2005年06月
2005年06月29日
ネットではまる無料ボーリングゲームより
シンプルであるからこそはまってしまうゲームってありませんか?
実はネットで無料で遊べるボーリングゲームを見つけました。
お兄さん、タダですよ。タダ!!
ところが操作はとっても簡単なのに、思うように行かないんです。

遊び方。
「GO」ボタンを右クリックしっ放しにします。
すると投球フォームのゲージが動きだします。
ゲージが「黄色」に差し掛かるときクリックしていた手を離すと
絶妙のコントロールで投球できます。
つまり、
このゲームで大切なのは
ゲージが「黄色」に差し掛かったときのタイミング。
これを上手く合わせられるか?それだけです。
投球フォームとかコントロールとか
一切関係ない(爆)。
タイミングよくクリックを解除するだけ。
なのに、何故かタイミングが外れてしまう。
酔ってるときは尚更。
更に、ゲージが動く速度は毎度違うようなのです。
そして、はまり込んでいってしまう。
とは言え、俺の最高得点。
未だに140です。
2005年06月28日
見ず知らずのガイジンがニホンゴでメールくれた
以前、
会った事も無いガイジンたちが大勢、しかも、おびただしい量のメールを俺に送ってきてくれる
事についてブログに書きました。
外国の見ず知らずのおびただしい友人達からのメール。
彼等については何も知らない俺ですが、
彼等は俺のことをよく知っているらしい。
でも、俺はニホンゴしか理解できないのです。
そう、俺は前回、訴えました。
そしたら、遂に彼等は俺のために
ニホンゴを勉強してくれたのです。
ほらね。

とっても、興味深いメールでしたが........
サクッと削除させていただきました。
2005年06月27日
スター・ウォーズは祭りだった
25日午後3時。
突然、渋谷HMVをストーム・トルーパーが占拠。


エピソード3公開を目前に、セールが組まれたスター・ウォーズDVD BOXの販促に一役買う。
実はこの集団の正体は、スター・ウォーズの帝国軍のコスチュームで各地でボランティア活動を繰り広げている
The 501st Legion, Japanese Garrison。

この日は、エピソード3先先行上映という事で、日本各地の映画館で初めて新作が上映される事になる日。
そんな「特別」な一日を盛り上げるために、都内各所を帝国軍が占拠してしまおうという楽しい企みを
飛び込みでNARIZOも応援する事になったのだ。

移動は、スター・デストロイヤーとはいかないものの20世紀FOXが仕立てたサロンバスに搭乗。
続いて白昼堂々有楽町に乗り付けると、驚く周囲を尻目に颯爽と行動開始。
瞬く間に大勢のファンと報道陣が待ち構える日劇を占拠した。

ここでは熱狂的なファンにマスコミの取材も入ってのカウントダウンが敢行され、FOXファンファーレと共に場内に雄叫びが木魂した。
やはりスター・ウォーズは、みんなで盛り上がって見るからこそ楽しめるイベントムービーだよね...と実感。
実際、映画館で、日本人がこんなにもクレイジーに盛り上がるなんて、ちょっとこの映画以外考えられない。
最後は六本木ヒルズのヴァージンシネマズヘ。

ここからはR2-D2も合流。
しかし、シネコンの内装に彼等はよく似合う。まるで、映画のワンシーンが再現されているかのようだ。
会場前の場内を制圧すると、ここでも、そこかしこで記念撮影に応え、歓声を浴びていた。
22時。
六本木を出た俺は常連の待つ渋谷 カンティーナへ。
遅い夕餉の後で、連中と俺も先先行上映を楽しむ予定。
ところが...心地よい疲労感のもと、アナキンが悪夢にうなされている画面のこっち側で、俺は安らかに寝息をかいていた(爆)。
勿論、その後起きましたよ。彼の表情がワルゥ〜くなる前にね。

