ゆうちょ銀行は23日、平成11年9月~15年12月に近畿2府4県の郵便局で国債を購入した顧客約8100人分(推計)の申込書を紛失したと発表した。内部調査の結果、誤って廃棄した可能性が高く、外部流出の恐れは少ないとしている。

 同行によると、紛失したのは大阪貯金事務センター(大阪市天王寺区)。申込書には顧客の住所、氏名、生年月日、印影、取引金額、口座番号などが記入されていたという。

 問い合わせは、ゆうちょコールセンター(フリーダイアル0120・108420)へ。

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