2008年09月15日
こっちのブログは休止中
「酔狂侍」ブログで行っています。
http://narizo.blogspot.com/
今後は、こちらをヨロシク!!
2008年04月07日
08年初 ブルーインパルス 熊谷基地
昨年、入間基地でブルーインパルスを初めて見て以来....
すっかりハマってしまった俺。
居ても立っても居られず、彼らが飛ぶ08年最初のイベントになる
熊谷基地
さくら祭り
に行ってきた。
場所はJR高崎線の籠原。
都内のしかもどっちかと言うと神奈川よりに住む俺としては、遠い。
非情に遠い。
しかし、この基地祭りは実に良かった。
天気だったし、のんびりとのどかで、どこか雰囲気も家族的。
門から中に入るとほどなく歴代の名機がお出迎え。
桜の下で眠りにつく名機は中々画になる。
この間まで飛んでいた三菱F-1も暖かな日差しを受けて眠っていた。
しかし、ここまでの写真でお気づきの通り、さくら祭りは意外とすいている。
入間基地のクレージーな混雑を経験した後なので、ちょっと拍子抜け。
入間基地ではひとだかりだったパトリオットミサイルも....
この通り。
入間基地では黒山の人だかりだった展示機も....
この通り。
何だかとっても得した気分になれる。
時間が早かったせいか、体験コーナーにもあまり人が居なかったので
対空兵器に乗り込んでみる。
記念撮影用に顔を出したが、実際に座席に座ると顔は出ない。
かなり狭く窮屈な砲座は、閉所恐怖症の人にはまず勤まらないであろう過酷な職場である。
それからブルーインパルスの村田飛行班長に遭遇。
しっかりサインと記念写真をねだる。
熊谷基地には滑走路が無く、ブルーインパルスも入間基地を経由して飛んでくるので、村田さんはファンサービスのためにだけこの基地を訪れている事になる。
飛行展示は、ヘリコプター2機。
インパルス目当ての俺としては余興くらいにしか考えて居なかったのに、桜吹雪と砂煙を巻き上げて飛び立つヘリの姿に思わず見とれてしまった。
そして救難機も、見せ場がいっぱい。
お待ちかねは、ブルーインパルス。
基地のグラウンドを全解放した、自由度の高い観覧スポットでめいめい空を眺める。
演目は入間で見たときと比べてかなり少ないにしても....
相変わらず美しくもクレージーな飛びっぷりだった。
最後に、基地の桜並木の写真をアップ。
今年最後のお花見は大盛り上がりだった。
2008年01月14日
CAT CAFE RIEN 猫カフェ初体験。
カノジョの友人がやっている猫カフェが、自由が丘の近くに越してきたと言うので行って参りました。
CAT CAFE RIEN
店名は店長が歌舞伎好きなので「梨園」から来ている模様。
詳しい行き方など公式サイトはここ。
場所は、東急大井町線 尾山台駅徒歩10分の住宅街の一軒屋。
東横学園の近くである。(公式サイトに行き方が詳しく載っている。)
尾山台ってのは自由が丘の2つ先の駅。閑静な住宅街。マニアックな場所である。
猫カフェなんて場所には、足を踏み入れた事が無かった俺。
消毒後に入ったその空間には、10匹以上のお行儀の良い猫が遊んでいた。
西の方では「猫キャバ」って言うらしい。
つまり猫に遊んでもらうキャバクラみたいな業態で、30分毎にチャージされる仕組。
まさか俺が...と、思ったが、結構、猫たちと遊ぶのは愉しい。
こんなに沢山の血統書付きの猫と遊べる場所ってのはそう無いだろう。
それから、ハーブティーが呑み放題。
まぁ、利尿作用があるから、そう呑めるものでもないが、物凄く香りが良い美味しいお茶が入れてもらえる。
猫鍋ならぬ猫バスケット。
動画はこちら
2008年01月13日
東京オートサロンへ行ってきたよ!!
凄くこのブログについてはご無沙汰していて、
気付いたら今年最初の更新だった。
そんなわけで遅ればせながら
A Happy New Year
2008
今年も盛り沢山に素敵な1年でありますように。
勿論、ここを眺めてくれている暇な皆さんも含めて。
そんなわけで、一応、正月っぽい画像を貼ってスタート。