2005年06月25日
太陽礼拝のポーズ
金曜日。
久し振りに前の会社のプロパーなメンバーとその友達とで突発的に飲み。

酔っ払って
「太陽礼拝のポーズ」
を繰り返す男。
面白いので載せてみました。
気付けば時計は零時を過ぎて....。
まぁ、それもいつもの展開。

みんなそれぞれ元気にやってる様で何より。
ところでこの時、先日のプレミア試写でもお世話になった
The 501st Legion, Japanese
Garrison の
ひふみ隊長とメディア担当の明日香さん、サータンさんに偶然会って、
明日のスター・ウォーズ先々行オールナイトを盛り上げる企画のお誘いを受ける。
..と、言うわけで渋谷⇒有楽町⇒六本木と続いた
スター・ウォーズな一日のレポはまた明日。
2005年06月24日
2005年06月23日
shibaさんとアブサンとエロティックな短歌と
カンティーナでアブサンのビール割を飲む。
まるで
歯磨き後に口をゆすがないままビール飲んだみたい
な味。
駄目だった。
その後、六本木ヒルズのHEARTLANDへ。
実は今の会社ではUKのレーベルBAMBOLA Recordingsの日本代表shiba氏が
おいらと机を並べてシゴトしていたりする。
ホント、人種の坩堝みたいな会社だ。
で、やはり会社の同僚で元某レコードメーカーのLani Kaiさんに誘われ、
shibaとポエトリーリーディングのマーセラスの競演を見に行ったわけである。


その後は、会社関係者とその友人達という組合せで麻布へ飲みに行く。
エロティックでせつない短歌「えろきゅん」
の作者 しずちゃんも一緒だったが、
デリカシー欠如のNARIZOトークにご立腹だったので(爆)、御本を宣伝させていただきます。

小話プラス
えろてぃっくでせつない短歌です。
2005年06月22日
2005年06月21日
中性脂肪で行こうよ!
健康診断のショッキングな結果が返ってきた。
そもそも、社会人になって健康診断で
血を抜かれたのはこの半年に働いた2社が初めて。
「血まで調べるなんて随分念入りなのね」
なんて思ってたら弟に
「えっ!?血抜かない健康診断なんて何調べるの?」
「レントゲンと、視力と、身長・体重に尿検査と問診...?」
「そんなぁ、小学生の身体測定じゃあるまいし」(爆)
等と笑われてしまった。
ちなみに弟も転職して今、2社目。
俺の周囲の連中も、会社の検診では血を抜くらしい。
アンダー30でも。
つまり、俺が7年半仕えたレコード卸某社は、
世間的には物凄く手抜きだったらしい。
ケチだったからね。確かに。あそこは。
それはそれでショックな話だが......。
まぁいい。
以前の会社の扱いが悪かったなんてコトを今更言いたいわけじゃなく、
もっと深刻な話なんだ今日は。
とうとう、健康診断に赤が燈ったんだよ。
血中の中性脂肪が多いんだと。
基準値140に対して200超え。
日頃の不摂生の賜物だね。
どうりで汗が最近、脂っこいわけよ。
見た目には解らない隠れ肥満と言うことなんですね。
おそらく、内臓脂肪でしょ。
で、思わず去年、
飲み過ぎで死んだ兄貴分の姿が頭を過ぎる。
しかしねぇ。
無理に生活変えてもつまらないわけで。
かといって、痛風はゴメンだし。
取りあえず、飲まなくても良い日は飲まないことにしようと考えた。
飲みの回数も減らすと、
1回1回がとても充実しそうだ。
そして、中身濃いのは良い事だ。
健康になって金も少し溜まったりしたら嬉しいな。
目標は体脂肪率15%に戻すこと!!
2005年06月20日
エピソード3 プレミア試写報告
6月18日。
スターウォーズエピソード3 チャリティ試写をボランティアとして、お手伝い。
土曜は朝からこれやってて翌日は法事に、写真展〜飲みと、遊びの領域で超多忙だったため、今日になっての報告レポ。
3作連続で、大好きなシリーズの晴れ舞台をお手伝いできて嬉しかった反面、
早朝7時集合にビビる俺。
夜の続きじゃなく、健全な朝として有楽町に7時。しかも朝から夜までの体力勝負。
そこで殊勝にも前日の酒を断って、備える事に。
...偉いぞ俺(爆)。

