていただいていたセラピストさんをご紹介しました。

本格的なインナーチャイルドワーク(週1回を1年間ワンクールで続ける元々のインナーチャイルドワーク)に賭けましょう。


 

ごきげんさん 2018.6.1.

 死に方の秘伝 その1
 この死に方だけは避けましょう

 |かを、何かを呪いながら、恨みながら死ぬこと。
◆―鼎へ魏や後悔のまま死ぬこと。
 深い悲しみの中で、納得できないまま死ぬこと。

 これらの死に方はどれも、
 自分の人生を否定し、
 自己を否定し、
 生そのものを否定してしまいます。

 呪いや恨みの中に、愛はありません。
 懺悔と後悔の中では、愛は生きられません。
 深い悲しみは、愛を涙色に染めてしまいます。
 虚無にまで至ってしまうと、愛はミイラになってしまいます。
 
 どの魂も、死んで肉体から宙へと浮かび上がれば、天へと昇っていきます。
 天へと向かいながら、神さまと同じ視点から今生を見下ろします。
 それは、今生の自己採点です。
 落第点をつけると、再び同じ人生を繰り返します。
 今生の生まれるところまで戻って、やり直します。

 人生を演劇や映画に例えると、リメイク版の同じ主人公になることもあります。
 同じ人生の中の兄弟や父母、親友や恋人といった別の役柄を演じることで、より客観視して主人公の人生を見つめ直そうとすることもあります。
 同じ人生の中で出会ったペットなどの動物の素直な目で主人公を見ることで、大きな気づきを得ようとすることもあります。
 これらも輪廻転生です。

 同じ人生を何百何千回と繰り返していることもあります。
 いつも必ず生まれるところから繰り返すとは限りません。
 人生には、いくつもの節目があります。
 落第点になってしまった肝腎な節目から、人生を繰り返すこともあります。
 九九の暗唱で、クシチ六十三で失敗した時、再びニニんが四からチャレンジすることも、九の段 クニ十八からチャレンジすることもあるわけです。

 人生の自己採点ですから、人生を否定、自己を否定、生を否定するのは、無記名で白紙回答するようなものです。
 恨みや呪いが強いと、採点表をビリビリと切り裂いてしまうでしょう。
 懺悔と後悔が重いと、採点表を握りつぶしてしまうでしょう。
 深い悲しみの涙は、採点表をびしょびしょに濡らしてしまうでしょう。
 虚無に至ると、採点表は愛と共に虚空へと消えてしまいます。

 人生の自己採点なしには、この人生をしめくくることはできません。
 自己採点ですから、魂がこれで合格!とすれば、この人生を終えることもできます。
 神さまが決めた合格ラインはありません。
 自分で合格だと納得できれば、それで合格です。神さまの目や他の魂たちの目を気にすることはありません。
 自分でこの人生をやり終えた!と納得できれば、神さまも他の魂たちもこころから祝福してくださいます。
 なぜなら、この宇宙は慈愛の宇宙だから。
 神さまも魂たちも、その本質はすべて慈愛です。

 善き死に方は、
 ヾ脅佞頬ちています。
◆)足感でいっぱいです。
 祝福と賞賛「よくがんばった」の声があふれています。

 今生を生きてきた自分からの祝福とリスペクトが大きいので、自己採点も高得点です。
 自画自賛でよいのです。 
「そんなものなの?」
「はい、そんなものです」
 感謝、満足感、祝福とリスペクトは、それぞれが慈愛の分身です。
 そこに慈愛があれば、善き死に方です。
 どこにも慈愛がなければ、悪しき死に方です。

 死後、天上の大いなる光に向かって昇っていく魂には、善き面と悪しき面が見えます。
 生前によほどの修行を積んで解脱覚醒しないかぎり、人間ですから善き面も悪しき面も持ったまま死を迎えます。
 魂の善き面の波動が悪しき面の波動よりも高い魂は、善き面が広く大きくなります。
 魂の悪しき面の波動が善き面の波動よりも強い魂は、悪しき面が広く大きくなります。
 大いなる光に善き面が向いている魂は、大いなる光が放つ眩しく美しい光にグイグイと引き寄せられていきます。
 大いなる光に悪しき面が向いている魂には、大いなる光との間に、大砂嵐のような波動の乱れの壁が立ちはだかります。
 大いなる光と魂の悪しき面は反発しあい、ついには墜落するように同じ人生に転生してしまいます。
 これも輪廻転生が続くひとつの理由です。