そうそう。いつものコトながら思い立って
東京オートサロン2008
へ行ってきました。
「R25」の週間カレンダー見てなかったらやってた事さえ知らなかった。
ところで
今、ハリウッド映画はネタ枯れ状態で、続々日本の漫画やアニメをネタ元に映画が作られてます。
そして俺すら知らない昔の名作「マッハGOGO」も「スピードレーサー」なんてタイトルで映画制作が進んでいるらしい。
で、会場には劇中に登場するレースカー(自走不能)が2台ほど飾られてました。
デザインは意外にもオリジナルに忠実だったりして。
これが展示されていたのは横浜タイヤのブース。
オートバックスのブースでは映画「スピードレーサー」から、もう1台。
おそらく敵車輌と思われる赤い劇中登場車輌が、ステージ脇に展示されてました。
速そうと言うより強そうですな。
でも、レースクイーンの脚に夢中のカメラを持ったオヤヂ達はまるでこっちには無関心。
アルパインはipod専用のカーオーディオを展示。
それって、そんなに凄い事?(笑)
トヨタブースに会ったヤンキーっぽいカローラルミオン。
後ろに回ったら荷台部分がフローリングで、とても「和」だった。w
実はこのクルマ、モデルの岩佐真悠子がデザインしたらしい。
十勝24時間耐久で優勝したハイブリッドのスープラ
会うのはこれが2回目。
前回はお台場のモータースポーツジャパン2007で走っているのを見た。
電力でキュルキュル音を立てて静かに走行していた違和感抜群の映像は、この日の日記を見てね。
06年のスーパーGTのチャンピオンマシン
オープンインターフェイス トムスSC430
これレクサスのブースに居ました。
アメリカじゃレクサスってイケてるブランドらしいけど、
日本じゃ、オヤヂの国産高級車ってイメージじゃありません? そう思ってるの俺だけ?
これを見て、ゴメンナサイと反省しました。カッコイイ。
NISSANブースには
GT-Rのレーシングカーが!!
今年のGT500に参戦予定の新車なんだとか。
CFで見かけるNISSANのトランスフォーマーモドキも登場。
(動きません)
俺の独断と偏見による美女3人。
J's Racing Japan
Suzuki
TEIN
そして、動画。これで雰囲気まで伝わるかな。
2007年11月19日
東京ミッドタウン初のクリスマスと生ヘイリー
東京ミッドタウン
最初のクリスマス。
行ってきたのは土曜日。おお...汐留みたいだ。
近所の六本木ヒルズではCXのドラマ「白い巨塔」のテーマ曲、アメイジング・グレースで有名になったヘイリーがニュージーランドの観光イベントで生ライブ。
何だか、少し早いクリスマス気分を満喫したのであった。
2007年11月18日
「鉄」じゃなくても興奮の鉄道博物館
「タモリ倶楽部」で、あまりにも愉しそうだった
鉄道博物館へ潜入。
ご覧の通り、倉庫を彷彿とさせる空間に、柔らかい照明に照らし出された数々の車輌。
まるで、身体を休めて眠りについているかのようだ。
ホームから眺めるのが普通の俺達だけに、こうして下から仰ぎ見ると改めてその大きさに驚かされる。
最大の関心事の一つは弁当。
残念ながら各地の有名駅弁が食べられるという様な趣向はなかったりするが、幾つか車内で弁当を食べて良い事になっている展示車輌がある。
ちなみに写真の弁当は開館記念弁当1300円。
鉄道ヲタクでなくても、テンションが上がる館内の様子は、是非、動画でチェック。
特にヒストリーゾーンのC57の回転は、ちょっと興奮モノだった。
2007年11月12日
間もなく発売ワンセグウォークマン NW-A910を弄ってみた
凄く気になってたソニーのワンセグデジタルミュージックプレーヤー。
NW-A910
発売1週前に触ってきました。
最初に言っときますが、流石はソニー。音は凄く良いです。
大きさは、春モデルの俺のNW-A808とほぼ同じ。
ただし、液晶が2.4インチにパワーアップ。個人的には3インチ以上、欲しいところですけど。
