モガンバーズ!kazukunn@rose.ocn.ne.jp

モガンバーズ活動日記。それと、スポーツ医科学が世に広まるようにと願いをこめて              


7d70b587.JPGもともとの耳と鼻の構造からいつも軽い中耳炎&ちく膿症を持っているらしく、かぜをひきやすかったり熱が出やすいらしい。どうりでと思っていた。しかし当の本人はご覧のとおりで、熱が出ようがかぜをひこうがおとなしくなんかしていない。食欲旺盛、元気いっぱいにおうちの中で走り回っている。たとえ高熱が出ても自覚する体調には変化がない様子。このあたりはパパゆずりだな。ママちゃんだったら死んだように寝込んでいるだろう。まったく・・・いいんだか悪いんだか、親としてはおとなしくしててほしいんだが・・・言うことなんか聞きやしない

レーサーひなパパのメットとゴーグルをしてレーサー気分のひな。1歳の冬から赤倉スキー場に遊びに行っている。第3の上から抱っこして滑っていた。滑ったというよりはただ抱っこしてただけ。パパは下までターンせずにまっつぐ滑ってやったが、怖くて泣くかと思いきや本人はそんなことはよりも「パパ、ブランコもう一回乗りたい!」(リフトのこと)と、何度もそればっかりだった。スキーよりもとにかく高いブランコがお気に入り。

静的ストレッチf7e52740.JPGみなさんは、ウォームアップにどんな動きでもってメイントレ前の準備をしているだろうか。ごく一般的には10分前後のジョギングなどで筋温をちょっと高め、それからストレッチングを行なう。そんな流れが多いと思う。しかし、現在のスポーツメディスンではその従来方式に対して疑問符がつけられている。年々、「そりゃ不効率だわ!」って言い始める先生方やトレーナー、コーチが世界規模で増加中なのだ。こう言われる一番の理由は、まず筋力低下が生じることだ。これはアップ時に静的なストレッチングを行なった場合だ。そもそも静的ストレッチングはクールダウンで行なうべきもので、「もう運動は終わったからゆっくり力をぬいて休みなさい」と筋肉と神経と脳に指令を出す行為。逆に動的なストレッチングは「これからの時間、気合入れてかからなければいけないことをするから頼むぞ」と指令を出す。つまり、アップとダウンとではその場面場面で行なうべきストレッチングの種類がはっきりわかれている。そしてできれば「メタボリック」させてもらいたい。これはどういうことかというと、「どんなトレーニングでもスポーツの現場で極力活かせるということを想定して動きを構成する」というものである。活かせる筋肉、活かせる身体機能をみにつけることが大切である。その代表的なアップ方法として画像で紹介している3Dのトランスフォーメーション(動的ストレッチングのひとつ)を加えたランジウォークである。「3D」これはつまり前額面、矢状面、水平面に動作を行なうということである。人間の動作やスポーツ動作は結局この3Dの動作で発現している。このことをストレッチングの中でも意識し、実践で通用する機能性を追求していくことが大事である。

昨日に引き続き今日も赤松タカヒロ君がトレーニングに来た。シーズンイン直後としてなかなかイイモチベーションだ!どんなにハードなトレーニングを日中に行なっても、夜は夜でコンデショニングは必要。積極的に疲労を回復させる習慣ができてくるとアスリートとして自立がみえてくる。やっぱり主体性が大事だな。「やれ!」って言われてからやるんじゃなくて、自らしっかり必要性を感じ、また行なうことの意味を理解できていないと成長は望めない。努力は彼を決して裏切ることはない!そう、裏切らない!・・・そう信じていてほしい夜は積極的に疲労を消す

コマネチなにやってんだかひなは・・・コマネチ? 雪が降る直前だな時期的には、11月の最後あたり、天気が良かったのでひなと一緒に冒険の旅に出た。目指す場所は新庄駅のウラにあるユメリアの公園。小高い丘に駆け上り、次の瞬間いきなりコレ!ママはちょうどこの時、青木産婦人科クリニックに診察に行っていた。・・・するどい人はピンとくるかな〜

↑このページのトップヘ