 最近、「光の前世療法」でこの大いなる光へと昇っていく時に、光のトンネルが見える人が増えました。
 このトンネルは、魂が次の次元へとシフトする際に通る光のトンネルです。
 このトンネルを通る魂は、別の次元での転生が続きます。
 それは同じ地球での転生かもしれませんし、別の星、別の生命体や意識体に生まれ変わっての転生かもしれません。
 そして魂の旅は、まだまだ続きます。
 トンネルではなく、大いなる光そのものへと迎えられる魂は転生を終えます。
 魂は大いなる光とひとつに溶けあって、長かった旅を終えます。

 認知症のまま亡くなる老人が増えました。
 認知症になると、呪いや恨みも、懺悔や後悔も、深い悲しみも忘れてしまいます。
 伴侶や子どもの顔や名前を忘れてしまうのは、見送る人たちにとっては寂しいものですが、旅立つ人が悪しき死に方をしないことは、とても喜ばしいことです。
 せいいっぱいの慈愛を込めて見送ってあげることができれば、きっと感謝と満足に満たされながら旅だっていかれることでしょう。
「よい人生でしたね」「よくがんばりましたね」「ありがとう」と祝福と賞賛の声で見送ってあげれば、大いなる光の中へとスッと入ることができるでしょう。

 死へと旅立つ方を見送る際には、
 その方との楽しかった思い出を語りかけましょう。
 その方への感謝の思い出を語りかけましょう。
 その方と一緒にがんばった思い出を語りかけましょう。
 その方との愛の思い出を語りかけましょう。

「ありがとう」の言霊が、死へと旅だった魂を天国へと導いてくれます。
 

ごきげんさん 2018.5.30.

死のステップ その4

 死とはどういうものなのか? を知ってしまうと、
 もう死を怖がったり、嫌がったり、不安がったりせずに、
 今生を「まぁ仕方ないな」と許して、
「まぁよくやったよな」と認めて、
「良いところもあったよね」と褒めて、
「うれしかったな。ありがたかったな」と感謝すれば、死を楽しむことができます。
 想念の現実化を楽しめれば、光の世界へと簡単に昇っていくことができます。
 死んで魂が肉体から宙に浮かんだ時点では、まだ、生きていた時の思念、さまざまな感情、後悔や決心が魂にまとわりついています。
 生卵の白身と黄身のような感じです。白身が思念や感情など、黄身が魂です。
 その白身の思念が幸せ、感謝、悦び、満足で満ちていれば、黄身の魂はツルッと白身から抜け出して天へと昇っていけます。

 怒り、絶望、苦しみ、悲しみ、憎しみ、嫉妬、恨み、呪い・・・などの重い思念は、ベトベト&ドロドロの白身となって黄身の魂を取り込んでしまいます。
 ベトベト&ドロドロの思念には、同じ思念が集まってきて呪われた地のようになってしまいます。
 この世で最たる呪われた地は病院です。
 ICUなどで人工呼吸器やペースメーカー、大量の点滴と昇圧剤などで延命治療されている患者さんの魂は、すでに肉体を離れて宙に浮かんでいます。
 まだ完全に死んでいないので、臍の緒のような命の緒で魂と肉体は繋がってはいますが、魂は想念の現実化をすることが可能な状態です。
 その患者さんが抱いていた思念や感情も、魂と共に宙に浮かんでいます。
 美しい思念や良い波動を持った魂を天からの光が、病院を漂う霊障や動物霊、邪鬼、悪しき思念から護ってくれます。
 ベトベト&ドロドロの思念に囚われた魂は、病院を漂う悪しきモノたちに飲み込まれていきます。
 ベッドに横たわる肉体には、動物霊や邪鬼、そして死んだことにまだ気づいていない、さまよえる魂たちが入ってくることもあります。
 いろいろな動物霊や邪鬼などが、入れ替わり立ち替わり瀕死の肉体に入ることもあります。

 何のためにそんなことをするのでしょうか?
 瀕死の肉体に入って、究極の家族愛を学んだり、許しや感謝を学ぶために・・・生きがい論ではそのように説かれてきました。
 自宅で家族に看取られて亡くなる時には、確かに別の魂が学びのために瀕死の肉体に入ることもありましたが、病院で死ぬのが普通になってしまった昨今では、動物霊や邪鬼などが学びの魂など押しのけてしまうことがほとんどです。
 病院に漂う動物霊や邪鬼などが瀕死の肉体に入るのは、わずかに残った腎精気を吸い取りたいからです。
 強い怨念を持っていた肉体に入ると、動物霊や邪鬼は一時的ですがパワーアップできます。
 面会に来た家族、特に老人と子供を、まるで待ち伏せしていたかのように狙って憑依できます。
 病院に診察や面会に行くと、なんだかとても疲れる、体調が悪くなる・・・のは、ベトベト&ドロドロの思念の波動を浴びて、動物霊や邪鬼に憑依されかかったためです。
あな恐ろしや・・・


 死に方の極意 その4
 病院で死ぬな!

