スピリチュアルな風に吹かれて

ドクター・オクヤマのひとりごと

ごきげんさん 2018.12.8.

 神の姿・神の声の張本人は誰でしょうか?
 神意識や「自分を見つめている大いなる目」と交信している人もいます。
 宇宙意識や宇宙人たちと交信している人もいます。
 地球意識や地底人たちと交信している人もいます。
 岩石や動植物たちの集合意識と繋がってしまう人もいます。
 五次元世界が開いた今、四次元世界も当然、開いていますので、守護霊たちと交信している人もいます。
 まだ三次元世界と五次元世界はハイブリッド状態ですので、三次元世界の悪霊や悪邪の意識体と繋がってしまう人もいます。
 過去生、未来生、平行次元の自分と繋がってしまう人も多いです。
 過去生も、今の自分の直系のような時系列的に繋がる前世たちと繋がる人だけではありません。
 今の仕事や生きざま、伴侶や父母や特定の人物との人間関係、今の自分自身がぶつかっている壁といった数多《あまた》の転生たちに共通する人生節目ばかりと繋がってしまう人も増えました。
 この時代、この国、支配と奴隷、男と女、貧富優劣・・・にスポットライトを当てた人生節目ばかりと繋がってしまう人も多いです。
 三次元のままの未来生も、五次元にジャンプした未来生もあります。もちろん四次元の黄泉国の住人と交信する人もいます。
 ひとつの人生には、とても多くの人生の節目があります。そのひとつひとつの節目から、別の人生が生まれます。そんな別の「今生」と繋がってしまう人も増えました。
 どれが異常?
 三次元世界では、どれも異常でした。人間の五感で「わかるもの」以外は、この世にあってはならない、許すことのできない異常でした。
 どこが異常なの?
 五次元世界では、どれも普通です。何も感じなくても、全部と交信できても、ひとつだけ、ふたつだけと交信できても、どれも普通です。優劣などありません。
「あっ そうなの」な感覚です。
 あなたの今生を振り返ってみましょう。
 この世に生まれた瞬間は一本の幹です。
 一本の幹からどんどん枝分かれしていきます。どんどん年月を重ねていって緑豊かな木となって見えた時、あなたも「神の目」になっています。
 一枚一枚の葉っぱがひとつの今生です。
 青虫にとっては、自分が食べている一枚の葉っぱが「今この時」です。
 蝶々になれば、木を見ることができます。これが「神の目」の入口です。
 空に浮かぶ雲になれば、木々は森になって見えます。これも「神の目」です。
 神の姿、神の声が聞こえる人たちの中には、この神の目を持っている人もいます。
 青虫には、それが理解できません。
「わけのわからないことをグダグダ言ってないで、黙って葉っぱを喰っていろ!」と叱られます。
 三次元世界は、青虫の世界でした。
 四次元世界は、蝶々の世界です。
 五次元世界は、雲を従える龍神の世界です。
 神の姿が見たい、神の声が聞きたい、神と繋がりたい・・・三次元世界では、難行苦行の精神修養が必要でした。
 五次元世界となった今、誰もが修行もお布施もなしで、神と繋がることができます。
 私が神であり、王であったことに気づきます。
 龍神は、王の想念を具現化してくれる忠実な使徒だったことを思い出します。
 古《いにしえ》の三次元世界で、神の姿、神の声と繋がっていた人たちを思い起こしてみると、ほら! みんな「わたしは王」な言動だったでしょう。そんなどこか見下された雰囲気に腹を立てて「こいつは精神病だ!」と虐げてしまったのが三次元世界であり、精神医学の本質でした。
 もうそんな野蛮で低波動な世界は、終わりを迎えました。

ごきげんさん 2018.12.7.

「幽幻医学」 書き始めてます(^^ゞ

 第1章 精神医学が壊れた!
 まず左記のADHD診断テストをやってみましょう。(アメリカ精神医学会診断基準)

a.細やかな注意ができず、ケアレスミスをしやすい。
b.注意を持続することが困難。
c.上の空や注意散漫で、話をきちんと聞けないように見える。
d.指示に従えず、宿題などの課題を果たせない。
e.課題や活動を整理することができない。
f.精神的努力の持続が必要な課題を嫌う。
g.課題や活動に必要なものを忘れがちである。
h.外部からの刺激で注意散漫となりやすい。
i.日々の活動を忘れがちである。
 a〜iの不注意症状が6つ(17歳以上は5つ)以上あり、六ヶ月以上持続する場合。

a.着席中に、手足をもじもじしたり、そわそわした動きをする。
b.着席が期待されている場面で離席する。
c.不適切な状況で走り回ったり、よじ登ったりする。
d.静かに遊んだり、余暇を過ごすことができない。
e.衝動に駆られて突き動かされるような感じがして、じっとしていることができない。
f.しゃべりすぎる。
g.質問が終わる前にうっかり答え始める。
h.順番待ちが苦手である。
i.他の人の邪魔をしたり、割り込んだりする。
 a〜iの多動性・衝動性の症状が6つ(17歳以上は5つ)以上あり、六ヶ月以上持続する場合。

 どうですか? あるある・・じゃないですか?
 心配要りませんよ! 私が知っている精神科専門医たちの多くは、重度のADHDに当てはまります。ベンチャー企業で成功されている社長さんたちもADHDになりますし、ヒカルランドの石井社長などは「歩くADHD」の代表格です。歴史上の名を残した偉人たちの多くにもADHDが見て取れます。
 ADHDの方が成功できる、名を残せる、生きがい人生を全うできる! のなら、ADHDを抑える薬ではなく、ADHDになれる薬の方がもてはやされそうですよね。
 2018年は、精神医療の嘘と闇が一気に暴かれ始めた年となりました。もう個性や才能を精神病だと決めつけて、精神薬漬けの廃人にしてしまうことが難しくなってきたのです。
 精神医療の瓦解《がかい》は、素晴らしいことです。新しい世界の幕開けを実感できます。
 しかし一方で、幻視や幻聴などの幻覚や妄想に悩む人たちが急増しているのも事実です。
 旧来の向精神薬では幻覚・妄想は治せません。
 それは、症状を抑え込む対症療法だっただけでなく、脳機能も精神機能もズタズタに破壊して、再起不能にしてしまう恐ろしい治療でした。減薬、断薬するまでに何年もの間、地獄の苦しみを味わわなければならないこともしばしばでした。
 そんな精神医療が消え去るのは大歓迎すべきことですが、「では、幻覚・妄想をどう治療するの?」という受け皿がないのも確かなことです。
 自然医学や波動量子医学や漢方鍼灸医学は、幻覚・妄想の受け皿治療のひとつになります。が・・・弱い。
 幻覚・妄想に医療者として、どのように向き合っていけばよいのか?
 幸いにして、私は「光の前世療法」や霊障医学、黄泉医学といった医術を神々や高次の存在たちから授かってきました。
 この「幽幻医学」では、新しい幻覚・妄想への向き合い方をお伝えしていきます。

ごきげんさん 2018.12.5.

