スピリチュアルな風に吹かれて

ドクター・オクヤマのひとりごと

ごきげんさん 2017.10.22.

霊障と神がかり

霊が憑くのなら、神も憑きますか?  いはゆる神懸かりですね。

霊媒師やチャネラーは、誰もがこの人は今「神懸かっている」と思える大豹変をします。

話し言葉が変わる。顔つきが変わる。態度が変わる。思想信条が変わる・・・

そして霊障が解けると、元の「この人」に戻ります。

能楽の「翁」では、舞台上で能面を付けた瞬間に神懸かり、天下泰平・五穀豊穣の祈願舞をします。

面を付けることで神懸かって踊るのは世界中に見られるので、人間は神懸かりし者だと言えます。

国立民族博物館でさまざまな面を見ていると、アニミズム:精霊崇拝の世界では、神の姿をしている面だけでなく、悪魔や鬼の面も、霊障の面も「神懸かりし姿」であることに気づきます。

霊障も腸内フローラと同じように、悪玉2:日和見6:善玉2で成り立っていますから、善玉の霊障が神懸かりだとも考えられます。

光の前世療法の「光との対話」中に神懸かりになる方もおられます。

荘厳な小声に変わり、対話も長く、難しく・・時には理解不能にさえなります。

光との対話では、より高次の光さんになればなるほど、光のメッセージはシンプル&簡単&普遍性&わかりやすくなります。
ここに霊と神さまとの違いがあります。

霊障になりやすい人には、神は憑きません。

霊障になりやすい人をおさらいしてみると・・・
・夜型生活
・電磁波生活(PCやスマホ、電子レンジ、電気毛布の愛好者)
・薬&サプリが大好き
・香水&化粧品が大好き
・環境汚染に無関心
・喫煙者
・睡眠薬や鎮痛剤の愛好者
・安い 簡単&楽チン 流行 芸能人が大好き(自分軸のない方)

善き精霊たちに愛されるのは、これらとは逆の生活養生をされている人たちです。

善き精霊たちは神の光を発するので神さまも見つけやすい、と光さんも対話の中で言っていました。

善き精霊たちに愛される人は、神さまもちゃんと見守ってくださいます。

霊障と神懸かりは同じベクトル上にあります。

霊障病の人が神懸かりになることもあります。

神懸かりは善き霊:精霊が起こしますが、それらは高次の存在・本物の神さまではありません。

本物の神さまが精霊を介して神懸かりを起こすこともあります。

神懸かりの人の波動を感じてみて、精霊たちの波動の中に神の波動が強く輝いていれば、本物の神懸かりだと言えます。

ごきげんさん 2017.10.21.

霊障と薬剤

霊障病はさまざまな形で身体症状と精神症状に出ます。

病院で診てもらう・・・となると、身体症状は内科か心療内科へ、精神症状は精神科へ廻されるでしょう。

もちろん霊障病だと見抜ける医者はどこにもいません。

内科はいつものように対症療法で薬を出し重ねていくでしょう。
鎮痛剤、胃薬、咳止め、頭痛薬、めまい止め、下痢止め・・・
身体がどんどん冷えて、水毒・気滞・悪血が憎悪します。

精神科で、幻覚、幻視、幻聴、させられ体験、多重人格などの症状を語ると、100%統合失調症と診断されて、最強の向精神薬を飲まされます。
もちろん睡眠薬もたっぷりと付いてきます。
副作用が出ると、それを抑え込むための薬が出て・・・
脳・脳幹・小脳・脊髄のホメオスターシスが向精神薬によって汚染&破壊されて、脳〜脊髄は冷えが止まらなくなり、極度の水毒・気滞・悪血に陥ります。

結局、免疫力・自然治癒力・生気力は低下してしまいます。

喜ぶのは霊障たちです。
霊障たちを防御:シールドしていた衞氣が弱まり(消失してしまうことさえあります)、霊障たちがどんどん取り憑いてきます。

霊障病を診断できる医師はどこにもいませんので、対症療法の薬と向精神薬が積み重なっていく悪循環に陥り、最終的には自我の喪失・ゾンビ化に行き着きます。

漢方薬はどうでしょうか?

しっかりと漢方四診して弁証を立てた上での漢方処方なら、免疫力&自然治癒力を多少とも改善できますが、生気力には作用しません。
(生気力を賦活する古典漢方薬では朱砂(水銀)砒石(ヒ素)磁石などを用いる)
ツムラ漢方に代表される漢方製剤は工業製品化されています。
生薬を大地で育てる段階から製品化されるまで、チベット医学にあるような「祈り」は皆無です。
波動量子医学的には、祈りと無縁の薬には生気力はなく、霊障病には効きません。
霊障病治療の補助薬として用います。

チベット薬は、漢方+祈りですから霊障病に効果が期待できます。
ただ薬事法の関係で日本では(合法的には)入手できませんし、チベット医学的に診察できるチベット医もわずかしかおられません(日本の医師免許を持っていないと診察できません)

ホメオパシー:レメディはどうでしょうか?

