初診の患者さんと華陀刺絡・華陀氣功の患者さんは、脳氣功で脳を波動量子的に診せていただいております。
主に
・右脳と左脳のバランスと氣血の流れ
・辺縁系と呼ばれている記憶と感情の連続体
・海馬や中脳、視床下部、下垂体の体毒・薬毒の溜まり具合
・脳幹部の氣血の流れと体毒・薬毒の汚染具合
・仙骨ー脳幹ー脳の氣血の流れ  を診ます。

以前から時々おられましたが、ここ数ヶ月で急増しているのが「統合脳」をお持ちの方々です。

統合脳とは、左脳と右脳の前頭葉の領域にエネルギー体として感じ見える、第三の脳とも呼ぶべき統合された新しい脳のことです。
第三の目と深く関係しているように思えます。

ダチョウの卵の形をした光輝いているエネルギー体で、人によっては金色や銅色をしていることもあります。

以前からお持ちの方々も、ここ1〜2ヶ月間で統合脳が大きく成長されていて、頭蓋骨を通り抜け、おでこの外へエネルギー体がはみ出している方もおられます。

この統合脳をお持ちの方々は皆さん、
1)左脳ー右脳のバランスが良好に取れています。
常識もスピリチュアルな感性もうまく使いこなされています。

2)感性が豊かで、こころを開かれています。
芸術的な才能や趣味をお持ちで、興味津々&行動力が取り柄です。

3)直感力に優れ、天(光)と繋がる感覚を持たれています。
感謝・愛・祈りの本質がわかっていらっしゃいます。

4)美しく高い波動をお持ちの方々です。
身体の声が聞こえる方も増えました。

先日、ある方の統合脳を診せていただいていて、
これは山伏の頭襟に似ていることに気づきました。

頭襟:役小角が701年に大赦により、配流先の伊豆大島から大和国に戻った際、ねぎらいとして文武天皇から黒色の冠を下賜されたことが頭襟の由来であるとされる。黒漆で塗り固めた布で作った、丸く小さい形式のもの(宝珠形)が一般的で、大日如来の五智の宝冠を表している。十二因縁にちなんで12のひだを持ち、上から見ると放射状に12等分されているように縫い目がある。かぶるというよりは額の上に載せるように着用し、紐を顎の下で結んでとめる。山中で瘴気を防ぐ効果があるといわれる。

今のところ、この統合脳を持っているからといって、特に超人的な能力や才能が発揮できているわけではありませんが、波動が高いだけでなく、皆さん、素直で美しい波動をお持ちです。

これからの混沌とした時代に、とても大切な天命を果たされる方々だと思います。
(もちろん大災害やパンデミックが起こっても、必ず天に助けられる方々です)

おひとりお一人の統合脳にどのような花が開花するのか?
春夏秋冬 花咲けパッカーん! とても楽しみですね。