特に凄いのが、ノイズキャンセリング機能。
ヘッドホンにマイクが付いていて周りの騒音を拾い、それと逆位相の雑音をわざと鳴らして雑音を打ち消すという技術。
物凄いクリア感。でも、音楽が鳴り止むと、水中にいるみたいな妙な感覚にとらわれる。
起動は本体のホールドボタンと一緒に並んでて、一発起動可能。
で、肝心のワンセグですが。
結論から言って、今、流れている放送を見る以外では俺の実用には耐えなさそう。
録画がイマイチなんですよ。
番組表で表示できるのは数番組先まで。明日の番組表は見られません。
番組表で番組を選択すると詳細説明と「録画」の予約メニューが。
これ単体で、番組表から予約掛けようとすると数番組先までのものしか対応できない。
じゃあ、毎週録画したい場合は?
別途、曜日とか時間を指定して録画するしかないわけです。
実は、かなり注目していたんだけど。
電源に不安が無く、電波が通じている場所を確保しないと、そもそも録画環境としてはNGだし、番組表からの予約機能、これじゃあまり使えないし。
俺ってよく考えたら、地下鉄通勤なんだよね。
そもそも地下鉄、ワンセグ入らないし。
録画が使えなければ、今のウォークマンに録画した番組を移して出先で見てる現状と、たいして変わらんな。
そんなわけで、
今回は、購入見送りです(爆)。
でも、07の春モデル以前のデジタルオーディオユーザーで買換えニーズがあるなら、選択肢に入るデバイスだと思いますよ。
2007年11月04日
ブルーインパルス@入間航空祭
入間航空祭
11月3日の入間航空祭へ行ってきた。
駐機している飛行機を間近で見たり、写真を撮ったりしたいなら米軍横田基地の友好祭の方が良いんだろうけど、入間は、飛びまくるからね飛行機が。首都圏の基地のお祭りでは唯一。
だから、飛行機を見にキタッて感じになる。
最寄り駅は西武新宿線の稲荷山公園駅。
なんと、この駅は基地の中に在るのだね。
そういうわけで、駅から基地は徒歩0分。圧倒的に便利な分、「人間航空祭」と言われるほど混みあう。20万人以上来場するってんだから。凄いね。
ここは輸送部隊の基地って事で、C-1というずんぐりした輸送機が10時頃から頭上を展示飛行。
輸送機が編隊を組んで飛ぶってのは中々凄い画。 しかも、結構、アクロバティックに旋回する。小回りが利くんだ意外にも。
お約束の落下傘部隊降下もある。それから、巨大なヘリが車輌を吊り上げたまま頭上を飛んだり、ヘリの救難訓練を間近に見られたり。
絶対、水分採らないぞと心に誓いたくなるくらい途方も無く続くトイレ行列を除けば、大満足。飽きる事も無い。
しかし、やっぱみんなの目当ては午後イチの
ブルーインパルス
彼等の曲技飛行だよな。
俺もこれを目当てに楽しみに早起きしてきたわけだから。
で、どうだったかって?
そりゃ、興奮したよ。凄いよ。神業だよ。全てが計算しつくされたギリギリの飛行。
もう、言葉は要らないから映像を見てみて欲しい。w
いやぁー。子供の頃の空への憧れが蘇るね。
最後に手を振って帰って行ったドルフィンライダー達。なんか、ヒーローだわ。
来年も絶対、見に行こうっと!!
2007年10月31日
HEROES #05
今、はまってるアメリカドラマ HEROES #05
説明不能の能力にある日目覚めた登場人物たちが、いよいよ交じり合い始めてきた。
このドラマが「24」と大きく違うのは伏線の張り方なんじゃなかろうか。
ぶっちゃけ「24」の場合は1話の時点でシナリオライターは殆ど先を考えてないような気がする。
だから、シリーズの最後に振り返ってよく考えると可笑しな点、辻褄合わない点があったりする。
しかし、そんな疑問さえ力と勢いで押し切る。それが「24」。
だから、意外な真犯人が出てくるのは当然なんだ。
だって、犯人だという設定自体が、後付なんだから。
「HEROES」の場合。
アイザックがドラッグでハイになると、未来が見え、それを画に描けるという設定がある。