「龍神覚醒術」を書き終えました。まだ出版できるかどうか? はわかりませんが、宇宙と神さまたちから、「まずこれを書き上げなさい!」と催促された本です。

病も、人間関係も、仕事も、お金も、愛も・・・「浄化と統合」がキーワードのあと2年です。
すべてを手放して、新たな生きがいベクトルをしっかりと持たないと、龍神は目覚めません。
さぁ 急がなくちゃね! ということで、エピローグをどうぞ!


 五次元の龍神世界へようこそ!
 龍神覚醒したあなたは、すでに五次元の世界にいます。
 三次元の世界とどこが違うの?
 最初は誰でもそう思います。
 2020年の終わりまでは、まだまだ三次元優位のハイブリッド状態ですので、自分の五次元意識スイッチをカチッと入れないと、五次元を認識したり、楽しんだりはできません。
 2021年からは、五次元優位が始まります。11年間かけて、見えている&暮らしている世界が次第に五次元優位に変容していき、2032年には完全に五次元世界となっているでしょう。
 スイッチを入れれば、あなたの龍神が見えます。話もできます。触れることもできます。
 龍王として命じれば、あなたの龍神が想念を具現化してくれます。
 龍王の天命成就のために、奮闘努力を惜しまず働いてくれます。
 龍王の不老長寿のために、心身魂を絶えず浄化してくれます。
 世界中を飛翔して、めぐり会うべき龍王の伴侶との縁《えにし》を結んでくれます。
 神々と天地自然と宇宙とあなたの間のメッセンジャー役も、もちろん欠かしません。
 とても有能な秘書である龍神は、あなたに数々の幸せをもたらしてくれます。
 あなたの慈愛と感謝がますます深まり、五次元世界に行き渡るように、万全を来してくれます。
 それが龍神の最大の喜びでもあるからです。
 龍神の喜びは、神々の喜びでもあります。天地自然の、宇宙の喜びでもあります。
 喜びはめぐりめぐって、あなたの喜びともなります。
 五次元世界をめぐる喜びが、どんどんと大きく美しく眩しくなっていきます。
 笑顔が、喜びと幸せが、慈愛と感謝が満ちあふれる世界が五次元の龍神世界です。
 そこは、龍神覚醒したあなたが主役の世界です。
 さぁ 来たるべき五次元の龍神世界を思いっきり楽しみましょう!

ごきげんさん 2018.12.4.

 三次元世界からの卒業術
 龍神覚醒術には、最後に卒検があります。
 三次元世界から五次元世界へと次元上昇するために、誰もが突き破らなければならない壁です。
 三次元世界では、誰もが ”臓´⊃祐峇愀検憤Α法´お金 のどれかで悩み苦しんでいます。
 ふたつを背負って、もがき苦しんでいる人もいますが、3つとも背負っている人はいません。逆に、ひとつも背負っていない人もいません。誰もがひとつ〜ふたつの重荷を背負いながら、人生を喜怒哀楽、艱難辛苦しながら生きています。
 人生の重荷は、気づきと目覚めをもたらしてくれます。
 三次元世界のまま、輪廻転生を繰り返したい魂たちの中で、まだ波動の低い魂は、ひとつの人生に重荷はひとつです。波動が高まってくると、ひとつの人生でふたつの重荷を背負います。
 人生の重荷は、魂の研磨剤です。
 磨けば磨くほど、魂の波動は高まり、魂の輝きが増します。
 魂の波動が高まると、背負っていた重荷の蓋を開けて、中から気づきを得ることができます。
 こうしてひとつの重荷から気づきを得ると、その重荷は人生から消えてしまいます。
 そして、次の重荷を背負って、人生を歩み始めます。
 気づきと学びの繰り返しですから、「地球は魂の学びの学校だ」と呼ばれてきました。
 2015年頃から、まるで椀子そばの早食い競争のように、次から次へと人生の重荷を背負わされる人が増えています。
 気づきと学びの会得が早まったのは嬉しいのですが、それまでの平凡な時代ではあり得なかったような、とんでもない重荷をドーンと背負わされてしまう人たちが急増しています。
 それは代わる代わる襲いかかってくる3つの重荷のすべてから、とても高度な気づきと学びを早急に会得するように、神々から仕向けられている人たちです。
 病も人間関係もお金も、これまでの幾多の人生で経験したことがなかったような「どん底」に落とされます。
 原因不明で治療困難だとされた究極の霊障病で、寝たきり療養の「どん底」に落ちた人もいます。
 両親の突然死に兄弟姉妹との絶縁が立て続けに起きたかと思えば、会社の倒産と青天の霹靂な離婚訴訟という「どん底」に落ちた人もいます。
 医者だから「病」の学びは来ない、資産家だから「お金」の学びは来ない・・・もありません。
「神さま、そう来たか!」な、とても巧妙な手で三つの気づきと学びをクリアさせられるのが、ここ最近の魂の学びの特徴です。
 2018年に入って、三つの気づきと学びをクリアできた人たちには、三次元世界からの卒業検定が訪れています。
 三つの気づきと学びが本物かどうか? ちゃんと生かしているか? の卒検です。
 五次元世界へ入るのは、それほど難しいことではありません。
 三つの「どん底」で会得してきた気づきと学びが本物なら、誰でも合格できるイージーな卒検です。
 三次元のどん底で「そうか!」と気づいた学びを神さまにチラッと見せるだけで合格です。無事に三次元世界を卒業できます。
 でも、まだ三次元世界を寝ぼけ眼でさまよっている人たちには、油断大敵な卒検です。
 ひと言でも「でも・・・」と「だって・・・」「・・・だから」を口にすれば、一発不合格で「どん底」へ落とされます。
 「でも」「だって」「だから」は、三次元世界の核爆弾のスイッチです。一発でそれまでのすべての艱難辛苦の結果を灰燼《かいじん》に帰してしまいます。
 あと一歩で治っていたはずの病が、半年前、一年前と同じ病状に一夜で戻ってしまいます。
 奇跡的な出会いで結ばれた魂の伴侶との間を、一瞬にして千尋の崖谷が隔ててしまいます。
 お金の主となり、お金への隷属《れいぞく》から自由になっていたはずなのに、急に通帳の残高が気になり、不安と恐怖に飲み込まれます。
 あの「そうか!」は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
 三次元核爆弾の「でも」と「だって」と「だから」を繰り返す人たちは決まって、「人を○○できない」と言います。
 人を愛せない。人を信じられない。人を許せない。人の有り様《ありよう》を認められない。
 その上、「人から○○されたい」欲求がとても強いです。
 みんなから愛されたい。人から信じられたい。人から許されたい、認められたい。
 光さん(神々やハイヤーセルフなど)は、いつもこう言って一刀両断に切り捨てます。
「まず自分を○○しなさい」
 宇宙は愛そのものです。
 五次元世界は、慈愛と感謝の世界です。
「まず〜しよう」は「そうか!」を生み出します。
 まず自分を愛することから、すべてが始まります。
 自己中、自分本位になって、初めて「王の目の真力」を手に入れることができます。
「そうか!」が息を吹き返して、眩しい光を放ち始めてくれます。
「そうか!」の瞬間、三次元世界とは全く違う方法や発想の上にいます。
「そうか!」 気づいたら、別の平行次元の自分に乗り移っています。
 五次元世界で龍神の主となった自分になっています。
 五次元波動の人には当たり前で、飛び石を跳ねるように楽しい「そうか!」なのですが、三次元世界に残る人たちは、なぜかこれを拒絶して諦めてしまいます。
 三次元世界からの卒検問題には、必ずこの「まず○○しよう」「そうか!」が出ます。
「でも」「だって」「だから」では、一発落第です。
 龍神覚醒術のキモは、ここにあります。
 2018〜20年の3年間を、この地球上で過ごすチャンスをいただいている人たちは、誰もが龍神覚醒して五次元世界を楽しめるはずです。
 もちろんこの本を読んでしまったあなたは、早々に五次元世界の住人となるべき人です。
 あなたの魂の輝きを目印にして、後から多くの人たちが、あなたが切り開いた道を登って来ます。
「そうか!」「そうか!」と言いながら、五次元への覚醒道を登ってきます。
 みんな、色とりどりの龍神を従えて、登って来ます。
 五次元から登って来る人たちに声援を送っているあなたは、誰をも愛せる人になっています。
 すべてを許して、すべてを認めて、すべてを信じられる慈愛と感謝の人になった未来の自分自身を見つめてみましょう。
 ふっと「ニコッ」と視線を感じれば、そこにあなたの龍神が待っていてくれていますよ。
「そうか! これが私の龍神なんだ!」
 五次元世界での最初の気づきの瞬間です。
 さぁ あなたの龍神さんは何色かな?