ホメオパシーは波動量子薬です。
霊障の波動とシンクロするレメディなら霊障病に効くでしょう。
それを見つけ出せるのは、高い波動を持ったホメオパシー医です。霊障の攻撃に耐えうる強い波動も必要です。
果たして波動量子器機で霊障病がわかるのかどうか?は・・・わかりません。

統合医療&代替医療のサプリメント類は、語るに及ばすの問題外です。

聖水:水は無限の波動情報を記憶できます。
泉の清水は、大地の浄化のエネルギーをとても強く持っています。
そんな清水に純粋な祈りの波動を加えた聖水なら、霊障病に効くでしょう。
ただしエゴ&我欲が少しでも入れば穢れて逆効果になります。

大麻:あまりに波動が高く強いので、最高のホメオパシー医でない限り、手出しすべきではないでしょう。
大麻は霊障病にとてもよく効きます。ただし、大麻が使い手:医師を選びます。
大麻の波動に負けてしまうと、霊障病の患者だけでなく医師までもが闇に沈みます。
大麻を使う際には、医師は大麻の波動と合一する儀式(大麻を敷き詰めた寝所に三日三晩?断食のまま薬師如来の真言を唱えながら臥します。大麻の波動と合一できると、想念だけで大麻を動かせるようになります。霊障の種類によって、大麻を焚いたり、煮出したり、丸薬にしたり、湿布に混ぜ込んだり、指や手足に結んだり・・・します。大麻には大日如来が宿ります。薬師如来の真言により大日如来を勧請するのです。大麻は調伏の効大哉)

ごきげんさん 2017.10.20.

霊障と「光の前世療法」

チベット医学では病の根本原因はこの4つに分類されます。

・自然医学の食養生と生活養生で治る表面的な病
・今生のこれまでのカルマによるもの
・過去生でのカルマによるもの
・鬼神によるもの

光の前世療法:過去生を見て、光との対話をする で解決できるのは、
・今生のこれまでのカルマによるもの
・過去生でのカルマによるもの
・鬼神によるもの
の3つです。

過去生を見る時「○○○の過去生へ」(例:この病の治し方がわかる過去生へ)というテーマを決めますが、どんなテーマを選んでも、今、最も必要な過去生が見えることが多いです。

見えてきた過去生は、今生と似ています。
もちろん登場人物、国、年代、性別、家庭環境、職業、貧富などは全く違いますが、
「今生と同じです」と涙される方がとても多いのです。

霊障病をテーマにした時には、
・霊障の原因となったトラウマやカルマのある過去生が見えることがあります。
・今生のこれまでのカルマやトラウマが霊障の原因だったことを、過去生を通じて気づかされることもあります。

過去生を見ることで、憎・怨・恨・怒・哀・悲を糧として、カルマやトラウマに住み着いていた霊障を治すことができます。

光との対話
過去生での死を通り抜けた後、意識体:魂となって光の世界で光さん(神さま・守護神・ご先祖さま・・・等々)と対話します。

光との対話を通じて
・鬼神や悪魔とも対話できます。
・霊障となった根本原因の過去生を見ることで、その霊障のカルマやトラウマを解放することができます。
・光さんと共に、鬼神や悪魔を浄化することができます。
・過去生や今生でのトラウマ&カルマからの気づきを光さんに語っていただき、その癒し方を教えていただけます。
・霊障病を治すための具体的方法を詳細に教えていただけます。自然医学的な治療法:特に食養生・生活養生・祈りについての神託はとても役立ちます。
・霊障病が治った近未来の自分の姿を見せていただくことで、治る確信と具体的な目標が持てます。

降霊術や霊媒術で霊障と直接対峙した際、
霊障があまりに多く&強くても、何とか収拾してからでなければ、その場から逃げ出すことはできません。
光の前世療法の場合は、あくまで過去生は目の前の患者さんではありませんので、霊障が強力&多勢でとても打ち勝てない場合や本物の悪魔が出てきた場合には、過去生を意識から切り捨てる緊急離脱で難を逃れることもできます。

光との対話の際、悪魔が光の存在に化けて現れることもあります。
ほとんどがバレバレな悪魔な光さんで、すぐにスルーして本物の光さんへとガイドしますが、中にはとてもうまく化けた悪魔な光さんもいます。
降霊術や霊媒術ではうまく騙されてしまうかもしれません。

鬼神や悪魔を光の世界に封印してしまうこともできます。

霊障病は、自然医学的治療:食養生と生活養生をしっかりすれは治ります。

ただ霊障病になった根本原因と病の気づきを得たい時には、光の前世療法での原因解明もお薦めできます。

何よりトラウマやカルマから解放して霊障を癒すことが出来れば、霊障とお友だちにもなれるし、浄化された霊障が精霊となって今日から守ってくれるようになります。



ごきげんさん 2017.10.19.