ごきげんさん 2018.5.27.

死のステップ その3

 もう皆さんは知ってしまいましたよね。
 死んで肉体を魂が離れたら、そこは「想念の現実化」の世界だということを。
 まずは、今生で最もお気に入りだった姿になりましょう。
 どの年齢にでも若返ることができますよ。
 イメージの世界は嘘も方便な世界ですから、超美人やイケメンに修正するのもOKです。
 そして天国&極楽をイメージしましょう。
 ご自分の宗教のとおりのイメージでも、自分で自由に極楽を創っても構いません。
 先だたれた愛する伴侶や子どもとの再会をイメージすれば、とてもリアルな感動の再会のビジョンを現実化できます。
 世界旅行をしたり、未来旅行をしたりすることもできます。
 十分に想念の現実化を楽しんだら、次のステップへと昇っていきましょう。
 死んですぐのこの段階で、今生をあまりに悔やんだり、嘆いたり、反省したりをし過ぎると、魂はそんな嘆きと反省に満ちた今生を「想念の現実化」してしまいますからご用心を!
 今生をもう一度やり直したい・・・なんて想念すると、今生の始まりにタイムスリップして、そのまま今生をやり直すことになります。
 輪廻転生ではなく、平行次元の無限パラドックスにはまってしまい、抜け出せなくなってしまう恐れもありますよ。つまり、今生を何度も繰り返す。
 これは別次元の誰か(同じ魂がベストです)が救い出してくれない限り、永遠に今生をクルクル回り続けてしまいます。
 もちろん、生まれる時に前回の人生のことは忘れてしまっていますが、それでも何度も同じ人生を繰り返していると、いくつかの記憶がかすかに残っています。
 この人は初対面なのに、何となくどこかで出会ったことがある?
 この場所は初めて来たのに、何となく昔から知っているような気がする?
 この事件と同じことを、前にどこかで経験したことがある?
 これをこのまま続けると、きっと大変なことになりそうな予感がする?
 デジャブの多くは、同じ人生の繰り返し経験から来ています。

 魂の何かへの執着がとても強い場合に、同じ人生を何度も繰り返してしまいます。
 それは、お金や支配や権力などの我欲への執着のこともあります。
 セックスと愛と快感、美食と食欲と満足感、健康と生と恐怖感などの快感と煩悩が、人生の繰り返しを求めることもあります。
 その人生からどうしても学びたい智恵があるので、何度も繰り返して学び尽くそうとしていることもあります。
 デジャブの多い人生は、とても重要な人生です。
 特にデジャブが多い場面は、その人生のハイライトであり、そこに大きな気づきと学びが隠されています。
 生きている間は、その人生が何回目なのかはわかりませんが、死んで魂となれば、何度も同じ人生を繰り返してきたことがわかります。
 何度も同じところで間違えてしまったことも、いつも大切な出会いをつかみそこなってしまっていたことも、魂になればわかります。
 その人生を繰り返しながら、同じ失敗を何度も体験していけば、やがていつかは大きな気づきを得ることができます。魂はそれを求めています。
 もし今、あなたにデジャブが押し寄せていたら、それはすばらしい気づきを得て、今生を卒業できるチャンスが到来しています。
 もし今、あなたが死の床についていて、今生に気づきも幸せもなかったと悲嘆していても大丈夫です。
「リベンジするぞ!」と決心して死を迎えれば、あなたのこの世でのお葬式が終わる頃にはすでに、あなたは今生をやり直しているでしょう。
「今生がこんなに悲惨だったのだから、来生もきっとダメだろう・・・」
「今生で幸せやよいことが何もなかったのは、過去生のせいだ!」
 今生は何度でも繰り返せます。今生を悔やむことなどないのです。

 死の方の極意 その3 今生を悔やむな!

ごきげんさん 2018.5.25.