ごきげんさん 2018.12.3.

究極の霊障病さんがとうとう病全快まであと一歩まで来て、神さまたちから病の卒業証書と祝福メッセージを受け取り、ガイドとしてもホッとひと息ついた翌日・・・その「あと一歩」を踏み外して奈落の底へ・・・エベレスト登頂で言えば、頂上まであと一歩から麓のベースキャンプへ転落してしまいました。

何が起こったのだろう?

奈落には、この病の根元が居ます。
病の根元と対峙しなければならなかったのです。

頂上近くでは、すっかり五次元世界に馴染んでいた霊障病さんですが、奈落で見せてくれる言動には、この病の発症時の様子がありありと再現されています。
もちろん心身魂の波動も三次元どっぷりで、どんどん三次元の悪しきものを引き寄せてきます。
これが数年間続いた偏食の原因だったのか・・・
これが主症状の根本原因だったのか・・・
これが実は病苦の根源だったのか・・・

これらの病の根本原因を浄化&統合する必要があったのでしょう。
だから、頂上からアラレちゃんの如く奈落まで一気に駆け下りてしまった・・・大切な忘れ物を取りに帰るように。

三次元波動から五次元波動へ上昇移行する際、徹底的な「浄化と統合」に見舞われる人がいます。
五次元世界のリーダーたちは、すでにこの「浄化&統合」をくぐり抜けています。

皆さんは伊弉冉尊(イザナミ)をご存じですか?
(wikipediaより抜粋)
天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。オノゴロ島におりたち、国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子をもうける。その中には淡路島・隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
火の神軻遇突智(迦具土神・カグツチ)を産んだために陰部に火傷を負って病に臥せのちに亡くなる。
死後、イザナミは自分に逢いに黄泉国までやってきたイザナギに腐敗した死体(自分)を見られたことに恥をかかされたと大いに怒り、恐怖で逃げるイザナギを追いかける。しかし、黄泉国と葦原中津国(地上)の間の黄泉路において葦原中国とつながっている黄泉比良坂(よもつひらさか)で、イザナミに対してイザナギが大岩で道を塞ぎ会えなくしてしまう。イザナミは閉ざされた大岩の向こうの夫にむかって「愛しい人よ、こんなひどいことをするなら私は1日に1000の人間を殺すでしょう」と叫ぶ。イザナギは「愛しい人よ、それなら私は産屋を建てて1日に1500の子どもを産ませよう」と返した。そしてイザナミとイザナギは離縁した。
この後、イザナミは黄泉の主宰神となり、黄泉津大神、道敷大神と呼ばれるようになった。 

黄泉の国は死後の世界です。
四次元波動の世界は、この死後の世界と合一して、死者が普通に見えて会話できます。
黄泉比良坂を駆け上がる姿と五次元から三次元へ駆け下りる姿が見事に重なって、新たな気づきを得ました。

「イザナミ・アタック」

黄泉の国でのイザナミの体は、腐乱してウジが湧いていました。
三次元的に、見た目最低最悪だったわけです。
イザナギは驚いて地上の三次元世界へ逃げます。争い、憎しみ、恨み、悲しみ、封印・・・三次元世界のオール・ネガティブがパンドラの箱を開けたように三次元世界に拡がっていきました。

もし、イザナギがイザナミの外見ではなく、魂の輝きを見ていたら、どうなっていたでしょうか?

