2007年02月18日

ココロとからだ

02d14fad.jpg2007年2月15日(木) WONDER FESTIVAL 2007 [WINTER]へ。ガイドブック購入。まるで記憶に残っていないくらい前に一度だけ参加したのだが、ふと思い参加することに。かつてあったものがないということは、悲しいことのように思えるけれども、だからこそ時間軸の上で多様性が実現されるのだとも言える。「メリハリ」に合わせて向上するために。

immersion

69ae75d8.jpg2007年1月14日(日) 5ヶ月位ぶりにイベントに行ってきた。「どっぷりと浸り込む」ということは無くなったが、それでも写真が好きだったりするのは、いつかまた活き活きとよみがえることがわかっているから、今は仕事の生活に没入する。最近、ときどき「時代の変化」ということを考える‥‥。本当は、指向性などあっという間にかわるのだろうな、と。

kobe

34d7ba5a.jpg2007年1月11日(木) 神戸、花鳥園。メリハリのある休養を。ゆっくり休んで心身の疲労をとる「休むこと」と、積極的に行動を起こすことで明日へのエネルギーを生み出すという「養うこと」の二つをバランスよく組み合わせることが重要だ。なによりも仕事も私生活も充実し安定していることに尽きるのであろう。自分の感情を素直に表現するようにしたら、生きる事が楽しく、楽になるのにといつも思う。

Probability

c311633e.jpg2007年1月4日(木) ごっつ久しぶりの更新。大阪住吉大社に初詣。元来占いなど全く信じない性なのだが、「運を試すだけ。やればわかる。」てなノリでおみくじを引いてみた。当る時は当るはず、外れた時にはさっぱり気持ちを切り替えるだけ。「幸運の女神 争奪戦!」なノリ。で、凶と大凶(彼女と僕)‥‥人の力では左右できない宿命を感じた。ただ、意外にもその時の自分に当てはまる言葉をいただけるので、このまま歩み続けようと強く思った。と同時に、「キーングボンビー!!」後ろから叫んでる声が頭の中でしばらく響いていた。

2006年11月12日

ゆるい生活

f5353eca.jpg2006年10月29日(日) 撮影会。人はよく、「誰かと比較することで自分自身を確認する」というけれど、言い得て妙だと思う。だからこそ、自分自身はそうならないように努めている。心おどる想像を文字に言葉に形に‥‥。

GRANDE

77cf4fb2.jpg2006年10月26日(木) 人間の魅力とは多面性とギャップなのだなとつくづく思った。感謝、喜び、感動の表現をすること、普段、日常の生活において口に出して褒めること事を滅多にしない。照れくさくても、意識して言葉を発することで、心豊かなものとなると思う。複合的にダイナミックに変化する現実において、この日ばかりは妥協しない生き方を目指したいと思った。

2006年09月22日

inheritance

f1b98453.jpg2006年9月18日(月祝) 名古屋に行ってきた。放送700回突破、今年で14年に突入という現実。これまで欠かさず追い続けてきたこと、実に奇妙な感覚だ。ありったけの感謝、喜びや感動を表現したいのだが残念なことに言葉が浮かばない‥‥これほどまでに人々を引きつける番組、集団(寛ちゃん、豊島さん、直ちゃん)、存在感、心おどる想像を形に、言葉に変えて。ホント呆れるほどに巧みだ。
#「TV GAME Radions Special EVENTラジオレンジツアー2006 FINAL」

2006年09月15日

TreasureBox

dedb977d.jpg某所でスタジオ撮影。予想以上に可愛らしくポップでキュートでカラフル☆な空間に思わずビューティフォー♪宝箱をひっくり返したようなまばゆさだ!
ひらひら ふたひら しばし日常の雑事を忘れ自分らしい撮影を考えみる。「シンプルに、心ときめく方を選んでみよう!」

2006年08月19日

ハイドロオールロス

f5cc492e.jpg‥‥あまりに震える。常識のマナーモード。少なくとも(一般的な)社会人になって、何も変わらないものと、ドラスティックに変わるものがある。だけど、ゆとり教育世代にとってはその限りではないらしい。気兼ねなく自由にふるまうのと、違うフィールドで羽を伸ばすことの違い。純粋でプレーンなバカは別物だ。

2006年06月07日

LOVE IS BUBBLE

1f573822.jpg↑「嫌われ松子の一生」の主題歌、耳にこびりついて離れない(‥‥)。久しぶりに観た邦画だったけど、昨年の「サマータイムマシンブルース」以来にハマりそうな作品だ。監督・脚本の中島哲也監督は何かと話題になった「下妻物語」やTVドラマ「私立探偵濱マイク/ミスターニッポン〜21世紀の男〜」、それに山崎努&豊川悦司が白熱したバトルを繰り広げた「サッポロ黒ラベル」シリーズなんかを手がけた人だったりするのでどこかで目にしたことがある人も多いはずだ。元々僕はCM・PV出身系(古くはMTV系)の作家に影響を受けたこともあり、映像にこだわり決して妥協することなく独自の価値観を追及する姿勢、鮮やかかつ奇妙な空気を構築していく様にとても惹かれる。そんな姿勢は馬鹿かアーティストのどちらかだろうが共通点は一つ。成功するまで同じ事(異常な意地っ張り)を繰り返す。必ず。この週末には最も敬意する堤幸彦監督の「TRICK劇場版2」の公開だ。うーん、死ぬほどにリスペクト。