成長ホルモン療法のその後はどうですか? 

華佗刺絡気功で自分をしっかりとメンテナンスされている方々から、しばしばお尋ねをいただきます。

私は成長ホルモン療法を8ヶ月続けた後、3ヶ月断薬しましたが、2ヶ月前から再開しています。

8月末の医院存亡の大ストレスに負けそうになった時、そうだ!あれがあった!と思い立っての再開です。

効果は再開後、2週目には自覚できました。

気弱になる。
楽な方へと逃避する。
あきらめる。
状況も未来も悪く考えてしまう。
自暴自棄が悪化し、四面楚歌に思えてくる。

そんなヨレヨレの状態でしたが、成長ホルモン療法を再開すると・・・

もうひとがんばりできる。
ストレス耐性がアップする。
チャレンジする気力が出てくる。
アクティビティがアップする。
物事や状況を客観的に見ることができるようになる。
こころと身体に余裕が生まれる。

アンパンマンが新しい顔をもらった時のように起死回生できました。

6ヶ月 成長ホルモン療法を続けて、現在は休薬中の方も、人間関係の大ストレスを成長ホルモン療法で乗り切られました。
成長ホルモン療法を始められた時には、上司からのものすごいパワハラで心身共にヘトヘトに疲れ切っておられました。仕事を辞めようかと迷われていましたが、今ではその大ストレスも無事に乗り切りって、天職を続けておられます。

この方も私も、もしあの時、成長ホルモン療法をしていなかったら・・・今はどうなっていたことでしょう。恐ろしくなります。

成長ホルモン療法というと、どうしても「若返り効果」が表立ってきます。

もちろん20才若返るのは本当です。

成長ホルモン療法中は、地下鉄心斎橋駅の階段140段をスッスッと上ってきていましたが、断薬3ヶ月目には・・・足取りも重く・・・。身体は正直です。

そんな身体の若返り効果も大切ですが、ストレス耐性の増強効果ももっと皆さんにお薦めしたいです。

仕事のストレス:大きなプロジェクトの立ち上げ時や自らの起業時には大きな外的ストレスが襲いかかってきます。
人間関係のストレス:特に上司やプロジェクトリーダー、同じチーム、取引先の担当者などの仕事と関連した外的な人間関係ストレスが多いです。(家族や伴侶、恋人のストレスは内的ストレスです)

そんな外的ストレスに負けて、せっかくの天職や天命を捨ててしまう方々がとても多いのが悲しいです。
中には自殺してしまう方もおられます。とても残念なことです。

成長ホルモン療法をすると・・・
・自信アップ
・気力アップ
・行動力アップ
・決断力アップ
・忍耐力アップ
・持続力アップ
・ひらめきアップ
・直感力アップ
・共感力アップ
・俯瞰力アップ
・創造力アップ
・観察力アップ
・自己肯定感アップ
そして何より、こころの余裕が慈愛を生みます。目に優しい輝きが蘇ります。

頑固や意固地な人から、自分軸:しっかりとした芯を持ったリーダーになれます。

音楽家や芸術家で、覚醒剤に手を出してしまう人も多いです。

アイデア脳が煮詰まってスランプに陥った時に、つい覚醒剤に手が出てしまいます。

成長ホルモン療法をすると、煮詰まっていたアイデアやインスピレーションが再び湧き出てくるようになります。

覚醒剤に手を出さずに済みます。

人生の大節目では、いろいろな試練がやってきます。

仕事や人間関係の外的ストレスに翻弄されて、もうあきらめたい・辞めて楽になりたい と思ったら、起死回生の成長ホルモン療法があります。

私自身がこれで助かり、今こうして天職&天命を果たすことができています。

ですから自信を持ってお薦めできます。

ごきげんさん 2017.10.18.