イザナミ・アタックは、愛を試されます。

病の人を愛せるか?
貧乏どん底の人を愛せるか?
愛を忘れた人や人間関係ドロドロの人を愛せるか?
あるがままを素直に認めれば、魂の輝き、魂の縁、魂の約束を思い出せます。
認める愛を試されます。

見返りを求めない愛
外見や現状ではなく、魂への愛
慈愛と感謝を試されます。

未来を信じる愛、その人を信じる愛、縁を信じる愛
信じる愛を試されます。

罵詈雑言を浴びせかけられたり、こころを傷つけられたり、
失敗、挫折、落胆、失望・・・それでも許せる愛を試されます。

イザナミ・アタックは、病、貧、寂、疑という慈愛の研磨剤を浄化して、愛を五次元波動と統合するための最終試験です。

病、貧、寂、疑の根源へと立ち戻れば、病や不遇不幸の根本原因が襲いかかってきます。

それでも、目を見開いて、その根本原因を見て、気づけば、目の前にあった巨大な山のような壁も消えてしまいます。
残るのは慈愛と感謝だけです。
そして、その向こうには五次元世界が広がっています。

イザナミ・アタックは、病、貧、寂、疑、愛の奴隷にはクリアできません。

病、貧、寂、疑、愛の主=「目の真力」を持った王にしかクリアできません。

五次元世界には、そんな王しかいません。だから、五次元世界には、病、貧、寂、疑がないのです。

ごきげんさん 2018.11.27.

龍神覚醒術 龍との対話 その2

 二日目
 眩しい光の世界に導かれて、白い龍王と会いました。
「あなたが昨日、飲んだ私の分身は、少し大きくなったみたいですね。三匹の龍たちが適度の距離を保ちながら、あなたの中で泳いでいます。みんな、とても幸せそうです」
 金龍も言いました。
「あなたの上から下まで、気持ちよく流れて、泳いでいますが、所々、冷たいところが残っています。その冷たいところがなくなれば、あなたの体も良くなるはずだ、と思っています」
 白い龍王に尋ねました。
「私の体の悪いところは、どうしてこんなに冷たいのですか?」
「流れが滞っていたところが特に冷たいのです。滞っていたところには、いろいろな体に不要のものが溜まりやすくなります。それらが排泄されないと、その部分に熱が届かなくなるので冷たくなってしまうのです」
「白い龍王さん、私の冷たいところは、どうしたら治りますか?」
「今、あなたの中にいる龍たちが、冷たいところを他の部分と同じくらい温かくなるように働いてくれていますから、時間と共に良くなるはずです。
 龍の温める力はすごいですよ。
 龍の体は、すべて愛の光でできていますから、龍がいるだけで、泳いでいるだけで、熱を行き渡らせることができます」
「私の中の龍にすべてを任せておけば良いのですね」
「そう、任せておけば良いのです。私の分身もちゃんとあなたの中に入っていますから、あなたは大船に乗った気持ちでいてください。
 心配したり、不安になったりするかもしれませんが、それがあなたの体を冷やす素となるので、そういう思いが襲ってきたら、常に流し去るようにしてください」
「白い龍王さん、私の中の龍の通り道には、もう障害は残っていないのでしょうか?」
「冷えているところはありますが、龍の通り道には問題はありません」
「龍王さん、私がこの病と向き合うためのアドバイスをください」
「あなたは地球人の体とは少し違っているから、こんなふうな症状が出るのです。
 宇宙人から地球人になった人たちは、多かれ少なかれそういう症状に悩まされているのではないでしょうか」
「龍王さん、宇宙人にも龍が一匹ずつついているのですか?」
「宇宙人には、ついていません」
「なぜ必要ないのですか?」
「宇宙人には、もう龍のサポートは必要ないからです。
 地球人には、龍のサポートが必要なのです」
「地底人にも龍はついていますか?」
「地底人と龍は共存しているので、体の中には入っていませんが、一緒に暮らしています。
 地底の妖精たちと同じように、龍も地底を自由に駆け回っています。
 地底人には、もう私たち龍の姿が見えていますし、話もできます。ですから、地底の世界は本当に美しいのですよ」
「白い龍王さん、地球の人たちへ何かメッセージをください」
「昨日も言いましたが、私たち龍は、あなたたちを新しい世界へと迎える準備をすべて整えて、あなたたちを迎えに来ています。
 どの龍も歓喜に満ちた舞を披露しています。
 ひとりでも多くの人と、この喜びを分かち合いたいと願っています。
 私たちの願いは、あなたたちと新しい世界で共存していくことです。
 ひとりでも多くの人に私たちの存在を知ってもらって、皆さんの幸せに満ちた人生の一助になりたい、と願っています」
「龍王さん、龍にとって、愛とは何ですか?」
「平和、喜び、感謝、和」
「龍にとって、幸せとは何ですか?」
「泳ぎ続けることです。絶え間なく変化を、進化し続けることです。
 変化を恐れてはいけません。
 変化し続けることで、すべてのものが進化できるのです。
 そうすることで真理に近づくことができます」
「どうして龍は、そんなに眩しいのですか?」
「私たち龍は、光でできているからです。
 あなたにこの光を受け取って欲しいので、今はさらに強い光を放出しています」
「人間が龍の強い光を浴びると、どうなりますか?」
「とてつもない癒やしをもたらす力があります。
 人間だけでなく、すべての生命体の傷を癒やし、体を元気にします」
「人間のさまざまな病も良くなりますか?」
「良くなりますが、龍に悪いイメージを持っている人には、恐らく効かないと思います」
「龍の光は、どんな人に最もよく効きますか?」
「どんな人たちにも効きます。今までの経験から言えば、こころの病の人たちには、特に効果が出やすい気がしています」
「龍王さん、人間関係で悩んでいる人たちへ何かメッセージをください」
「自分本位で生きましょう。自分本位と言うと語弊がありますが、自分をまず一番に考えましょう、という意味です。
 人間関係の悩みは、あなたが寄り添いすぎることから起こる場合がよくあります。
 あなたが自分のことよりも、相手のことに意識を向け過ぎると、自分がないがしろになってしまいます。
 自分のことをまず一番に置きましょう」
 観音さまが天から降りてきて、おっしゃいました。
「龍王さんは、かなり饒舌ですね。話したいことがいっぱいあって、あなたにポンと大きな情報の詰まったエネルギーの塊を落としてくるので、あなたはそれをキャッチするのが大変かもしれませんが、がんばって言葉にしてあげてください。
 龍は今、あなたたちの一番身近にいる存在ですから、その声をしっかりと聞いてもらいたい、と思います」
「観音さま、私は順調に回復しているのでしょうか?」
「悪くなってはいません。ゆるやかなカーブではありますが、良くなっていますよ」
「観音さまからも人間関係で悩んでいる人たちへ何かメッセージをください」
「今、この世界では、人間関係で悩むのは当然のことです。
 人間の持ついろいろな良くない感情が出やすくなっていますし、その出方も強くなっているので、人と人の関係が作りにくく、悪化しやすい状態にあります。
 でも、それはこの時代の変化に伴うもので、仕方ないものなのです。
 だから、あなたが悪いわけではありません。
 自分をあまり責めずに、自分を変えるようにしましょう。
 あなたの居場所を変えるのです。
 今までの古い世界から新しい世界へ移行する時なのです。
 そうすれば、あなたの悩みは、すべて消えてしまうことでしょう」

ごきげんさん 2018.11.26.