初回から色んな画が登場するわけで、制作陣はその画をドラマの今後の展開に結び付けてやる必要が生じる。
少しずつ面白くなってきたこのドラマ。
初めの段階からラストシーンのイメージがあって、そこを目指して伏線を張っているのだとしたら
これは...面白くなりそうだ。
2007年10月30日
第40回 東京モーターショー
第40回東京モーターショウへ行ってきた
会場の魅力を余すところ無く映像に記録した(爆)苦心の映像は以下の通り。
編集は、マジ大変でした。
世間的にはNISSANの復活GT-Rが話題の中心なんだろうけど、ここでは、俺が特に気に入ったコンセプトカーを中心に紹介してみることにする。
トップバッターは、会場イチ流線型の美しさが際立っていた
マツダ大気

車名が漢字ですよ。
それだけで充分珍しい。
ご丁寧にお尻に漢字で「大気」って大きく彫まで入ってる。
空力特性を重視しながら「羽衣」をイメージしたそうです。
でも、そんな古風さは感じず、むしろSF映画のビークルみたいですわな。
続いて韓国のメーカー、現代の
QarmaQ

サイドのガラスの使い方とか、デザイン的にカッコイイ。
実際、乗ることを考えると車内が汚かったりしたら外から丸見えだけど。w
なんとプラスティックボディ。類似車輌比で60キロ軽く、燃費効率も高いそうです。
スズキの
Kizashi2

なんか、トラっぽくないですか?俺だけ?そう思うの。
スバルは、あまり気になるクルマが無かったけど、受付のお姉さんは美形だった。
スバルの見所は、このお姉さんです。

ダイハツで目を惹いたのは過酷な悪路も走りこなすトランスポーター
Mud Muster-C

この収納、チャリ族としては、とても気になります!
ちなみに、スポーティーで可愛いげなコンパニオンさんは大人気。

トヨタのコンパクトカー
iQ concept

4人乗りで全長2.98m、高さ1.48m。
まぁ、流石にデモンストレーションでコンパニオン3人乗ったらキツそうだったけど。
カタチは可愛いです。
レクサスの提案する高性能スポーツカー
LF-A

もう、オッサン国産高級車とは言わせない...という事か?
続いてバイク。
特にスズキのバイクが今年はカッコよかった。
Crosscage

ガソリンではなく空冷式燃料電池とリチウムイオン電池で動くのだとか。
エコ志向の次世代モーターサイクル。
次世代で言えば、このデザインは凄い。
AKIRAに出てくるバイクを彷彿とさせる
Biplane