霊障とトラウマ

強い心的外傷や決心にも霊障は取り憑きます。

もう絶対に〜しない。〜を許さない。〜に近づかない。

私は何て〜だったのだろう。私はやっぱりダメだ。

どれも自分をがんじがらめに呪縛してしまう呪いです。

霊障はそんな呪いが大好きです。

自分で自分を呪縛しているので、霊障を防ぐ衞氣:生気力のオーラが弱く小さくなっているので、簡単に取り憑けます。

身体は自律神経と免疫力に守られているので、霊障は肉体や臓器には容易に取り憑けませんが、

こころはズタズタ&ボロボロで内生気力も衰えているので、霊障は簡単にこころを支配できます。

誰かに支配されている精神症状や幻聴、多重人格なども霊障の可能性があります。

トラウマがきっかけで幻聴などの霊障になったでも、間違いなく精神科を受診させられます。

そして統合失調症などの診断下に強い向精神薬を飲まされます。

向精神薬はますます衞氣を弱め、霊障は侵入しやすくなります。

免疫力、自然治癒力、生気力もどんどん低下していき、霊障は肉体や臓器も冒します。

向精神薬の副作用が多岐にわたるのも、

心療内科の身体症状が次から次へと変化していくのも、

根本原因が霊障であり、霊障の治療を行っていないがために、肉体的な難病奇病が続発すると霊障医学では考えます。

霊障医学で、強い心的外傷や決心から霊障病となった患者さんを治療してみましょう。

まずは自然医学ですから、少食(1日1食へ)、断食、玄米菜食です。

強い精神的ショックの際に「食が喉を通らない」ことはよくあります。

心身の自然治癒力が断食を欲しているのです。

食べない、何もしない、ただ寝てる・・・これで自然治癒力はMAXに働いてくれます。

重度の霊障病には尿断食がお薦めです。

断食を繰り返していると、免疫力も生気力も蘇ってきて、衞氣がしっかりとしてきます。

霊障をはねつける力が蘇ってきます。

丹田・仙骨・会陰の冷えは頭熱足寒を悪化させて霊障を招きます。

ここは華佗鼎灸の出番です。しっかりと丹田を温めて生気を養います。

すでにこころの中、肉体や臓器の中に入ってしまった霊障には、華佗刺絡気功で邪気悪気を祓うことで対処します。

特に霊障が取り憑いている部位への刺絡吸角は特効薬になります。

霊障病の場合、邪気悪気として祓った後は、補気をお忘れなく。
(補気しておかないと、その部位だけ衞氣が凹んでしまい、霊障が再度取り憑きやすくなります)

気功で霊障を祓うこともできます。
(施術者と霊障との真剣勝負になりますが、患者さんには害は及びません)

霊障を気功で祓う際には、霊障が何かを語ることもあります。

どんな霊障だったのか? なぜこの人に取り憑いたのか? がわかることがあります。
(わからなくても、霊障病は治ってしまうので、あまり気にしなくてもOKです)

光の前世療法を用いて、光の存在(神さま・大いなる存在・サムシンググレート・守護神・ご先祖さま・・・等々)に霊障病の原因・意味・治し方を詳しく教えていただいた後、しっかりと浄化してもらうこともできます。

この浄化はとても強力です。光さんに霊障病を予防する真言も授かってきます。

何より光さんと一度でも意識を通じた方には、霊障は近寄ってきません。

光の前世療法は、霊障医学の切り札であり、霊障治療の最終最強兵器と言えます。

ごきげんさん 2017.10.17.

霊障と自然医学

霊障の治療と予防は、免疫力・自然治癒力・生気力の3つの力にかかっています。

この3つの力こそ、自然医学そのものです。

自然医学の代表は食養生です。
少食療法・断食療法・玄米菜食・ゲルソン療法などです。
(霊障の治療と予防には糖質制限・ケトン食は不向きです)

砂糖などの糖分は、生気力・免疫力・自然治癒力を下げるので霊障治療&予防にはNGです。

塩は霊障治療&予防にOKですが、やはり天然塩に限ります。

お酒は霊障治療&予防にOKですが、善き酒を選びたいですね。

タバコはNGです(化学物質や添加物が入りすぎています)