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「私の中の龍と会う」です。

 降り立ったところは・・・体も何もない、ただすごく眩しいところでした。

 あまりに眩しくて・・・金色の光が降ってきて、頭の上に金色の龍が乗っていました。だから眩しかったのです。
 金色の龍と渦を巻くように銀色の龍の姿が見えます。
「会いに来てくれてありがとう」と金色の龍が言いました。
「金色の龍さん、私の中で、どうしていますか?」
 2匹の龍が気持ちよさそうに泳いでいる姿が見えました。2匹は親子みたいです。
 銀色の龍は、右足の内側に傷が見えます。だから本当は、龍は1匹なはずなのですが、お母さんが手放していなかったのです。
 龍たちに話しかけても答えてくれません。天空から観音さまの声が聞こえてきました。
「うまくコミュニケーションがとれないのが問題なのですよ。あなたは自分の龍と対話できるようにならないとね」
「観音さま、なぜ私は自分の龍とうまく対話ができないのでしょうか?」
「あなたが自分の中に龍がいることを認識していなかったからです」
「なぜ私は自分の中に龍がいることを認識できなかったのですか?」
「龍の存在を知る機会がなかったからです。
 でも今、あなたは、あなたの中にいる龍に出会って、実際に対面できたことを龍はとても喜んでいます。さぁ もう一度、お話してみてください」
 金色の龍さんに話しかけると、金色の龍さんが答えてくれました。
「あなたの中は、今まですごく居心地が悪かったのですが、ここ最近はすごくよくなりました。上から下まで自由に動きやすくなっています。
 私には傷ついた銀龍がいるのですが、この子の傷が治るためにも、今の環境はこの子のためにも良くなってきました。
 龍は泳ぎ続けることでエネルギーを高めていきます。
 流れが滞った場所があると、そこから先には流れていけないので、私の力も淀んでしまうのです。
 あなたが今生、こうして私に会いに来てくれて、本当に良かったです。
 こうやってお話することができて、とてもうれしいです」
「金龍さん、私の中の暴れ狂う龍は、どうしたら静まりますか?」
「それは私が暴れ狂っているということですか?」
「あなたたちの他にも、私の中に龍がいるのですか?」
「黒い龍が1匹います。その黒い龍の動きは荒いので、それをあなたは感じているのかもしれません」
「黒い龍とは何ですか?」
「ずいぶん前から、あなたの中には黒い龍がいました。
 黒い龍は、あなたのこの龍の通り道が傷んで塞がっていて、私たちが自由に動けなかった時に、一生懸命に働いてくれました。塞がっていた龍の通り道を、まるでブルドーザーのように黒い龍の力で道を作ってくれたのです。
 だから、悪い龍ではありません。
 そのおかげで、今、この真っ直ぐな龍の通り道ができたのです。
 あの黒い龍は、龍の通り道がすべてきれいに繋がれば、自分から出ていくようです。
 あの黒い龍は、龍の神さまがあなたの中に入れてくれた龍のようです。
 だから、この黒い龍が道を作る時に、かなり大きな動きをしていたので、それをあなたは暴れ狂っていたように感じたのかもしれません」
「金龍さん、龍の主になるには、どうしたら良いのでしょうか?」
「私の主はあなたです。
 今までうまくコミュニケーションが取れていませんでしたが、あなたのために何かしたい、とずっと思っていました。
 何をしたら良いのか、わかりませんでしたが、これからはあなたが私に指示をくれれば、私はあなたの龍としての役目を果たすことができます。喜んで働きます」
 観音さまがおっしゃいました。
「金龍さんへ何を命じますか?」
「私の症状を取ってください」
 金龍は答えました。
「わかりました。その方向で動きます。私に任せてください」
「傷ついている銀龍さんは、どうするのですか?」
「この子は今、あなたの中をグルグル廻っています。それで自然に傷が治りますから心配要りません。
 治った後、この子は出ていくかもしれませんし、一緒にいるかもしれませんが、一緒にいても問題になることはありませんので安心してください」
「金龍さん、私の中には何匹の龍がいるのですか?」
「今は3匹ですが、もうじき黒い龍は出ていくと思います」
「普通の人には何匹の龍がいるのですか?」
「一般的には1匹です。
 この黒い龍のように、手伝いが必要な人には、一時的に何匹かの龍が入ることもあります。
 悪い龍はいません。
 でも本来、理想的な姿は、ひとりの中に1匹の龍が泳いでいる姿です。
 滞りなくスムーズに泳いでいるのが理想的な姿です」
「金龍さんは私の中にいつから居るのですか?」
「あなたが生まれてからずっとです」
「私の今生では、ずっと金龍のあなたが居てくれるのですか?」
「あなたが死ぬまでずっと居ます」
「私が死んだら、金龍さんはどうなるのですか?」
「龍の世界へ帰ります」
「龍の世界はどこにあるのですか?」
「雲の上です。観音さまの雲の上の世界のようなところです」
「龍の色に何か意味はあるのですか?」
「いろいろな色がありますが、それぞれが地球の人間の肌の色が違うように、龍の色も違うだけです。
 黒い龍だけは特別で、今、あなたの中に入っていますが、特別にその人が本来持っている龍だけで対処できない時に、サポートする目的で入ってくるのが黒い龍です」
「金龍さん、私を龍の世界へ連れて行ってください」
「いいですよ! 行きましょう!」
 そのまま雲の上の龍の世界へと・・・そこはすごく眩しくて、とてもたくさんの色とりどりの龍たちが泳いでいて・・・すごく感動的なワンダーランドでした。
 みんなが温かく迎えてくれています。喜びの舞を舞ってくれています。
「ここに住みたいなぁ」
 観音さまがおっしゃいました。
「龍は人間が大好きなのです。
 龍を怖がる人もいますが、龍はみんな優しくて、人間が大好きなのに、どうして一部の人は龍を嫌がるのでしょうか? それが悲しいです」
「観音さま、私はここに住めますか?」
「あなたが新しい世界に完全に入れば住めます。新しい世界とは、ここですから」
「どうしたら私は完全にこの新しい世界に入れますか?」
「もうあと一歩なのですが、何かどこかで自分の世界を変えるのを怖がっているのでしょう」
「私はもう怖くはないのですが・・・。私はこの龍の世界のどこに住めば良いですか?」
 竜宮城の中に・・・癒しの空間があって・・・竜宮城のような家が見えました。かわいらしい家具が揃っています。
「金龍さん、龍たちの中で、医術に長けた龍はいますか?」
「聞いたことはありませんね」
「金龍さん、今の私の病を見て、どう思いますか?」
「地球の人間にしては変な体だ、と思っていました。私もなぜこんな体に入っちゃったのだろう、と最初は思っていましたが、前に比べたら今はだいぶ良くなっています。だから、だんだんと良くなっていくだろう、と思っています」
「金龍さん、一番偉い龍さんは、いらっしゃるのですか?」
「いますよ」
「会わせてください」
「いいですよ」
 一番偉い龍は、すごく眩しくて、白く大きな龍でした。龍の王です。
 龍の王がすっぽりと体を包んでくれました。
 すると、黒い龍が出ていって、銀龍の傷も治ってしまいました。素晴らしい治癒力です。
「あなたはどうしたいですか?」と銀龍に龍王が尋ねました。
「ここにいます」
「では、2匹でこの体をしっかりと守りなさい」
 そして、龍王が言いました。
「あなたの龍がちゃんとあなたを守りますから大丈夫です。龍を信用してください」
 龍王がこの世に人たちへもメッセージをくれました。
「新しい世界は、龍と共存していく世界です。
 あなたのまわりに普通に龍が存在して、あなたに叡智をもたらしながら、一緒に暮らしていくことができます。
 そんな眩しい世界を体験してみたくはありませんか?
 私たち龍はみんな、準備万端であなたたちが来てくれるのを待っています。
 今までは、考えもつかなかった世界です。
 龍も人間もお互いに手を取りあって、素晴らしい世界を作り上げていきましょう」
「龍王さん、どうしたらこの龍の王国へ来られますか?」
「あなたたちが本来のまっさらな姿になることです。
 欲を捨てて、自分自身に正直になることです。
 自分の中を愛で満たすことで、私たちの龍の世界へと入ってくることができます」
「龍王さん、この世の病の人たちへもメッセージをください」
「あなたの中にいる龍を目覚めさせることで、あなたの病を治す手助けを龍は喜んでします。
 そのためには、あなたが自分の中の龍に気づき、対話できる状態にならないといけません。
 あなたが自分の中の龍と向き合えたならば、龍は主であるあなたの望み通りに動くことができます」
 龍王さんがプレゼントくれました。それはミニチュアの龍王さんでした。
「これをあなたの中に入れておいてください」
「どうやれば、私の中に入れることができますか?」
「飲めばいいですよ」
 飲み込むと・・・よくわかりませんが、「これで大丈夫だ」という気になりました。
 金龍さんが言いました。
「龍王さんが一緒に来てくれたから、もう安心ですね。今はまだ小さい龍ですが、数日すれば、私のように大きな龍になります。
 あなたの中には3匹の龍がいることになりますよ。
 龍王がいるから、もう大丈夫です」
 観音さまもおっしゃいました。
「自分の龍と対話できて良かったです。
 自分の中にいる龍とあなたは、きちんと同じ方向を向いていなければいけません。
 そうでないと、あなたの中で勝手に龍が動き出して、それをあなたが苦しみとして感じてしまうことがあるからです。
 今までのあなたはそうだったのだ、と思います。
 これからは、龍はあなたの強い味方となってくれます。良かったです」