でね。スズキはコンパニオンもとっても素敵だった。
最後はオヤヂを掻き分けて撮ったこの1枚。

是非、YouTubeで俺の苦心作もチェックしてみてね!
2007年10月26日
2007年10月23日
HEROES #04 不死身というよりゾンビ女子高生
本日、HEROESの第4話がオンエア。
この手の海外ドラマのご多分に漏れず、やはりこの作品にも女子高生キャラでクレアってのが登場する。
女子高生って、やっぱり数字が取れるのかな。そういうのは、万国共通なのか?(爆)
演じてるヘイデン・パネッティーア って役者さんは生後11ヶ月で子役デビューしたそうで、近年ではピクサーの「バグズ・ライフ」で声優をやったり、若くしてキャリアは物凄く長いらしい。
若くして重鎮。若年寄り。でも、表情は、いつもなんか眠た気である。そうなんだ。悪いけど、パッとしない。
とは言え、キャラとしては「24」で言うところの初期のキムみたいに、日本でもファンを獲得しそうな予感。
(しかし、キムってシーズンが重なるたびにどんどん不細工に成長して行ったよな....と、要らぬツッコミ入れたくなるのは抑えつつ。)
彼女のチアリーダーって設定は、アメリカで言うところの優等生でクラスのアイドルといった、ステレオタイプなキャラ付けを連想させる。それだけ聞くと、馬鹿なハイスクールを舞台にした青くてくさくさの青春ドラマパターンみたいだ。
しかし、そこはこのドラマ。
ただの女子高生で終わるはずが無い。
そうなのだ。クレアの凄いところは....何と言っても
殺しても死なない
という設定にある。

1話、2話こそは、高いところから落ちても怪我しないという程度の描写でしかなかったものが、4話ともなると、頭に太い木の枝が刺さっても蘇るとか、手術台で腹を切開されても逃げ出して歩き回っちゃうなど、
可愛いというより、グロイ。怖い。
これでアイドル的キャラかと言われれば、微妙だ。むしろゾンビに近い。
そして、そんな過激な設定をテレビドラマでやってしまうアメリカって、やっぱ凄いんじゃないか...と思うわけだ。
4話の最後も、複雑骨折は免れなさそうな身体の張り方で復讐した彼女。
来週、どんな姿で立ち上がってくるのか、今から楽しみなのだ。
ヒーローズキャラクター一言紹介。
クレア・ベネット=ほとんどゾンビ。
2007年10月22日
海外ドラマHEROES見始める の巻き
ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。
それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。
ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。
いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。
人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?
昨年放映されるや、「24 シーズン6」「LOST シーズン3」以上の視聴率を全米で収めて大ブレイクしているという海外ドラマ。
「HEROES」
1話から3話までが「Super! drama TV 」でスタートしたってコトで、早速、チェックしてみた。
正直なところ、全米で1430万人が見たという第一話は然程、面白くなかったんだよね。
俺的には。
しかし、ニューヨークの核爆発を予知してしまうコミックアーティストのアイザックのエピソードとか、
自分の中に極めて凶暴なもう一人の自分の存在を感じたシングルマザーのニキが、気付いたらマフィアを血祭りに挙げていたり、殺された遺伝学の教授とコンタクトを採っていた超常能力を持った殺人鬼が現れだした辺りから、少しずつ面白くなってきた。
「24」みたいに1話でいきなりエンジン掛からないんだけど、3話まで一気に見ると、なんか続きが見たくなるワケです。
日本のドラマだったら1話が駄目なら続きは見ないけど。
このドラマの1話は、ホント、たいして盛り上がらないから。
2008年2月から始まるレンタルも1巻だけ3話収録ってのは、その辺の事情からなのか(笑)。
アメリカでは....
この作品で2006年のゴールデングローブドラマ部門助演男優賞にノミネートされたマシ・オカ演じる時間を曲げられる日本人のオタクサラリーマン「HIRO」が話題のキャラになってる様だけど、彼は俺と同い年で誕生日も一日違いの生粋の日本人役者。
本名は岡 政偉(おか・まさより)と言う人で、少年時代はIQ180の天才児として「TIME」誌の表紙に登場し、ILMのアーティストとして『スター・ウォーズ』シリーズや『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』にVFXスタッフとして参加していたらしい....文字通りスーパーマンだな。