生気力・免疫力・自然治癒力は、陰陽五行では土・金・水・火になります。

霊障は木:巽=風です。易経を重ねると、霊障は雷風になります。

つまり霊障は電子レンジや電磁波ととても相性が良いのです。

霊障治療&予防のための食養生には、電子レンジはNGです。かならず火で調理しましょう。

良い水、清い水も大切です。

火も大切ですが難しいですね。「をけら参り」の火は霊障予防に効きそうです。

薬はどれもNGです。
特に向精神薬や睡眠薬などは脳へのダメージが強いので霊障治療&予防には逆効果です。

大麻も、その秘めたる力を使いこなせるだけの霊力がない人が霊障に向かって使うのは危険過ぎます。

生活養生としては、電磁波:パソコンやスマホ、TVなどは遠ざけましょう。

早寝早起きも必須です。夜の陰が強まると霊障の動きは活発になります。

笑いと長息は霊障治療&予防に役立ちます。

生気力・免疫力・自然治癒力がある程度あれば、神社や森林浴に行くのも良いです。
守護神や守護霊、妖精たちをパワーアップできます。

ただし、3つの力が落ちている時に神社に詣でれば祟神に、森に行けば魔女に取り憑かれるかもしれませんよ。

こうやって霊障をさまざまな方向から見直してみると、その治療と予防には自然医学と波動量子医学がとても効果的だということがわかります。

普段から食養生と生活養生をしている人には、ひどい霊障が取り憑くことはないのです。

今の世の中の多くの人たちは、自然医学とは真逆の飲食を毎日続けています。

日常生活も自然医学とは対極です。ストレスだらけ、モノだらけ、電磁波だらけ・・・

霊障は珍しいものではなく、ほとんどの人が霊障されていると仮定して見てきましたが、どうやらこの仮説は当たりだったように思えます。

癌や奇病難病が増える

精神病や自殺が増える

認知症や寝たきりが増える

これらの根底に霊障が関わっている。

その治療と予防には、自然医学が最も効果的である。

これを霊障医学と呼びます。

ごきげんさん 2017.10.16.

霊障12
霊障と尿療法

霊障は尿療法が大嫌いです。

尿は生体:心身魂のすべての情報を波動量子的に持っています。

波動量子では時空間を超越できるので、尿は遠い昔の宇宙の調和の響の記憶も持っています。

それはオームだったり、薬師如来の真言だったり、聖なる祈りの言葉だったり・・・

すべてが宇宙の調和の響きであり、慈愛と美と喜びの音です。

当然、尿は霊障が取り憑く前の記憶、取り憑いた時の記憶、取り憑かれ霊障病が悪化していく記憶も持っています。

それはまるで防犯カメラに一部始終が記録されているかのように霊障を記録しています。

霊障されている時の尿はとても不味いです。

嫌悪感:自分にはない味、刺激感:舌を刺すような味、喉に刺さるような味、変に酸っぱい味、嫌な臭さ などを感じます。

動物霊が憑くと、新鮮尿であっても泥臭い臭い、野生ぽい臭いが強くなります。

尿療法を行うと、霊障に取り憑かれ支配されていた心身魂に目覚めが起こります。

心身魂が霊障されていたことに気づくと、ただちに生気力や衞氣が強化増幅されます。

霊障に対する自然治癒力がパワーアップして、霊障を自ら追い出そうとします。

自然療法の生活養生で心身の疲れをとり食養生をしても尿の不味さが続く時には、霊障の可能性も考えられます。

霊障はひとつだけの霊が憑くこともありますが、動物霊のように多くの霊が憑くこともあります。

尿には霊障しているすべての霊が出す波動が入り混ざるので、霊障しているすべての霊を見極めることはできませんが、霊障病に最も関わっている霊を尿を介して感じ取ることはできます。

チベット医学の尿診や尿占をすると、霊障の正体がわかるかもしれません。

動物たちの世界では、尿を使って縄張りを示します。尿は結界です。

尿療法は、自分の結界を強化します。

自分のアイデンティティがより明確に確立され、自己の結界の中で魂は自由に拡がり、氣エネルギーは自由闊達に心身を巡ります。

霊障治療と予防に尿療法が効果を発揮する所以です。

ごきげんさん 2017.10.15.

霊障11
霊障と温泉療法

湯治:温泉療法は昔から難病奇病を治してきました。

霊障病にも温泉療法は効果的です。

多くの病は頭熱足寒であり、丹田ー会陰ー仙骨に冷えと水毒があります。

腸内フローラにも冷え、水毒湿濁、悪血などが及び、悪玉菌が優位になります。

温泉は頭熱足寒と冷えにとてもよく効きます。

全身の経絡経穴に温まった氣血が気持ち良くめぐります。

皮膚は第二の脳です。
温泉は全身の皮膚を介して冷え・水毒・悪血を洗い流してくれるデトックス効果がありますが、同時に脳に溜まっていた水毒湿濁や悪血にも浄化作用が働き、脳機能が回復します。

温泉療法:湯治が霊障病になぜ効くのでしょうか?