黄泉比良坂 死に方の極意 その2

 死のステップ 2

 死ぬと魂が肉体を離れます。
 魂が宙に浮かぶと、誰でも想念の現実化を起こせます。
 あなたが思い描いたとおりの世界、望んでいたビジョンの中に、あたかも生きている自分がいるかのように思えます。
 どんなにエゴがいっぱいのビジョンでもかまいません。
 どこまでもムチャクチャなビジョンでもかまいません。
 身勝手な我欲と煩悩だらけの世界でもかまいません。
 どんなビジョンでも現実化できます。
 そこはあまりにワガママし放題な理想郷なので、その世界にずっといたい、もうここから離れたくない! と思ってしまう魂たちもいます。
 あまりにリアルなので、死んだことを忘れてしまいます。
 もう私は生まれ変わってしまった。
 さっきまでの私の人生は悪い夢だった、と思ってしまう魂もいます。 
 死ぬと極楽往生して、如来さまはじめ多くの仏さまたちが八雲に乗って迎えに来てくださる・・・と平安貴族のように信じていれば、魂は如来さまたちに抱かれて天へと昇っていきます。
 死ぬ間際に「地獄へ堕ちる」と覚悟してしまうと、肉体を離れて浮かび上がったところは、まさに地獄の一丁目になります。
 天国も地獄も、生きている時のイメージどおりに創造できます。
 死んだら全て消えてしまう、と信じていると、無の世界に漂います。
「ほら見ろ! 死後の世界などないじゃないか 無だよ 無!」と意識しているのは誰?な中途半端な無の迷宮ラビリンスです。

 生まれ変わりを何千何万回とやってきていても、やはり誰もが「死ぬのは初めて」です。 
 あなたもいずれ「初めての死」を迎えます。
 あなたの魂が肉体から浮かび上がった時、この想念の現実化をうまく使いこなせれば、死はがんばって生きてきた今生への宇宙で最大最高なごほうびパラダイスになります。
 白馬の王子様とのロマンスを毎日味わうこともできます。
 酒池肉林なハーレム生活をずっと続けることもできます。
 理想的な美顔とプロポーションを手に入れて、世界中からの羨望のまなざしを楽しむこともできます。
 魔法使いになることだって、海賊王になることだってできます。
「もう飽きちゃいました。そろそろ次へ行きます」と思わない限り、ずっとこの想念の世界で遊び続けることができます。
 信仰心の厚い人は、その宗教が描いたとおりの死後の世界が待っています。
 天国も地獄も思いのままですから、死後は地獄に墜ちるぞ! と脅すネガティブな宗教よりも、誰もが極楽往生できるポジティブな宗教の方が楽でいいですよね。
 人生は修行だ! 地球は学びの学校だ! しっかり学んで波動を高めよう!
 生きている間はこれでもよいですが、すでに死んでしまったわけですから、今さら修行も学びもどうかしら? です。
 どのように生きてきて、どんな死に方をしたかは関係ありません。
 すべての魂がこの今生のごほうびを受け取ることができます。
 それは今生の打ち上げパーティーのようなものですから、どうせなら思いっきり楽しみましょう。
 それができるのが今、生きている人たちの特権ですから。
 死んで肉体を離れた魂には、こころの病や呪いなどは憑いてきません。
 しかし、想念の現実化をネガティブに働かせしまうと、こころの病や呪いを死後の魂のビジョンの中に持ち込んでしまいます。
 最愛の人に裏切られて毒殺された魂が、胃腸が焼けただれる痛みを、死後も魂の中でリアルに感じて苦しみ続けていた症例がありました。
 戦士だった父の背後から刺し貫いた裏切りの槍が、死後の父の魂をも貫き通したまま、驚きと悲しみを味わい続けていた症例もありました。
 未来永劫祟り続けてやる! と呪詛され呪い殺された魂が、その呪いを想念の現実化してしまい、呪いから抜け出せなくなってしまっていた症例もありました。
 どれも自分の想念を自分で現実化しているだけでした。
 自分が気がつけば、いつでもその想念の世界から自由になることができたのですが、そこに思い込み、想念の現実化の恐ろしさがあります。
 せっかくですから、今生のごほうびを思いっきり楽しみましょうね。

 死に方の極意 その2
 想念の現実化を楽しみましょう。
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昔のひとりごと
私はだあれ?
ナディアの父
1957年9月、大阪 生まれ。府立茨木高校卒。関西医科大学在学中にプラトンなどの古典ギリシャ哲学に触れる。関西医大脳神経外科で脳外科として研鑽の傍ら、同教室の松村浩教授から漢方医学と心療内科を学ぶ。
1996年、大阪門真市で奥山医院を開業し、西洋医学、東洋医学、精神医学の垣根を取り去った統合医療を始めた。2000年春より医療としての前世療法を始め、同年秋、「生きがいの催眠療法」(PHP研究所)を出版した。2003年夏、オランダで開催された第一回国際退行催眠コングレスで「奥山医院の前世療法」を実演し絶賛を博した。2004年秋、「前世療法ハンドブック」(牧歌舎)、2004年冬「前世物語;光のエチュード」(牧歌舎)、2005年春「前世療法へようこそ」(PHP研究所)を出版した。
2003年より、アンチエージング治療を外来診療に取り入れている。
2007年より、従来の前世療法にインナーチャイルドセラピーを導入した全く新しい催眠療法を行う。

日本脳神経外科専門医。
日本東洋医学会 漢方専門医。
日本坑加齢医学会専門医。
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