ちょうど1年前に行った光の前世療法グループワーク超考古学篇「クフ王の大ピラミッドの秘密」のまとめを載せて欲しい、とのご要望をいただきました。
今日と明日にわけてご供覧します。

症例1
ワークが始まると奥山先生の声に誘導され、深く催眠状態に入っていきました。
最初に目にした光景は年配の女性がかまどの前にしゃがんで、食事の準備をしています。
彼女はとても愛情あふれる人で、私を育てる?仕える?乳母のような役目で、自分の子供ではないけど、私を実子のように慈しんで育ててくれました。
どういう事情でそうなったのかはわかりません。
町の中ではなく、少し離れた郊外のようで、その小さい家には他には人はいません。
次に目にしたのは時間がだいぶ経って壮年時代の私。
まず男性の足元が見えて、皮のサンダルを履いていました。
地面はごつごつした石畳で、室内で乾いています。
短いスカート状のものをはいてるかと思ったら、足元まである長い白いローブのようなものを纏っていました。
体格はほっそりして、中背。髪は赤茶で目はブルー? ランプの灯りで、室内はほの明るい。
そこはとても静かで落ち着きます。
身の回りの世話や給仕してくれる人はいるけど、食事は1人で食べています。
家族はいないようす。静かです。
深い静けさ、静謐さは私の仕事にとってとても重要です。
そこから啓示が伝わってくる。
いつも大いなる存在とともにいる。
クフ王の神官のようです。
クフ王の姿は見えないけど、私にとって肉体は重要ではない。
クフ王との会話は言葉ではなくテレパシーのように伝わってくる。
クフ王は神のような人。光そのもの。
地球の波動を高く導く為肉体に宿っている。
肉体は仮の姿。
クフ王を中心とした一団はその役目を一緒に行う為サポートしている。
私はクフ王の魂を見ている。
クフ王のこの世での役割は光のセンターをこの物質界に構築すること。
ピラミッドがそのセンター。
ピラミッドの頂点から、地球上また宇宙へと光があまねく放射されている。それは現在も。
ピラミッドはお墓ではありません。
今も光のセンターとして機能していて、同時に秘儀を行う場。祭祀の空間。
中に足を踏み入れるだけで変性意識へと変化するが、誰でもが入れない。
特別な人しかその手順で入れない。
ピラミッドの建築方法は石を人力で運んだわけではなく、霊的にできあがっている設計図を人が直観として受け取り、それを現実に落とし込んでいって作った。
今の人類の頭では考えられないけど、頂点から下へと作られていった。
製作途中は石が宙に浮いている。
ピラミッドの入口から狭い急な階段を上がっていくと、石棺のある「王の間」がある。
しかしそこへの途中に左右それぞれに分かれる通路があり、右手に行くとピラミッドの心臓部である小部屋がある。
光のセンターとしての役割を維持するための機能がここにあり、物体がある訳ではなく、クフ王のエネルギーで満ち満ちている。
結界で人の目には触れないようにしてある。
左の小部屋はカモフラージュの為のもの。宝飾品が見つかるか、すでに見つかったか。
クフ王のお墓はピラミッドの近くにある。
地下への階段を降りたところにあり、埋葬品は少ない。
クフ王のエネルギーはそこからピラミッドを見守っている。
その時一瞬、伊勢神宮が意識に飛び込んできた。
ピラミッドと同じような光のセンターの役割をしているのが日本だと伊勢神宮。
他にも世界各地に存在する。
今の天皇陛下もクフ王と同じ役割の方。
霊的に高く、愛の波動そのもの。
天皇陛下がいらっしゃるから日本は守られている。
私は死ぬ時の場面でも1人でした。
胃がん?で床に臥せっていて、神官としての役割を果たせたと同時に、人としての情的な交流少ない人生に対して一抹の寂しさを感じていました。
光さんは私に「大丈夫。自分のやるべきことを粛々と遂行すること。」と教えてくれました。
光さんはいつも私とともにいるっていうことを思い出しました。


症例2
降りた過去生は、祖父(母方の)がクフ王の男性でした。
青い目、焦げ茶の強いくせ毛、高い鼻やや黄色よりの肌をした容姿。ちょいイケメン!