陰陽五行で見ると、温泉は土・金・火・水から成っています。

大地:土の奥で、マグマという火に熱せられた水が、金というさまざまな成分を取り込みながら地表に現れたのが温泉です。

唯一、木だけがありませんが、木は巽=風の性質を持っています。

霊の性質として風はとても似つかわしいです。

易経で見ると、巽の風に雷が加わった病が霊障病です。

温泉に入ると、土・金・火・水が和合して霊障の木:風を浄化してくれます。

浄化された木:風は、本来の伸びやかな性質を取り戻して、氣血が全身にくまなく巡る力となってくれます。

これが温泉の除霊効果となります。

温泉を選ぶ時に気をつけなければいけないのが塩素消毒です。

源泉掛け流しの天然温泉以外は除霊効果が劣ります。

スポーツジムのような循環式&塩素消毒の風呂だと霊障をもらってくる危険性さえあります。

せっかく温泉に行ったのに、なぜか疲れた・・・場合は、霊障病の可能性もあります。

もうひとつ、霊障病の治療で温泉へ湯治に行く際に気をつけなければならないのは方位学です。

やはり温泉へ除霊に行く時は吉方を選びましょう。

もし凶方なのに行ってしまうと、除霊効果どころか霊障病をさらに悪化させてしまうかもしれません。

方位学も易学と同じ頃から中国皇帝学として非常に大切にされてきた科学的学問です。

方位学には時空間理論と波動量子エネルギー理論が息づいています。

簡単に言えば、地龍を味方につけられるかどうか? ということです。

人間の経絡経穴には生命エネルギー:氣が流れています。

同じように地球にも地脈:地龍という形で大いなる大地のエネルギーが流れています。

この大地のエネルギーも波動量子エネルギーですのでその波動振動数は変化しています。

人それぞれに固有波動数がありますが、自分の波動数に地龍が最もシンクロしてくれる時が吉方であり、逆位相で波動エネルギーを打ち消してしまうのが凶方になります。

凶方の時は、地龍が消えてしまう・・・大凶になるとその地龍でさえ霊障となるかもしれません。

温泉と地龍はとても強い繋がりを持っています。

温泉治療の際には、吉方吉日にも配慮した方がより素晴らしい湯治効果を期待できますよ。

ごきげんさん 2017.10.14.

霊障10

これまで霊障を治してきたのは、霊能者と呼ばれる人たちです。

世の中には霊能者がたくさんいますが、善き霊能者とは? どんな人でしょう。

重度の霊障と向き合う際には真剣勝負になります。

一日に何人も治療することは無理でしょう。

少なくとも前日から精進潔斎しての禊ぎが必要になります。

除霊で被った邪気悪気を祓い、自らの波動を浄化&回復するのに数日を要します。
(寝込んでしまうことだってあるでしょう)

霊障と向き合い除霊するのは数時間で終わるかもしれませんが、その前後の霊能者のダメージも察してあげたいものです。

善き霊能者は、波動が美しく崇高で、慈愛力も感謝力も高いです。

霊障病になった意味が宇宙の理と一致することを見抜いているので、霊能者から「あなたには霊が憑いている」「すぐに除霊しないと・・・」という話はしません。

大いなる宇宙の流れの縁を大切にしているので、感情に惑わされることなく静かにスルーできる強さも持っています。

善き霊能者は、常に日々研鑽に明け暮れているのでとても孤独です。
師匠は大いなる宇宙であり、天地自然の万物が天命を支えてくれていることに感謝しています。
自分の波動を守るために、波動の低い・穢れている人たちや場所から自然と遠ざかります。
世の中の我欲&エゴから距離を置くように努めてきたので、世の中から自立できています。
崇高な慈愛と感謝にこころが満たされているので、とても素直です。

霊能者として子供の頃から能力が開花していた人もいます。
修行を積んで霊能者になれた人もいます。
突然に霊能力に目覚めた人もいます。

2012年以降、特に最近になって、この「突然に霊能力に目覚める人」が急増しています。

スピリチュアルなエネルギーが増大してきた証だとも言えます。

大いなる宇宙:神さまに導かれて霊能力という天命を授かった人も増えています。

最近の世界情勢を見ると、大都会の人たちはすべて霊障されている!とまで言い切れる状況です。

ゾンビ映画さながらの事件が普通の日常の中で起こります。

大いなる宇宙:神さまが善き霊能者を増やそうとしているのも、この世の陰陽太極の極みなのでしょう。

さて、世の中には偽の霊能者・波動が下がり穢れた霊能者も多く見受けられます。

最初は善き霊能者であっても、自分の波動を美しく高める努力を怠ったり、自ら我欲エゴを引き寄せたりしてしまうと、偽の霊能者に堕ちてしまいます。

霊障病の人たちの波動は低く汚れています。
そのような霊障病の人たちを救いたい一心で日々の除霊に打ち込んでいるうちに、自らも霊障病に堕ちてしまい、偽の霊能者となった人たちもいます。