ごきげんさん 2018.11.23.

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「宇宙の愛の神さまと会う」です。

降り立ったのは・・・とても眩しい空間でした。体もなく、何もありません。ただただ眩しいだけです。
 どんどん眩しくなって、すべてがとろけてしまいそうです。眉間がとても熱くなってきました。
 宇宙の愛の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたがこんなに私の奥深くまで来てくれるとは思いませんでした。
 私もうれしいです。(眉間がさらに熱くなる)
 リラックスしえt、私の愛の光を思いっきり味わって、あなたの中に取り込んでください。
 私の愛の光は、どんな悪いものも、あなたの体の中で障害となっているものも、溶かして光にできる力を持っています」
「宇宙の愛の神さま、私は毎日、愛の神さまに会いに行けていますか?」
「ちゃんと私のところに来てくれていますよ。観音さまがいつも連れて来てくれるのですよね。光ちゃんも一緒に来てくれるようになって、いつも楽しみにしています」
 そして、宇宙の愛の神さまはおっしゃいました。
「お二人のラブラブ度は、宇宙の愛そのものの姿で、もう私もとてもうれしくなってしまいます。
 いつも見ていて、私もすごくうれしく思っています。
 お二人は、これまで何度も共に、お互いの魂の成長を一緒にやり遂げてきましたが、だからこそ無意識の部分で、お互いの絆を感じているのだ、と思います。
 今回は長い時間を経て、やっと出会えました。今までお互いに辛い体験を多くしてきましたが、これからは二人で愛を深めて、幸せいっぱいの時間を過ごしていってほしい、と思っています」
 宇宙の愛の神さまが光ちゃんへメッセージをくれました。
「光ちゃんは今、あなたたちと一緒にいるだけで、とても幸せだと感じています。
 光ちゃんは、あなたたちの間を行ったり来たりしていますが、それがとても楽しいようです。
 そうよね、光ちゃん。
 光ちゃんがいつもそばにいるということを思っていて欲しい、と言っていますよ」
 観音さまがおっしゃいました。
「お二人がこうなることはわかっていましたけれど、それでもこうして決断をしてくれたことを、とてもうれしく思います。
 大変な状況にある二人だからこそ、乗り越えられることであり、そして、その乗り越えた後の幸福感は、宇宙レベルのものになるでしょう。
 あなたたちは神々みんなから祝福されています。本当に良かったです」
 地底の長さんがおっしゃいました。
「あなたたちがこうなるのは、わかっていましたよ。だって、地底に二人でいましたからね。
 だから全然、何もビックリしていませんが、良かったですね。
 これで二人が地球の表側でも、いっぱい幸せになれるのです。良かったです」
 闇の神さまも闇ボスもメッセージをくれました。闇ボスが闇の神さまを押しのけて、しゃべり始めました。
「もうオレは彼女の中にいる必要はないと思ったから、この間、出ていったけれど、先生が一緒に生きてくれるから、もうなおさらオレが中にいることはない、と思ってる。
 その分、外から見守っているから、ふたり仲よくしなきゃダメだよ」
 宇宙の神さまと宇宙人たちもメッセージをくれました。
「あなたたち、やっと地球でも一緒になれたのですね、良かったですね。
 地球ではいろいろと大変だったから、うまく二人が一緒になれるかどうか、ちょっとハラハラして見ていましたが、ちゃんと予定通り、計画通りに進んで良かったですね」
 医神さまもおっしゃいました。
「先生はたいしたもんだよ。地球ですごいお医者さんになったんだなぁ。
 もう彼女が治るのも時間の問題だな。
 よくここまで来られたと思っているよ。
 まだしばらくは地球は激動の時代が続くだろうけど、君たちが二人一緒なら大丈夫だよ。
 応援しているから、自信を持って生きなさい」
 お薬師さまもおっしゃいました。
「ふたりとも良かったね。ふたり一緒にいる姿が見られるのは何よりです。
 年に一度は姿を見せてくださいね。まぁ、いつも見てはいますけどね。
 実際に来てくれると、うれしいものですよ。
 先生の夢にも、これからもちょくちょく出ると思うから、楽しみにしていてくださいね」
 大きな光さんは感動のあまり言葉になりません。
 空と無の世界さんもおっしゃいました。
「これからふたりの間から生み出されるエネルギーに期待していますよ」
 最後にもう一度、宇宙の愛の神さまがおっしゃいました。
「お互いにとって相手は自分自身です。
 自分を大切にすれば、自然と相手のことも大切にできます。
 自分を愛して、その自分の分身である相手のことも愛する、それが私が薦めたい愛なのです」

