13日午前10時30分頃、神奈川県相模原市水郷田名の相模川河川敷にある野球場で、鉄製の野球用バックネット(縦4メートル、横8メートル)が強風で倒れ、ネット裏にいた同市田名、主婦久野富士子さん(40)と、次男渚斗君(4)が下敷きになった。

 富士子さんは腰の骨、渚斗君は頭の骨を折って、それぞれ重傷を負った。

 相模原署の発表では、倒れたネットは鉄パイプの外枠に繊維の網を張り、土台部分は逆U字形の鉄棒を地面に打ち込んで固定していたが、強風で抜けたとみられる。

 同市消防局は事故当時、同市中心部で平均風速8・5メートル、瞬間最大風速14・1メートルを観測、河川敷ではさらに強い風が吹いていた。野球場は地元の観光協会が管理している。

 久野さんらは、小学5年の長男が所属する少年野球チームの練習を見に来ていた。

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