霊障病の人のまわりには、どうしても我欲エゴの強い波動の低い人たち&波動の汚れた人たちが集まって来ます。

そんな人たちから紹介される霊能者たちは偽の霊能者ばかりです。

偽の霊能者は霊障病を治せないだけでなく、更に霊障を呼び寄せて、病を悪化させてしまうことさえあります。

霊障病の人と波動が低く汚れた人たちが引き合う。ここに霊障の悪循環があります。

そんな中でも大いなる宇宙:神さまが波動が美しく崇高な人との縁を授けてくれることがあります。

その人を介して善き霊能者と出会うことができ、霊障病から救われます。

霊障病の人とそのご家族の慈愛と感謝は、そんな天縁を授かるためにはもちろん大切です。

だからと言って宗教に多額のお布施をしたり、難行苦行を日々続けたり、除霊グッズを買いあさったりするのは的外れです。

「約を納るること牖(まど)よりす」易経 坎為水

善き霊能者は波動の低い人、波動の穢れた人を直ぐに見抜いて立ち去りますので、素直さと感謝と慈愛がなければ、せっかくの天縁であっても叶えることはできません。

善き霊能者は除霊に先だち、食養生や生活養生を大切さを説くでしょう。

除霊は対症療法であって、重要なのは食養生と生活養生なのだということがわかる人たちには、善き霊能者も快く除霊を引き受けてくださることでしょう。

善き霊能者もまた自然医学・波動量子医学の担い手なのです。

ごきげんさん 2017.10.13.

霊障9

霊障との鑑別疾患
まず誰もが「それは精神病でしょう?」と思われますね。

確かに精神病の統合失調症はもちろんのこと、ヒステリー、そううつ病、不安恐怖症、発達障害、てんかんなど あらゆる精神疾患と霊障の症状は重なります。

霊障を精神疾患として治療した場合
1)治療すればするほど悪化します。
2)向精神薬が効かず多剤投与になります。
3)向精神薬を服用すると、ますます暴れる等の予期せぬ反応が出ます。
4)精神科医・カウンセラー・看護師・家族に霊障が乗り移ります。

この鑑別点は精神病だけではなく、心療内科、一般内科、外科、整形外科など全ての診療科にも当てはまります。

生活習慣病への多剤投与、整形外科の消炎鎮痛剤の多剤投与、漢方医の漢方薬の多剤投与なども疑わしいものです。

外科では自然に治癒するはずの創部が感染&悪化して再手術を繰り返す時は霊障かもしれません。

以下のような方々は霊障との鑑別はとても難しくなります。
・向精神薬や睡眠薬、精神安定剤などを服用している
・生活習慣病の薬や消炎鎮痛剤を服用している
・ワクチンはいつも注射している
・グルテン・ジャンクフード・コンビニ食が大好き
・スィーツ大好き人間
・電磁波など気にしていない
・輸血をしたことがある
・栄養ドリンクやエナジードリンクを愛用している
・芸能ニュースとグルメ番組が大好き
・夜型生活バンザイ(早寝早起きは超苦手)
・赤ちゃん&子供の声がうるさく感じる
・パワースポットや心霊スポットが大好き
・待つのは苦手、人より早く高く大きく多くが好き

当院での霊障病かどうかの見極めは・・・
1)まずは自然医学にかなった生活をしているか?
食養生&生活養生を問診しながら、波動が下がる&汚れることをしていないかをチェックします。
食養生&生活養生上での問題を改善しないと、いくら除霊しても霊障を繰り返してしまいます。

2)安保徹先生の自律神経免疫論(白血球の顆粒球:リンパ球比率)で自律神経の状態と免疫力&自然治癒力をチェックします。
顆粒球過多=交感神経の過緊張状態 リンパ球過多=副交感神経の過緊張状態です。
交感神経の過緊張は、過度のストレス状態です。
副交感神経の過緊張は、リラックスし過ぎ:過食やアトピーやうつ病に繋がります。
自律神経系が正常範囲内にあるのに、交感神経系・副交感神経系のひどい症状がある場合、霊障を疑います。

3)華佗五診で霊障の有無を診ます。
霊障は望診、特に顔望診に出やすいですが、3分診療ではわかりません。
脈診・舌診・腹診では霊障はわからないことが多いですが、弁証しきれない各証を診た時、霊障病も鑑別疾患に入れておいた方がよいでしょう。
私は軽中度の霊障は、診察しながら華佗氣功と古代鍼で除霊解放します。
重度の霊障には、華佗刺絡氣功を用いて悪濁血を祓うことで除霊解放します。