ごきげんさん 2018.11.22.

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」その3です。

 降り立ったのは・・・地底に、今の地表の体のままの姿で降りていました。
 妖精さんたちが「こっち、こっち! 待ってたよ。早くこっちに来て!」と招いてくれています。
 地底の自分は、大きな木のブランコに乗っていました。
「あっ 来た、来た!。昨日のよりももっときれいなのが出来たから、渡そうと思って待ってたの」
 そうい言いながら、とてもきれいな花冠をくれました。(泣)
「こっちの世界に来たいのに、どうしたら来られるのかな」
「大丈夫だよ、すぐに来られるよ」と抱きしめてくれました。
「私は、あなたの未来なんだから。すぐそこにあるあなたの未来の姿なんだから」
 先生もやって来て、みんなでピクニックしたり、おしゃべりしながら歩いたり、聖なる泉に行ったりしています。妖精さんたちがとてもかわいいです。

 目の真力の神さまの声が聞こえてきました。
「あなたの見る方向を、ここにベクトルを合わせることです。
 未来のあなたと先生が、ちゃんと導いてくれるから大丈夫ですよ。
 あなたの見たい世界を見るようにしましょう。
 あなたの世界も、あなたのレンズも、新しく替わりました。
 あとは、あなたが古い世界での執着を捨てて、古い習慣を捨てて、新しい世界を見ることを決断するだけです。
 決めるのはあなたです」

 地底の自分も、
「もうすぐそこまで来てるのよ。まだ私の姿が見えないかもしれないけれど、もうすぐそばに居るのだから、最後の一歩をがんばって踏み出してね」と言ってくれました。先生も後ろでうなずいています。
 観音さまも降りて来て、おっしゃいました。
「もう自分で病という文字を思い浮かべるのはやめましょう。
 あなたの長年の考え方のクセを変えることで、一気にすべてが変わります。
 幸せなことだけを、楽しいことだけを見ていれば良いのですよ。
 辛い体験は、もう終わりました。
 あなたの中では、もう終わりにしましょう」
 大きな光さんの声も聞こえてきました。
「すべての荷下ろしをする時が来ました。
 あなたが身にまとった古い地球での(泣)すべてを脱ぎ捨てて、新しい世界を思いっきり楽しんでください。
 もう苦痛や苦難の時代は終わりです。
 早くそのことに気づいてください。そうすれば、本来のあなたを取り戻すことができます。
 あなたがまだ身につけている鎧は、この世界では重すぎます(泣)
 自分で自分を苦しめないで、鎧を脱ぐことができるのは、あなたが自分で脱ぐことでしかできません。
 鎧のボタンをはずしてもらっても、最後に脱ぐのはあなたです」
 お薬師さまも降りて来て、おっしゃいました。
「元気になるから大丈夫ですよ。
 自分を見る方向をしっかりと持っていれば、すべてが変わってきますからね。
 すべてがちゃんと解決するから大丈夫ですよ。
 また、会いに来てくれるのを一畑薬師で待っていますよ」
 空と無の世界の声も聞こえてきました。
「新しい世界へ行ったら、もうこの空と無の世界も必要ないかもしれませんね」

ごきげんさん 2018.11.21.

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまと会う」2 です。

降り立ったところは・・・目の真力の神さまの洞窟で、「真実の口」から地底の世界を覗いていました。
 昨日、見えた地底人の自分が、今日もお花を摘んで花冠を作っていました。
 妖精さんたちが集まって来て、
「何してるの?」
「もうすぐ地上に私が来るから、これをあげようと思って作ってるの」
「じゃぁ 私たちもお花を集めてきてあげる」
 妖精さんたちが色とりどりのきれいなお花を集めて来てくれました。
 洞窟に、目の真力の神さまの声が響いてきました。
「あなたは、もう古い目は使いたくない、と思っているのですよ。
 もう十分に古い目は使い果たされて、その役目を終えています。
 昨日、レンズを替えたでしょう。
 もう新しい本来のものしか、あなたの目には映らないのですよ」
「目の真力の神さま、どうしたら目の真力は長続きできますか? 目の真力が消えそうな時は、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力が消えそうな時は、思いを込めて見るようにすることです。
 目に力を入れることです。目の力とは、思いを込めることです。
 目の力を込めて見ることで、目の真力が消えそうになっている時に、それを引き戻すことができます。
 消えそうになっている時は、古い世界に戻りつつある時で、その時に自分の気持ちが負けないように、自分の思いを目に込めるのです。
 そうやって見れば、ちゃんと新しい世界に留まっていることができます。
 その練習を積み重ねていけば、だんだん長続きするようになります。
 意識しなくても、ちゃんと新しい世界を見続けることができるようになります」
「目の真力の神さま、患者さんの家族は、どんなふうにサポートすれば良いのでしょうか?」
「励ましと、その人はできる、と信じてあげることです」
「家族やパートナーは、自分自身の目の真力を使って、どのようにサポートすれば良いのでしょうか?」
「家族やパートナーがサポートする時には、同じように患者さんと新しい世界を見ないといけません。
 本人は新しい世界を見ているのに、家族やパートナーが古い世界に留まっていたら、全く意味がありません。
 同じ方向を向いて、同じものを見ることで、はじめてサポートできるのです」
 観音さまが降りて来て、おっしゃいました。
「一日目にしてはよくがんばった、と思いますよ。そもそも最初から100%できる人なんていませんから大丈夫ですよ。自信を持っていきましょう」