会場は前二作同様、東京国際フォーラム ホールA。
この日は、5000人収容のこの会場で計3回15000人がシリーズの最期に立ち会った。
この規模のスクリーンでエピソード3をDLP(Digital Light Processing)上映するのは世界初の試み。
更に広い会場内でも360度の立体音響を実現するドルビーサラウンドEXも設営され、1日限りのプレミア試写のために、最高の環境が整えられた。

朝7時に集合し、その時を待つストーム・トルーパー達の控え室にはヘルメットが並ぶ。
壮観だ。

今回の主役であるベーダー卿を中央に、ロビーに整列する帝国軍。
各回の上映前には、パフォーマーがロビーでファンサービス。
そこかしこで記念撮影大会に。
過去2作のプレミアですっかり恒例化した演出だけに、来場者の殆どがカメラ持参(笑)。

一際目を惹く長身のトルーパーがマスクを脱ぐと.....
実は帝国軍のファンクラブ組織日本支部である
The 501st Legion, Japanese Garrison
のメンバーだった事がマスコミに発覚した
フローラン・ダバディー氏もトルーパーとしてチャリティイベントに参加。

マスクを被ると別人になっちゃうらしい。
ベーダー卿に脅されているCMが笑いを誘うM&M'sのキャラクターも合流。

レイアに、エピソード3でも顔を見せるチューバッカ。
毛むくじゃらとツルツルの2ショット。

2.5mを超える巨大なワンパも歩き回る。

グリード&ルーシアントゥレック

ホールA会場内は、帝国軍が警備。
上映前の雰囲気をここでも大いに盛り上げる。

更に3度の上映前には各回スクリーン前に終結した帝国軍を始めとするキャラクター達に迎えられて、製作プロデューサーのリック・マッカラムが日本のファンに挨拶。
シリーズを支えたファンと、デジタル撮影技術の確立に貢献したソニー、富士フィルムへの感謝を述べた。



初回と二回目の試写では、上映後まで舞台に出てくるサプライズなサービス振り。
熱いぜ、オッサン。

23時解散。
過去、2回のプレミア試写と比較しても最高のイベントだったんじゃなかろうか。
ボランティアスタッフを統括した、The 501st Legion, Japanのひふみ隊長の握手も、力強く「やり遂げた」感漂ってました。

その後、恵比寿カンティーナで、有志(というより帰宅不能者?と)ささやかに打ち上げ。
それから、個人的には
立ち読みだけしてて買ってなかった、素敵な兄貴 河原さんの著書
「スター・ウォーズレジェンド」
が昨日自宅に届いたんで、サインしてもらいました。

「ちゃんと読んでね」ってコメント付きで。
amazonで「1点だけ在庫あり」だったんで、ついクリックしてしまったんですな。
この本は、俺が小学校低学年のときに初めて「スター・ウォーズ」に出会った幻の劇場吹き替え版についての取材とか、色々とスター・ウォーズを日本で仕掛けてきた人達の熱い裏話や苦労話がインタビュー形式で載ってます。
マニア本ではなくてドキュメンタリーだね。「スター・ウォーズ」を支えた人達の。
読み易いし、面白い。お薦め。
(お前、酔っ払って買ったくせに..って突っ込みは無しね。凄く読み応え有りますよ。)
そんなこんなで3時に帰宅。
なかなかにハードなスケジュールだった。
ところでEPISODE3の感想だけど、見てないみんなのためにも、敢えて先先行オールナイトを迎えるまでは書かない事にする。
先先行の夜に劇場で会いましょう!!