4)光の前世療法で前世由来の霊障を除霊解放します。
過去生のカルマも今生のカルマもひとつのワークの中で「人生の学び」「気づき」の形で浄化解放していきます。
霊障の強い抵抗に遭うこともありますが、そこは過去生ガイドの腕の見せどころです。
霊障の原因となった過去生を見ることで霊障は解放されますし、光との対話を介して、すべての霊障たちを浄化解放することができます。

チベット医学では4大病因のひとつに鬼神があります。
光との対話で大いなる光(神さま・守護神・ご先祖さま・サムシンググレートなど)に
・これは鬼神による病なのか?
・鬼神は何を求めているのか?
・どうすれば鬼神病を治すことができるのか? を尋ねます。
鬼神病の場合、患者さんの意識の波動の高まりが光の答えに及ばす、無反応や眠ってしまうことも多いですし、仮に鬼神病の治し方が天授されても、それを実行することは患者さんにとってとても難しいことのようです(決して不可能なことを光さんは求めているわけではありません)

ごきげんさん 2017.10.12.

霊障8

霊障医学は自然医学のひとつです。波動量子医学の中に霊障医学があると言えます。

霊障の治療は祈りと感謝に行きつきます。

さまざまな想念が生み出した霊障は、慈愛の祈りと「ありがとう」の感謝で浄化されます。

万物:生きとし生けるものすべてへの感謝はもちろんのこと

道具や器械にも、さまざまな人の想いにも感謝の念を抱く人には霊障は起こりません。

我欲エゴ・自利自己中の間は祈りも感謝もがらんどうです。

慈愛に目覚めた祈りは、あらゆる霊障を浄化します。

霊障は、今生で輪廻転生を終わらせてくれる気づきのチャンスです。

あなたが死ぬ日に慈愛の祈りと感謝ができれば、輪廻転生は終わります。

まず大切なことは、自分が霊障にならないことです。

そして心身魂の波動を高める&美しくすることで霊障を引き寄せないことです。

慈愛の祈りと感謝があなたの波動を美しく高めてくれます。

病気になった意味から見れば、癌も難病奇病も霊障もとても似ています。

あなたの病の中に霊障の存在を感じたならば、例えそれが余命数日の病だとしても、霊障に向かって慈愛の祈りと感謝を捧げることで、病は霊障とともに浄化され消えていくことでしょう。

あなたが余命数日だったからこそ、美しく崇高な波動となれて、慈愛の祈りと感謝を捧げることができたのです。

死はクライマックス あきらめてはいけません。

あなたの人生はまだ終わっていませんよ。

慈愛の祈りと感謝を捧げることができれば、目の前のあなたの死も消え去り、第二第三のあなたの今生が明日へと伸びていくのが見えてきます。

霊に善悪などないことがわかりましたか?

怒り、憎しみ、嫉み、哀しみ、恐れ・・・霊障となる霊たちも光です。

あなたが闇の目で見れば、霊障になります。

あなたが光の目で見れば、精霊になります。

慈愛の祈りと感謝は、あなたに光の目を授けてくれます。

病も霊障も光なのです。
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昔のひとりごと
私はだあれ?
ナディアの父
1957年9月、大阪 生まれ。府立茨木高校卒。関西医科大学在学中にプラトンなどの古典ギリシャ哲学に触れる。関西医大脳神経外科で脳外科として研鑽の傍ら、同教室の松村浩教授から漢方医学と心療内科を学ぶ。
1996年、大阪門真市で奥山医院を開業し、西洋医学、東洋医学、精神医学の垣根を取り去った統合医療を始めた。2000年春より医療としての前世療法を始め、同年秋、「生きがいの催眠療法」(PHP研究所)を出版した。2003年夏、オランダで開催された第一回国際退行催眠コングレスで「奥山医院の前世療法」を実演し絶賛を博した。2004年秋、「前世療法ハンドブック」(牧歌舎)、2004年冬「前世物語;光のエチュード」(牧歌舎)、2005年春「前世療法へようこそ」(PHP研究所)を出版した。
2003年より、アンチエージング治療を外来診療に取り入れている。
2007年より、従来の前世療法にインナーチャイルドセラピーを導入した全く新しい催眠療法を行う。

日本脳神経外科専門医。
日本東洋医学会 漢方専門医。
日本坑加齢医学会専門医。
コメントありがとう!
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