服はベージュ寄りの白でノースリーブ。
革ベルトの様な物を沢山つけています。
頭には大袈裟な飾りのあるヘルメット?を被り馬に乗ってピラミッドと街と国の境目まで巡回しています。
ピラミッドと王家の護衛及び警備をする家系の様です。護衛警備隊長です。
夕食は部下達と共にして、皆が今日も無事で平和に過ごせた事に安堵する日々でした。
部下との間に大きな隔たりは無く又街の人達ともわりと気さくに接しています。
街のtheオバチャンに何か食べ物頂きました。
国全体が平和で活気があります。(奴隷は居なかった様な気がします。)
子供の頃の幸せな場面でもピラミッドは完成していましたが外側だけでした。
4〜5歳の頃、同じ年頃の子供達とチャンバラしている時に、木陰で白いズボン?を履き綺麗な宝飾を身に付けて穏やかに佇む若い母がピラミッドを指差し「おじいちゃんよ」と語りかけてくれました。
その母は今の母です。
その人生で最も幸せだった場面は、3〜40代の頃、ピラミッドの中がようやく完成した時のパレードです。
クフ王妃?を乗せた乗り物の後ろを馬で護衛もしくは行進してる時に「やっとこの日を迎えられた」と感無量の様でした。その日は外で大きな宴が開かれました。
ピラミッドは人力で作られました。(その場面は見る事が出来ませんでした。)
ピラミッドは祈りの場です。
誰もがそれを知っています。
知らない人はいません。
聖なる場所と呼んでいます。
ピラミッドの中(中心部)は空洞で純粋なエネルギーに満ちた場所。そこで祈りを捧げると何倍にも倍増していきます。
祈りは声に出すとフルオーケストラが奏でるかの様に声のエネルギーは倍増し光の柱が現れます。
天と地を繋げます。
地から天に光の柱がのぼります。
その中心部の祈りの場はクフ王だけが入れます。
(天皇陛下の御役割と同じだとワーク中に感じました。)
クフ王は常に只々平和と調和を願い祈っています。
又民衆からも大変敬愛されています。
ピラミッドの天辺の三角は隕石。
下の四隅ももしかしたら隕石か何かの鉱物があります。
(ワーク中は光が差し込んでくる様に見えました。)
ピラミッドの外壁は鏡面の様な感じです。
東からはエネルギーが入ります。
西からはエネルギーが出ます。
南は静(➖??)北は動(➕??)(磁気なのでしようか??)
下の四隅から中心部へエネルギーが集まり上昇気流の様な渦ができます。
(ピラミッドの中心部〜渦ができるのくだりを発熱し腹痛で家事も育児も放ったらかしに伏せってる時、頭の中でずっーーと自分で自分に説明してるので眠れなくて…(笑))
その人生で次に大切な場面は、仕事を引退して幼い孫達に「ピラミッドはとても大切なんだよ、だから守るんだよ」と説いている場面です。
クフ王直々にお会いしたのは一度だけ。護衛隊長として任命された時。
畏怖の念を抱いていました。
ピラミッド内部に入ったのも任命された時に一度だけ。
それも入り口付近の中だけ。静寂そのものでした。
ピラミッド奥深く入れるのは本当に極々一部です。
その人生の死ぬ場面は、自宅の庭の木陰のある石に腰掛け、そこから見える美しい姿のピラミッドを眺めながら、自分の仕事を誇りに思い、良い時代に生まれた事を感謝し、穏やかにゆっくりと息を引き取りました。96歳大往生。(びっくり!)
死後直後は、心に秘めていたものは、「壊れる…」と言う思いです。
周りにいた存在はハリネズミみたいな顔をして目は無いのか?見る事が出来ないのか?認識できません。
歯は金で身体は人間の様な姿。白いローブ?を着ています。
首にはシンプルな金の飾りがあります。
ニッと笑った時に金の歯が見えて怖く感じました。
が、すぐにその思いは無くなりました。
ちょいとイタズラされた感じです(笑)「よくぞここまで来ましたね」と言ってくれました。
上から見てもクフ王のピラミッドはとても美しいです。
王はピラミッドには葬られていません。
墓所はピラミッドの近くに、華美な装飾はありません。
死を迎え、上がってきたクフ王の魂は「もう、少し…」と呟いた様な気がしました。
私は畏れ多い気持ちで「お疲れ様でございました。」と。
葬儀の場面は全く見えませんでした。
今生との関係もわかりません。
光との対話
最初のメッセージは「よろこびなさい。」です。
2016年のこの世界にとって大ピラミッドは生まれ変わります。
クフ王は自我がほぼ無い方でした。
クフ王の使命は平和を祈る人です。
ピラミッドは祈りの場とエネルギーの調和のために作られました。
今のピラミッドは地球の要石の様な役割です。
クフ王の魂は天皇陛下に受け継がれています。
クフ王の生まれ変わりは今上陛下の御顔が浮かびました。
クフ王の魂は世界に向けて「祈りなさい。」と言っています。
今日集まった意味は「平和・愛・自由への祈り」です。
クフ王の大ピラミッドに光さんと一緒に降りる場面では、覚醒した大ピラミッドは天辺から四方に伸びる縁が光るクラゲみたいに点滅しながら光ってます。
クフ王の大ピラミッドの中心はエネルギーに充ち満ちている様です。
柔らかい黄金色に七色の虹が散りばめられてるかの様にキラキラとしています。
私もそのエネルギーと同じ様になって身体が透けた様でした。
「冒険しなさい。」とメッセージが伝わります。
クフ王の人生を歩む人生は、やはりただ平和を願い祈ってる様です。
大ピラミッドの内部を決める時は、周りに超エキスパートの叡智に溢れた側近が数名います。
王は指示を出します。建設最中、死ぬ場面死んだあとは見る事は出来ませんでした。
今の私へのメッセージは同じで「よろこびなさい。そして祈りなさい。冒険しなさい。」です。
1年後の私は赤ちゃんを抱いています。2人の娘が赤ちゃんを覗き込んでいます。
3年後の私はエプロンに三角巾をしています。
6年後の私はお年寄り(誰かわかりません)の車椅子を押して、風船🎈を捕まえて楽しそうに笑っています。
クフ王の魂は黄金の珠になりました。
その珠に触れると自然そのものだと感じています。
木々の若葉が揺れています。揺れる音も聞こえます。
その珠を見つめると「風」という文字が浮かびました。
持って帰りたいと思います。使い方は「数字」です。
もう一度大ピラミッドを見ると虹色に光っていました。