(東京から時空を超えてニューヨークへ出現したヒロ)
ストーリーは東京でも展開するんだけど、劇中の東京は凄く変。
街に「そば」とかって巨大な垂れ幕が掛かってたり、オフィスのシーンは明らかにマシ・オカ以外全員の日本語が変。
BGMにPuffyの昔の曲が流れていたりするのには、ニヤニヤさせられたけど、電車の車内アナウンスは変なガイジンのカタコト日本語で、これまた大爆笑。
日本という設定のシーンは、もう目茶目茶なので字幕スーパーで大笑いした後は、吹き替え版で見ることを激しくお奨めします。
ちなみにヒロの決め台詞は「ヤッター!!」です。(爆)
さては、駄目映画好きの心を捉えて離さないつもりだな。
恐るべし「HEROES」。
2007年10月21日
キモチワルイよソニーさん(爆)
見てくださいよ。
相当、
キモチワルイ!!!!!
これはワンセグに対応したソニーのデジタルオーディオプレーヤー。
11月発売、ウォークマンAシリーズのバイラルキャンペーン。
キャンペーンサイトで顔写真を登録すると、自動的に3次元モデルが生成され、アニメーション化。
なんと勝手に表情を変えながら歌を歌うのだ。
しかも新型ウォークマンが合成されて首から掛かってる。
俺が投稿したのがこれ↑
半端にリアルで笑えるけれども、ハッキリいってキモチワルイ。
で、みんなが投稿して作られるこの動画は、ネットや街でゲリラ的に広告として使われる
可能性があるらしい。
.....さらし者ですよ。(爆)
まぁ、広告は広告として...
彼女が買ったipod touchは感動的なデザインと操作性、Webにまで繋がるけど、
TVっ子の俺としちゃ、ワンセグ搭載が気になるわけで。
多分、これ、買うことになると思います。
2007年10月01日
2007年09月25日
台場にF1 モータースポーツジャパン2007
お台場にF1が走りました!!
モータースポーツジャパン2007
行ってきましたよ。
伝説のドライバーが伝説的レースカーを駆るのも、見所でしたが
やはり、みんなの目当てはF1。
HONDAのジェンソン・バトン。黄色い悲鳴が飛ぶ!
間違いなくお台場をF1走行中
まさかのトラブル。煙に包まれるF1から脱出のバトン。
ファンサービスなのか自棄なのか、S2000で暴走するバトン。
ニホン大好き、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。
ここでも国旗振って大サービス。
伝説の日産R381
左右でウイングが別々に稼動する珍しい機構。
トヨタ7は2000GTと一緒に登場。
十勝の24耐で優勝したハイブリッドのスープラ。
電気モーター走行のデモは冗談みたいに静かだった。
これら全部の映像は、こちら
2007年09月12日
マスターレプリカ ライトセーバーを衝動買い動画!!
ライトセーバー買っちゃいました。
勿論、あれですよ。スター・ウォーズの...(爆)
Amazonでなんと50%offの9923円だったんです。
マスターレプリカ製のアナキンバージョンが!!!
そらもう、衝動買いですよ。
マスターレプリカといえば、
ルーカスフィルムから世界唯一公認されたプロップメーカーだけあって
オモチャとは言え相当精巧。
似た商品でトミーから出てた スーパーサウンドライトセーバーは振動しましたが、
そんな無駄な機能のせいか、俺のは、ぶっ壊れて今や点燈も振動もしません。
比較すると、トミー製よりもマスターレプリカ製は起動がスピーディーで劇中のイメージにより近く、
トミー製と比較して先端まで光る事、衝撃を感知したサウンドギミックもイケてますね。
深夜に開封して大ハシャギですわ。
(ただし、激しい衝撃には耐えません。あくまでコレクターズアイテム。チャンバラしちゃ駄目です。)
商品動画はこんな感じ。これは買いですな。w