 観音さまは闇ボスのところへと連れて行ってくださいました。闇ボスは、もう黒くありません。部屋の片づけをしています。
「あぁ 君か、久しぶりだね。もうそろそろここから卒業しても良いかな、と思ってるんだよ。これからは君のことを外から見守っていよう、と思ってるんだ」
「闇ボスさん、外からって?」
「外だよ。君の外側を守護霊みたいに護っていよう、と思ってるんだ」
「観音さま、闇ボスさんが卒業しても、私は大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ、もうあなたの中に居ても、闇ボスさんはやることがないのですよ。でも、あなたを守っていきたい気持ちが芽生えているみたいですから、守神となってもらっても良いのですよ」
「闇ボスさんが私の中からいなくなっても大丈夫なのですか?」
「あなたの中から出ても、外側からあなたを守ってくれるようになるので大丈夫です」

 いつもの大きな眩しい光の中で浄化のシャワーを浴びていると、光さんの声が聞こえてきました。
「あなたはだんだんとこれから、あなたが見たいものだけを見られるようになりますよ。それを楽しみにしていてください」
「地球さんは、今日はどんな具合ですか?」
「地球のエネルギーが跳びはねている時もありますが、それは地球が元気な証拠ですね。ちょっと勢い余ってしまうこともあるようですが」
 観音さまがおっしゃいました。
「光ちゃんもずっとそばに付いていてくれていますよ。
 何か自分にできることはないか? と、いつも考えてくれているみたいですよ。
 あなたと先生の間を昼間も行ったり来たりしているみたいですね」

ごきげんさん 2018.11.20.

究極の霊障病さんの光との対話 今日のテーマは「目の真力の神さまに会う」です。

降り立ったのは・・・何もない暗闇の・・・洞窟の中です。上からポタポタと滴が落ちてきます。奥に「真実の口」のようなものがあります。
「ここから外を覗いてみてください」という声が聞こえてきました。
 覗いても、暗いだけで何も見えません。
「何も見えませんが」
「それはあなたが目を閉じているからです。あなたは今、自分の目の中にいます」
「どうしたら私は目を開くことができますか?」
「今、目を開いています」
 もう一度、外を覗くと、そこは地底の世界でした。いつもの地底で(泣)、平和で光と愛に満ちあふれた国です。
「今、見ているこの世界は、あなたのこころにあります。
 あなたの本当の目は、こころのこの世界を見ています。
 あなたが本当に見ているものを思い出してください。
 あなたの魂も、この景色を思い出したい、とあなたに訴えています。
 その世界でのあなたの姿が見えるでしょう。
 あなたは元気に、幸福感に満たされてキラキラ笑っていますね。
 それがあなたの本当の姿です」
 地底の自分は、スキップしながら川縁を歩いています。お花たちや妖精さんたちとお話をしています。地底の自分に話しかけてみると・・・
「あぁ いらっしゃい。待っていましたよ。体が傷だらけだけと大丈夫? どうしてこんなになっちゃったの?  妖精さんたちに治してもらいましょう。 もう大丈夫だよ、と言っていますよ」
 そして、また目の中へ戻りました。
 目の声が聞こえてきました。
「今、行ったところが真実だ、ということがわかったでしょう。
 あなたが今、現実だ、と思っているものが、架空に作り出されたものなのです。
 今、見えている、味わっている現実の方が、あなたが古い目で見て、作り上げた景色です。
 あなたの目を新しい目に替えましょう。
 あなたのレンズを替えれば良いのです」
「新しいレンズは、どこにありますか?」
「それはもう、あなたが持っていますよ」
 いろいろなレンズの中から、健康な自分だけが見えるレンズを選んで、取り替えてもらいました。
 お薬師さまが現れて、「これで良くなるから大丈夫ですよ」とおっしゃいました。
「自分自身を目の真力を使って見つめてごらんなさい」
「お薬師さま、具体的には、どうしたら良いのでしょうか?」
「目の真力を使えば、自分の病を自分で治せます」
「どうしたら目の真力を自分で使うことができますか?」
「もうあなたは使えるのだから、使おう、と意識すれば使えますよ。
 あなたは、使い方を忘れているだけです。
 さっき見た地底の国があなたの本来の、本当の現実だったことを思い出すように、あなたも目の真力を使えるということを思い出せば良いのです。
 病気をあなたの主人にせずに、自分が自分の主になりなさい。
 それが初めの一歩になります。
 あなたはさっき、自分でレンズを替えたでしょう。
 その新しいレンズで、自分の病を見てごらんなさい」
 お薬師さまと一緒に、古いレンズと新しいレンズで自分の病を見比べてみると・・・
 古いレンズで見ると、体全体が病で、その中に自分がいるけれど、新しいレンズでは、自分が外側になっていて、病は中で小さくなっていました。
「病気に自分自身が支配され、コントロールされるのではなく、あなたが病気をコントロールするのですよ。
 自分の力で、どうとでもできるのですからね。
 この新しいレンズで、今、見たイメージを、自分の中で強く持っていることが大事です。
 決して病気に囚われているわけではないことを認識することです」
 地底の国の自分自身も言いました。
「あなたは今まで仮想の現実に居たのよ。
 究極の苦しみを作り上げていたんだよ。
 早くそこから抜け出して、新しい世界へ早くおいでよ」
 目の真力の神さまもおっしゃいました。
「気づきが目覚めの第一歩です。
 今日、あなたが気づいたことは、とても大事なことです」
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昔のひとりごと
私はだあれ?
ナディアの父
1957年9月、大阪 生まれ。府立茨木高校卒。関西医科大学在学中にプラトンなどの古典ギリシャ哲学に触れる。関西医大脳神経外科で脳外科として研鑽の傍ら、同教室の松村浩教授から漢方医学と心療内科を学ぶ。
1996年、大阪門真市で奥山医院を開業し、西洋医学、東洋医学、精神医学の垣根を取り去った統合医療を始めた。2000年春より医療としての前世療法を始め、同年秋、「生きがいの催眠療法」(PHP研究所)を出版した。2003年夏、オランダで開催された第一回国際退行催眠コングレスで「奥山医院の前世療法」を実演し絶賛を博した。2004年秋、「前世療法ハンドブック」(牧歌舎)、2004年冬「前世物語;光のエチュード」(牧歌舎)、2005年春「前世療法へようこそ」(PHP研究所)を出版した。
2003年より、アンチエージング治療を外来診療に取り入れている。
2007年より、従来の前世療法にインナーチャイルドセラピーを導入した全く新しい催眠療法を行う。

日本脳神経外科専門医。
日本東洋医学会 漢方専門医。
日本坑加齢医学会専門医。
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