神奈川県警高津署は9日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、横須賀市上町の市立うわまち病院事務部長、大槻如功(もとよし)容疑者(39)=同市日の出町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

 同署の調べによると、大槻容疑者は1月31日、自宅リビングで覚醒(かくせい)剤を使用した疑いが持たれている。

 同署によると、別の覚醒剤事件の捜査で、大槻容疑者が使用しているとの情報を得て、任意で尿検査をしたところ、陽性反応が出たという。自宅からは覚醒剤や注射器、吸飲器具などは見つかっておらず、同署は入手ルートなどを捜査している。

【関連記事】
日本国籍取得後に暗転…中国出身の女性に何があったのか
イラン人13人逮捕 覚醒剤など3億数千万円密売か
「死んでびっくりした」元会社社長の死体遺棄で無職の男
秘密の共有で悪循環 主婦3人覚醒剤使用、夫すら気付かず
覚醒剤で控訴中の男「栃木に遺体埋めた」 屋久島の社長不明事件

<自民>参院選で2新人を公認(毎日新聞)
「個所付け」追及を確認=自民チーム(時事通信)
陸自演習場で射撃訓練中に火災、枯れ草引火か(読売新聞)
<雪あかりの路>小樽の町に、運河に、キャンドルの灯(毎日新聞)
【十字路】テッポウウオ、ハートの標的を狙い撃ち(産経新聞)